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第15話 / 新世紀エヴァンゲリオン TVシリーズ

「嘘と沈黙」

本編映像とともに、この回のストーリーを詳しく解説します(ネタバレあり)。

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📺 第15話🎬 本編フレーム 7枚⚠ ネタバレあり

15ストーリー解説

以下、第15話「嘘と沈黙」の本編で実際に起きる出来事を時系列・シーンごとに解説します。 シンジは父・碇ゲンドウと共に母・碇ユイの墓を訪れる。墓標の前でシンジは「母さんが眠っているという実感が湧かない」と漏らす。ゲンドウは「人は思い出を忘れることで生きてゆける。だが、決して忘れてはならないこともある」と静かに語る。普段ほとんど口をきかない父との数少ない対話に、シンジは去り際「今日は話せて嬉しかった」と告げ、ゲンドウは迎えのVTOLに乗り、秘密の会議へと飛び去っていく。

学校では清掃中、シンジが綾波レイの姿を目で追う。雑巾を絞るレイの手つきに「お母さんの面影を感じた」と話しかけると、「お母さん」という言葉にレイは珍しく動揺し、表情を曇らせる。後にエレベーターで二人きりになったシンジは、レイに父ゲンドウのことを尋ねる。父娘のように近しく見えるレイとゲンドウの関係に、シンジは説明のつかない複雑な思いを抱く。

第15話 場面1

一方、葛城ミサトは友人の結婚式に加持リョウジを伴って出席する。式の間も甲斐甲斐しく加持の世話を焼くミサトを見て、赤木リツコは「まるで夫婦みたい」とからかう。元恋人である加持との再会に心を揺らすミサトだが、彼がネルフに籍を置きながら、裏ではネルフ自身の秘密を探る危険な男だと知っており、素直には喜べないでいる。

帰宅後、シンジが一人チェロを弾いているところをアスカが見つける。意外な特技に感心しつつも、アスカは「先生に言われて始めただけの楽器を、なぜ今も続けているのか」と呆れ気味に問う。シンジは「誰もやめろって言わなかったから」と答え、自分の意志ではなく流されるまま物事を続けてしまう、受け身な性格をのぞかせる。

第15話 場面2

退屈したアスカは突然「ねえ、キスしよっか」とシンジに持ちかける。ただの暇つぶしだと言い放ち、息を止めるよう命じてシンジの鼻をつまんだままキスをする。しかし息ができなくなったシンジが苦しがって暴れ、キスは中断。アスカは慌てて洗面所に駆け込み、うがいをしながら「あー、最低!」と吐き捨て、シンジは何が起きたか分からず呆然と立ち尽くす。

夜、ミサトは加持とバーで杯を重ね、胸の内を明かす。「私はずっと、男の中に父の面影を探していた。あなたが父に似ていたから惹かれた——それに気づいて怖くなった」と、父への憎しみと未練から逃れられない自分を「臆病者」だと責める。加持はその弱さを責めることなく、静かにミサトを受け止め、口づけで彼女の感情を包み込む。

第15話 場面3

酔ったミサトを、加持が自宅マンションまで送り届ける。出迎えたアスカは、ミサトの身体から漂う加持のもの——大人の男の香水の匂いに気づく。密かに憧れていた加持と、保護者であるミサトが結ばれた事実を一瞬で悟ったアスカは、ショックのあまり言葉を失い、その場に立ち尽くしてしまう。

加持はミサトをネルフ最深部・ターミナルドグマへと導く。警戒したミサトは加持に銃を向けるが、加持はゲンドウやリツコが隠してきた真実を語り始める。そして磔にされ「ロンギヌスの槍」を突き立てられた巨大な白い存在を指し、「これがアダムだ」と告げる。ミサトは「ネルフは私が思っていたほど甘い組織じゃない」と、自分の属する組織の闇の深さを思い知らされる。 --- **出典:** - [第15話「嘘と沈黙」あらすじ(36ch.com)](https://36ch.com/eva_story15) - [新世紀エヴァンゲリオン 第15話(dアニメストア)](https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=25859&partId=25859015) - [エヴァンゲリオン第15話『嘘と沈黙』解説(maminyan.com)](https://maminyan.com/eva/eva15.html)

第15話 場面4
第15話 場面5
第15話 場面6
第15話 場面7
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