人物メモ
- 役割
- ギャンブラー、実業家、反乱軍の協力者
- 時代
- 帝国時代から続三部作
- 初登場
- エピソード5 / 帝国の逆襲
関連人物
ランド・カルリジアンを追う順番
ランド・カルリジアンの関連用語
関係する時代
ランド・カルリジアンの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 演者(エピソード5・6・9)
- ビリー・ディー・ウィリアムズ(Billy Dee Williams、本名 William December Williams III、1937年4月6日生・米国ニューヨーク市ハーレム出身。『帝国の逆襲』1980年/『ジェダイの帰還』1983年/『スカイウォーカーの夜明け』2019年。撮影時 1980 年で 42 歳、1983 年で 45 歳、2019 年公開時で 82 歳。)
- 演者(『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』)
- ドナルド・グローヴァー(Donald Glover、1983年9月25日生・米国カリフォルニア州エドワーズ空軍基地出身。ミュージシャン名義チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)としても活動し、グラミー賞最優秀レコード賞・最優秀楽曲賞を「This Is America」2018年で受賞。2018 年スピンオフで若き日のランドを演じる。)
- アニメ声
- ビリー・ディー・ウィリアムズ本人(『スター・ウォーズ 反乱者たち』シーズン2 第5話「イディオッツ・アレイ」2015年/同シーズン4 終盤の援軍場面、『レゴ・スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル』2020 年など、実写以外でも本人がランドを継続して演じている。)
- 種族
- ヒューマン
- 出身惑星
- ソコロ(Socorro、銀河外縁部の砂漠世界。公式データバンクおよびスピンオフ・コミックで度々言及される設定。)
- 肩書(登場順)
- 密輸業者/ミレニアム・ファルコンの元所有者/ベスピン雲上都市(Cloud City, Bespin)の行政官「ベイロン・アドミニストレーター」/反乱同盟軍将軍/『スカイウォーカーの夜明け』ではレジスタンスの市民艦隊招集役
- 船
- ミレニアム・ファルコン(YT-1300f 軽輸送船、『ハン・ソロ』2018 年で当時のランドが所有していた状態として登場し、終盤のサバック対決でハンに敗れて譲渡する)/『ジェダイの帰還』ではエンドアの戦いでファルコンに搭乗し、コパイロットのニエン・ナンと共にデス・スターII 内部に突入する
- 武器
- ブラスター・ピストル(コンコーディア社製 SE-14r ブラスターを含む小型武器を場面に応じて使用)
- 相棒(『ハン・ソロ』2018 年期)
- L3-37(自己改造の自律行動型ドロイド・コパイロット。ケッセル鉱山で破壊された後、ファルコンのナビゲーション・コンピュータに統合される)
- 家族(『スカイウォーカーの夜明け』示唆)
- 娘ジャナ(演ナオミ・アッキー)の可能性が、エピソード9 終盤のケフ・バー再会場面とその後のメディア発言で示唆されている。
- 初登場
- スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲(1980年、ビリー・ディー・ウィリアムズ)。ベスピン雲上都市の格納庫でハン・ソロと旧交を温める登場が公式デビュー。
- 代表台詞
- 「Hello, what have we here?」(エピソード5・ベスピン到着時)/「This deal is getting worse all the time.」(エピソード5・ダース・ベイダーとの取引中)/「They told me they fixed it. I trusted them to fix it. It's not my fault.」(エピソード5・ファルコン整備)
- 結末
- 『スカイウォーカーの夜明け』2019 年終盤、エクセゴルの戦いに集結した市民艦隊と共に勝利し、ケフ・バーの祝勝の場でジャナとアキ=アキ族長の言葉を介して再会する。
- 監督(実写4作)
- アーヴィン・カーシュナー(Irvin Kershner、1923-2010・米国ペンシルベニア州フィラデルフィア出身)が『帝国の逆襲』1980年5月21日米国公開を監督。リチャード・マーカンド(Richard Marquand、1937-1987・英国ウェールズ出身)が『ジェダイの帰還』1983年5月25日米国公開を監督。ロン・ハワード(Ron Howard、1954年3月1日生・米国オクラホマ州ダンカン出身)が『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』2018年5月25日米国公開を監督(前任のフィル・ロード/クリストファー・ミラーの降板後に就任)。J.J. エイブラムス(J.J. Abrams、1966年6月27日生・米国ニューヨーク市出身)が『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開を監督。
- 脚本
- リー・ブラケット(Leigh Brackett、1915-1978・米国ロサンゼルス出身)&ローレンス・カスダン(Lawrence Kasdan、1949年1月14日生・米国フロリダ州マイアミビーチ出身)/原案ジョージ・ルーカスが『帝国の逆襲』1980年。ローレンス・カスダン&ジョージ・ルーカスが『ジェダイの帰還』1983年。ジョナサン・カスダン(Jonathan Kasdan、ローレンスの息子)&ローレンス・カスダンが『ハン・ソロ』2018年。クリス・テリオ(Chris Terrio)&J.J. エイブラムスが『スカイウォーカーの夜明け』2019年。
- 音楽
- ジョン・ウィリアムズ(John Williams、1932年2月8日生・米国ニューヨーク州フラッシング出身)が『帝国の逆襲』1980年/『ジェダイの帰還』1983年/『スカイウォーカーの夜明け』2019年のスコアを担当しランドのテーマを含む全主要楽曲を作曲。『ハン・ソロ』2018年は ジョン・パウエル(John Powell、1963年9月18日生・英国ロンドン出身)がスコア担当、メインテーマ「The Adventures of Han」のみジョン・ウィリアムズが新規作曲。
- VFX・音響デザイン
- VFX は インダストリアル・ライト&マジック(Industrial Light & Magic/ILM/ジョージ・ルーカスが1975年に設立)が『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』『ハン・ソロ』『スカイウォーカーの夜明け』の全実写4作を担当。音響デザインはベン・バート(Ben Burtt、1948年7月12日生・米国ニュージャージー州ジャージー・シティ出身)が旧三部作のサウンドを設計し、ライトセーバー音/ブラスター音など『スター・ウォーズ』全体のサウンドアイデンティティを構築した。
- 製作・製作総指揮
- ジョージ・ルーカス(George Lucas、1944年5月14日生・米国カリフォルニア州モデスト出身)が『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』の製作総指揮。ゲイリー・カーツ(Gary Kurtz)が『帝国の逆襲』プロデューサー、ハワード・カザンジアン(Howard Kazanjian)が『ジェダイの帰還』プロデューサー。キャスリーン・ケネディ(Kathleen Kennedy、Lucasfilm 社長/1953年6月5日生・米国カリフォルニア州バークレー出身)が『ハン・ソロ』『スカイウォーカーの夜明け』のプロデューサー兼製作総指揮。アリソン・シェアマー(Allison Shearmur、1963-2018)が『ハン・ソロ』プロデューサー(2018年3月19日に公開前に逝去、本作はその追悼として捧げられた)。
- 撮影スタジオ
- 『帝国の逆襲』はエルストリー・スタジオ(Elstree Studios、英国ハートフォードシャー州ボラムウッド)と惑星ホスのロケーションにノルウェー・フィンセ(Finse)の氷河を使用。『ジェダイの帰還』はエルストリー・スタジオに加え、タトゥイーン砂漠のロケーションを米国アリゾナ州ユマ(Yuma)、エンドアの森を米国カリフォルニア州レッドウッド国立公園・クレセント・シティ近郊で撮影。『ハン・ソロ』『スカイウォーカーの夜明け』はパインウッド・スタジオ(Pinewood Studios、英国バッキンガムシャー)で撮影。
- シリーズ初公開日
- 『帝国の逆襲』1980年5月21日米国公開/日本公開1980年6月28日。『ジェダイの帰還』1983年5月25日米国公開/日本公開1983年7月2日。『ハン・ソロ』2018年5月25日米国公開/日本公開2018年6月29日。『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開/日本公開2019年12月20日。
来歴(時系列)
若き密輸業者期(〜10 BBY 前後)— 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』2018 年本編
ロン・ハワード監督・ジョナサン&ローレンス・カスダン脚本・ジョン・パウエル音楽の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(Solo: A Star Wars Story)』2018年5月25日米国公開で描かれる若き日のランドは、銀河中の上流社交場とサバック・ハイステークス卓に出入りする伊達男の密輸業者として、ミレニアム・ファルコンを所有していた。ヴァンドール強盗の依頼相談で訪れたトバイアス・ベケットとハンに引き合わせられ、ヴァンドール/ケッセル鉱山/サヴァリーン精製所までの航海にファルコンとコパイロットの自律ドロイド L3-37 を提供する。ケッセル蜂起で L3-37 を失い、その記録領域をファルコンのナビゲーション・コンピュータに統合する。最終的にサヴァリーン後のサバック対決で、ハンに袖札を見抜かれてファルコンを失う。
ベイロン・アドミニストレーター期(〜3 ABY)— エピソード5 直前
密輸稼業から足を洗い、ガス・ジャイアントの惑星ベスピン上空に浮かぶ雲上都市(Cloud City)のティバナ・ガス採掘事業を取り仕切る行政官「ベイロン・アドミニストレーター」に納まる。雲上都市は帝国の管轄外に置かれた独立採掘コロニーで、ランドはここで「合法的な実業家」として再出発する。
ベスピンの裏切りとレジスタンス回帰(3 ABY)— エピソード5 / 帝国の逆襲
アーヴィン・カーシュナー監督・リー・ブラケット&ローレンス・カスダン脚本・ジョン・ウィリアムズ音楽の『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)』1980年5月21日米国公開で、ホス脱出後にファルコンで雲上都市に逃れたハン・レイア・チューバッカ・C-3PO を出迎えるランドは、街そのものを人質に取られた状況下でダース・ベイダーの先回り取引を受け、ハン一行をベイダーに引き渡してしまう。直後、ベイダーが取引条件を一方的に書き換えてレイアとチューバッカも連行しようとするのを見て市民の避難放送を出し、レイアたちと共にカーボナイト凍結されたハンを取り戻すために雲上都市から脱出する。チューバッカと共にファルコンで一行を離れ、賞金稼ぎ追跡を開始する。本作の主要撮影はエルストリー・スタジオ(英国ハートフォードシャー州ボラムウッド)とノルウェー・フィンセの氷河で行われた。
ジャバ宮殿〜エンドア(4 ABY)— エピソード6 / ジェダイの帰還
リチャード・マーカンド監督・ローレンス・カスダン&ジョージ・ルーカス脚本・ジョン・ウィリアムズ音楽の『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(Return of the Jedi)』1983年5月25日米国公開で、ジャバ・ザ・ハットの宮殿に「スキフ衛兵タンバー大尉」として潜入し、ルーク一行のハン救出作戦に内側から協力する。サルラックの戦闘ではジャバの船に巻き込まれかけながら脱出する。反乱同盟軍では将軍に昇格、エンドアの戦いではコパイロットのニエン・ナンと共にファルコンに搭乗し、艦隊指揮を執るアクバー提督の援護下でデス・スターII 内部の主反応炉まで突入してプロトン魚雷で内部破壊に成功する。エンドアの祝勝には僚機ともども帰還する。本作のタトゥイーン砂漠は米国アリゾナ州ユマ、エンドアの森は米国カリフォルニア州レッドウッド国立公園・クレセント・シティ近郊で撮影された。
新共和国〜引退期(〜34 ABY)— 『反乱者たち』シーズン2・4 期間
デイヴ・フィローニ(Dave Filoni)/サイモン・キンバーグ(Simon Kinberg)/キャリー・ベック(Carrie Beck)共同創作のアニメ・シリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち(Star Wars Rebels)』Disney XD 2014年10月3日特別版『Spark of Rebellion』放送開始の S2E5「イディオッツ・アレイ」2015年にビリー・ディー・ウィリアムズ本人の声で登場し、ロザル・サダの賭けでヘラ・シンドゥーラ艦長と渡り合う。S4 終盤では反乱者軍の援軍として再登場する。エピソード7『フォースの覚醒』2015 年・8『最後のジェダイ』2017 年期には舞台に登場しないが、エクセゴル前夜の隠遁生活を送っていたことが後年エピソード9 で明示される。
パサーナ再会〜エクセゴル(35 ABY)— エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け
J.J. エイブラムス監督・クリス・テリオ&エイブラムス脚本・ジョン・ウィリアムズ音楽の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日米国公開で、アキ=アキ族の生誕祭が行われる惑星パサーナで、レイ・フィン・ポー・チューバッカら一行と再会する。レイアからの依頼でランドとルークが過去にパサーナを訪れていたこと、そこでオチ・オブ・ベスティーンの追跡を行っていたことが明かされる。ランドは一行に砂中の遺跡情報と父娘の別れの記憶を共有し、終盤のエクセゴルの戦いでチューバッカと共にファルコンを駆って銀河中の市民艦隊を呼び寄せ、シスの最終艦隊『ファイナル・オーダー』に勝利する。ケフ・バーの祝勝場では、フィンの仲間ジャナとアキ=アキ族長の言葉を介して家族再会の余地を示して幕を閉じる。本作はパインウッド・スタジオ(英国バッキンガムシャー)で撮影された。
拡張カノン作品での補完(5 BBY〜)— 『レゴ・スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル』2020 年など
ビリー・ディー・ウィリアムズはアニメ『反乱者たち』2015〜2018 年・コメディ特番『レゴ・スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル』2020 年などで本人の声を継続して提供しており、ランドの拡張カノン上の主要登場ではほぼ一貫して本人キャスティングが維持されている。これによりキャラクター同一性が二人の俳優(実写ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー期グローヴァー/旧三部作以降のウィリアムズ)に集約されている。
製作・公開・受容の歴史 — 1980年〜2019年の 39 年スパン
ランドの実写4作はいずれもジョージ・ルーカス(『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』製作総指揮)からキャスリーン・ケネディ(Lucasfilm 社長/『ハン・ソロ』『スカイウォーカーの夜明け』プロデューサー)への製作主体の世代交代を跨いでおり、ビリー・ディー・ウィリアムズが 42 歳(1980 年)から 82 歳(2019 年)まで同役を演じ続けた稀有な記録を残した。『帝国の逆襲』は米国アカデミー賞特別業績賞(音響効果編集)受賞、『ジェダイの帰還』は音響効果編集賞・視覚効果賞ノミネート、『ハン・ソロ』は視覚効果賞ノミネート。VFX はインダストリアル・ライト&マジック(ILM/ジョージ・ルーカスが1975年に設立)が全実写4作を担当し、音響デザインはベン・バートが旧三部作のサウンドを構築した。
能力・装備
- 操縦技術:ミレニアム・ファルコンを含む輸送船・戦闘機のいずれにも対応する熟達した操縦者。エンドアの戦いでは新規ピロットのチームでファルコンに搭乗し、ニエン・ナンとのコンビでデス・スターII の超構造物内部を抜けるという作中最難度の航法を成功させる。
- サバック・ギャンブル:『ハン・ソロ』2018 年のサバック対決に象徴される通り、銀河中のカジノとハイステークス卓を渡り歩いた職業ギャンブラー。サバックの読み合いと心理戦が個性を形成する基幹スキル。
- 交渉・政治:ベスピン雲上都市の行政官として帝国の干渉から市民を守る独立採掘コロニーを運営した経歴があり、レジスタンス期にも『スカイウォーカーの夜明け』で銀河中の市民艦隊を呼び寄せる外交的求心力を発揮する。
- 射撃:エンドアの戦いや『ジェダイの帰還』冒頭のジャバ宮殿でブラスター射撃を披露しており、戦闘員としても十分な訓練を受けている。
- ドロイド運用:『ハン・ソロ』2018 年期にコパイロット L3-37 を運用していた経歴があり、自律行動型ドロイドの整備・統合の知見を持つ。
- 都市行政:ベスピン雲上都市(Cloud City)のティバナ・ガス採掘事業を仕切る「ベイロン・アドミニストレーター」として、独立採掘コロニーの経済運営と帝国との折衝を統括した行政官としての職能。エピソード5 では市民避難放送を即時に発令し、コロニー住民を脱出させる即応指揮能力を発揮する。
関係相関
- ハン・ソロ
- 旧友。『ハン・ソロ』2018 年でサバックの賭けでファルコンを譲り渡したことで因縁が始まり、エピソード5 のベスピンで再会、ベイダー取引を巡って一度関係が冷えるが、エピソード6 のエンドアの戦いでファルコン搭乗を任されるまでに信頼を回復する。
- チューバッカ
- ハン・ソロ経由の旧知。エピソード5 のベスピン脱出後にコパイロットとして長く行動を共にし、エピソード9 のエクセゴルでも再びファルコンに同乗する四十年以上の戦友。
- レイア・オーガナ
- ベスピンでハンと共に裏切りに巻き込まれた当事者。後の反乱同盟軍・新共和国・レジスタンスを通じて公式に同志となり、エピソード9 ではレイア将軍からの直接依頼でランドはパサーナでレイ一行と合流する。
- L3-37
- 『ハン・ソロ』2018 年期のコパイロット・ドロイド。ケッセル蜂起で破壊された後、その記録領域がファルコンのナビゲーション・コンピュータに統合され、以降のファルコンのナビゲーション挙動の説明にも用いられる。
- ニエン・ナン
- エンドアの戦いでファルコンのコパイロットを務めるサラスタン人のパイロット。エピソード6 のデス・スターII 突入の場面はランドとニエン・ナンのコンビ操縦が描写の中心になる。
- ルーク・スカイウォーカー
- 反乱同盟軍時代からの戦友。エピソード9 で明かされる通り、二人はオチ・オブ・ベスティーン追跡のためにパサーナへ過去に渡航しており、レイの世代へ知識を受け渡す前史を共有する。
- ジャナ
- 演ナオミ・アッキー。エピソード9 の元ファースト・オーダー脱走兵ジャナの存在は、ランドが旧戦災で生き別れた娘と暗示される演出で描かれ、ケフ・バーの祝勝場面で再会の可能性が示される。
- ニエンバ族のキータ・サダ/ロザル・サダ
- 『反乱者たち』シーズン2「イディオッツ・アレイ」2015 年でランドが賭けで奪い合うキャラクター。本エピソードでビリー・ディー・ウィリアムズが本人の声でランドを演じている。
- ヘラ・シンドゥーラ
- 『反乱者たち』S2E5「イディオッツ・アレイ」と S4 終盤の援軍場面で共闘するゴースト号艦長。ランドのアニメ・カノンでの最重要共演者。
- ダース・ベイダー
- エピソード5 のベスピンでランドに先回り取引を持ちかけた取引相手。ベイダーが「取引はますます悪くなる一方だ」とランドに条件を一方的に書き換えるシーンで、ランドのレジスタンス側回帰の決定打となる。
- ビリー・ディー・ウィリアムズ(Billy Dee Williams/本人)
- ランド・カルリジアンを 1980 年『帝国の逆襲』撮影時 42 歳から 2019 年『スカイウォーカーの夜明け』撮影時 82 歳まで 39 年にわたり一貫して演じた米国ニューヨーク市ハーレム出身の俳優(本名 William December Williams III、1937年4月6日生)。アニメ『反乱者たち』2015 年・『レゴ・スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル』2020 年などでも本人の声を継続提供している。
- ドナルド・グローヴァー(Donald Glover/本人)
- 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』2018 年で若き日のランドを演じた米国カリフォルニア州エドワーズ空軍基地出身の俳優(1983年9月25日生)。ミュージシャン名義チャイルディッシュ・ガンビーノとしても活動し「This Is America」2018年でグラミー賞最優秀レコード賞・最優秀楽曲賞を受賞。キャスティング決定後にビリー・ディー・ウィリアムズ本人と面会して所作の指導を受けた経緯がプロモーション期間中の公式素材で繰り返し紹介された。
- アーヴィン・カーシュナー(Irvin Kershner/『帝国の逆襲』監督)
- 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』1980年5月21日米国公開を監督した米国ペンシルベニア州フィラデルフィア出身の映画監督(1923-2010)。ランドの実写デビューとなるベスピン雲上都市のシーケンス全体の演出責任者。
- リチャード・マーカンド(Richard Marquand/『ジェダイの帰還』監督)
- 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』1983年5月25日米国公開を監督した英国ウェールズ出身の映画監督(1937-1987)。ランドが将軍に昇格しエンドアの戦いでファルコンを駆る一連のシーケンスの演出責任者。
- ロン・ハワード(Ron Howard/『ハン・ソロ』監督)
- 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』2018年5月25日米国公開を監督した米国オクラホマ州ダンカン出身の映画監督・俳優(1954年3月1日生)。前任のフィル・ロード/クリストファー・ミラーが製作中盤で降板した後に就任し、ドナルド・グローヴァー版のランドを撮り上げた。
- J.J. エイブラムス(J.J. Abrams/『スカイウォーカーの夜明け』監督)
- 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開を監督した米国ニューヨーク市出身の映画監督・脚本家・プロデューサー(1966年6月27日生)。ランドのパサーナ再登場〜エクセゴル市民艦隊招集の演出責任者として、ビリー・ディー・ウィリアムズの 39 年ぶりのランド復帰場面を演出した。
- ジョン・ウィリアムズ(John Williams/音楽)
- 『帝国の逆襲』1980年/『ジェダイの帰還』1983年/『スカイウォーカーの夜明け』2019年のスコアを担当した米国ニューヨーク州フラッシング出身の作曲家(1932年2月8日生)。ランドの登場場面に流れる金管中心の主題は彼の作曲で、『ハン・ソロ』2018年でも「The Adventures of Han」を新規に書き下ろした。
- ローレンス・カスダン(Lawrence Kasdan/脚本)
- 『帝国の逆襲』1980年(リー・ブラケットと共同)/『ジェダイの帰還』1983年(ジョージ・ルーカスと共同)/『ハン・ソロ』2018年(息子ジョナサン・カスダンと共同)の脚本に参加した米国フロリダ州マイアミビーチ出身の脚本家・映画監督(1949年1月14日生)。ランドのベスピン取引/エンドア突入/サバック対決という主要 3 シーケンスの台詞を全て手掛けたランドの「言語」を作った人物。
- キャスリーン・ケネディ(Kathleen Kennedy/Lucasfilm 社長)
- 『ハン・ソロ』『スカイウォーカーの夜明け』プロデューサー兼製作総指揮を務めた米国カリフォルニア州バークレー出身のプロデューサー(1953年6月5日生)。2012年のディズニーによる Lucasfilm 買収後の社長として、ランドの続三部作・スピンオフ復帰を統括した。
登場作品(俳優クレジット)
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
2018/若き日のランド(演:ドナルド・グローヴァー)/ファルコンの元所有者として登場、サバックでハンに敗れて譲渡
スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲
1980/ベスピン雲上都市の行政官(ベイロン・アドミニストレーター)/ベイダー取引から離脱しレジスタンス側に回帰
スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還
1983/ジャバ宮殿潜入/反乱同盟軍将軍/エンドアの戦いでファルコンを操縦しデス・スターII内部を破壊
スター・ウォーズ 反乱者たち
2015〜2018/ビリー・ディー・ウィリアムズ本人の声で S2E5「イディオッツ・アレイ」と S4 終盤に登場(カノン拡張のメインアニメ出演)
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
2019/パサーナで一行と再会/エクセゴルの戦いで市民艦隊を率いる/ケフ・バーで娘ジャナと再会示唆
名場面・名台詞
- 「Hello, what have we here?」(エピソード5・ベスピン到着):ファルコンから降り立ったレイアを最初に出迎えるランドの第一声。社交家としての伊達男ぶりを一行で示し、観客に「ランド・カルリジアン」というキャラクターを紹介する公式登場場面。
- 「This deal is getting worse all the time.」(エピソード5・雲上都市のダイニング場):ダース・ベイダーがランドとの先約取引の条件を一方的に書き換えるたびに、ランドが苦々しく繰り返す台詞。ランドのレジスタンス回帰の決定打となる場面。
- 「They told me they fixed it. I trusted them to fix it. It's not my fault.」(エピソード5・ファルコン整備格納庫):ファルコンのハイパードライブが作動しないことを巡って整備係の言い訳が連鎖する場面。続三部作までユーモア演出として継承されるランド像の原型。
- ジャバ宮殿のスキフ衛兵「タンバー大尉」(エピソード6 冒頭):ジャバの宮殿に潜入したランドが、サルラックの戦闘でルーク救出に内側から加担する場面。観客に対しては潜入の事実が後半まで伏せられる構成になっている。
- エンドアの戦いのファルコン突入(エピソード6 終盤):ランドとニエン・ナンがファルコンでデス・スターII の超構造物内部を抜けてプロトン魚雷で主反応炉を破壊する場面。コックピットの「Now!」の合図とアクバー艦隊の支援射撃がシリーズ屈指のクライマックスを構成する。
- 「I trusted them to fix it.」の自己引用(『ハン・ソロ』2018 年・サヴァリーン精製所後):ファルコンの整備不良を巡るランドの不満が、エピソード5 の同台詞の前史として描かれる場面。ドナルド・グローヴァー版のランドがハンに「お前が壊した」と非難する場面の前段。
- 「Welcome, friend. The day will not be won easily.」相当のパサーナ歓迎(エピソード9):パサーナの生誕祭で一行と再会するランドの場面。砂中のオチ船の所在を伝え、若き日のルークとの追跡行を回想させる構造を持つ。
- エクセゴルの市民艦隊到着(エピソード9 終盤):ランドとチューバッカがファルコンを駆って銀河中から集まった市民艦隊を率いて、シスの最終艦隊『ファイナル・オーダー』を視覚的に圧倒する場面。続三部作のテーマ「希望は呼べば集まる」の到達点。
- ジョン・ウィリアムズの「ランドのテーマ」(エピソード5・ベスピン到着):ランドが雲上都市の格納庫から登場する場面で、ジョン・ウィリアムズ作曲の金管中心の優雅な主題が初めて鳴る瞬間。ランドというキャラクターの社交性と二面性を音楽的に提示するシリーズ屈指のサウンドトラック構成。
考察
- ランド・カルリジアンは「裏切ったように見えて最終的にレジスタンス側に立つ」キャラクターの先駆として位置づけられる。エピソード5 のベスピン取引はベイダーの恫喝下で市民を守る現実的な判断であり、続三部作でフィン(元ストームトルーパー)/DJ(『最後のジェダイ』)/オチ(パルパティーン側)といった「立ち位置の揺らぐ」キャラクターを連発する続編期の物語設計に直接の系譜を与えている。
- ビリー・ディー・ウィリアムズによる 1980 年から 2019 年まで 39 年にわたる同一キャストの維持は、スター・ウォーズ・サーガでも極めて稀な記録に属する。1937 年生まれのウィリアムズは『スカイウォーカーの夜明け』撮影時 81 歳で現役のままランドに復帰し、ハリソン・フォード(ハン)/マーク・ハミル(ルーク)/キャリー・フィッシャー(レイア)と並ぶ続三部作のレガシー俳優の一人として位置づけられた。
- ドナルド・グローヴァー版のランドは、2018 年の『ハン・ソロ』スピンオフでウィリアムズ版のリズム・服装・コンマの取り方を綿密に踏襲する形で構築された。グローヴァーは音楽家チャイルディッシュ・ガンビーノとしての活動と並行する俳優キャリアの中で本役を選び、ウィリアムズの直接の指導を受けたことを後年のインタビューで言及している。これによりエピソード5・6・9 のウィリアムズ版とスピンオフのグローヴァー版が「同一人物の異なる年代」として観客に提示される設計が成立している。
- ジョン・ウィリアムズによる音楽設計の観点では、ランドの登場場面は『帝国の逆襲』1980 年から『スカイウォーカーの夜明け』2019 年まで金管中心の優雅な主題が一貫して用いられ、ライトモティーフ(指導動機)の体系のなかでも「ベスピン/雲上都市」と結びついた数少ない人物主題のひとつとなっている。『ハン・ソロ』2018 年では作曲が ジョン・パウエルに引き継がれた一方、メインテーマ「The Adventures of Han」のみジョン・ウィリアムズが新規に書き下ろし、シリーズ全体の音楽的同一性が保たれる構造を取っている。
トリビア
- ビリー・ディー・ウィリアムズは『反乱者たち』S2E5「イディオッツ・アレイ」2015 年でランドを本人の声で演じており、実写のエピソード5・6・9 とアニメのカノン期間でほぼ一貫した本人キャスティングが維持されている。
- ドナルド・グローヴァーのキャスティング決定後、ビリー・ディー・ウィリアムズ本人がインタビューで「彼は良いランドになる」と公的に承認しており、その後グローヴァーがウィリアムズと面会して所作の指導を受けた経緯がプロモーション期間中の各種公式素材で繰り返し紹介された。
- 『スカイウォーカーの夜明け』2019 年でランドの娘がジャナ(演ナオミ・アッキー)であることを示唆する演出は、脚本上は明示せず、ケフ・バーの祝勝場面のセリフと撮影後の監督 J.J. エイブラムスの公式インタビュー発言の両方を通じて、観客解釈に委ねる形で提示された。
- 『ハン・ソロ』2018 年のプロデューサー アリソン・シェアマー(Allison Shearmur、1963-2018)は同作の公開直前の 2018 年 3 月 19 日に逝去し、本作は彼女に追悼として捧げられた。エンディング・クレジット末尾に追悼の献辞が表示される構成になっている。
- 『ハン・ソロ』2018 年の音楽は ジョン・パウエル(John Powell、1963年生・英国ロンドン出身)が担当し、ランドのテーマ的扱いはジョン・ウィリアムズ作曲の新規メインテーマ「The Adventures of Han」を中心に展開された。これは『スター・ウォーズ』スピンオフ作品で初めてジョン・ウィリアムズ以外の作曲家がメインスコアを担当した事例。
- 『帝国の逆襲』1980 年のベスピン雲上都市シーケンスは英国エルストリー・スタジオ(Elstree Studios、ハートフォードシャー州ボラムウッド)で撮影された。ベスピン雲上都市の格納庫セットは『ジェダイの帰還』1983 年でも一部再利用されている。
- 『ジェダイの帰還』1983 年のエンドアの戦いでファルコンを駆るランドの場面は、米国カリフォルニア州レッドウッド国立公園・クレセント・シティ近郊の森林ロケーションと、ILM のミニチュア撮影・光学合成を組み合わせて構築された。VFX 担当はジョージ・ルーカスが 1975 年に設立したインダストリアル・ライト&マジック(Industrial Light & Magic/ILM)。
より詳しいFAQ
ランド・カルリジアンの俳優は誰ですか?
エピソード5『帝国の逆襲』(1980年)/エピソード6『ジェダイの帰還』(1983年)/エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』(2019年)の現役期ランドはビリー・ディー・ウィリアムズ(1937年4月6日生・米国)が演じています。スピンオフ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)の若き日のランドはドナルド・グローヴァー(1983年9月25日生・米国)が演じています。
ランドはなぜベスピンでハンを裏切ったのですか?
エピソード5『帝国の逆襲』(1980年)のベスピン雲上都市の場面で、ダース・ベイダーが先回りで雲上都市を訪れ、ランドに「街そのものを人質に取る」形で取引を強要したためです。ランド自身は雲上都市の行政官(ベイロン・アドミニストレーター)として独立採掘コロニーの市民を帝国の直接介入から守る義務を負っており、ハンたちの引き渡しは市民の安全と引き換えに飲んだ条件でした。直後にベイダーがさらにレイアとチューバッカも連行しようと条件を書き換えたことで、ランドは市民避難放送を出してレジスタンス側に回帰します。
ランドはどうやってミレニアム・ファルコンを失ったのですか?
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)終盤、ヴァンドール強盗とケッセル鉱山の任務を経た後のサバック対決で、若き日のランド(演ドナルド・グローヴァー)が袖札を仕込んで仕掛けた勝負を、ハンが手元から「ランドの隠し札」をすり替えることで逆転され、ファルコンをハンに譲り渡します。
エンドアの戦いでファルコンを操縦したのは誰ですか?
エピソード6『ジェダイの帰還』(1983年)のエンドアの戦いでは、ランド・カルリジアン将軍とコパイロットのニエン・ナン(サラスタン人パイロット)がミレニアム・ファルコンに搭乗し、デス・スターII の超構造物内部に突入してプロトン魚雷で主反応炉を破壊します。ハン・ソロは同戦闘ではエンドアの森の地上部隊指揮に回っており、ファルコンには搭乗していません。
エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』でランドが市民艦隊を呼べた理由は何ですか?
エピソード9(2019年)終盤、ランドとチューバッカは銀河中のかつての密輸業者・元レジスタンス支援者・反帝国/反ファースト・オーダー勢力の「個人」をファルコンで巡り、エクセゴルの最終決戦に集まるよう呼びかけて回ります。劇中で明示される通り、ランドはエンドア期以降に新共和国〜レジスタンスを通じて銀河中に培った人脈と信頼を活かしており、「市民艦隊が現れる」終盤の場面は彼の外交的求心力の象徴として描かれます。
ランド・カルリジアンを観るおすすめの順番はありますか?
サーガ公開順に従う場合、エピソード5『帝国の逆襲』(1980年)→ エピソード6『ジェダイの帰還』(1983年)でビリー・ディー・ウィリアムズ版のランドの活躍を体験し、その後にスピンオフ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)でドナルド・グローヴァー版の若き日のランドとファルコン奪取の経緯を補完するのが標準的な順序です。最後にエピソード9『スカイウォーカーの夜明け』(2019年)で 35 ABY 期の再登場とジャナとの再会示唆まで観ると、ランドの物語全体が完結します。アニメ『反乱者たち』S2E5「イディオッツ・アレイ」(2015年)はランドのカノン拡張として旧三部作の後に追加で楽しめます。
ランドが登場する映画の監督と公開日を教えてください。
『帝国の逆襲』はアーヴィン・カーシュナー(Irvin Kershner、1923-2010)監督で1980年5月21日米国公開・1980年6月28日日本公開。『ジェダイの帰還』はリチャード・マーカンド(Richard Marquand、1937-1987)監督で1983年5月25日米国公開・1983年7月2日日本公開。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』はロン・ハワード(Ron Howard、1954年3月1日生)監督で2018年5月25日米国公開・2018年6月29日日本公開。『スカイウォーカーの夜明け』はJ.J. エイブラムス(J.J. Abrams、1966年6月27日生)監督で2019年12月20日に米国と日本で同日公開されました。
ランドが登場する映画の音楽は誰が担当していますか?
『帝国の逆襲』1980年/『ジェダイの帰還』1983年/『スカイウォーカーの夜明け』2019年はジョン・ウィリアムズ(John Williams、1932年2月8日生・米国ニューヨーク州フラッシング出身)がスコアを担当しています。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』2018年はジョン・パウエル(John Powell、1963年9月18日生・英国ロンドン出身)がスコアを担当し、メインテーマ「The Adventures of Han」のみジョン・ウィリアムズが新規作曲しました。
出典
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: Lando Calrissian
- StarWars.com 公式作品ページ: Solo: A Star Wars Story
- IMDb: Billy Dee Williams
- IMDb: Donald Glover
- Wookieepedia: Lando Calrissian
- IMDb: Irvin Kershner (The Empire Strikes Back director)
- IMDb: Richard Marquand (Return of the Jedi director)
- IMDb: Ron Howard (Solo director)
- IMDb: J.J. Abrams (The Rise of Skywalker director)
- IMDb: John Williams (composer)
ランド・カルリジアンはどの作品から見る?
初見の入口は「エピソード5 / 帝国の逆襲」です。時系列上の登場順としては「ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー」が最初です。
ランド・カルリジアンの関連人物は?
ハン、チューバッカ。
ランド・カルリジアンと一緒に覚える用語は?
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。