人物メモ
- 役割
- マンダロア惑星出身のナイト・アウルズ(Nite Owls)派閥の世俗派マンダロリアン戦闘員/『マンダロリアン』シーズン3でボ=カタン・クライズから指揮を継承/演サイモン・カシアニデス(Simon Kassianides)
- 時代
- 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン2/シーズン3)
- 初登場
- マンダロリアン S2第11話『The Heiress』(2020)
関連人物
アックス・ウォーヴェスを追う順番
アックス・ウォーヴェスの関連用語
関係する時代
アックス・ウォーヴェスの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 演者
- サイモン・カシアニデス(Simon Kassianides/1979年2月9日英国ロンドン出身。英国の俳優。マーク・フォースター監督007映画第22作『007/慰めの報酬(Quantum of Solace)』2008年11月公開でジェームズ・ボンドのかつての恋人ヴェスパー・リンドを裏切ったアルジェリア系男ユーセフ・カバイラ(Yusef Kabaira)役/ABCドラマ『エージェント・オブ・シールド(Agents of S.H.I.E.L.D.)』2014〜2015年でハイドラ高官スニル・バクシ(Sunil Bakshi)役で全米的に知られる英国俳優)
- 種族
- ヒューマン(マンダロリアン)
- 所属
- マンダロア惑星出身のナイト・アウルズ(Nite Owls/ボ=カタン・クライズ率いる世俗派マンダロリアン戦闘員集団)
- 立場
- ボ=カタン・クライズ(Bo-Katan Kryze)の戦闘員/シーズン3でボ=カタンが『信条の徒(Children of the Watch)』陣営との合流を進める中で、ナイト・アウルズの実質的な指揮継承者へ昇格
- 主装備
- マンダロリアン式装甲(ベスカール製ではなく通常の合金製/青色基調の塗装)/ブラスター・ライフル/ジェットパック(『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』2020年11月13日Disney+配信/第16話『Chapter 16: The Rescue』2020年12月18日Disney+配信の戦闘シーンで使用)
- 初登場
- 配信ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信/脚本兼監督ブライス・ダラス・ハワード)
- シーズン2での役割
- シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)でボ=カタン・クライズ/コスカ・リーブスと共にカルニサ4(Trask)惑星沖の海賊船からディン・ジャリンを救出し、その後、共闘して帝国残党のゴゾンティ級巡洋艦を強襲してマンダロア奪還の資金源となるベスカール鉱床/武器の押収作戦を遂行する。シーズン2 第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)ではモフ・ギデオン(Moff Gideon)旗艦の制圧作戦に参加し、グローグー(Grogu)救出の陽動を担当する
- シーズン3での役割
- シーズン3 第5話『Chapter 21: The Pirate』(2023年3月29日Disney+配信)/第7話『Chapter 23: The Spies』(2023年4月12日Disney+配信)/第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信)でナイト・アウルズの指揮を執り、ボ=カタンが『信条の徒(Children of the Watch)』との和解を進める中で世俗派マンダロリアン戦力の合流を担う。マンダロア奪還作戦の地上部隊指揮を分担し、最終話でモフ・ギデオン(演ジャンカルロ・エスポジート)率いる帝国残党との地上戦に参戦する
- 時代設定
- 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン2/『マンダロリアン』シーズン3)
来歴(時系列)
前史:ナイト・アウルズ/世俗派マンダロリアンの戦闘員
アックス・ウォーヴェスはマンダロア惑星出身のナイト・アウルズ(Nite Owls)派閥に属する世俗派マンダロリアンの戦闘員。ナイト・アウルズはマンダロア女公サティーン・クライズの妹ボ=カタン・クライズ(Bo-Katan Kryze)が率いる世俗派戦闘部隊で、銀河帝国時代の『マンダロアの大粛清(Night of a Thousand Tears)』後にマンダロア女系王統の正統な後継者としてボ=カタンを支持し続けてきた集団として位置付けられる。
『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信):実写初登場
アックス・ウォーヴェスは配信ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信/脚本・監督ブライス・ダラス・ハワード)で初登場する。海洋惑星カルニサ4/トラスク(Trask)沖でディン・ジャリン(マンダロリアン)と『チャイルド(グローグー)』が海賊団に襲撃されたとき、ボ=カタン・クライズ(演ケイティ・サクホフ/Katee Sackhoff)/コスカ・リーブス(演メルセデス・ヴァルナド/Mercedes Varnado)と共にジェットパックで急行し、海賊船を制圧してディンを救出する。
シーズン2 第11話の本筋:帝国残党巡洋艦強襲とベスカール鉱床押収
シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)の本筋では、アックス・ウォーヴェスはボ=カタン・クライズ/コスカ・リーブス/ディン・ジャリンと組んで、帝国残党のゴゾンティ級巡洋艦(Gozanti-class cruiser)に対する強襲作戦に参加する。マンダロア奪還の資金源となるベスカール鉱床/武器の押収を目的とし、ジェットパックでの空中強襲と艦内戦闘でアックスは前衛戦闘員として戦力を担い、作戦は成功裡に終わる。
シーズン2 第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信):モフ・ギデオン旗艦制圧
アックス・ウォーヴェスは配信ドラマ『マンダロリアン』シーズン2 第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)でも引き続きボ=カタン・クライズ/コスカ・リーブス/ディン・ジャリンの作戦に加わり、モフ・ギデオン(演ジャンカルロ・エスポジート)旗艦のライト・クルーザー制圧作戦の陽動部隊を担当する。グローグー(Grogu)救出を本筋に、艦橋への陽動攻撃でディンの単独突入を支援する役割を果たす。
『マンダロリアン』シーズン3(2023年3月〜4月Disney+配信):ナイト・アウルズ指揮継承
シーズン3 第5話『Chapter 21: The Pirate』(2023年3月29日Disney+配信)/第7話『Chapter 23: The Spies』(2023年4月12日Disney+配信)/第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信)で、アックス・ウォーヴェスはナイト・アウルズの実質的な指揮継承者へ昇格する。ボ=カタン・クライズが『信条の徒(Children of the Watch)』派閥との和解を進める中で世俗派マンダロリアン戦力の合流が起き、アックスはその統合過程で地上部隊指揮を分担する。
シーズン3 第8話『The Return』(2023年4月19日Disney+配信):マンダロア奪還地上戦
シーズン3 第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信)の地上戦シーンでアックス・ウォーヴェスはモフ・ギデオン(演ジャンカルロ・エスポジート)率いる帝国残党の蜂後継部隊との戦闘に従軍する。ボ=カタンによるマンダロア奪還/『信条の徒』との和解の達成という縦糸が完結する場面で、ナイト・アウルズ側の戦闘員としてアックスはマンダロア地表での最終決戦に参戦する。
能力・装備
- マンダロリアン式空中戦闘:ジェットパック(Jetpack)を用いた空中強襲・短距離高速移動の戦闘技能。『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)/第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)で空中急行・艦内強襲の場面が描かれる。
- ブラスター・ライフル運用:マンダロリアン式装甲一式と組み合わせたブラスター・ライフルの近距離〜中距離射撃技能。
- 艦内戦闘:海賊船/帝国残党のゴゾンティ級巡洋艦/モフ・ギデオン旗艦のライト・クルーザーといった艦船内の白兵戦闘技能。シーズン2 第11話・第16話で艦内戦闘の場面が連続して描かれる。
- ナイト・アウルズ指揮:シーズン3でナイト・アウルズの実質的な指揮継承者へ昇格し、地上部隊指揮を担う統率能力。シーズン3 第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信)のマンダロア奪還地上戦で発揮される。
- 世俗派マンダロリアンの伝統観:『信条の徒(Children of the Watch)』のヘルメット規律(『この道』Way)には属さず、ヘルメットを外す描写を伴う世俗派マンダロリアンの戦闘員。シーズン3の派閥統合過程で『道(the Way)』の解釈差異を扱う物語線の中心メンバーのひとり。
関係相関
- ボ=カタン・クライズ(Bo-Katan Kryze)
- ナイト・アウルズの指揮官/マンダロア女系王統の後継者。アックスが従う直接の上官で、『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)でアックスを率いる戦闘員集団のリーダーとして描かれる。シーズン3 でボ=カタンが『信条の徒』と合流するに伴い、アックスがナイト・アウルズ指揮継承者へ昇格する関係性へ変化する。
- コスカ・リーブス(Koska Reeves)
- ナイト・アウルズ同僚戦闘員(演メルセデス・ヴァルナド/Mercedes Varnado=WWE元女子王者サーシャ・バンクス/Sasha Banks)。シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)/第14話『Chapter 14: The Tragedy』(2020年12月4日Disney+配信)/第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)/シーズン3 でアックスと並列の世俗派マンダロリアン戦闘員として行動を共にする。
- ディン・ジャリン(Din Djarin)/マンダロリアン
- 『信条の徒(Children of the Watch)』に属する主人公マンダロリアン。世俗派ナイト・アウルズとの『道(the Way)』の解釈差異から当初は緊張関係にあるが、シーズン2 第11話のベスカール強奪共闘以降は協力関係を維持し、シーズン3 でマンダロア奪還/『大いなる鍛冶(Great Forge)』再点火の縦糸を共有する。
- モフ・ギデオン(Moff Gideon)
- 銀河帝国残党の指導者(演ジャンカルロ・エスポジート)。マンダロアの大粛清(Night of a Thousand Tears)を指揮した張本人で、シーズン2 第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)/シーズン3 第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信)でアックス・ウォーヴェスらナイト・アウルズが戦う主敵に位置付けられる。
登場作品(俳優クレジット)
マンダロリアン
2020/シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)でボ=カタン・クライズ/コスカ・リーブスと共に実写初登場。第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)でモフ・ギデオン旗艦制圧作戦の陽動部隊を担当。シーズン3(2023年3月〜4月Disney+配信)でナイト・アウルズの実質的な指揮継承者へ昇格。演サイモン・カシアニデス(Simon Kassianides)
名場面・名台詞
- 『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信):海洋惑星カルニサ4/トラスク(Trask)沖でディン・ジャリンとグローグーが海賊団に襲われた瞬間、ボ=カタン・クライズ/コスカ・リーブスと共にジェットパックで急行し海賊船を制圧する登場シーン。3人がヘルメットを外して素顔を見せる場面でも実写マンダロリアン世俗派の象徴的構図を担う。
- シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』中盤:帝国残党ゴゾンティ級巡洋艦(Gozanti-class cruiser)の上空でジェットパックによる空中強襲を仕掛け、艦内に侵入して武器・ベスカール鉱床を押収する戦闘シーン。
- シーズン2 第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信):モフ・ギデオン旗艦のライト・クルーザー制圧作戦の陽動部隊として艦橋へ突入する場面。グローグー救出のためディン・ジャリンが単独突入する縦糸を支援する戦闘シーン。
- 『マンダロリアン』シーズン3 第5話『Chapter 21: The Pirate』(2023年3月29日Disney+配信):海賊王ゴーリアン・シャード(Gorian Shard)の艦隊からネヴァロ(Nevarro)の街を救出する作戦でナイト・アウルズが出撃する場面。アックスは作戦に参加する世俗派マンダロリアン戦闘員の中心メンバーとして描かれる。
- 『マンダロリアン』シーズン3 第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信):マンダロア地表でモフ・ギデオン率いる帝国残党の蜂後継部隊との最終決戦に従軍する地上戦シーン。ナイト・アウルズ指揮継承者としての実質指揮場面。
考察
- アックス・ウォーヴェスはジョン・ファブロー/デイヴ・フィローニ製作総指揮陣による『マンダロリアン』シリーズで、世俗派マンダロリアン(ナイト・アウルズ)と原理派マンダロリアン(『信条の徒』Children of the Watch)の『道(the Way)』の解釈差異を物語線として展開する縦糸の中で、世俗派陣営の中堅戦闘員として導入された人物。シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)でボ=カタン・クライズ/コスカ・リーブスと共に登場する『3人組ナイト・アウルズ』構図は、デイヴ・フィローニ製作総指揮のアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars)』2008〜2020年/『スター・ウォーズ/反乱者たち(Star Wars Rebels)』2014〜2018年のナイト・アウルズ描写を実写化した構図として位置付けられる。
- シーズン3(2023年3月〜4月Disney+配信)でボ=カタン・クライズが『信条の徒(Children of the Watch)』との合流/『大いなる鍛冶(Great Forge)』再点火という縦糸を進める中で、アックス・ウォーヴェスがナイト・アウルズの実質的な指揮継承者へ昇格する構造は、マンダロア再統一の物語線において『世俗派の指揮系統がボ=カタンから独立し続ける』ことの象徴として機能している。
- 演者サイモン・カシアニデス(Simon Kassianides/1979年2月9日英国ロンドン出身)はマーク・フォースター監督007映画第22作『007/慰めの報酬(Quantum of Solace)』(2008年11月公開)のユーセフ・カバイラ役/ABC『エージェント・オブ・シールド(Agents of S.H.I.E.L.D.)』(2014〜2015年)のスニル・バクシ役で英国出身のキャラクター俳優として全米的評価を確立しており、アックス・ウォーヴェスのナイト・アウルズ中堅戦闘員のキャラクター造形にもこれらクライム/スパイ・ドラマで培った冷静さと反逆性の混在する芝居が反映されている。
トリビア
- 演者サイモン・カシアニデス(Simon Kassianides/1979年2月9日英国ロンドン出身)はマーク・フォースター監督007映画第22作『007/慰めの報酬(Quantum of Solace)』(2008年11月公開)でジェームズ・ボンドの恋人ヴェスパー・リンドを裏切ったアルジェリア系男ユーセフ・カバイラ(Yusef Kabaira)役を演じており、007フランチャイズと『スター・ウォーズ』フランチャイズの両方に出演している英国俳優のひとり。
- サイモン・カシアニデスはABCドラマ『エージェント・オブ・シールド(Agents of S.H.I.E.L.D.)』(2014〜2015年)でハイドラ高官スニル・バクシ(Sunil Bakshi)役を演じており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)テレビ部分の人物としても米国TV視聴者にとって馴染みのある俳優として位置付けられる。
- アックス・ウォーヴェスが属するナイト・アウルズ(Nite Owls)は、ボ=カタン・クライズが率いる世俗派マンダロリアン戦闘員集団で、デイヴ・フィローニ製作総指揮のアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars)』2008〜2020年/『スター・ウォーズ/反乱者たち(Star Wars Rebels)』2014〜2018年で初登場した派閥設定。『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)でナイト・アウルズが実写初登場した。
より詳しいFAQ
アックス・ウォーヴェス(Axe Woves)はどの作品に登場しますか?
配信ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)で実写初登場し、シーズン2 第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)/シーズン3 第5話『Chapter 21: The Pirate』(2023年3月29日Disney+配信)/第7話『Chapter 23: The Spies』(2023年4月12日Disney+配信)/第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信)に登場します。
アックス・ウォーヴェスの演者は誰ですか?
サイモン・カシアニデス(Simon Kassianides/1979年2月9日英国ロンドン出身)が担当します。マーク・フォースター監督007映画第22作『007/慰めの報酬(Quantum of Solace)』(2008年11月公開)のユーセフ・カバイラ役/ABCドラマ『エージェント・オブ・シールド(Agents of S.H.I.E.L.D.)』(2014〜2015年)のハイドラ高官スニル・バクシ役で全米的に知られる英国俳優です。
アックス・ウォーヴェスはナイト・アウルズで何の役割ですか?
アックス・ウォーヴェスはボ=カタン・クライズ(Bo-Katan Kryze)率いる世俗派マンダロリアン戦闘員集団『ナイト・アウルズ(Nite Owls)』の中堅戦闘員で、『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)/第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)でジェットパックによる空中強襲・艦内戦闘を担います。シーズン3(2023年3月〜4月Disney+配信)でボ=カタンが『信条の徒(Children of the Watch)』との合流を進めるに伴い、ナイト・アウルズの実質的な指揮継承者へ昇格します。
シーズン2第11話『The Heiress』でアックス・ウォーヴェスは何をしますか?
『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信/脚本・監督ブライス・ダラス・ハワード)でアックス・ウォーヴェスは、海洋惑星カルニサ4/トラスク(Trask)沖でディン・ジャリンとグローグーが海賊団に襲撃された瞬間、ボ=カタン・クライズ/コスカ・リーブスと共にジェットパックで急行して海賊船を制圧します。続いて4人で帝国残党のゴゾンティ級巡洋艦(Gozanti-class cruiser)を強襲し、マンダロア奪還の資金源となるベスカール鉱床/武器の押収作戦を遂行します。
シーズン3でアックス・ウォーヴェスはどうなりますか?
『マンダロリアン』シーズン3 第5話『Chapter 21: The Pirate』(2023年3月29日Disney+配信)/第7話『Chapter 23: The Spies』(2023年4月12日Disney+配信)/第8話『Chapter 24: The Return』(2023年4月19日Disney+配信)で、アックス・ウォーヴェスはナイト・アウルズの実質的な指揮継承者へ昇格します。ボ=カタン・クライズが『信条の徒(Children of the Watch)』との合流/『大いなる鍛冶(Great Forge)』再点火を進める中で世俗派マンダロリアン戦力の統合過程を担い、最終話のマンダロア地表での最終決戦に従軍します。
アックス・ウォーヴェスとボ=カタン・クライズの関係は?
アックス・ウォーヴェスはボ=カタン・クライズ(Bo-Katan Kryze/演ケイティ・サクホフ)率いるナイト・アウルズ(Nite Owls)派閥の戦闘員で、『マンダロリアン』シーズン2 第11話『Chapter 11: The Heiress』(2020年11月13日Disney+配信)/第16話『Chapter 16: The Rescue』(2020年12月18日Disney+配信)/シーズン3 全話を通じてボ=カタンの直接指揮下で行動します。シーズン3 でボ=カタンが『信条の徒(Children of the Watch)』との合流を進めるに伴い、アックスがナイト・アウルズ世俗派の実質的な指揮継承者へ昇格する流れになります。
出典
アックス・ウォーヴェスはどの作品から見る?
マンダロリアンが最初の登場作品です。
アックス・ウォーヴェスの関連人物は?
ボ=カタン、コスカ・リーブス、ディン、モフ・ギデオン。
アックス・ウォーヴェスと一緒に覚える用語は?
フォース、ジェダイ、ライトサイド、パダワン。