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ANNA MOVIESちいかわ百科事典

アニメ各話

第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」

アニメ『ちいかわ』第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」は、2026年8月11日に放送された「当たりはずれ」と「いたずらなこころ」の二本構成のエピソードである。TVアニメ公式の話数表記は「368」で、原作は作者ナガノの公式X投稿または講談社刊の単行本に対応する。

「当たりはずれ」と「いたずらなこころ」を原作とし、作者公式Xの原作投稿2件と公式YouTube動画が第368話に結び付く。二つの短編を同じ放送回に収めた構成である。

TVアニメ第368話『当たりはずれ/いたずらなこころ』の公式画像。アニメ『ちいかわ』第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」に対応する画像
TVアニメ第368話『当たりはずれ/いたずらなこころ』の公式画像
目次
  1. この回に含まれる話
  2. 原作との対応
  3. 放送・公開情報
  4. シリーズ内での位置
  5. 公式画像で確認できること

この回に含まれる話

公式表題は「当たりはずれ/いたずらなこころ」。「当たりはずれ」、「いたずらなこころ」を一つの放送回に収めている。スラッシュの前後がそれぞれ独立した短編名になり、放送上は第368話として一続きになる。

「当たりはずれ」と「いたずらなこころ」という二つの表題が並ぶ。短い放送枠の中で題材が切り替わる二本構成であり、各表題を原作対応と照らすと、どの投稿がどちらの短編に当たるかを追いやすい。

  • 1本目:当たりはずれ
  • 2本目:いたずらなこころ

原作との対応

第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」の原作は、作者ナガノの公式X投稿status/1817047257247777146とstatus/1819049939848265992に対応する。アニメ側の第368話という番号と、Xのstatus IDまたは単行本の巻・ページは別の識別子だが、表題を介して同じ短編へ結び付く。スラッシュ前後の題名は別々の短編を示し、それらが一つの放送回として順にまとめられている。

「当たりはずれ」と「いたずらなこころ」の原作公開日は「当たりはずれ」2024年7月27日、「いたずらなこころ」2024年8月2日。最も早い「当たりはずれ」の公開からアニメ放送までは745日あり、原作短編が時間を経て映像化された位置も読み取れる。

  • 作者公式X:https://x.com/ngnchiikawa/status/1817047257247777146
  • 作者公式X:https://x.com/ngnchiikawa/status/1819049939848265992
公式YouTube動画で確認できる第368話の場面1。アニメ『ちいかわ』第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」に対応する画像
公式YouTube動画で確認できる第368話の場面1

放送・公開情報

第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」の放送日は2026年8月11日。TVアニメ公式サイトの各話一覧には話数、表題、公式静止画が掲載され、公式YouTubeでは対応動画が案内された。

原作は『ちいかわ』、映像版はTVアニメ『ちいかわ』に属する。原作の公開順とアニメの放送順は一致せず、第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」は2026年の放送回に位置付けられる。公式表題に含まれる2つの題名は同じ通算話数の中で順に映像化された。

公式YouTube動画で確認できる第368話の場面2。アニメ『ちいかわ』第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」に対応する画像
公式YouTube動画で確認できる第368話の場面2

シリーズ内での位置

第368話はTVアニメ版の368番目のエピソードである。直前は第367話「冷やしうどん/フルーツポンチ」と次は第369話「おつかれビール/映画」である。前後の回は必ずしも同じ題材の連続編ではないため、本話の表題と原作対応を基準に区切って読むのが分かりやすい。

公式表題「当たりはずれ/いたずらなこころ」と放送日2026年8月11日が本話を特定する組み合わせである。通算話数が同じ題材の順番を示すとは限らないが、丸数字付きの表題では、その数字が連続編の進行を直接示す。

作者公式Xに掲載された第368話の原作投稿画像(1枚目)。アニメ『ちいかわ』第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」に対応する画像
作者公式Xに掲載された第368話の原作投稿画像(1枚目)

公式画像で確認できること

第368話「当たりはずれ/いたずらなこころ」に対応する画像は、TVアニメ公式の各話静止画1枚、公式YouTube動画の場面画像2枚と作者公式Xの原作画像2枚で構成される。アニメ版の画面と作者公式Xの原作画像を続けて参照でき、同じ題材が媒体ごとにどう表現されるかを比較できる。

中心になるのは第368話そのものの公式場面画像である。異なる瞬間を続けて見ると、表題「当たりはずれ/いたずらなこころ」の中で場面や人物の表情がどう移るかを確認できる。

出典・関連サイト