人物メモ
- 役割
- 抵抗軍のアストロメク・ドロイド
- 時代
- ファースト・オーダー台頭
- 初登場
- フォースの覚醒
関連人物
BB-8を追う順番
BB-8の関連用語
関係する時代
BB-8の補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 種族・性別
- BBシリーズ・アストロメク(メカニック支援)ドロイド/無性別。白を基調にオレンジのアクセントを入れた円形パターンの球体ボディに、白+オレンジ+黒の半球状ドーム頭が磁気で接続する設計で、ボディ全体がそのまま転がって移動する。
- 型式・製造
- イン・ユニバース設定上は『BBユニット』シリーズの一機。R2シリーズ(R2-D2)の後継世代として、Industrial Automaton 社系のアストロメク・ライン上に位置するとされる。実制作上は『フォースの覚醒』(2015年12月18日 公開)の新キャラクターとしてルーカスフィルム特殊造形チームが設計した。
- 所属組織
- レジスタンス(Resistance、新共和国期に組織された反ファースト・オーダーの私設軍事組織)所属。ポー・ダメロン中佐の専属アストロメクとして、レジスタンスのX-ウィング・パイロット部隊『ブラック・スコードロン』『レッド・スコードロン』に同行する。
- 武器・装備
- ボディ内格納の小型ブラスター/溶接アーク/フリッパー型小型マニピュレーター/ロープ射出機構/ホログラム再生機構を装備する。攻撃性は低く、もっぱら工兵支援・データ運搬・X-ウィングのコパイロット代替アストロメク機能を担う。
- 声
- ビル・ヘイダー(Bill Hader、1978年6月7日生)とベン・シュワルツ(Ben Schwartz、1981年9月15日生)がJ.J.エイブラムス監督らと共同でR2-D2と地続きの『電子音言語』をデザインし、シークエル三部作全編とレジスタンス・シリーズの音声を担当した。
- 実写造形
- ルーカスフィルム特殊造形部門責任者ニール・スキャンラン(Neal Scanlan、1959年生・英国・1992年『ベイブ』でアカデミー視覚効果賞)率いるチームが、撮影現場で実際に転がるプラクティカル(実体パペット)として設計・運用した。撮影現場のオペレーターはブライアン・ヘリング(Brian Herring)とデイヴ・チャプマン(Dave Chapman)が務めた。
- 初登場
- 実写映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』(2015年12月18日 米国公開、J.J.エイブラムス監督)冒頭、ポー・ダメロンが惑星ジャクーで老人ロアー・サン・テッカからルーク・スカイウォーカーの居場所を示す地図のホログラムを受け取り、ファースト・オーダー襲来直前にBB-8のメモリに地図データを移して逃がす場面で初登場する。
- 主な舞台
- 惑星ジャクー(『フォースの覚醒』冒頭)/レジスタンス基地ディカー(『フォースの覚醒』終盤)/クレイト塩湖戦(『最後のジェダイ』終盤)/パサーナ/キジーミ/エクセゴル(『スカイウォーカーの夜明け』)/レジスタンス基地コロサス(『レジスタンス』アニメ・シリーズ)。
- 代表場面
- ジャクー砂漠でレイ(デイジー・リドリー)と初邂逅し、レイのヌードルバー入手の手助けと引き換えに同行を申し出る場面(『フォースの覚醒』中盤)/クレイト塩湖でレジスタンス壊滅寸前にミレニアム・ファルコンのコパイロット席でチューバッカと並ぶ場面(『最後のジェダイ』終盤)。
- 立ち位置
- シークエル三部作のマスコット・キャラクターとして、ディズニー期スター・ウォーズの『R2-D2/C-3POの精神的後継』として設計された。レジスタンス軍内でも、ポー・ダメロン中佐/フィン/レイ/ローズ・ティコと並ぶ主要レギュラー扱いで、玩具・グッズ展開の中核キャラクターでもある。
- 性格・気質
- 好奇心旺盛で社交的、感情表現の幅が広い『感情の読みやすい』ドロイドとして設計され、R2-D2の頑固で皮肉気味な性格よりも素直で愛嬌のあるキャラクター性が強調される。賛同を示す高速うなずきや、否定を示す首振り、緊張を示すうつむきなど、ボディ全体を使った身振り表現が特徴。
- 監督
- シークエル三部作の監督陣は『フォースの覚醒』『スカイウォーカーの夜明け』をJ.J.エイブラムス(J.J. Abrams、1966年6月27日生・米国『LOST』『M:i:III』『スター・トレック』)、『最後のジェダイ』をライアン・ジョンソン(Rian Johnson、1973年12月17日生・米国『LOOPER/ルーパー』『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』)が務めた。BB-8 はエイブラムスが『フォースの覚醒』初期コンセプト段階で球体ボディが転がるアストロメクとしてスケッチした設計が起点となっている。
- 音楽
- ジョン・ウィリアムズ(John Williams、1932年2月8日生・米国/アカデミー作曲賞5回受賞)がオリジナル三部作以来引き続きシークエル三部作全3作(『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』)の劇伴を担当した。BB-8 単独のリーディング・モチーフは独立して付与されていないものの、ポー・ダメロン/レジスタンスのテーマと共鳴する形で複数の場面で間接的に音楽的な存在感が与えられている。
- 音響デザイン
- BB-8 の電子音声は Bill Hader と Ben Schwartz が iPad のサウンド・アプリと iPhone のボイス・メモを用いた即興セッションで原音を作り、Skywalker Sound のサウンド・デザイナー Matthew Wood / David Acord(『フォースの覚醒』Sound Design Supervisor)が編集・音響処理を施して劇中音声を仕上げた。R2-D2 の電子音言語をデザインしたベン・バート(Ben Burtt)の方法論を新世代向けに継承した形となっている。
- 製作会社
- 製作はルーカスフィルム(Lucasfilm Ltd. 1971年ジョージ・ルーカス設立、2012年ウォルト・ディズニー・カンパニーが約40.5億ドルで買収。社長はキャスリーン・ケネディ/Kathleen Kennedy)。視覚効果はインダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM、1975年ルーカス設立)、実体造形・パペットはルーカスフィルム特殊造形部門(責任者ニール・スキャンラン)、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが担当した。
- 同型・派生機
- BB-9E(『最後のジェダイ』2017/ファースト・オーダー所属の黒の同型BBシリーズ・ドロイド、対峙機)/D-O(『スカイウォーカーの夜明け』2019/単輪型小型ドロイド、BB-8 が動作を回復させる継承機)/劇中外では Sphero 社製『BB-8 App-Enabled Droid』(2015年9月発売の現実空間ロボット玩具)が代表的な派生展開として知られる。
- 興行・成果
- BB-8 が初登場した『フォースの覚醒』は全世界興収 約20.7億ドル(当時歴代3位)、北米初週末興収 2.48億ドル(当時 北米歴代1位)を記録し、続く『最後のジェダイ』約13.3億ドル/『スカイウォーカーの夜明け』約10.7億ドルと合わせ、シークエル三部作合計で全世界興収 約44億ドル超の興行成績の主要マスコット・キャラクターとなった。
- 玩具・グッズ
- Sphero 社(米国コロラド州ボルダー、2010年創業のロボティクス玩具メーカー)が2015年9月4日(フォース・フライデー、北米玩具発売解禁日)に発売した『Sphero BB-8 App-Enabled Droid』は、スマートフォン Bluetooth 接続で実際に転がる球体ロボット玩具として2015年の北米トップヒット玩具になった。LEGO 公式商品にもシークエル期から継続的にラインナップされ、ディズニーパーク『スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ』(2019年米国/2020年中国オープン)にも実体パペットが配置されている。
来歴(時系列)
新共和国期 レジスタンス所属期(〜34 ABY) — 『フォースの覚醒』前史
イン・ユニバース設定上、新共和国(New Republic)期に建造されたBBシリーズ・アストロメクの一機として、レイア・オーガナ将軍が組織したレジスタンス(Resistance)の私設軍事組織に配属される。レジスタンスのX-ウィング・パイロット ポー・ダメロン中佐(Poe Dameron、演オスカー・アイザック)の専属アストロメクとなり、ブラック・スコードロンの作戦に同行する。
『フォースの覚醒』(34 ABY設定) — 2015年12月公開
実写映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年12月18日 米国公開、J.J.エイブラムス監督)冒頭、惑星ジャクーで老人ロアー・サン・テッカ(マックス・フォン・シドー)からポー・ダメロンが入手したルーク・スカイウォーカーの居場所を示す地図のホログラム断片をメモリに移送される。直後にカイロ・レン/ファースト・オーダー(First Order)軍に村が襲撃され、ポー・ダメロンに脱出を命じられた BB-8 はジャクー砂漠を単独で逃走する。中盤、廃品回収業者レイ(デイジー・リドリー)に拾われ、フィン(ジョン・ボイエガ)と合流し、ミレニアム・ファルコン号でレジスタンス基地ディカー(D'Qar)へ地図データを届ける。終盤、地図の最終ピースがR2-D2の旧データと結合し、スターキラー基地(Starkiller Base)撃破直後にレイがルーク・スカイウォーカーのもとへ向かうきっかけを作る。
『ローグ・ワン』カメオ(0 BBY設定/時系列前) — 2016年12月公開
スター・ウォーズ・アンソロジー作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年12月16日 米国公開、ギャレス・エドワーズ監督)の中盤、惑星ジェダ宇宙港のシーンで、本来時系列的にはまだ建造されていない BBシリーズ・ドロイドのカメオ的存在として一瞬転がる姿が映る。スター・ウォーズ実写スピンオフ作品としては『フォースの覚醒』以外の劇場映画への登場としてしばしば挙げられる。
『最後のジェダイ』(34 ABY設定/『覚醒』直後) — 2017年12月公開
実写映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年12月15日 米国公開、ライアン・ジョンソン監督)でも、ポー・ダメロン専属アストロメクとして全編に登場する。冒頭の対ドレッドノート戦でポーのX-ウィングのコパイロット席に乗り、機関砲故障時には自ら船内でレンチ・パンチでスイッチを叩き直して再起動する場面が描かれる。中盤、惑星カント・バイトのカジノ脱出ではフィン/ローズ・ティコと同行し、馬代わりのファシエー獣の檻を解放してカジノ全域を破壊する。終盤、惑星クレイトでファースト・オーダーのギャラ・キャノン砲撃寸前のレジスタンス残党を、ミレニアム・ファルコン号にチューバッカと共に乗り込んで救出する。
『レジスタンス』アニメ・シリーズ並走期 — 2018〜2020年配信
Disney XD/Disney+で配信されたアニメ・シリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス(Star Wars: Resistance)』(2018年10月〜2020年1月、全2シーズン)に、ポー・ダメロン中佐の専属アストロメクとして冒頭からカズダ・ザイオノ(Kazuda Xiono、コードネーム『カズ』)にポー直々に同行を命じられ、宇宙ステーション コロサス(Colossus)の整備チームに潜入する。実写映画と並走する時系列で、シークエル三部作のキャラクター展開を補強する役割を担った。
『スカイウォーカーの夜明け』(35 ABY設定/シークエル三部作 完結) — 2019年12月公開
実写映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(Star Wars: The Rise of Skywalker)』(2019年12月20日 米国公開、J.J.エイブラムス監督)でシークエル三部作の最終映画に登場する。レジスタンス基地アジャン・クロス → 惑星パサーナのフェスティバル → 砂漠流砂遭難 → キジーミ(Kijimi)潜入 → エンドール衛星残骸ケフ・バー → 最終決戦エクセゴル(Exegol)と全行程をポー・ダメロン/フィン/レイ/チューバッカと共に行動する。終盤のエクセゴル決戦では、ポー・ダメロンが急遽就任した将軍職下のレジスタンス艦隊と、ランド・カルリジアン率いる銀河市民軍援軍の合流戦で、コパイロット役のアストロメクとして最終局面まで戦闘に従事する。終戦後、惑星エンドール → 惑星タトゥイーン・ルーク旧家へのレイの旅にも同行する場面で物語の結びを担う。
派生作品(『フォーセズ・オブ・デスティニー』『ギャラクシー・オブ・アドベンチャー』等) — 2017〜2024年
短編アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ/フォーセズ・オブ・デスティニー(Star Wars: Forces of Destiny)』(2017〜2018年配信)/公式短編シリーズ『スター・ウォーズ/ギャラクシー・オブ・アドベンチャー(Star Wars Galaxy of Adventures)』(2018〜2020年配信)/ディズニーパーク『スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(Star Wars: Galaxy's Edge)』(2019年米国/2020年中国オープン)の現実空間アトラクションや、Sphero/LEGOによる玩具展開でも、ディズニー期スター・ウォーズの中心マスコットとして継続的に活用されている。
能力・装備
- 球体ボディ高速転走移動:白オレンジ円形パターンの球体ボディが回転し、半球状ドーム頭は磁気接続で常に上を向く形で進む。砂漠地表・宇宙基地通路・X-ウィング機内のいずれでも自走でき、R2シリーズの三脚歩行よりも軽量・高速な機動を実現する。
- アストロメク(メカニック支援)機能:レジスタンスのX-ウィング戦闘機のコパイロット席に搭乗してハイパードライブ計算・損傷部位修復・機関砲スイッチの再起動を行う。『最後のジェダイ』冒頭の対ドレッドノート戦では機関砲故障時に船内でレンチ・パンチで物理的に叩いて再起動する場面が描かれる。
- ホログラム再生/データ運搬:内蔵のホログラム投影機構と暗号化メモリで重要データを物理的に運搬する。『フォースの覚醒』ではルーク・スカイウォーカーの居場所を示す地図のホログラム断片を所持してレジスタンスに届け、シリーズ全体の物語の起点を担う。
- 工兵支援装備:ボディ内格納の小型溶接アーク/フリッパー型小型マニピュレーター/ロープ射出機構/小型ブラスターを装備する。直接戦闘よりも、扉開放・端末アクセス・敵兵気絶(電撃)など補助任務で活用される。
- 感情表現の幅が広いコミュニケーション:賛同を示す高速うなずきや、否定を示す首振り、緊張を示すうつむきなど、ボディ全体を使った身振り表現が特徴。R2-D2の頑固で皮肉気味な性格よりも素直で愛嬌のあるキャラクター性が強調され、人間キャラクターとの相互作用が容易になる設計になっている。
関係相関
- ポー・ダメロン
- レジスタンスのX-ウィング・パイロット(中佐 → 将軍)で、BB-8の専属パイロット兼主人。シークエル三部作全編とアニメ・シリーズ『レジスタンス』を通じて、ハン・ソロとチューバッカに匹敵する盟友コンビとして描かれる。
- レイ
- 惑星ジャクー砂漠でBB-8を拾った廃品回収業者で、後にジェダイ修行者となる主人公。『フォースの覚醒』中盤の出会いがシークエル三部作の物語の起点となり、終盤までBB-8と行動を共にする。
- フィン
- 元ファースト・オーダー突撃兵(FN-2187)で、レジスタンスに身を投じた主人公の一人。『フォースの覚醒』のミレニアム・ファルコン号脱出から最後の『スカイウォーカーの夜明け』エクセゴル決戦まで、BB-8と継続的に行動する。
- R2-D2
- オリジナル三部作からのレギュラー・アストロメクで、BB-8の精神的先輩格。『フォースの覚醒』終盤、長期スリープモードからR2-D2が起動してルーク・スカイウォーカーの居場所を示す地図のメインデータを統合する場面で、BB-8の運搬していた断片と物語的に接続する。
- C-3PO
- オリジナル三部作からのレギュラー・プロトコル・ドロイド。シークエル三部作レジスタンス基地で同時に行動する場面が多く、特に『スカイウォーカーの夜明け』のキジーミ潜入では、C-3POの記憶消去と並行してBB-8がポー・ダメロンに同行する。
- チューバッカ
- ハン・ソロの相棒ウーキーで、シークエル三部作ではミレニアム・ファルコン号のコパイロット。『最後のジェダイ』クレイト塩湖救出場面と『スカイウォーカーの夜明け』全編で、BB-8とチューバッカが並んで活躍する場面が頻繁に描かれる。
- BB-9E
- ファースト・オーダー所属の黒の同型BBシリーズ・ドロイド。『最後のジェダイ』スーパー・スター・デストロイヤー潜入場面でBB-8と直接対峙する敵対個体として登場し、レジスタンス/ファースト・オーダーの二項対立を可視化する役割を担う。
- D-O
- 『スカイウォーカーの夜明け』中盤、エンドール衛星残骸ケフ・バーで発見される単輪型小型ドロイド。BB-8と並ぶ新世代ドロイド・キャラクターとして物語に加わり、最終決戦エクセゴルまで行動を共にする。
- J.J.エイブラムス
- 監督・脚本・製作(1966年6月27日生・米国)。シークエル三部作の『フォースの覚醒』(2015)と『スカイウォーカーの夜明け』(2019)を監督した。BB-8 は彼が『フォースの覚醒』初期コンセプト段階で『球体ボディが転がるアストロメク』というアイデアをスケッチしたことが発端で、Bad Robot Productions の主宰でもある。
- ライアン・ジョンソン
- 監督・脚本(1973年12月17日生・米国)。シークエル三部作の第2作『最後のジェダイ』(2017)を監督した。BB-8 の対ドレッドノート戦の機関砲レンチ・パンチ場面や、カント・バイトのファシエー獣解放、クレイト塩湖救出場面など、本作の見せ場の演出を担当した。
- ニール・スキャンラン
- 造形クリエイティブ・スーパーバイザー(Neal Scanlan、1959年生・英国/1992年『ベイブ』でアカデミー視覚効果賞)。ルーカスフィルム特殊造形部門の責任者として『フォースの覚醒』以降のスター・ウォーズ実写映画全作のクリーチャー/ドロイド造形を統括し、BB-8 をプラクティカル(実体パペット)として撮影現場で実際に転がる仕様で設計した。
- ブライアン・ヘリング
- BB-8 主任パペット・オペレーター(Brian Herring、英国)。『フォースの覚醒』以降のシークエル三部作・派生作品で BB-8 の現場操演を担当し、Dave Chapman と共に手動操作・無線リモート操作・転がり走行用ゴム底スタンドイン版など複数モデルの BB-8 を場面ごとに使い分けた。
- デイヴ・チャプマン
- BB-8 主任パペット・オペレーター(Dave Chapman、英国)。Brian Herring と共に BB-8 の現場操演を担当し、ボディと頭部の同期、ジェスチャー演技を二人一組で制御した。両名は『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』でも継続して BB-8 を演じている。
- ビル・ヘイダー
- 声優/コメディアン/俳優(Bill Hader、1978年6月7日生・米国/『サタデー・ナイト・ライブ』『バリー』)。J.J.エイブラムス監督らと共同で BB-8 用の電子音言語を iPad サウンド・アプリ等で即興デザインし、シークエル三部作と派生作品の BB-8 音声を制作した。
- ベン・シュワルツ
- 声優/コメディアン/俳優(Ben Schwartz、1981年9月15日生・米国/『パークス・アンド・レクリエーション』『ソニック・ザ・ムービー』)。Bill Hader と共同で BB-8 の電子音声を制作し、シークエル三部作と派生作品全体の音声をデザインした。
- オスカー・アイザック
- ポー・ダメロン役を演じる俳優(Oscar Isaac、1979年3月9日生・グアテマラ/米国育ち/『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』『DUNE/デューン 砂の惑星』)。BB-8 の劇中の主人であるポー・ダメロンを演じ、シークエル三部作と関連作品で BB-8 と最も多くの場面を共有した。
登場作品(俳優クレジット)
フォースの覚醒
2015/シークエル三部作の第1作(J.J.エイブラムス監督)で初登場。冒頭の惑星ジャクー村襲撃でルーク・スカイウォーカーの居場所を示す地図のホログラム断片を託され、レイ/フィンとの出会いを経てレジスタンス基地ディカーへ届ける物語の起点を担う。
ローグ・ワン
2016/スター・ウォーズ・アンソロジー作品(ギャレス・エドワーズ監督)の中盤、惑星ジェダ宇宙港でカメオ的に一瞬転がる姿が映る。本来時系列的にはまだ建造されていない時代のため、ファン的な目配せとして挿入されたカメオ出演に位置づけられる。
最後のジェダイ
2017/シークエル三部作の第2作(ライアン・ジョンソン監督)。冒頭の対ドレッドノート戦でポーのX-ウィングのコパイロット席に搭乗し、機関砲故障時にレンチ・パンチで再起動する場面が見せ場。中盤の惑星カント・バイト潜入と、終盤の惑星クレイト塩湖救出にも参加する。
スター・ウォーズ レジスタンス
2018〜2020/Disney XD/Disney+配信のアニメ・シリーズ(全2シーズン)。冒頭でポー・ダメロンの命令でカズダ・ザイオノ(コードネーム『カズ』)に同行し、宇宙ステーション コロサスの整備チームに潜入する。シークエル三部作実写映画と並走する時系列を描く。
スカイウォーカーの夜明け
2019/シークエル三部作の最終作(J.J.エイブラムス監督)。レジスタンス基地アジャン・クロス → 惑星パサーナ → キジーミ → エンドール衛星残骸ケフ・バー → 最終決戦エクセゴルと全行程をレイ/フィン/ポー・ダメロン/チューバッカと共に行動し、新世代ドロイド D-O との出会いも担う。
名場面・名台詞
- ジャクー村襲撃と地図運搬(『フォースの覚醒』2015年12月18日 米国公開):惑星ジャクーの村でポー・ダメロンから地図のホログラム断片を託され、ファースト・オーダー襲来の中を単独で砂漠へ逃走する初登場場面。シリーズ全体の起点となる場面。
- レイとの邂逅(『フォースの覚醒』中盤):廃品回収業者レイにジャクー砂漠で拾われ、ヌードルバーと引き換えに同行を申し出る出会いの場面。レイ/フィン/BB-8 の主役トリオが形成される節目となる。
- ホログラム再生で BB-8 が地図断片を投影(『フォースの覚醒』終盤):レジスタンス基地ディカーでR2-D2の旧データと結合し、ルーク・スカイウォーカーの居場所を示す地図の最終ピースが完成する場面。シークエル三部作の物語的ピボット。
- 対ドレッドノート戦の機関砲レンチ・パンチ(『最後のジェダイ』2017年12月15日 米国公開):冒頭の対ドレッドノート戦でポーのX-ウィングの機関砲故障時、船内でレンチ・パンチでスイッチを物理的に叩き直して再起動する見せ場。
- カント・バイトのファシエー獣解放(『最後のジェダイ』中盤):惑星カント・バイトのカジノ脱出ではフィン/ローズ・ティコと同行し、馬代わりのファシエー獣の檻を解放してカジノ全域を破壊する場面。
- BB-9E との対峙(『最後のジェダイ』スーパー・スター・デストロイヤー潜入):ファースト・オーダー所属の黒の同型BBシリーズ・ドロイド BB-9E と対峙する場面。レジスタンス/ファースト・オーダーの二項対立をドロイド間の対比で可視化する。
- クレイト塩湖救出(『最後のジェダイ』終盤):レジスタンス壊滅寸前の塩湖戦で、ミレニアム・ファルコン号にチューバッカと並んでコパイロット席に乗り、TIEファイター部隊を引き付けて殲滅する場面。
- パサーナ砂漠流砂(『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日 米国公開・中盤):惑星パサーナのフェスティバル中の砂漠流砂遭難で、地下のシス短剣手がかりに辿り着く場面。
- ケフ・バーでの D-O 発見(『スカイウォーカーの夜明け』中盤):エンドール衛星残骸ケフ・バーで、シスのスパイ船オーチ船内から単輪型小型ドロイド D-O を発見し、BB-8 がメインで動作を回復させる新世代ドロイド継承の場面。
- エクセゴル最終決戦(『スカイウォーカーの夜明け』終盤):シス・エターナル艦隊との最終決戦で、ポー・ダメロン将軍の指揮するレジスタンス艦隊とランド・カルリジアン率いる銀河市民軍援軍の合流戦に、コパイロット役のアストロメクとして最終局面まで戦闘に従事する。
考察
- BB-8 はディズニー期ルーカスフィルムが『R2-D2/C-3POの精神的後継』として戦略的に設計した新世代マスコット・キャラクターである。J.J.エイブラムス監督が『フォースの覚醒』初期コンセプト段階で『球体ボディが転がるアストロメク』というアイデアをスケッチしたことが発端で、ニール・スキャンラン率いる特殊造形チームが現場で実際に転がるプラクティカル(実体パペット)として設計した点が、CG中心になりがちな現代SF映画の中で『触れる手応えのあるドロイド』を再定義する成果となった。
- BB-8 の感情表現の幅が広い『素直で愛嬌のある』キャラクター性は、R2-D2の頑固で皮肉気味な性格と意図的に対比される設計になっており、シークエル三部作の若い主人公トリオ(レイ/フィン/ポー・ダメロン)の感情を増幅・反射するキャラクターとして機能する。特にレイとの初邂逅場面でレイの孤独・温かさを浮き彫りにする役割は、シリーズの感情的支柱として高く評価される。
- BB-8 はメディアミックス戦略上、玩具・グッズ・ディズニーパーク・短編アニメ・現実空間ロボット(Sphero社『BB-8 ロボット玩具』2015年9月発売の北米トップヒット玩具)と縦横に展開され、シークエル三部作以降のスター・ウォーズ・ブランドの『目に見えるマスコット』として、興行成績を超えた文化的存在感を獲得した。これはR2-D2/C-3POが1977〜2019年の42年間で築いた地位を、4年(2015〜2019年)で並走的に獲得した稀有な事例といえる。
- BB-8 の電子音言語は、ベン・バート(Ben Burtt)が1977年『新たなる希望』で確立した R2-D2 のシンセサイザー・ボイス(モーグ・モジュラー・シンセサイザーと自身の口笛・赤ん坊の声・蒸気弁の音を加工した合成音)の方法論を新世代向けに継承したものとして位置付けられる。Bill Hader と Ben Schwartz が iPad のサウンド・アプリと iPhone のボイス・メモを使ったセッションで即興的に作った原音を、Skywalker Sound(Matthew Wood、David Acord 体制)が処理して仕上げた点で、デジタル時代のキャラクター・ボイス・デザインの代表例となった。
- BB-8 の球体ボディ設計は、磁気で接続される半球頭がボディの転がりに合わせて常に上向きを維持する『マグネティック・カウンター・ウェイト』機構を採用しており、現場では Brian Herring と Dave Chapman の二人一組のオペレーターが、ボディ転走と頭部回頭を独立した無線リモートで制御する複雑な操演体制で運用された。この『プラクティカルが基本/CGは補助』という運用方針は、シークエル三部作以降のスター・ウォーズ実写映画の制作哲学を象徴するものとして、業界内外で広く参照されている。
トリビア
- BB-8 の現場でのオペレーターはブライアン・ヘリング(Brian Herring)とデイヴ・チャプマン(Dave Chapman)の2名で、現場ではアームを使った手動操作・無線リモート操作・転がり走行用ゴム底のスタンドイン版など複数モデルを使い分けた。サウンドの中身は声優ビル・ヘイダーとベン・シュワルツがJ.J.エイブラムス監督らと共同で『R2-D2の電子音言語を新世代用にリ・デザイン』して制作したものを後付けで合成している。
- Sphero社が2015年9月4日(フォース・フライデー、北米玩具発売解禁日)に発売した『Sphero BB-8 App-Enabled Droid』は、スマートフォン Bluetooth 接続で実際に転がる球体ロボット玩具として、当時の北米トップヒット玩具になった。これはディズニー期スター・ウォーズの『現実空間に持ち帰れるキャラクター』展開の先駆例として、後の『R2-D2』『D-O』のSphero化や、ディズニーパーク現実空間アトラクション『スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ』の体験設計にも影響を与えた。
- BB-8 の名前『BB-8』の由来は、J.J.エイブラムス監督によれば『球体(ball)ボディの BB と、8 という数字の見た目の楽しさ』を組み合わせたもので、製作初期は『球体ロボットの作業的呼称』としてスタッフ間で使われていた愛称がそのまま正式名称に格上げされた。Lucasfilm Story Group のキャラクター設定上は『BBユニットの8番目の型式』というレトロアクティブな由来付けが後付けで行われている。
- 『フォースの覚醒』2015年4月のテーザー予告(Star Wars Celebration Anaheim 2015)で BB-8 が舞台上を実際に転がって登場した際、設計が CG ではなく実体ロボットであることが世界中の観客に明らかになり、SNS上で『#BB8』がトレンド入りした。これがディズニー期スター・ウォーズの実体パペット中心という制作方針を強く印象付ける転機となった。
- 声優ビル・ヘイダーは公開後のインタビューで『BB-8 の声は iPad の Talkbox アプリと自分の声をリアルタイム加工して作った』と語っており、ベン・シュワルツも同様のセッションに参加した。最終的な劇中音声は Skywalker Sound でさらに音響処理が施されている。
- シークエル三部作『スカイウォーカーの夜明け』(2019)終盤のエンドール → タトゥイーン場面で、BB-8 はレイ(デイジー・リドリー)が新しい姓『スカイウォーカー』を名乗る象徴的なクロージング・ショットに立ち会う唯一のレギュラー・ドロイドとして登場し、R2-D2/C-3PO からの『マスコット・ドロイドの世代交代』を象徴する役割を担った。
- Sphero 社の『Sphero BB-8 App-Enabled Droid』は、2015年9月4日のフォース・フライデー(北米玩具発売解禁日)に発売された後、Apple Store / Amazon の玩具売上ランキング1位を獲得し、当時の Sphero 社の年商を約10倍に押し上げた。実体ロボット玩具とフランチャイズ映画の連動マーケティングの代表例として、ハーバード・ビジネス・スクールのケース・スタディにも取り上げられた。
- アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス』(2018〜2020)では、BB-8 が CG モデルで描かれることで実体パペット運用上の制約から解放され、整備工場の狭い通路を高速で転走する場面やコックピット内で複雑なジェスチャーを取る場面など、実写では撮影困難な演技領域が表現された。これにより BB-8 のキャラクター幅が実写・アニメ双方で補完される効果が生まれた。
より詳しいFAQ
BB-8 はどの作品に登場しますか?
実写映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年12月18日 米国公開)で初登場し、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)カメオ、『最後のジェダイ』(2017年12月15日 米国公開)、アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス』(2018〜2020年配信)、『スカイウォーカーの夜明け』(2019年12月20日 米国公開)に登場します。短編アニメ・シリーズ『フォーセズ・オブ・デスティニー』『ギャラクシー・オブ・アドベンチャー』にもレギュラー出演しています。
BB-8 の声は誰が担当していますか?
コメディアン/俳優のビル・ヘイダー(Bill Hader、1978年6月7日生・米国『サタデー・ナイト・ライブ』『バリー』)とベン・シュワルツ(Ben Schwartz、1981年9月15日生・米国『パークス・アンド・レクリエーション』『ソニック・ザ・ムービー』)が J.J.エイブラムス監督らと共同で R2-D2 の電子音言語と地続きの『BB-8 用電子音言語』をデザインし、シークエル三部作全編とレジスタンス・シリーズの音声を担当しています。
BB-8 の造形は CG ですか実体パペットですか?
実写映画『フォースの覚醒』(2015年)以降、BB-8 は基本的にプラクティカル(実体パペット)として撮影現場で実際に転がる実物が運用されています。設計したのはルーカスフィルム特殊造形部門責任者ニール・スキャンラン(Neal Scanlan、1992年『ベイブ』でアカデミー視覚効果賞)率いるチームで、現場ではブライアン・ヘリングとデイヴ・チャプマンの2名がオペレーターを務めました。一部の高速転走・砂漠ロングショット等で部分的に CG 補助が併用されています。
BB-8 のオーナー(主人)は誰ですか?
レジスタンス(Resistance)のX-ウィング・パイロット ポー・ダメロン中佐(演オスカー・アイザック)の専属アストロメク・ドロイドです。『スカイウォーカーの夜明け』終盤でポー・ダメロンが将軍に昇進した後も継続して同行し、シークエル三部作全編を通じて『ハン・ソロとチューバッカ』に匹敵する盟友コンビとして描かれます。
BB-8 と R2-D2 の違いは何ですか?
BB-8 はBBシリーズの球体ボディに半球状ドーム頭が磁気接続する新世代アストロメクで、ボディ全体が転がって移動します。R2-D2 は R2シリーズの円筒ボディに三脚歩行という旧世代設計で、両者は基本性能(メカニック支援/ホログラム再生/データ運搬)こそ共通ですが、機動方式と性格付け(BB-8 は素直で愛嬌、R2-D2 は頑固で皮肉気味)が意図的に対比される設計になっています。
BB-8 を観るおすすめの順番は?
公開順で『フォースの覚醒』(2015年)→ 『最後のジェダイ』(2017年)→ 『スカイウォーカーの夜明け』(2019年)のシークエル三部作を視聴すると、BB-8 の地図運搬 → コパイロット成熟 → エクセゴル決戦の主軸アークを完成形で追えます。アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス』(2018〜2020年配信)を間に挟むと、シークエル三部作と並走する新共和国期レジスタンスの全体像が掴めます。
BB-8 の設計者は誰ですか?
実物パペットとしての BB-8 を設計したのは、ルーカスフィルム特殊造形部門責任者ニール・スキャンラン(Neal Scanlan、1959年生・英国/1992年『ベイブ』でアカデミー視覚効果賞)率いるルーカスフィルム特殊造形チームです。発想の起点はJ.J.エイブラムス監督が『フォースの覚醒』初期コンセプト段階で『球体ボディが転がるアストロメク』というアイデアをスケッチしたところにあり、現場ではブライアン・ヘリング(Brian Herring)とデイヴ・チャプマン(Dave Chapman)の2名のパペット・オペレーターが実際に転がる機構を運用しました。
BB-8 はどの監督の作品に登場しますか?
実写映画ではJ.J.エイブラムス監督の『フォースの覚醒』(2015)と『スカイウォーカーの夜明け』(2019)、ライアン・ジョンソン監督の『最後のジェダイ』(2017)、ギャレス・エドワーズ監督の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016、カメオ)に登場します。アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス』(2018〜2020)はジャスティン・リドジが製作総指揮を務めました。
BB-8 を配信で観るにはどこで観られますか?
BB-8 が登場する実写3作(『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』)、『ローグ・ワン』、アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス』はいずれも Disney+(ディズニープラス)で日本含む各地域で配信されています。短編アニメ・シリーズ『フォーセズ・オブ・デスティニー』『ギャラクシー・オブ・アドベンチャー』も Disney+ で順次配信/一部 YouTube 公式チャンネルでも視聴可能です。
出典
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: BB-8
- StarWars.com 公式作品ページ: The Force Awakens
- StarWars.com 公式作品ページ: The Last Jedi
- StarWars.com 公式作品ページ: The Rise of Skywalker
- StarWars.com 公式作品ページ: Rogue One: A Star Wars Story
- StarWars.com 公式: Star Wars Resistance (アニメ・シリーズ)
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: Poe Dameron
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: BB-9E
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: D-O
- IMDb: BB-8 (Character)
- IMDb: J.J. Abrams (監督)
- IMDb: Rian Johnson (監督)
- IMDb: Bill Hader (声優)
- IMDb: Ben Schwartz (声優)
- IMDb: Neal Scanlan (造形)
- IMDb: John Williams (作曲)
- IMDb: Oscar Isaac (ポー・ダメロン役)
- Wookieepedia: BB-8
BB-8はどの作品から見る?
初見の入口は「エピソード7 / フォースの覚醒」です。時系列上の登場順としては「レジスタンス」が最初です。
BB-8の関連人物は?
ポー、レイ、フィン。
BB-8と一緒に覚える用語は?
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。