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Character File

アーマラー

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン1第1話『チャプター1:ザ・マンダロリアン(Chapter 1: The Mandalorian)』(2019年11月12日米国Disney+初配信、デイヴ・フィローニ/Dave Filoni 監督、ジョン・ファヴロー/Jon Favreau 脚本)が原典・初登場。マンダロリアン宗派『子の見守り者(Children of the Watch)』の鎧鍛冶兼指導者で、地球外資源ベスカー(beskar)の鍛造を司る。シリーズ全体の宗教的・文化的世界観の中心的な語り部として、ディン・ジャリン(演ペドロ・パスカル/Pedro Pascal)の鎧鍛冶兼宗派指導者を担い、『これが我らの道(This is the Way)』の応唱を導く。Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』全3シーズン(2019-2023)と Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』第5話『チャプター5:The Return of the Mandalorian』(2022年1月26日米国Disney+配信、ブライス・ダラス・ハワード/Bryce Dallas Howard 監督)に登場。常時マンダロリアン・ヘルメットを着脱せず素顔は2026年5月時点で公式に劇中描写されていない。声は米国女優エミリー・スワロウ(Emily Swallow、1979年12月18日米国ワシントンD.C.出身・テキサス育ち、CW『スーパーナチュラル(Supernatural)』S11でアマラ役)が一貫担当。

人物メモ

役割
マンダロリアン宗派『子の見守り者』鎧鍛冶兼指導者/声エミリー・スワロウ
時代
新共和国期
初登場
マンダロリアン S1第1話『チャプター1:ザ・マンダロリアン』(2019)

関連人物

ディン・ジャリングローグーボ=カタン・クライズモフ・ギデオンペイ・カリル

アーマラーを追う順番

関係する時代

アーマラーの補助ガイド

登場・関連作品

実写シリーズ / 2019 / 本編後に推奨

マンダロリアン

帝国崩壊後の銀河を、賞金稼ぎと小さな相棒の旅で見る。

プロフィール詳細

種族/出身
種族は人間種族(Human)。出身惑星はDisney+ 実写ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』本編期(紀元9年〜紀元12年頃)時点で公式に明記されていない。劇中での所属は惑星ネヴァロ(Nevarro)地下の隠れマンダロリアン居住区『カヴァート(Covert)』。StarWars.com公式キャラクターデータベースとWookieepediaでは『カヴァート』時代の鎧鍛冶兼指導者として位置付けられる。
肩書き/所属
マンダロリアン宗派『子の見守り者(Children of the Watch/『The Way of the Mandalore』の最も厳格な戒律遵守派)』の鎧鍛冶(Armorer)。ベスカー(beskar)の鍛造と仲間内の儀礼を司る宗教的指導者。Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019年11月12日米国Disney+初配信)〜S3(2023年3月1日米国Disney+初配信開始)まで一貫して同氏族のリーダー格として登場。
本拠地
Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019)では惑星ネヴァロ(Nevarro)地下の隠れマンダロリアン居住区『カヴァート(Covert)』を本拠とする。S1最終話『チャプター8:救済者(Chapter 8: Redemption)』(2019年12月27日米国Disney+配信、タイカ・ワイティティ/Taika Waititi 監督)で帝国残党による襲撃を受け、カヴァートは壊滅。S2以降は移動式の鍛冶場(ティザード級小型船舶への搭乗を含む)を渡り歩き、S3(2023年3月1日米国Disney+初配信)終盤では惑星マンダロア(Mandalore)の地表帰還に同行する。
初登場(原典)
原典はDisney+ 実写ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン1第1話『チャプター1:ザ・マンダロリアン(Chapter 1: The Mandalorian)』(2019年11月12日米国Disney+初配信、デイヴ・フィローニ/Dave Filoni 監督、ジョン・ファヴロー/Jon Favreau 脚本)。本キャラクターは惑星ネヴァロ地下のカヴァートで、ディン・ジャリン(Din Djarin、演ペドロ・パスカル/Pedro Pascal)がギルドの賞金から得たベスカー鋼塊を肩当てに鍛造する場面で登場し、シリーズの宗教的・宗派的世界観の基層を提示する。
出演メディア
実写:Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン1全8話(2019年11月12日〜12月27日米国Disney+配信)、シーズン2全8話(2020年10月30日〜12月18日配信)、シーズン3全8話(2023年3月1日〜4月19日配信)にレギュラー級で登場。Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』第5話『チャプター5:The Return of the Mandalorian』(2022年1月26日米国Disney+配信、ブライス・ダラス・ハワード/Bryce Dallas Howard 監督)にもゲスト登場。
声優
Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019年11月12日米国Disney+初配信)以来一貫して、米国女優エミリー・スワロウ(Emily Swallow、本名 Emily Cordray Swallow、1979年12月18日米国ワシントンD.C.出身・テキサス育ち、CW『スーパーナチュラル(Supernatural)』S11でアマラ役、ABC『How to Get Away with Murder』、CBS『SEAL Team』等で著名)が本キャラクターの英語版声を担当している。本キャラクターは常時ヘルメットを着用する設定のため、エミリー・スワロウは声+一部の所作・身振りも担当する。
武器(主要)
鍛冶用ハンマー(smithing hammer)と火挟み(tongs)。ベスカー(beskar)の鍛造を司る鎧鍛冶の象徴的道具で、Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1第1話(2019)冒頭でディン・ジャリンの肩当てを鍛造する場面で象徴的に提示される。戦闘描写は限定的だが、S1最終話『チャプター8:救済者』(2019年12月27日配信)の帝国残党襲撃シーンでハンマーを武器として複数のストームトルーパーを撃破する戦闘場面が描かれ、本キャラクターが鍛冶のみならず格闘訓練を積んだマンダロリアン戦士でもあることが示される。
デザイン起源
デザインはDisney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』クリエイター ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)と監修デイヴ・フィローニ(Dave Filoni)の指揮下で、シリーズ・コンセプト・アーティスト ブライアン・マシソン(Brian Matyas)らによって新規創作された Disney 移行後カノン(2019-)のオリジナル・キャラクター。原典 1977-2014 レジェンズには対応する人物は存在しない。角付き金色ヘルメット、深紅の腰布、漆黒のアンダースーツ、肩当て・前腕部に古マンダロリアン文字の銘が刻まれたベスカー鍛造の重厚な意匠が特徴。
重要性/影響
本キャラクターはDisney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』が提示した『マンダロリアンとは何か』『ベスカーとは何か』『マンダロアの道(The Way)とは何か』というシリーズの宗教的・文化的世界観の中心的な語り部。ディン・ジャリンの宗派的アイデンティティの導師であると同時に、シリーズ全体のマンダロリアン神話の解説者として、シーズン毎に主人公とその仲間たちに『道』の意味を語り直す役割を担う。

来歴(時系列)

前史:銀河帝国期〜パージ後の散逸(紀元前9年頃〜紀元9年)

本キャラクターの幼少期・正確な経歴は2026年5月時点でDisney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』本編・関連メディアで明示されていない。劇中描写から、銀河帝国によるマンダロア惑星粛清『ナイト・オブ・ア・サウザンド・ティアーズ(Night of a Thousand Tears、紀元前約19年)』後の離散世代に属し、最も厳格な伝統派『子の見守り者(Children of the Watch)』に身を投じた鍛冶職の達人として描かれる。Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S2第8話『チャプター16:救出(Chapter 16: The Rescue)』(2020年12月18日米国Disney+配信、ペイトン・リード/Peyton Reed 監督)以降、本キャラクターはマンダロリアン正史『ボ=カタン・クライズ』派と『子の見守り者』派の宗派的対立の中で『道』を語る位置を強める。

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1:ネヴァロ・カヴァート期(紀元9年・2019年配信)

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』シーズン1第1話『チャプター1:ザ・マンダロリアン(Chapter 1: The Mandalorian)』(2019年11月12日米国Disney+初配信、デイヴ・フィローニ/Dave Filoni 監督、ジョン・ファヴロー/Jon Favreau 脚本)で本格初登場。惑星ネヴァロ(Nevarro)地下の隠れマンダロリアン居住区『カヴァート(Covert)』で、ディン・ジャリン(演ペドロ・パスカル)がギルドの賞金から得たベスカー鋼塊を肩当てに鍛造する。シーズン1中盤のディン・ジャリンの行動規範に関する判断を、本キャラクターは『道』の語り手として複数回支える。シーズン1最終話『チャプター8:救済者(Chapter 8: Redemption)』(2019年12月27日米国Disney+配信、タイカ・ワイティティ/Taika Waititi 監督)でカヴァートが帝国残党モフ・ギデオン(Moff Gideon、演ジャンカルロ・エスポジート/Giancarlo Esposito)麾下のストームトルーパー部隊に襲撃される際、本キャラクターは鍛冶ハンマーを武器に複数のストームトルーパーを撃破した上で、ディン・ジャリンに『お前は今や父である』『この子(グローグー/Grogu)はお前の氏族(クラン)だ』と告げ、ディン・ジャリンに『マンダロリアンの氏族二人(Clan of Two)』としての父子関係を授ける重要場面を担う。

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S2:再合流期(紀元9年〜10年・2020年配信)

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』シーズン2(2020年10月30日〜12月18日米国Disney+配信、全8話)の終盤で本キャラクターは再登場。シーズン2第8話『チャプター16:救出(Chapter 16: The Rescue)』(2020年12月18日米国Disney+配信、ペイトン・リード/Peyton Reed 監督)周辺で本キャラクターは『子の見守り者(Children of the Watch)』とそれ以外のマンダロリアン(特にボ=カタン・クライズ/演ケイティ・サッコフ/Katee Sackhoff率いるナイト・アウルズ派)の宗派的隔絶を改めてディン・ジャリンに語り、本キャラクターの宗教的役割が一層強調される。

Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット』S1:第5話登場(紀元9年・2022年配信)

Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』第5話『チャプター5:The Return of the Mandalorian』(2022年1月26日米国Disney+配信、ブライス・ダラス・ハワード/Bryce Dallas Howard 監督、ジョン・ファヴロー/Jon Favreau 脚本)に本格ゲスト登場。本キャラクターは新たな隠れカヴァートでディン・ジャリンと再会し、ベスカー製の槍(ダークセーバー/Darksaber でない通常のベスカー槍)を新たに鍛造して授ける場面と、ディン・ジャリンが『生きた存在(フォース感応者の子グローグー/Grogu)への接触を断っていない』ことを理由に厳格戒律違反として『その者はもはやマンダロリアンではない/He is no longer Mandalorian』と宣告し、本キャラクター個人の信仰的厳格さがシリーズ全体の宗派論議の中心へ押し上げられる重要回。

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S3:マンダロア帰還期(紀元10年〜12年・2023年配信)

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』シーズン3(2023年3月1日〜4月19日米国Disney+配信、全8話)でレギュラー級として再登場。第2話『チャプター18:見習い(Chapter 18: The Mines of Mandalore)』(2023年3月8日米国Disney+配信、レイチェル・モリソン/Rachel Morrison 監督)以降、ディン・ジャリンがマンダロアの地表で『生きた水の聖泉(The Living Waters)』に身を浸す『贖罪の儀』を経て『マンダロリアンの道』への正式復帰を果たす過程を、本キャラクターは導師として終始支える。第6話『チャプター22:誓い(Chapter 22: Guns for Hire)』周辺以降、本キャラクターはボ=カタン・クライズの率いるマンダロリアン統一派に合流する形でマンダロア地表の解放戦に参加し、最終話『チャプター24:返還(Chapter 24: The Return)』(2023年4月19日米国Disney+配信)でマンダロア惑星帰還の象徴的場面に立ち会う。本キャラクターは『子の見守り者』派の戒律と『ナイト・アウルズ』派/『ボ=カタン』派の宗派的差異を最終的に橋渡しする調停者の位置に成熟する。

能力・装備

関係相関

ディン・ジャリン
Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1〜S3の主人公(演ペドロ・パスカル/Pedro Pascal)。本キャラクターはディン・ジャリンの鎧鍛冶兼宗派指導者として、シリーズ全体を通じて『これが我らの道(This is the Way)』の応唱と『マンダロリアンの氏族二人(Clan of Two)』の編入儀礼を授ける重要な相手。Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1最終話(2019)でグローグーをディン・ジャリンの『氏族』として正式に承認する場面、Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット』第5話(2022)でディン・ジャリンを『マンダロリアンではない』と一時的に宣告する場面、Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S3第2話(2023)で『生きた水』による贖罪儀礼に立ち会う場面が、本キャラクターとディン・ジャリンの長期関係の節目を成す。
グローグー
Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019)以来のディン・ジャリンの『氏族の子(Foundling)』であるフォース感応者の幼児(種族ヨーダ族/『The Child』)。本キャラクターはディン・ジャリンに『この子はお前の氏族(クラン)だ』と宣告し、グローグーのマンダロリアン氏族編入を儀礼的に承認する役割を担う。
ボ=カタン・クライズ
Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S2〜S3で本格登場するナイト・アウルズ派マンダロリアンの指導者(演ケイティ・サッコフ/Katee Sackhoff)。本キャラクターの『子の見守り者』派と長らく宗派的対立関係にあったが、Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S3最終話『チャプター24:返還(Chapter 24: The Return)』(2023年4月19日配信)でマンダロア地表帰還の局面で両派の宗派的隔絶を本キャラクターが調停者として橋渡しする関係に至る。
ペイ・カリル
Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019)以降のディン・ジャリンの戦友であるカヴァート所属マンダロリアン(演エミリー・スワロウとは別の演者)。本キャラクターと同じカヴァートに属し、本キャラクターの宗派的指導の下で行動する。
モフ・ギデオン
Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1〜S3の主要敵役である元帝国モフ(演ジャンカルロ・エスポジート/Giancarlo Esposito)。Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1最終話(2019年12月27日配信)でネヴァロ・カヴァート襲撃を指揮し、本キャラクターたちの居住区を壊滅させた直接的敵対勢力。
エミリー・スワロウ
本キャラクターの声優(Emily Swallow、本名 Emily Cordray Swallow、1979年12月18日米国ワシントンD.C.出身・テキサス育ち、CW『スーパーナチュラル(Supernatural)』S11でアマラ役、ABC『How to Get Away with Murder』、CBS『SEAL Team』、Disney+『ロキ』ナレーション等で著名)。Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019年11月12日米国Disney+初配信)以来一貫して本キャラクターの英語版声を担当している。

登場作品(俳優クレジット)

マンダロリアン

2019/Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』全3シーズン(2019-2023年米国Disney+配信、ジョン・ファヴロー/Jon Favreau 製作総指揮、デイヴ・フィローニ/Dave Filoni 監修)にレギュラー級で登場。シーズン1冒頭からディン・ジャリンの鎧鍛冶兼宗派指導者として登場し、シーズン3最終話でのマンダロア惑星帰還まで継続出演。

ブック・オブ・ボバ・フェット

2021/Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』第5話『チャプター5:The Return of the Mandalorian』(2022年1月26日米国Disney+配信、ブライス・ダラス・ハワード/Bryce Dallas Howard 監督、ジョン・ファヴロー/Jon Favreau 脚本)にゲスト登場。新たな隠れカヴァートでディン・ジャリンと再会し、ベスカーの槍を授け、ディン・ジャリンを一時的に宗派除名する象徴的場面を担う。

名場面・名台詞

考察

トリビア

より詳しいFAQ

アーマラー(The Armorer)はどの作品で初登場しましたか?

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン1第1話『チャプター1:ザ・マンダロリアン(Chapter 1: The Mandalorian)』(2019年11月12日米国Disney+初配信、デイヴ・フィローニ/Dave Filoni 監督、ジョン・ファヴロー/Jon Favreau 脚本)が原典・初登場です。本キャラクターは惑星ネヴァロ地下のカヴァートで、ディン・ジャリンのベスカー肩当てを鍛造する場面で登場します。

アーマラーの声を演じているのは誰ですか?

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019年11月12日米国Disney+初配信)以来一貫して、米国女優エミリー・スワロウ(Emily Swallow、本名 Emily Cordray Swallow、1979年12月18日米国ワシントンD.C.出身・テキサス育ち、CW『スーパーナチュラル(Supernatural)』S11でアマラ役、ABC『How to Get Away with Murder』、CBS『SEAL Team』、Disney+『ロキ』ナレーション等で著名)が本キャラクターの英語版声を担当しています。

アーマラーはなぜ常にヘルメットを外さないのですか?

本キャラクターはマンダロリアン宗派の中で最も厳格な伝統派『子の見守り者(Children of the Watch)』に属しており、『他人の前で素顔を見せてはならない』『一度ヘルメットを外せばマンダロリアンの戒律を破ったことになる』というこの宗派の戒律を厳格に守っているためです。2026年5月時点で、本キャラクターの素顔はDisney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019)〜S3(2023)/Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット』第5話(2022)等の本編・公式関連メディアで一度も劇中描写されていません。

アーマラーはディン・ジャリンとどのような関係ですか?

本キャラクターはディン・ジャリン(演ペドロ・パスカル/Pedro Pascal)の鎧鍛冶兼宗派指導者として、Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1〜S3を通じて『これが我らの道(This is the Way)』の応唱を導き、Disney+『マンダロリアン』S1最終話(2019年12月27日配信)でグローグーをディン・ジャリンの『氏族(クラン)』として正式承認、Disney+ 実写ドラマ『ブック・オブ・ボバ・フェット』第5話(2022年1月26日配信)で『生きた存在に接触した』として一時的に『もはやマンダロリアンではない』と宣告、Disney+『マンダロリアン』S3第2話(2023年3月8日配信)で『生きた水』による贖罪儀礼に立ち会う、という長期の師弟関係を担います。

『これが我らの道(This is the Way)』とは何ですか?

Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S1(2019)以来、本キャラクターを中心に『子の見守り者(Children of the Watch)』派マンダロリアンが反復する宗派的応唱フレーズで、『マンダロリアンの道(The Way of the Mandalore)』に基づく戒律遵守の意志確認の意味を持ちます。本キャラクターが場面の節目で唱え、他のマンダロリアンたちが同じ言葉で応唱する形式で繰り返し提示され、シリーズの代表的キャッチフレーズとして広くファン文化に定着しました。

アーマラーは『子の見守り者』派以外のマンダロリアン(ボ=カタン派)とどのように関わりますか?

本キャラクターは Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』S2〜S3 を通じて、ボ=カタン・クライズ(演ケイティ・サッコフ/Katee Sackhoff)率いる『ナイト・アウルズ』派マンダロリアン(ヘルメット着脱を伴う実用主義派)と宗派的に対立する立場で描かれます。Disney+『マンダロリアン』S3最終話『チャプター24:返還(Chapter 24: The Return)』(2023年4月19日配信)でマンダロア地表帰還の局面において、本キャラクターは両派の宗派的隔絶を最終的に橋渡しする調停者の位置に成熟します。

アーマラーはレジェンズ(旧EU)にも登場しますか?

本キャラクターは Disney 移行後カノン 2019- の Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』S1(2019年11月12日米国Disney+初配信)で新規創作されたオリジナル・キャラクターで、原典 1977-2014 のレジェンズ(旧拡張宇宙/Expanded Universe)作品群には対応する人物は存在しません。Disney+ 実写ドラマ『マンダロリアン』が現行カノンに刻んだ最も重要な新マンダロリアン宗派指導者の一人として位置付けられます。

出典

アーマラーはどの作品から見る?

マンダロリアンが最初の登場作品です。

アーマラーの関連人物は?

ディン・ジャリン、グローグー、ボ=カタン・クライズ、モフ・ギデオン、ペイ・カリル。

アーマラーと一緒に覚える用語は?

フォース、ジェダイ、ライトサイド、パダワン。