スタッフロールの途中に挟まる場面。次作へ直結する情報や人物の再登場が置かれやすく、物語上の重要度が高い傾向があります。
POST-CREDITS INDEX
MCUポストクレジット百科事典
MCU映画のミッドクレジット、ポストクレジット、エンドクレジットを作品別に整理し、場面の内容、意味、後続作品での回収状況まで調べられる解説索引です。
追加場面を三つに分けて読む
全クレジット終了後の場面。伏線だけでなく、ギャグ、余韻、ファンサービスも含まれるため、何が確定したかを分けて読みます。
クレジット前の最終場面は追加場面ではありません。『マーベルズ』のケイト勧誘など、誤ってポストクレジットと呼ばれやすい例を区別します。

『アイアンマン』ポストクレジット|ニック・フューリーとアベンジャーズ計画
『アイアンマン』のポストクレジットでニック・フューリーが語る「より大きな世界」とアベンジャーズ計画を、当時の意味、後続作品、回収まで解説します。

『アベンジャーズ』ミッドクレジット|サノス初登場の意味
『アベンジャーズ』のミッドクレジットで笑みを見せるサノスと、最後のシャワルマ場面を分け、ロキとの関係、後の再配役、インフィニティ・サーガへの接続を解説します。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』5つのポストクレジット
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』にある5つの追加場面を順番どおり整理し、クラグリン、旧ガーディアンズ、アダム、青年グルート、スタン・リーの回収を解説します。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ポストクレジット|ヴェノムの欠片
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でエディ・ブロックが元の世界へ戻り、バーにヴェノムの欠片を残す場面を、呪文の条件、ソニー版との接続、再上映版の違いまで解説します。

『マーベルズ』ミッドクレジット|ビースト、モニカ、X-MEN世界
『マーベルズ』のミッドクレジットでモニカが出会う別宇宙のマリア・ランボーとビーストを解説し、X-MEN映画との関係、ケイト勧誘が本編エピローグである点を整理します。
各記事で確認できること
場面の再説明だけで終わらせず、本編のどの問題を受け、どの作品へ接続し、後から何が回収されたのかを時系列で整理します。コミック由来の連想は映像作品で確定した設定と分け、公開当時の予告としての意味と、現在まで見た回収状況を同じものとして扱いません。
複数の追加場面がある作品では、本筋に必須の場面、人物の将来を示す場面、純粋なギャグを分けます。初見の方はネタバレ表示を確認し、作品鑑賞後に利用してください。
「伏線が回収された」をどう判断するか
追加場面に人物やアイテムが映っただけでは、将来の筋書きまで確定したとは限りません。次の作品で同じ人物が登場したのか、同一の時間軸にいるのか、場面で示された目的が実際に行動へ移されたのかを一段ずつ確認します。制作発表やキャストの発言は参考になりますが、物語上の事実とは別に記録します。
公開後に計画が変更される例もあります。『アベンジャーズ』のサノスは後年の物語へつながりましたが、同じ俳優・造形・動機が最初から固定されていたわけではありません。反対に、長く出番がなくても未回収と断定できない要素があります。本索引では「場面で確定」「後続作品で回収」「現時点では保留」を分けます。
配信版や再上映版で追加場面が差し替わる場合もあります。劇場初公開版、拡張版、再上映版のどれを指しているかを記事内で明示し、映像の位置と本数を数えます。検索結果の短い説明だけで判断せず、作品ページと人物ページを併用してください。