フォース
Force
銀河に満ちる神秘的な力。人や物、生命の流れと結びついていて、ジェダイやシスはこれを感じ取り使います。
Glossary
作品を見ていて引っかかりやすい96語を、初心者向けに短く整理しました。
Force
銀河に満ちる神秘的な力。人や物、生命の流れと結びついていて、ジェダイやシスはこれを感じ取り使います。
Light Side
フォースの調和や守る力に寄った側面。ジェダイは基本的にこちらへ身を置こうとします。
Dark Side
怒り、恐れ、執着などに結びつくフォースの側面。強力ですが、使う者を飲み込みやすい危険な力です。
Jedi
フォースを学び、銀河の平和を守ろうとする騎士団。プリクエル時代では共和国と深く結びついています。
Sith
ダークサイドを使う勢力。ジェダイと長く対立してきた存在で、銀河の歴史に大きな影響を与えます。
Padawan
ジェダイの弟子。師につき、任務や修行を通してジェダイとして成長します。
Jedi Master
経験を積んだ高位のジェダイ。弟子を導いたり、評議会に関わったりします。
Galactic Republic
プリクエル以前から存在する銀河規模の政治体制。エピソード1から3では、この共和国が崩れていく過程が描かれます。
Galactic Empire
共和国崩壊後に成立した支配体制。旧三部作では反乱軍の敵として登場します。
Rebel Alliance
帝国に抵抗する勢力。エピソード4から6の中心となる味方側の組織です。
New Republic
帝国崩壊後に生まれた新しい政治体制。マンダロリアン周辺の時代背景になります。
First Order
帝国の後継的な勢力。続三部作で大きな脅威として登場します。
Resistance
ファースト・オーダーに対抗する組織。レイ、フィン、ポーたちの時代の味方側です。
Clone Wars
エピソード2と3の間に起きた大規模な戦争。アニメ「クローン・ウォーズ」で詳しく描かれます。
Order 66
ジェダイの運命を大きく変えた命令。エピソード3と帝国時代を理解するうえで重要です。
High Republic
エピソード1より前、共和国とジェダイがまだ強かった時代。明るい冒険やジェダイ全盛期の空気があります。
Mandalorian
独自の文化と武装を持つ人々。ディン・ジャリンやボバ・フェット周辺の物語で重要になります。
Bounty Hunter
報酬を受けて標的を追う仕事人。ハン・ソロやボバ・フェット周辺の物語でよく出てきます。
Droid
銀河で広く使われるロボット。R2-D2、C-3PO、BB-8、K-2SOなど、物語を動かす重要な存在も多いです。
Lightsaber
ジェダイやシスが使う光の剣。武器であると同時に、その人物の道や師弟関係を象徴することがあります。
Hyperspace
宇宙船が長距離を高速移動するための航行空間。銀河規模の物語が成り立つ基本技術です。
Death Star
帝国が建造した巨大兵器。ローグ・ワンとエピソード4のつながりを理解する鍵になります。
Canon
現在の公式設定に含まれる正史扱いのこと。このサイトでは公式映像作品を中心に整理しています。
Anthology
複数の短編や独立した話を集めた形式。「テイルズ」系や「ビジョンズ」のような作品で使われます。
Midi-chlorian
生き物の細胞内に存在するとされる微小な生命体。フォースとの結びつきを説明する言葉としてプリクエルで登場します。
Force-sensitive
フォースを感じ取る素質を持つ人。必ずしも全員がジェダイやシスになるわけではありません。
Force Spirit
死後もフォースを通じて姿や声を現す存在。師弟関係や継承を描く場面で重要になります。
Force Vision
フォースを通じて未来や過去の断片を見る現象。見えた内容がそのまま確定した運命とは限りません。
Jedi Mind Trick
相手の認識に働きかけるフォースの技。警備を切り抜ける場面などでよく使われます。
Force Lightning
ダークサイド側の代表的な攻撃技。電撃のような力で相手を苦しめます。
Force Choke
フォースで相手の首を締め上げるように圧迫する技。ダース・ベイダーの印象的な行動として知られます。
Rule of Two
シスは師と弟子の2人で続くという考え方。ダークサイドの権力争いを理解する助けになります。
Balance
フォースに関する重要な概念。単純に光と闇を半分ずつ持つという意味ではなく、作品内でも解釈が揺れます。
Chosen One
フォースにバランスをもたらすとされる存在。アナキンの物語を理解するうえで重要な言葉です。
Jedi Council
ジェダイ・オーダーの方針を決める上層部。プリクエル三部作では共和国との距離感も見どころです。
Separatists
共和国から離れようとする勢力。クローン戦争では共和国側と対立します。
Trade Federation
エピソード1でナブーを封鎖する巨大企業的勢力。政治と経済が物語に絡む入口です。
Clone Trooper
共和国軍の兵士として作られたクローンたち。クローン・ウォーズやバッド・バッチで個性が深く描かれます。
Stormtrooper
帝国軍を象徴する白い装甲の兵士。旧三部作で最もよく見かける敵兵です。
Inquisitor
帝国時代にジェダイの残党を追うダークサイド側の追跡者。オビ=ワンや反乱者たちで重要です。
Nightsister
ダソミアに関わる魔術的な力を使う集団。モールやアソーカ周辺の物語にも接続します。
Hutt Cartel
ジャバ・ザ・ハットに代表される犯罪組織。タトゥイーンや賞金稼ぎの世界観で重要です。
Crimson Dawn
裏社会に関わる犯罪組織。ハン・ソロやモール周辺の物語で名前が出ます。
Imperial Remnant
帝国崩壊後も残った勢力。マンダロリアンや新共和国時代の不穏さを作ります。
Galactic Senate
共和国の政治を動かす議会。パドメやパルパティーンの政治劇を理解する鍵です。
Final Order
続三部作終盤で登場する大規模な軍事勢力。ファースト・オーダー後半の脅威として扱われます。
Prequel Trilogy
エピソード1から3のこと。共和国が帝国へ変わる過程とアナキンの物語を描きます。
Original Trilogy
エピソード4から6のこと。ルーク、レイア、ハンたちが帝国に立ち向かうスター・ウォーズの基本形です。
Sequel Trilogy
エピソード7から9のこと。レイ、フィン、ポーたち次世代の戦いを描きます。
Skywalker Saga
エピソード1から9までの本編映画群。家族、師弟、銀河の大きな歴史を通して描く中心軸です。
Before / After Battle of Yavin
ヤヴィンの戦いを基準にした年代表記。エピソード4の出来事が暦の基準になります。
Battle of Yavin
エピソード4終盤の重要な戦い。スター・ウォーズの年代表記の基準にもなっています。
Battle of Endor
エピソード6終盤の大きな戦い。帝国崩壊後の新共和国時代へつながる節目です。
Great Jedi Purge
オーダー66以後、ジェダイが追われる流れ。帝国時代の暗さを理解するための重要語です。
Imperial Era
エピソード3後からエピソード4周辺までの時代。オビ=ワン、キャシアン、反乱者たちなどがここに関わります。
Age of Rebellion
エピソード4から6の中心時代。反乱軍と帝国の正面衝突が描かれます。
Prequel
既にある物語より前の出来事を描く作品。プリクエル三部作やローグ・ワンなどで使われる見方です。
Spin-off
本編から派生して、別の人物や時代を描く作品。ローグ・ワン、ハン・ソロ、実写シリーズなどが該当します。
Legends
現在の公式正史とは別枠になった旧設定群。小説やコミックなどに多く、正史とは分けて考えます。
Canon Continuity
現在の公式設定として扱われる物語の流れ。カノンとほぼ同じ意味で使われます。
Jedi Knight
修行を終えて一人前と認められたジェダイ。パダワンとマスターの間にあたる立ち位置です。
Grand Master
ジェダイの中でも特に高い立場。ヨーダのような人物を理解するときに出てきます。
Supreme Chancellor
共和国政治のトップ。パルパティーンの立場を理解するための重要な肩書きです。
Senator
銀河元老院で星系や惑星を代表する政治家。パドメやモン・モスマが関わります。
Moff
帝国の地方統治や軍事に関わる高官の称号。モフ・ギデオンなどで耳にします。
Grand Moff
モフよりさらに高い地位。デス・スター計画の中心人物ターキンで有名です。
Admiral
艦隊を率いる軍の高官。帝国、反乱軍、新共和国などで登場します。
Mand'alor
マンダロリアンの指導者を指す称号。惑星名のマンダロアとは文脈で区別します。
Pilot
宇宙船や戦闘機を操縦する人物。ポー、ヘラ、アナキンなど、物語を動かす名手が多い役割です。
Smuggler
法の隙間で物資を運ぶ仕事人。ハン・ソロの背景を理解する言葉です。
Inquisitor
帝国に仕え、ジェダイの残党を追う者たち。インクイジターと同じ文脈で使われます。
Protocol Droid
通訳や礼儀作法に強いドロイド。C-3POのように会話面で活躍します。
Blaster
銀河で広く使われる銃器。ライトセーバー以外の戦闘で最もよく見る武器です。
X-wing
反乱軍や新共和国側の代表的なスターファイター。翼がX字に開く見た目が特徴です。
TIE Fighter
帝国軍を象徴する小型戦闘機。独特の音とシルエットで登場します。
Star Destroyer
帝国軍の巨大な戦艦。画面に出るだけで帝国の圧力が伝わる存在です。
Millennium Falcon
ハン・ソロの有名な宇宙船。旧三部作から続三部作まで何度も活躍します。
Hyperdrive
ハイパースペース航行を可能にする装置。壊れると長距離移動が難しくなります。
Holocron
ジェダイやシスの知識を保存する装置。フォースの学びや秘密に関わります。
Kyber Crystal
ライトセーバーの核になる結晶。デス・スターの兵器にも関わる重要な素材です。
Bacta
傷の治療に使われる医療用物質。バクタ・タンクに入る場面で見かけます。
Hologram
立体映像による通信や記録。遠くの人物と会話する場面でよく使われます。
Comlink
携帯通信機のような装置。潜入や戦闘中の連絡でよく出てきます。
Shield
船や基地を守る防御システム。戦いの作戦目標として破壊や停止が必要になることがあります。
Tatooine
砂漠の惑星。アナキン、ルーク、ハン、ボバ・フェットなど多くの物語が交差します。
Coruscant
都市で覆われた銀河の中心惑星。共和国政治やジェダイ聖堂の舞台になります。
Naboo
自然と都市が美しい惑星。パドメやパルパティーンの出身地として重要です。
Mustafar
溶岩に覆われた惑星。エピソード3の重要な対決の舞台として強い印象を残します。
Hoth
氷の惑星。エピソード5冒頭で反乱軍基地が置かれます。
Endor
森に覆われた月。エピソード6終盤の戦いで重要な舞台になります。
Alderaan
レイアの故郷として知られる惑星。帝国の恐ろしさを示す場面で重要です。
Yavin 4
反乱軍基地が置かれた衛星。エピソード4終盤の作戦と年代表記の基準に関わります。
Jakku
レイが暮らしていた砂漠の惑星。続三部作の入口になる場所です。
Mandalore
マンダロリアン文化に関わる惑星。クローン・ウォーズ、反乱者たち、マンダロリアンで重要になります。
Dathomir
ナイトシスターやモールに関わる惑星。魔術的で不穏な雰囲気のある場所です。
Lothal
反乱者たちで重要な惑星。エズラたちの物語の出発点になります。