Chronology Guide

Character File

メイ

事件の核心に近い人物。ジェダイの光と影を考えるうえで重要な存在です。

人物メモ

役割
闇の側に関わる謎多き人物
時代
ハイ・リパブリック末期
初登場
アコライト

関連人物

メイを追う順番

メイの補助ガイド

登場・関連作品

実写シリーズ / 2024 / 補足

アコライト

エピソード1より前、ジェダイと闇の側の不穏な時代を描く。

プロフィール詳細

演者
アマンドラ・ステンバーグ(Amandla Stenberg/1998年10月23日米国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。『ハンガー・ゲーム』2012年3月23日米国公開のルー役、『ブラックボックス/The Hate U Give』2018年10月公開の主演スター役、『ボディーズ ボディーズ ボディーズ/Bodies Bodies Bodies』2022年8月公開などで知られる)。双子であるメイとオシャの2役を1人で演じ分け、シリーズの主軸となる対立構造を1人の俳優が体現する
本名
メイホ・アニセヤ(Mae-ho Aniseya)。惑星ブレンドックの魔女コヴン「アニセヤ」の血筋で、双子のもう一方であるオシャ(Verosha Aniseya)と共にマザー・アニセヤとマザー・コリルに育てられた
種族
ヒューマン(劇中ではフォース感応の魔女コヴンによって生み出された双子として描写される)
双子
オシャ(ヴェロシャ・アニセヤ/Verosha "Osha" Aniseya)。双子はマザー・アニセヤがフォースの「スレッド(糸)」を結ぶ儀式で生み出した存在として描かれる。元ジェダイ・パダワンで、マスター・ソルの教え子だった経歴を持つ。劇中時系列ではシリーズ時点で技術者として独立している
出身
惑星ブレンドック(Brendok)の魔女コヴン。シリーズ前半の回想で本拠の砦が描かれる。第3話『デスティニー/Destiny』および第7話『チョイス/Choice』ではブレンドック事件の前史と当夜が複数視点から提示される
ストレンジャー/キミール(The Stranger / Qimir)。演マニー・ハシント(Manny Jacinto/1987年8月19日フィリピン・マニラ生まれ/カナダ・バンクーバー育ち/NBCコメディシリーズ『ザ・グッド・プレイス/The Good Place』2016-2020のジェイソン・メンドーサ役、『トップガン マーヴェリック』2022年5月公開などで知られる)。シスのコルティス製ヘルメットを所持する黒装束の使い手で、メイに暗殺術と剣技を教えた
標的
ブレンドック事件に居合わせた4人のジェダイ:マスター・インダラ(演キャリー=アン・モス/Carrie-Anne Moss/1967年8月21日カナダ・バーナビー生まれ/『マトリックス』三部作1999-2003のトリニティ役)/マスター・トービン/マスター・ケルナッカ(ウーキー)/マスター・ソル(演イ・ジョンジェ/Lee Jung-jae/1972年12月15日韓国ソウル生まれ/Netflix『イカゲーム/Squid Game』2021年9月配信開始の主演ソン・ギフン役で2022年プライムタイム・エミー賞ドラマシリーズ部門主演男優賞をアジア系俳優として初受賞)
武装
短刀(手裏剣型の投擲刃)と素手の格闘術。シリーズ終盤ではストレンジャーから渡された赤いライトセーバーを一時的に扱う場面もある
性格
復讐心と直情を軸に動き、ジェダイ・オーダーに対する積年の怒りを抱える。双子の片割れであるオシャとは対照的に行動する人物として描かれる
シリーズ
『スター・ウォーズ:ザ・アコライト』(The Acolyte/Disney+全8話/2024年6月4日配信開始で第1話・第2話が同時配信/2024年7月16日配信の第8話で完結)。クリエイター/ショーランナーはレスリー・ヘッドランド(Leslye Headland/Netflix『ロシアン・ドール/Russian Doll』2019年配信のナターシャ・リオン主演のシリーズ共同クリエイター)
全話タイトル
第1話『Lost/Found』/第2話『Revenge/Justice』/第3話『Destiny』/第4話『Day』/第5話『Night』/第6話『Teach/Corrupt』/第7話『Choice』/第8話『The Acolyte』。第1話・第2話は2024年6月4日Disney+で同時配信開始、以降毎週1話ずつ配信、第8話は2024年7月16日配信で全8話完結
時代設定
ハイ・リパブリック期末期。劇中設定でファントム・メナスの約100年前(およそ132 BBY 前後)として制作陣が公式に説明している。マルチメディア企画『ザ・ハイ・リパブリック』(小説/コミック/児童書のクロスメディア展開)の末期に重なる時代設定として配置されている
製作スタジオ
ルーカスフィルム製作。Disney+独占配信。製作総指揮にレスリー・ヘッドランド/キャスリーン・ケネディ(Kathleen Kennedy/ルーカスフィルム社長)/レスリー・ヘッドランドの製作チームが名を連ねる
結末
シーズン1終盤、双子オシャとの直接対峙の後、ストレンジャーによって記憶を消去された状態でブレンドックに残される。シーズン2は2025年時点で公式に発表されておらず、Disney+による正式な続編発注は確認されていない

来歴(時系列)

前史:ブレンドックの魔女コヴンでの幼少期(およそ132 BBY 周辺)

メイは惑星ブレンドックのフォース感応の魔女コヴン「アニセヤ」で、双子オシャと共にマザー・アニセヤとマザー・コリルに育てられる。コヴンはフォースを「スレッド(糸)」と捉える独自の伝統を持ち、双子はその信仰の中で姉妹として育つ。儀式の場面と幼少期の家族写真的なシーンはシリーズの第3話『Destiny』および第7話『Choice』の回想エピソードで複数視点から提示される。本作はマルチメディア企画『ザ・ハイ・リパブリック』の時代設定(およそ132 BBY 前後)に組み込まれた最初の実写映像作品として企画されており、メイの幼少期はその時代背景のなかで描かれる。

第3話『Destiny』/第7話『Choice』:ブレンドック砦の火災と家族の死(およそ132 BBY)

ジェダイのインダラ/ソル/トービン/ケルナッカの4名がコヴン調査のためブレンドックに到着し、その滞在の最中に砦が炎上、コヴンのメンバーが死亡する大規模な事件が起きる。メイの中ではこの事件が『ジェダイがコヴンと家族を皆殺しにした』と記憶され、ジェダイ・オーダーへの復讐心の起点となる。事件の真相はシリーズ第7話『Choice』で複数視点から再構成される。第3話『Destiny』はブレンドックでの幼少期の側からこの事件を提示し、第7話『Choice』はジェダイ4人の側からその同じ夜を提示する反復構成として設計されている。

第4話『Day』/第5話『Night』:ストレンジャー/キミールによる暗殺者修行

ブレンドック事件で離散したメイは、シスのコルティス製ヘルメットを所持する黒装束の使い手『ストレンジャー』(劇中名キミール/演マニー・ハシント)と接触し、彼の弟子(アコライト)として暗殺術と剣技を学ぶ。ストレンジャーはメイに『フォースを使えるジェダイを武器を持たずに殺す』という条件を課し、シリーズタイトル『アコライト(修練者)』は彼女のこの立場を指す。第4話『Day』および第5話『Night』では、ストレンジャーの正体と力量、メイの修行の場面が中心的に描かれる。

第1話『Lost/Found』:マスター・インダラの暗殺(惑星ウエダ)

シリーズ第1話『Lost/Found』(2024年6月4日Disney+配信開始)冒頭、メイは惑星ウエダの酒場でマスター・インダラ(演キャリー=アン・モス/『マトリックス』三部作のトリニティ役で知られる)と対峙する。最初は素手の格闘術と短刀で渡り合うが、最終的にインダラはメイの一撃を受けて致命傷を負い倒れる。この事件をきっかけにジェダイ・オーダーがメイの捜索と双子オシャの容疑判定を開始する。第1話・第2話は2024年6月4日Disney+で同時配信開始され、シリーズ全体の口火を切る2話編成として運用された。

第2話『Revenge/Justice』/第5話『Night』:マスター・トービン/マスター・ケルナッカへの接触

メイは続けて標的リストの第2のジェダイであるマスター・トービンに接触し、毒物による死を演出する場面が第2話『Revenge/Justice』で描かれる。その後、惑星カシークに隠遁していたウーキーのマスター・ケルナッカも犠牲となる場面が第5話『Night』で提示される。トービンとケルナッカの死はシリーズ中盤の事件として描かれ、ジェダイ評議会はソル一行を含む追跡部隊を編成する。第5話『Night』はストレンジャーの剣技と力量がジェダイ追跡部隊に対し圧倒的に提示される回として、シリーズ前半のクライマックスに位置付けられる。

第2話・第6話:オシャとの再会と入れ替わり

ジェダイ・パダワン経験者で現在は技術者となっている双子オシャと、シリーズ中盤でメイは再会する。第2話『Revenge/Justice』および第6話『Teach/Corrupt』の対面で取り違えが描かれ、シリーズの中軸となる『どちらが本物のメイ/オシャか』というアイデンティティの揺らぎが立ち上がる。ジェダイ追跡部隊はオシャを保護し、メイを真犯人として追う。アマンドラ・ステンバーグの2役演じ分けが最も視覚的に試される構成として、第6話『Teach/Corrupt』はストレンジャーがオシャを誘惑し始める場面が組み合わされる。

第7話『Choice』/第8話『The Acolyte』:ブレンドックでの最終対峙とストレンジャーによる記憶消去

シーズン1終盤、舞台はブレンドックに戻る。第7話『Choice』ではブレンドック事件の真相が複数視点から提示され、第8話『The Acolyte』(2024年7月16日Disney+配信/シリーズ最終話)ではマスター・ソル、ストレンジャー、双子姉妹の四者の対峙が描かれる。ソルは命を落とし、ストレンジャーはメイの記憶を消去してブレンドックに残し、オシャを連れ去る。メイは記憶を失った状態でジェダイの保護下に置かれる構図でシーズンが幕を閉じる。シーズン2は2025年時点で公式に発表されておらず、Disney+による正式な続編発注は確認されていない。

シリーズ全体の位置付け:ハイ・リパブリック期実写化/マルチメディア企画との接続

『ザ・アコライト』はルーカスフィルムが主導するマルチメディア企画『ザ・ハイ・リパブリック』(小説/コミック/児童書のクロスメディア展開)と地続きの時代設定(およそ132 BBY 前後)で構築された最初の実写映像作品である。メイは『ハイ・リパブリック期末期のシス/アコライトという未完成の弟子』というキャラクター型を最初に映像化した存在として位置付けられる。シリーズはディズニープラスの新共和国期作品群(『マンダロリアン』2019/『アソーカ』2023/『スケルトン・クルー』2024)とは異なり、より古い時代軸の実写化として企画され、その時代の語法と造形を実写で確立する役割を担った。

能力・装備

関係相関

オシャ(Verosha "Osha" Aniseya)
双子の片割れであり、シリーズ全体の主軸となる対立相手にして血縁の唯一の生存者。元ジェダイ・パダワンでマスター・ソルの教え子だった経歴を持ち、現在は技術者として独立している。シリーズ終盤の入れ替わり構造はメイとオシャの両者を1人の俳優アマンドラ・ステンバーグが演じる演出と直結する。第2話『Revenge/Justice』/第6話『Teach/Corrupt』/第8話『The Acolyte』で対面が描かれる。
マザー・アニセヤ(Mother Aniseya)
演ジョディ・ターナー=スミス(Jodie Turner-Smith)。ブレンドックの魔女コヴンの長で、双子をフォースの『スレッド』で結んで生み出した母性的指導者。ブレンドック事件で死亡する。第3話『Destiny』および第7話『Choice』の回想で中心的に描かれる。
マザー・コリル(Mother Koril)
ブレンドックの魔女コヴンの共同指導者。マザー・アニセヤと並んで双子を育てた人物。ブレンドック事件で死亡する。第3話『Destiny』および第7話『Choice』の回想に登場する。
ストレンジャー/キミール(The Stranger / Qimir)
演マニー・ハシント(Manny Jacinto/1987年8月19日フィリピン・マニラ生まれ/NBCコメディ『ザ・グッド・プレイス』2016-2020のジェイソン・メンドーサ役、『トップガン マーヴェリック』2022年5月公開などで知られる)。シスのコルティス製ヘルメットを所持する黒装束の使い手で、メイに暗殺術と剣技を教えた師。シリーズ終盤でメイの記憶を消去し、双子の片割れであるオシャを連れ去ることでシーズン1を締めくくる。第4話『Day』/第5話『Night』/第6話『Teach/Corrupt』/第8話『The Acolyte』で中心的に描かれる。
マスター・ソル(Sol)
演イ・ジョンジェ(Lee Jung-jae/1972年12月15日韓国ソウル生まれ/Netflix『イカゲーム』2021年9月配信開始の主演ソン・ギフン役で2022年プライムタイム・エミー賞ドラマシリーズ部門主演男優賞をアジア系俳優として初受賞)。ブレンドック調査に同行した4人のジェダイの1人で、その後オシャを引き取りパダワンとして育てた人物。メイにとっては復讐対象であり、ブレンドック事件の真相を最も近い位置で目撃した数少ない人物でもある。第8話『The Acolyte』で命を落とす。
マスター・インダラ(Indara)
演キャリー=アン・モス(Carrie-Anne Moss/1967年8月21日カナダ・バーナビー生まれ/『マトリックス』三部作1999-2003のトリニティ役で知られる)。ブレンドック調査に同行した4人のジェダイの1人で、シリーズ第1話『Lost/Found』の冒頭で惑星ウエダの酒場においてメイの素手格闘術と短刀により倒れる、メイが最初に倒すジェダイのマスター。
マスター・トービン(Torbin)/マスター・ケルナッカ(Kelnacca)
ブレンドック調査に同行した残り2人のジェダイ。マスター・トービンは第2話『Revenge/Justice』で毒物による死、ウーキーであるマスター・ケルナッカは第5話『Night』で惑星カシーク隠遁中に殺害される、というかたちでメイの標的リストの第2と第3となる。
マスター・ヴァーネストラ・ロー(Vernestra Rwoh)
演レベッカ・ヘンダーソン(Rebecca Henderson)。シリーズ時点でジェダイ・オーダーの上位審議に関わるトワイレックの女性ジェダイ・マスターで、ソル一行のブレンドック追跡を統括する指揮系統に立つ。マルチメディア企画『ザ・ハイ・リパブリック』の小説群で先行登場していた人物の実写化として、ファン層への接続点を提供する役回りも担う。
アマンドラ・ステンバーグ(Amandla Stenberg/本人)
1998年10月23日米国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれの俳優・歌手。『ハンガー・ゲーム』2012年3月23日米国公開のルー役で世界的に注目され、『ブラックボックス/The Hate U Give』2018年10月公開で主演スター役、『ボディーズ ボディーズ ボディーズ/Bodies Bodies Bodies』2022年8月公開などに出演。本作で双子メイとオシャの2役を演じ分け、シリーズの主軸となる対立構造を1人の俳優が体現する設計の中核を担った。
レスリー・ヘッドランド(Leslye Headland/クリエイター)
クリエイター/ショーランナー/製作総指揮。Netflix『ロシアン・ドール/Russian Doll』2019年配信のナターシャ・リオン主演のシリーズ共同クリエイターとして知られる。本作を『ハイ・リパブリック期末期、ファントム・メナスの約100年前の時代設定』として企画し、実写スター・ウォーズ作品で初めて女性クリエイターがショーランナーを務めた事例の一つとして位置付けられる。
ルーカスフィルム/Disney+
製作スタジオはルーカスフィルム(Lucasfilm/キャスリーン・ケネディ社長)。Disney+独占配信タイトルとして全8話が2024年6月4日(第1話・第2話同時配信)から2024年7月16日(第8話/最終話)まで毎週配信された。マルチメディア企画『ザ・ハイ・リパブリック』に紐づく最初の実写映像作品として位置付けられる。

登場作品(俳優クレジット)

スター・ウォーズ:ザ・アコライト(第1話『Lost/Found』〜第4話『Day』)

2024/メイホ・アニセヤ(暗殺者/アコライト)として第1話冒頭のウエダの酒場でのマスター・インダラ暗殺、第2話のトービン暗殺、第3話のブレンドック回想、第4話のストレンジャー修行など、シリーズ前半でアコライトとしての立場を確立する。アマンドラ・ステンバーグが双子メイとオシャの2役を演じ分け、シリーズの主軸となる対立構造を1人の俳優が体現する設計の中核を担う

スター・ウォーズ:ザ・アコライト(第5話『Night』〜第8話『The Acolyte』)

2024/メイホ・アニセヤとして第5話のストレンジャー対ジェダイ追跡部隊の場面、第6話のオシャとの入れ替わり、第7話のブレンドック事件再構成、第8話最終話のブレンドックでの四者対峙とストレンジャーによる記憶消去まで、シリーズ後半で復讐サイクルの終端を描く。最終話『The Acolyte』は2024年7月16日Disney+配信でシリーズ完結回として運用された

名場面・名台詞

考察

トリビア

より詳しいFAQ

メイ(Mae)は何の作品に登場しますか?

ディズニープラスのスター・ウォーズ実写シリーズ『スター・ウォーズ:ザ・アコライト』(The Acolyte/全8話/2024年6月4日Disney+配信開始で第1話・第2話が同時配信/2024年7月16日配信の第8話で完結)に登場します。クリエイター/ショーランナーはレスリー・ヘッドランド。シリーズ時代設定はハイ・リパブリック期末期で、劇中設定では『ファントム・メナス』の約100年前(およそ132 BBY 前後)に位置付けられています。

メイの演者は誰ですか?

アマンドラ・ステンバーグ(Amandla Stenberg/1998年10月23日米国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。『ハンガー・ゲーム』2012年3月23日米国公開のルー役、『ブラックボックス/The Hate U Give』2018年10月公開、『ボディーズ ボディーズ ボディーズ/Bodies Bodies Bodies』2022年8月公開などで知られる)が、双子であるメイとオシャの2役を1人で演じ分けています。同一俳優が『シスに育てられた側』と『ジェダイに育てられた側』の双方を演じる設計が、シリーズの主軸となる対立構造をキャラクター造形そのもので体現します。

メイの本名は何ですか?双子の関係は?

本名はメイホ・アニセヤ(Mae-ho Aniseya)です。惑星ブレンドックのフォース感応の魔女コヴン『アニセヤ』で、マザー・アニセヤとマザー・コリルによって育てられました。双子のもう一方であるオシャ(Verosha "Osha" Aniseya)は元ジェダイ・パダワンで、マスター・ソルの教え子だった経歴を持ちます。劇中ではフォースの『スレッド(糸)』を結ぶ儀式によって生み出された双子として描かれます。

メイは誰を標的にしましたか?

ブレンドック事件に居合わせた4人のジェダイ:マスター・インダラ(演キャリー=アン・モス)、マスター・トービン、ウーキーのマスター・ケルナッカ、マスター・ソル(演イ・ジョンジェ)を順に標的とします。マスター・インダラは第1話『Lost/Found』冒頭の惑星ウエダの酒場で素手格闘術と短刀によって倒され、マスター・トービンは第2話『Revenge/Justice』で毒物による死、マスター・ケルナッカは第5話『Night』で惑星カシークの隠遁中に殺害されます。マスター・ソルは第8話『The Acolyte』のブレンドックでの最終対峙で命を落とします。

メイの師は誰ですか?

ストレンジャー(The Stranger)と呼ばれる黒装束の使い手で、劇中名はキミール(Qimir)です。演じるのはマニー・ハシント(Manny Jacinto/1987年8月19日フィリピン・マニラ生まれ/NBCコメディシリーズ『ザ・グッド・プレイス』2016-2020のジェイソン・メンドーサ役、『トップガン マーヴェリック』2022年5月公開などで知られる)。シスのコルティス製ヘルメットを所持し、メイに『フォースを使えるジェダイを武器を持たずに殺す』という条件で暗殺術と剣技を教えた人物として描かれます。

メイはシリーズの最後にどうなりますか?

シーズン1終盤の第8話『The Acolyte』(2024年7月16日Disney+配信/シリーズ最終話)で、メイは双子オシャとの直接対峙の後、師であるストレンジャー(キミール)によって記憶を消去された状態でブレンドックに残されます。ストレンジャーは双子の片割れであるオシャを連れ去ることでシーズン1の幕を閉じます。シーズン2は2025年時点で公式に発表されておらず、Disney+による正式な続編発注は確認されていません。

『ザ・アコライト』の全8話タイトルと配信スケジュールは?

第1話『Lost/Found』/第2話『Revenge/Justice』/第3話『Destiny』/第4話『Day』/第5話『Night』/第6話『Teach/Corrupt』/第7話『Choice』/第8話『The Acolyte』の全8話構成です。第1話・第2話は2024年6月4日Disney+で同時配信開始、以降毎週1話ずつ配信、第8話は2024年7月16日Disney+配信でシリーズ完結回として運用されました。第3話『Destiny』と第7話『Choice』はブレンドック事件を幼少期側/ジェダイ側の双方の視点から提示する反復構成を取り、メイの動機の核を観客に再構成させる役割を担います。

シリーズのクリエイターは誰ですか?製作スタジオは?

クリエイター/ショーランナーはレスリー・ヘッドランド(Leslye Headland/Netflix『ロシアン・ドール/Russian Doll』2019年配信のナターシャ・リオン主演のシリーズ共同クリエイターとして知られる)。製作スタジオはルーカスフィルム(Lucasfilm/キャスリーン・ケネディ社長)で、Disney+独占配信タイトルとして全8話が2024年6月4日から2024年7月16日まで毎週配信されました。マルチメディア企画『ザ・ハイ・リパブリック』(小説/コミック/児童書のクロスメディア展開)に紐づく最初の実写映像作品として位置付けられています。

出典

メイはどの作品から見る?

アコライトが最初の登場作品です。

メイの関連人物は?

オーシャ、ソル。

メイと一緒に覚える用語は?

ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。