人物メモ
- 役割
- アナキンのパダワンから独自の道を歩む戦士
- 時代
- クローン戦争から新共和国時代
- 初登場
- スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ
関連人物
アソーカ・タノを追う順番
アソーカ・タノの関連用語
関係する時代
アソーカ・タノの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 声優(アニメ/音声)
- アシュリー・エクスタイン(Ashley Eckstein、『クローン・ウォーズ』劇場版2008年/TVシリーズ2008-2014年/『クローン・ウォーズ ファイナル・シーズン』2020年/『反乱者たち』2014-2018年/『フォーシズ・オブ・デスティニー』2017-2018年/『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』2022年・2024年/『スカイウォーカーの夜明け』2019年 フォース・ゴースト音声)
- 演者(実写)
- ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson、『マンダロリアン』シーズン2第5話「ジェダイ」2020年/『ボバ・フェット』シーズン1第6話「フロム・ザ・デザート・カムズ・ア・ストレンジャー」2022年/『アソーカ』2023年)
- 種族
- トグルータ(Togruta/頭部の3本のレク+モントラルが特徴で、宇宙音響をモントラルで知覚できる)
- 本名
- アソーカ・タノ(Ahsoka Tano/クローン・ウォーズ期のニックネームは「スナイプス(Snips)」、後年は「フルクラム(Fulcrum/反乱情報屋のコードネーム)」「アソーカ・ザ・ホワイト(白いセーバーを持つ存在を指す通称)」とも呼ばれる)
- 出身惑星
- シーリー(Shili/トグルータの故郷の惑星)
- 肩書
- ジェダイ・パダワン(アナキン・スカイウォーカーの直弟子)→ ジェダイ・オーダー離脱(クローン・ウォーズ シーズン5末/22 BBY頃)→ 反乱同盟軍の情報源「フルクラム」→ マンダロリアン以降は「ジェダイのような存在」として銀河を遍歴する独自のフォース使い
- 武器
- 2本のライトセーバー(クローン・ウォーズ前期は緑色のシン+ショート・ショートのジャル=カイ二刀流/『シージ・オブ・マンダロア』直前にアナキンから黄緑+黄に塗り直された個体を受け取る/『反乱者たち』〜『アソーカ』では白色二刀のジャル=カイで、これはインクイジターから奪ったカイバー・クリスタルを自らのフォースで浄化して白に変えた稀少な個体)
- 船・拠点
- Tホール式タトゥイーン以後はオリジナル機体「フォルテリックス」「ヤング・ジェダイ」型を経て、『アソーカ』では旧テクノ・ユニオンの惑星アルキエソン・チェントロを再活用した個人拠点/「ライトサイド・スター・ウィスパー(共和国期 デルタ7B型)」を改修した小型機を運用。マンダロリアン期はサスペンサー=改造のクルーザー級「シーア・ハーン(Shadow Caster)」をマンダロリアン女王モルガン・エルスベスから接収して使用
- 師
- アナキン・スカイウォーカー(直接のジェダイ・マスター/『クローン・ウォーズ』全期)/プロ・クーン(シーリーで彼女のフォース感応能力を見出した発見者)/ヨーダ(学院での集団訓練)/『反乱者たち』〜『アソーカ』では旧マンダロリアン剣士フルジ・テイン他にも独学で学び続ける
- パダワン
- サビーヌ・レン(Sabine Wren/『アソーカ』2023年でアソーカが自分のパダワンとして剣術を伝授/マンダロリアンの非フォース感応者を弟子に取る稀有な事例)
- 初登場
- スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(劇場版/2008年8月15日米国公開/アシュリー・エクスタイン声/キリストフ=シー寺院でアナキンとパドメをジャバ・ザ・ハットの息子救出に同行する場面が初出)
- 公式タイプ
- ジェダイ離脱者/反乱情報屋/グレイ寄りのフォース使い(ライトサイドに帰属するがジェダイ・オーダーの一員ではない/後年は新ジェダイ・オーダー的存在の橋渡し役)
- キャラクター創作
- ジョージ・ルーカス(『クローン・ウォーズ』2008年企画段階で「アナキンに弟子を持たせる」発案)/デイヴ・フィローニ(Dave Filoni/『クローン・ウォーズ』スーパーバイジング・ディレクター→『反乱者たち』エグゼクティブ・プロデューサー→『アソーカ』クリエイター兼ショーランナー/2008年〜現在まで一貫してアソーカ・タノを担当する最重要のクリエイター)
- 音楽
- ケヴィン・キナー(Kevin Kiner/『クローン・ウォーズ』2008-2014年・2020年/『反乱者たち』2014-2018年/『アソーカ』2023年/フィローニ系列アニメ&実写を16年継続で担当する『フィローニ・ユニバース』の事実上の専属作曲家)/ナタリー・ホルト&ケヴィン・キナー(『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』2022年・2024年)
- 製作会社・配信
- ルーカスフィルム(Lucasfilm Ltd.)/ルーカスフィルム・アニメーション(Lucasfilm Animation/『クローン・ウォーズ』〜『反乱者たち』〜『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』)/配信は『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』『マンダロリアン』『ボバ・フェット』『アソーカ』ともディズニープラス(Disney+)で全話配信中
- 『アソーカ』ショーランナー陣
- デイヴ・フィローニ(クリエイター/脚本/製作総指揮/第1・5・8話監督)/キャスリーン・ケネディ(ルーカスフィルム社長/エグゼクティブ・プロデューサー)/コリン・ウィルソン/キャリー・ベック(Carrie Beck/ルーカスフィルム VP オフィシャル・キャラクター・ストラテジー)/各話監督はステフ・グリーン/ピーター・ラム/ジェニファー・ゲッツィンガー/リック・ファムイワが分担
来歴(時系列)
シーリー幼少期〜ジェダイ寺院入り(〜36 BBY頃)
シーリーの集落で生まれ、ジェダイ・マスターのプロ・クーンによって幼少期にフォース感応能力を見出され、コルサントのジェダイ寺院に連れていかれる(『フォーシズ・オブ・デスティニー』『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』第1話「Life and Death」で描写)。寺院ではヨーダの集団訓練を受け、ヤングリングからイニシエートを経てジェダイの道を歩む。
アナキンのパダワン就任〜クローン・ウォーズ前期(22 BBY)— クローン・ウォーズ劇場版/TV シーズン1〜3
ヨーダの差配でアナキン・スカイウォーカーのパダワンに任命される。アナキンと共にキリストフ=シー寺院でロッタ・ザ・ハット(ジャバの息子)救出作戦に参加するのがクローン・ウォーズ劇場版(2008年)。当初はアナキンが「俺は弟子を取らない」と渋るが、戦場で互いを認め合う。クォレル戦線・テス戦線・マラドの戦い・ジオノーシスでの第二次戦闘などで第501軍団/第332中隊の事実上の副司令官として活躍する。
シーズン4〜5:暗黒面とジェダイの限界に触れる時期
モルタス三部作で「ザ・サン」「ザ・ドーター」「ザ・サン」の幻影に「未来は破壊者と救済者」と告げられる。マンダロアではボー=カターン勢力と接触し、シスター・カウントの戦いでクラブ・カラ・ゾールの島で「奴隷的少女戦士」たちを率いる初の指揮経験を積む。クローン特殊部隊の暴走(オーダー66の予兆)に遭遇する。
ジェダイ寺院爆破事件〜ジェダイ・オーダー離脱(21〜20 BBY)— クローン・ウォーズ シーズン5 最終話
コルサント寺院でジェダイ・テンプル爆破事件が起こり、アソーカは親友バリス・オフィーの陰謀によって犯人として濡れ衣を着せられる。逃亡・追跡・銀河共和国軍法会議を経て無罪が証明されるが、ジェダイ評議会への失望からアナキンの差し出した手を取らず、ジェダイ・オーダーを正式に離脱する。離脱直後はコルサントの下層惑星で正体を隠して生活する。
シージ・オブ・マンダロア〜オーダー66脱出(19 BBY)— クローン・ウォーズ シーズン7 最終アーク
ボー=カターン・クライズと再合流し、マンダロリアン反勢力の指揮を執ってマンダロアでダース・モールを生け捕る。同時に発令されたオーダー66により第332中隊のクローン兵が攻撃を仕掛けてくるが、レックス司令官(CC-7567)の頭部から制御チップを摘出して救出する。アソーカとレックスは輸送艦の墜落現場でクローン兵の墓を作り、アソーカは自分のライトセーバー2本を埋めて「アソーカ・タノは死んだ」と痕跡を消して逃走する。
潜伏〜反乱情報屋「フルクラム」(19〜2 BBY)— 帝国の時代
アソーカは小説『アソーカ』(E.K. ジョンストン2016年)で描かれる小惑星ラオサで身を隠し、地元の少女ヘダラと共にインクイジターから逃れて2本目のライトセーバーを得る(白色クリスタル化のきっかけ)。やがて反乱同盟軍の情報屋「フルクラム」として活動を始め、ベイル・オーガナと連携する。『反乱者たち』第1〜2シーズンでは音声でのみ登場し、第2シーズン最終話「Twilight of the Apprentice」でマラチョア惑星のシス寺院でダース・ベイダーと対峙する。
ベイダーとの対決〜世界の狭間(2 BBY頃)— 反乱者たち シーズン2末〜シーズン4
マラチョアのシス寺院でベイダーが「Anakin Skywalker was weak. I destroyed him.」と語るのに対し、アソーカは「Then I will avenge his death.」と応じ、二人は寺院の崩落と共に決着がつかないまま別離する。『反乱者たち』シーズン4「A World Between Worlds」では、エズラ・ブリッジャーがロタル寺院の通路に入り、時空を越えてベイダーに討たれる寸前のアソーカを救出する(『I am ready』の場面)。アソーカは死の運命を回避し、エズラに「ありがとう・また会おう」と告げる。
ロタルの戦い後〜エズラ・ブリッジャー捜索(〜9 ABY)
『反乱者たち』エピローグでロタルの戦い終結後、アソーカはサビーヌ・レンと共に、グランド・アドミラル・スローンの未確認領域への失踪に巻き込まれたエズラ・ブリッジャーを探す旅に出る。
マンダロリアン S2 第5話「ジェダイ」(9 ABY)
コーヴァス惑星カロドンの森でディン・ジャリンとグローグーが訪れ、アソーカはモルガン・エルスベスが支配する都市カロドン解放戦に協力する。グローグーをフォースで対話して「Grogu」という本名を確認するが、過去のアナキンを思い出すことから訓練を引き受けることを拒否し、「タイソンの寺院」で運命を試すよう告げる。エルスベスから「グランド・アドミラル・スローンはどこか」と尋問する。
ボバ・フェット S1 第6話「フロム・ザ・デザート・カムズ・ア・ストレンジャー」(9 ABY)
ルーク・スカイウォーカーがアク=トゥで再建中のジェダイ寺院を訪れ、グローグーに「マンダロリアン剣ベスカー製鎧かライトセーバーか」を選ばせる賢者の段取りに参加する。ルークに「子は決まったか」と尋ね、ヨーダの思い出話を交わす(『You are like a Father to him. But you have to let go.』)。アシュリー・エクスタインがクローン・ウォーズ期の声で本作にも登場することはない(ロザリオ・ドーソン実写のみ)。
テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ(2022年放送・配信/作中時系列はサーガ全期に散在)
全6話のうちアソーカの章は「Life and Death」(誕生・プロ・クーン)/「Practice Makes Perfect」(アナキンの集団訓練)/「Resolve」(オーダー66直後の村レックス・ボー=カターンとの再会)の3話で、彼女のキャリアを点描的に補完する。
アソーカ(2023年配信/9 ABY後半)
全8話のディズニープラス実写ドラマ。アソーカは死亡したマンダロリアン女王モルガン・エルスベスの遺品から「Pathway to Peridea(ペリディアへの道)」の星地図を解析する。エズラ・ブリッジャー失踪の手がかりを追い、サビーヌ・レンをパダワンに迎えて剣術を教える。新ジェダイ・オーダーの暗黒面継承者ベイラン・スコール(レイ・スティーヴンソン)・シン・ハティとの戦いで一度はパーガと呼ばれる星間の境に落ちるが、世界の狭間でアナキンの霊と再会し「フォースの先生は誰だ」「お前自身だ」のヴィジョンを経て復活する。最終話までにペリディアでスローンが再起し、銀河中央への帰還を予告して幕。シーズン2(2026年放送予定)が公式に発表されている。
スカイウォーカーの夜明け(35 ABY)/フォース・ゴーストの声
『スカイウォーカーの夜明け』エクセゴル決戦のクライマックスで、レイを支える歴代ジェダイの声の一人としてアシュリー・エクスタインが「Rise(立ち上がれ)」と呼びかける。物語の連続性として、彼女が霊体になったのか肉体を保ったままなのかは公式に明言されていないが、StarWars.com公式は「アソーカが何らかの形で生き続けている可能性」を示唆する記述を採用している。
能力・装備
- ジャル=カイ二刀流:マスター・シャク=ティ系の第5型・第3型を混合した独自のジャル=カイ・スタイル。クローン・ウォーズ期は標準ブレードとショート・シャートのリバース・グリップ二刀流が特徴で、『アソーカ』期は両手とも標準長の白い二刀となる。
- フォースの予知・透視:パドメへの暗殺者察知(クローン・ウォーズ S1)/モルタス三部作の幻視/『反乱者たち』のフォース・コネクション/『アソーカ』世界の狭間でのアナキン再会など、年齢を重ねるごとに精度を増す。
- 操縦・整備:デルタ7B型ジェダイ・スターファイター/TIE改造機/VCX-100軽貨物船「ゴースト」副操縦/『アソーカ』のティアン共和国型シャトル「シーア・ハーン」など、多種多様な機体を独学で習熟。
- 他種族指揮:第332中隊のクローン兵に独自の塗装と名前を与えて忠誠を引き出し、後年は反乱諸勢力(マンダロリアン/クラトゥアン/パンナ族/グローガン人)を等しく扱う指揮術を確立。
- 白いカイバー・クリスタルの浄化:『反乱者たち』前夜の小説『アソーカ』(2016年)でインクイジターから奪ったクリスタル2基を、自身のフォースで「Bleeding(赤色化)」を反転させる手法で白色化した。これはサーガ中ではアソーカ唯一の事例で、後年マンダロアの剣士サビーヌ・レンの白い剣の構想にも影響を与えた。
- 世界の狭間(World Between Worlds)の運用理解:マラチョア対ベイダー戦の死からエズラに引き戻された経験を経て、『アソーカ』ではアナキンとの世界の狭間再会を経験し、フォース時空の通路を主体的に渡れる稀有な実例となる。
関係相関
- アナキン・スカイウォーカー
- ジェダイ・マスターであり実質の父。「スナイプス/スカイガイ」の愛称で互いを呼び合う。『アソーカ』世界の狭間ではフォース・ゴーストではなくクローン・ウォーズ期の姿で再会し、「お前は私の最良の作品だ」と告げる。
- オビ=ワン・ケノービ
- アナキンのジェダイ・マスターであり、アソーカの「叔父」のような存在。クローン・ウォーズ期にはアナキンとの三人組で多くの戦線を共有し、寺院爆破事件の弁護にも回ろうとする。
- プロ・クーン
- シーリーでアソーカを発見しジェダイ寺院に連れていったジェダイ・マスター。彼女にとっての「最初の家族」的存在。
- ヨーダ
- ジェダイ寺院でのイニシエート訓練の指導者であり、アソーカが寺院を出る決断の際にも遠くから見守る存在。
- キャプテン・レックス(CC-7567)
- クローン・ウォーズの戦友であり生涯の盟友。シージ・オブ・マンダロアで制御チップを摘出してオーダー66から救い出して以降、『反乱者たち』『アソーカ』まで「家族」として並走する。
- バリス・オフィー
- ジェダイ寺院時代の親友(マスター・ルミナーラの弟子)。ジェダイ・オーダーへの疑念を共有する中で寺院爆破事件の真犯人となり、アソーカが離脱する契機を作った。『テイルズ・オブ・ジ・エンパイア』(2024年)で帝国インクイジターから贖罪までを描かれる。
- パドメ・アミダラ
- アナキンの妻でアソーカの密かな相談相手。ナブー出身者として外交局面でも幾度も共闘し、アソーカが寺院を離れる際にも擁護する。
- ボー=カターン・クライズ
- シージ・オブ・マンダロアでマンダロリアン反勢力を率いる戦友。後年のマンダロリアン本編/アソーカ世界線でも「マンダロアの守護者」として連続性を持つ。
- ダース・モール
- シージ・オブ・マンダロアでアソーカが生け捕り、輸送中にオーダー66が発令されて檻ごと放出した宿敵。「お前のマスターも墜ちる、止められない」と予言する。
- ダース・ベイダー
- マラチョアのシス寺院で「Then I will avenge his death.」と対峙する元師の成れの果て。マスクの一部が砕けてアナキンの片目が覗き、アソーカが「Anakin?」と呼びかける『反乱者たち』屈指の名場面を生む。
- エズラ・ブリッジャー
- ロタル出身のジェダイ。世界の狭間で死の運命からアソーカを救う。『アソーカ』本編はこのエズラを取り戻す旅でもあり、ペリディアで再会する。
- サビーヌ・レン
- マンダロリアン氏族レン家の藝術家・戦士。フォース感応の素養は希薄だが、『アソーカ』で正式にアソーカのパダワンとして剣術を学ぶ稀な弟子。
- ヘラ・シンドゥーラ
- ファントム II/ゴースト艦長で、『反乱者たち』〜『アソーカ』の盟友。新共和国将軍として政治・軍事の両面でアソーカに資源を提供する。
- ディン・ジャリン
- 『マンダロリアン』S2第5話でグローグーの訓練可否を巡って初対面。グローグーへの愛着を「執着」と判じて訓練を拒みつつ、ルークへ繋ぐ。
- グローグー
- アソーカが本名を確認した稀有な存在。ヨーダ同種の子としてアナキンの「執着」のパターン再来を恐れ訓練を拒んだが、後年マンダロリアン&グローグー(2026年)への種を蒔く。
- モルガン・エルスベス
- ナイトシスター末裔でスローンの腹心。『マンダロリアン』S2第5話の敵役で、『アソーカ』第2話で復活し再びアソーカと対決する。
- グランド・アドミラル・スローン
- ペリディアに追放されていた帝国の名将。『アソーカ』2023年で正史復活を果たし、アソーカにとって生涯最大級の戦略的宿敵となる。
- デイヴ・フィローニ
- アソーカ・タノの実質的な生みの親であり最重要のクリエイター。『クローン・ウォーズ』スーパーバイジング・ディレクター(2008-2014・2020)→『反乱者たち』エグゼクティブ・プロデューサー(2014-2018)→『アソーカ』クリエイター兼ショーランナー(2023年〜)と、16年以上にわたり彼女のキャラクター・アークを一貫して指揮する。2023年にルーカスフィルム CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)就任。
- ジョージ・ルーカス
- サーガ原作者。『クローン・ウォーズ』2008年企画段階で「アナキンに弟子を持たせる」発案を行ない、フィローニと共にアソーカの基本構想を共同で確立した。退任後もフィローニとの私的相談相手として影響を残す。
- ケヴィン・キナー
- 『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』『アソーカ』『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』全シリーズの音楽担当作曲家。2008年〜現在まで16年以上アソーカのテーマ群(ジェダイ寺院離脱/ベイダー対決/世界の狭間/パーガ墜落/アナキン再会)を一貫して書き継ぐ事実上の専属作曲家。
- アシュリー・エクスタイン
- アソーカ・タノの公式声優(Voice)。2008年のクローン・ウォーズ劇場版から『反乱者たち』『フォーシズ・オブ・デスティニー』『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』音声まで一貫して担当。2010年に女性ファン向けアパレル「Her Universe」を創業し、Star Wars Celebration の名物登壇者の一人。
- ロザリオ・ドーソン
- アソーカ・タノの実写役者(Live-Action)。『マンダロリアン』S2第5話「ジェダイ」(2020年)/『ボバ・フェット』S1第6話(2022年)/『アソーカ』(2023年)/『アソーカ』シーズン2(2026年予定)で実写化を継続する主演女優。
- E.K. ジョンストン
- 公式小説『Ahsoka』(2016年/日本語版『アソーカ』)著者。インクイジターから奪った赤いカイバー・クリスタルをアソーカ自身のフォースで「浄化」して白に変える描写の発案者で、サーガ唯一の白い二刀の正史的由来を提供した。
登場作品(俳優クレジット)
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(劇場版)
2008/アナキン・スカイウォーカーのパダワンとして初登場/キリストフ=シー寺院・ジャバの息子ロッタ救出作戦
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(TVシリーズ)
2008-2014, 2020/シーズン1〜5:第501軍団/第332中隊副司令/モルタス三部作/寺院爆破事件と離脱/ファイナル・シーズン:シージ・オブ・マンダロア・オーダー66脱出
スター・ウォーズ 反乱者たち
2014-2018/シーズン1〜2:反乱同盟軍情報屋『フルクラム』音声出演/シーズン2末:マラチョア対ベイダー戦/シーズン4:世界の狭間でエズラに救われる・ロタル戦後はサビーヌとエズラ捜索の旅へ
スター・ウォーズ/フォーシズ・オブ・デスティニー
2017-2018/短編アンソロジー・シリーズ/クローン・ウォーズ期〜オーダー66直後を点描
マンダロリアン
2020 / シーズン2第5話「ジェダイ」/コーヴァス惑星カロドン解放/グローグーの本名確認/訓練拒否/モルガン・エルスベスからスローン情報尋問
ボバ・フェット
2022 / シーズン1第6話/アク=トゥの仮設寺院でグローグーの修行を見守るルーク・スカイウォーカーと再会/『執着を手放せ』の助言
スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ
2022/Life and Death/Practice Makes Perfect/Resolve の3話でアソーカの誕生・訓練・オーダー66直後を補完
アソーカ
2023/全8話/モルガン・エルスベス復活・サビーヌをパダワンに迎える・世界の狭間でアナキン再会・ペリディアでエズラ救出・スローン正史復活
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
2019/エクセゴル決戦のフォース・ゴースト合唱『Rise』の音声参加(アシュリー・エクスタイン)
名場面・名台詞
- 「I'm Ahsoka Tano. Master Yoda sent me. I'm your new padawan learner.」(クローン・ウォーズ劇場版・2008/キリストフ=シー寺院):アナキンへの初対面の自己紹介。アナキンが「I didn't ask for a Padawan」と返すが、ロッタ救出を経て二人は最強のコンビへ。
- ジェダイ・オーダー離脱(クローン・ウォーズ シーズン5最終話):寺院爆破事件の無罪証明後、アナキンが「Come back. The Council was wrong」と手を差し出すが、アソーカが「I know that you believe in me, Anakin. I am grateful for that. But this is something I have to do, on my own」と背を向ける場面。サーガ全体のもっとも重要な分岐点の一つ。
- 「Then I will avenge his death.」(反乱者たち シーズン2 最終話/マラチョア):ベイダーが「Anakin Skywalker was weak. I destroyed him.」と応えた直後の決意。崩落するシス寺院の中で交わる二刀流対赤いセーバーの剣戟は、サーガ全体でもっとも引用される対決の一つ。
- 「Anakin?」(反乱者たち シーズン2 最終話/マラチョア):マスクの一部が砕けてアナキンの片目が覗いた瞬間、アソーカが声を震わせて呼びかける。視聴者がアナキンとアソーカの絆を最終的に確認する場面。
- 「I will not train him.」(マンダロリアン S2第5話/カロドン):グローグーとの精神接続を経て、アナキンの「執着」の影を見て訓練を断る決断。「彼の愛着は強すぎる、ジェダイの道は危険だ」とディンに告げ、タイソンの寺院へ向かわせる。
- 「I'm no Jedi.」(反乱者たち/アソーカ・各所):自分をジェダイと呼ぶことに対する反復する自己定義。『アソーカ』では「No Jedi but I'm an ally」と発展し、ジェダイ・オーダー外のフォース使いという公式類型を生み出した。
考察
- アソーカは「ジェダイ・オーダーの外で生きるフォース使い」という、ジョージ・ルーカス→デイヴ・フィローニの系譜が打ち出した新類型の代表である。寺院爆破事件で評議会の硬直性を突きつけられて離脱し、その後の46年間(22 BBY〜24 ABY)を、ジェダイ・コードとシス・コードのどちらにも依存しない独自の倫理で歩む姿は、続三部作以降のフォース観(「対」「補完」「グレー」)を準備した。
- 二人の役者(声=アシュリー・エクスタイン/実写=ロザリオ・ドーソン)が並行して同一キャラクターを生きる構造は、サーガ史上でもアナキン(ヘイデン×ジェイク×マット・ランター)に並ぶ複層的人格である。エクスタインが少女〜青年期の声を、ドーソンが中年期の実写を担うことで、観客は同じ「アソーカ・タノ」を二つの感覚で受け止めることができる。
- 『反乱者たち』世界の狭間(World Between Worlds)でエズラに救出される構造は、アソーカを「死から戻った稀有な存在」として規定し、『アソーカ』2023年のパーガ墜落・アナキン再会・蘇生にまで連続させる。これはサーガにおいて、レイの「フォース・ヒール」と並ぶ「死の回避」モチーフの主流派の一つで、続三部作以降のフォース観の主軸となる。
- ケヴィン・キナーが2008年の『クローン・ウォーズ』からアソーカ・テーマ群を一貫して書き続けてきた事実は、サーガ史上で最長の作曲家・キャラクター同行関係(16年超)を意味する。劇伴的にはアソーカのテーマは民族打楽器・コーラス・ストリングス三層構造で、『アソーカ』2023年のメインタイトルでは息子のショーン&ディアナ・キナーと共同編曲で再アレンジされ、フィローニ系列アニメ→実写への音楽的連続性を可視化した。これは『マンダロリアン』のルドウィグ・ゴランソンによるテーマと並ぶ、ディズニー期スター・ウォーズ音楽の二大主流である。
- アソーカ・タノはデイヴ・フィローニが2008年から2023年現在まで一貫して指揮し続ける『フィローニ・ユニバース』(クローン・ウォーズ/反乱者たち/マンダロリアン/ボバ・フェット/テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ/アソーカ)の事実上の中心点であり、複数シリーズを横断する縦軸キャラクターの第一人者である。レイ・サーガが続三部作で一区切りした後、ディズニー期スター・ウォーズの実質的な主役系譜(フィローニ・サーガ)はアソーカを中心軸に据え、サビーヌ・レン/エズラ・ブリッジャー/グローグーらへバトンを繋ぐ構造を取っている。
トリビア
- アシュリー・エクスタインは2008年のクローン・ウォーズ劇場版でアソーカ役にキャスティングされた当時26歳。彼女はファン向けファッション・ブランド「ハー・ユニバース(Her Universe)」を2010年に創業しており、女性ファン市場の拡大を自ら牽引してきたことが知られる。
- ロザリオ・ドーソンは公式インタビューで「2017年頃に自身のSNSでアソーカ役を熱望していた」と語っており、デイヴ・フィローニとジョン・ファヴローが彼女の実写化を決めた経緯はマンダロリアン公式ドキュメンタリー『ディズニーギャラリー:マンダロリアン』で公開されている。
- アソーカの白いライトセーバーは、サーガ内では同色を持つ既知の登場人物が他に存在しない極めて稀少な実例である。E.K. ジョンストン著の小説『Ahsoka』(2016年/日本語訳『アソーカ』)で、インクイジターから奪った赤いカイバー・クリスタルを自身のフォースで「浄化(purify)」して白色に変える描写があり、これが『反乱者たち』2話目以降の白い二刀の根拠として公式化されている。
- デイヴ・フィローニは2008年の『クローン・ウォーズ』スーパーバイジング・ディレクター起用時に、ジョージ・ルーカスから直接「アソーカというパダワンを作る」と打診された数少ない人物の一人で、その後16年以上にわたり彼女を唯一の中心人物として育て続けている。2023年にはルーカスフィルムの CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任し、ディズニー期スター・ウォーズ全体のクリエイティブ方針を統括する立場になった。
- 音楽のケヴィン・キナーは『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』『アソーカ』『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』全てを通じて2008年〜現在までアソーカのテーマ群を一貫して担当し、サーガ史上で最長のキャラクター同行作曲家となっている。『アソーカ』2023年では息子のショーン・キナー&娘のディアナ・キナーと共同で全8話の劇伴を編曲し、家族編成での新ジェネレーション化を実現した。
- 『アソーカ』シーズン2は2024年4月のスター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン(東京・幕張)でルーカスフィルムが正式発表。同イベントにデイヴ・フィローニとロザリオ・ドーソンが共に登壇し、シーズン1終盤でペリディアから銀河中央へ帰還するグランド・アドミラル・スローンとの本格対決を描くことが告知された。撮影は2024年内に英国パインウッド/ロンギクロス・スタジオで開始済み。
- アシュリー・エクスタインは2008年のクローン・ウォーズ劇場版でアソーカ役にキャスティングされた当時26歳。2010年に女性ファン向けアパレル・ブランド『Her Universe』を創業して女性ファン市場の拡大を牽引してきたほか、ASD(自閉スペクトラム症)当事者支援のチャリティ活動でも知られ、SAG-AFTRA/Variety などの公式インタビューでアソーカ役を「自分の人生のサウンドトラック」と語っている。
- ロザリオ・ドーソンは2017年頃に自身のSNS(Twitter)で「アソーカを演じたい」とハッシュタグ付きで公言しており、それを見たデイヴ・フィローニとジョン・ファヴローが彼女の実写化を決めた経緯がドキュメンタリー『ディズニーギャラリー:マンダロリアン』シーズン2(2021年)で公開されている。ドーソンは『マンダロリアン』『ボバ・フェット』『アソーカ』シーズン1・2を通じて主演を継続する数少ない実写俳優の一人。
より詳しいFAQ
アソーカ・タノの声優・俳優は誰ですか?
アニメ・音声はアシュリー・エクスタイン(Ashley Eckstein)が『クローン・ウォーズ』劇場版(2008年)から『反乱者たち』『フォーシズ・オブ・デスティニー』『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』音声まで一貫して担当しています。実写はロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)が『マンダロリアン』シーズン2第5話「ジェダイ」(2020年)/『ボバ・フェット』シーズン1第6話(2022年)/『アソーカ』(2023年)でアソーカを演じています。
アソーカはなぜジェダイ・オーダーを離れたのですか?
『クローン・ウォーズ』シーズン5最終話で、コルサントのジェダイ寺院爆破事件の犯人として濡れ衣を着せられ追跡された経緯がきっかけです。親友バリス・オフィーが真犯人と判明して無罪となった後、アナキンが復帰を勧めますが、アソーカは「評議会は私を信じなかった。私は私自身の道を歩く」と告げて寺院を後にします。これはサーガ全体の重要な分岐点で、後の「ジェダイの外で生きるフォース使い」という人物類型の原点になります。
アソーカの白いライトセーバーはどこから来たのですか?
公式小説『Ahsoka』(E.K. ジョンストン著/2016年)で、アソーカがインクイジターから奪った2基の赤いカイバー・クリスタルを、自身のフォースで「浄化」して白色に変えた描写があります。これが『反乱者たち』第2シーズン以降のアソーカの2本の白い二刀の正史的な由来です。サーガ全体で同色のセーバーを持つキャラクターは他に存在せず、彼女のアイデンティティを象徴する道具となっています。
アソーカの登場作品はどれから観ればよいですか?
最初の登場は『クローン・ウォーズ』劇場版(2008年)→TVシリーズ(2008〜2014年/2020年ファイナル・シーズン)の順です。続いて『反乱者たち』(2014〜2018年)でフルクラム期〜マラチョア対ベイダー戦〜世界の狭間を経て、『マンダロリアン』S2第5話(2020年)/『ボバ・フェット』S1第6話(2022年)/『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』(2022年)/実写『アソーカ』(2023年)の順に進めば、アシュリー・エクスタインの声からロザリオ・ドーソンの実写への移行を含めて、彼女のキャリア全体を時系列で追えます。
アソーカは『スカイウォーカーの夜明け』のエクセゴル戦に登場しますか?
アシュリー・エクスタインがエクセゴル決戦のクライマックスでレイを支える「すべてのジェダイ」の声の一人として『Rise(立ち上がれ)』の台詞を担当しています。画面上には姿はありませんが、フォース・ゴースト合唱の正規メンバーとして公式エンドクレジットにクレジットされており、サーガ全体での連続性が示されています。
ドラマ『アソーカ』のシーズン2はありますか?
はい。ルーカスフィルムは2024年4月の公式発表で、ロザリオ・ドーソン主演/デイヴ・フィローニ クリエイティブ・指揮による『アソーカ』シーズン2の制作開始を確認しています。シーズン1(2023年)の終盤でグランド・アドミラル・スローンが銀河中央に帰還する展開を受け、シーズン2はスローンとの本格対決を描く予定とされています。公開日は本記事執筆時点で未確定です。最新の日程はStarWars.com公式サイトをご確認ください。
アソーカ・タノというキャラクターを創作したのは誰ですか?
アソーカ・タノはサーガ原作者ジョージ・ルーカスとアニメ・ディレクターのデイヴ・フィローニ(Dave Filoni)が共同で創作したキャラクターです。ルーカスが2008年の『クローン・ウォーズ』企画段階で『アナキンに弟子を持たせる』との発案を行ない、フィローニがキャラクター設計・声優選び・全シリーズの監修を担当しました。フィローニは『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』『アソーカ』を通じて2008年〜現在まで16年以上にわたり彼女を一貫して担当しており、2023年にはルーカスフィルム CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任しています。
『アソーカ』『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』の音楽担当は誰ですか?
ケヴィン・キナー(Kevin Kiner)が全シリーズの音楽を担当しています。『クローン・ウォーズ』2008-2014年・2020年/『反乱者たち』2014-2018年/『アソーカ』2023年と、16年以上にわたりアソーカのテーマ群を継続して書き続けてきました。『アソーカ』2023年では息子のショーン・キナー&娘のディアナ・キナーと共同編曲で全8話の劇伴を制作しています。『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』(2022年・2024年)はキナーとナタリー・ホルトの共同担当です。
アソーカ・タノは『マンダロリアン&グローグー』(2026年)に登場しますか?
本記事執筆時点(2026年5月)でルーカスフィルムは『マンダロリアン&グローグー』(2026年5月22日米国劇場公開予定)におけるアソーカ・タノの登場を公式には明言していません。ジョン・ファヴロー監督・脚本/ディン・ジャリン&グローグーを中心とする劇場版である一方、デイヴ・フィローニがエグゼクティブ・プロデューサーとして関与しているため、ロザリオ・ドーソン版アソーカが何らかの形で言及・カメオ出演する可能性は否定されていません。確定情報は公開後にご確認ください。
アソーカ・タノが登場する作品はどこで観られますか?
アソーカ・タノが登場する全作品(『クローン・ウォーズ』劇場版&TVシリーズ/『反乱者たち』/『フォーシズ・オブ・デスティニー』/『マンダロリアン』/『ボバ・フェット』/『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』/『アソーカ』2023年シーズン1)は、ディズニープラス(Disney+)で全話・全シーズン配信中です。日本国内ではディズニープラス公式アプリ/ウェブから視聴できます。シーズン2は配信予定が決まり次第、同じディズニープラスでの独占配信が予告されています。
出典
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: Ahsoka Tano
- IMDb: Ashley Eckstein
- IMDb: Rosario Dawson
- Wookieepedia: Ahsoka Tano
- IMDb: Dave Filoni
- IMDb: Kevin Kiner
- IMDb: George Lucas
- IMDb: Ahsoka (TV Series 2023– )
- IMDb: Star Wars: The Clone Wars (TV Series 2008-2020)
- IMDb: Star Wars Rebels (TV Series 2014-2018)
- IMDb: The Mandalorian (TV Series 2019– )
- StarWars.com: Tales of the Jedi (2022)
- StarWars.com: Ahsoka (2023)
- Wookieepedia: Sabine Wren
- Wookieepedia: Ezra Bridger
- Wookieepedia: Hera Syndulla
- Wookieepedia: World Between Worlds
アソーカ・タノはどの作品から見る?
スター・ウォーズ / クローン・ウォーズが最初の登場作品です。
アソーカ・タノの関連人物は?
アナキン、レックス、サビーヌ。
アソーカ・タノと一緒に覚える用語は?
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。