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ボーディー・ルック

ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)で初登場する元銀河帝国軍貨物船パイロット。衛星ジェダ(Jedha)の聖都ジェダ・シティ(Jedha City)のカイバー結晶(Kyber crystal)採掘現場と銀河帝国軍兵器開発研究所のある惑星イードゥ(Eadu)を往復する輸送任務に従事していたが、デス・スター主任技師ゲイレン・アーソ(Galen Erso/演マッツ・ミケルセン Mads Mikkelsen)からデス・スター(Death Star)の設計図に意図的に仕込まれた脆弱性『排気ポート(exhaust port)』に関する核心情報と、ゲイレンの娘ジン・アーソ(Jyn Erso/演フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones)宛のホログラム・メッセージを託されて反帝国側へ離反する。本編序盤、反帝国側過激派『パルティザン(Partisans)』を率いるソウ・ゲレラ(Saw Gerrera/演フォレスト・ウィテカー Forest Whitaker)の衛星ジェダのアジトでマインドリーディング能力を持つ巨大頭足類『ボー・ガラート(Bor Gullet)』による尋問で精神的に消耗するが、その後ジン・アーソ/キャシアン・アンドー(Cassian Andor/演ディエゴ・ルナ Diego Luna)/K-2SO(声・モーションキャプチャ アラン・テュディック Alan Tudyk)と合流しローグ・ワン部隊の主要メンバーとして惑星イードゥ脱出・惑星スカリフ(Scarif)の銀河帝国軍シタデル・タワー(Citadel Tower)基地戦を遂行する。終盤は海岸線に着陸したU-ウィング(U-wing)機内で本部隊のコールサイン『ローグ・ワン(Rogue One)』を最初に発信し、シタデル・タワー頂部の通信塔から送出されるデス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』を反乱同盟軍艦隊側で受信可能にする通信中継経路を成立させた直後、機内へ投げ込まれた帝国軍の手榴弾の爆発で絶命する。本キャラクターはギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン』2016年12月16日日本公開本編のみの実写映画出演で、プリクエル三部作/オリジナル三部作/シークエル三部作の他の実写映画群および実写ドラマ群(『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』『オビ=ワン・ケノービ』『アソーカ』『アンドー』等)には登場しない。演者は英国の俳優リズ・アーメッド(Riz Ahmed/1982年12月1日英国ロンドン出身のパキスタン系英国人俳優・ラッパー/ダン・ギルロイ監督『ナイトクローラー』2014年米国公開のリック役、ルーベン・フライシャー監督『ヴェノム』2018年11月2日日本公開のカールトン・ドレイク/ライオット役、ダリウス・マーダー監督『サウンド・オブ・メタル 聴覚を失った男(Sound of Metal)』2019年米国配信のルーベン・ストーン役で米国アカデミー賞主演男優賞ノミネート、HBO『ナイト・オブ・The Night Of』2016年配信のナズ役で第73回プライムタイム・エミー賞主演男優賞〔リミテッド・シリーズ/TV映画部門〕受賞)。

人物メモ

役割
ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開で初登場する元銀河帝国軍貨物船パイロット/ジェダ(Jedha)とイードゥ(Eadu)を結ぶ輸送任務に従事した後、デス・スター主任技師ゲイレン・アーソに託されたホログラム・メッセージを反帝国側へ運び込んだ離反パイロット/ローグ・ワン部隊の主要メンバーとして惑星スカリフ(Scarif)でU-ウィング通信中継担当を務め本部隊のコールサイン『ローグ・ワン』を最初に発信/演リズ・アーメッド(Riz Ahmed/英国出身のパキスタン系俳優)
時代
0 BBY 直前(ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン』2016年12月16日日本公開本編はジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBY のヤヴィンの戦い直前にデス・スター設計図『スターダスト』が反乱同盟軍に渡る経緯を描く時系列に位置する)
初登場
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年12月16日日本公開/米国2016年12月16日公開)

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登場・関連作品

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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プロフィール詳細

演者
英国の俳優リズ・アーメッド(Riz Ahmed/1982年12月1日英国ロンドン出身のパキスタン系英国人俳優・ラッパー/クリストファー・モリス監督『フォー・ライオンズ/Four Lions』2010年英国公開のオマール役、ダン・ギルロイ監督『ナイトクローラー(Nightcrawler)』2014年米国公開のリック役、ルーベン・フライシャー監督『ヴェノム』2018年11月2日日本公開のカールトン・ドレイク/ライオット役、ダリウス・マーダー監督『サウンド・オブ・メタル 聴覚を失った男(Sound of Metal)』2019年米国配信のルーベン・ストーン役で米国アカデミー賞主演男優賞ノミネート、HBO『ナイト・オブ・The Night Of』2016年配信のナズ役で第73回プライムタイム・エミー賞主演男優賞〔リミテッド・シリーズ/TV映画部門〕受賞)
立場
ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開冒頭時点では、衛星ジェダ(Jedha)の聖都ジェダ・シティ(Jedha City)のカイバー結晶(Kyber crystal)採掘現場と銀河帝国軍兵器開発研究所のある惑星イードゥ(Eadu)を往復する銀河帝国軍貨物船パイロット。本編序盤でデス・スター主任技師ゲイレン・アーソ(Galen Erso)の依頼により反帝国側へ離反し、以後はローグ・ワン部隊の主要メンバーとしてU-ウィング(U-wing)の操縦・通信中継担当を務める
初登場
ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)序盤、ソウ・ゲレラ(Saw Gerrera/演フォレスト・ウィテカー)の衛星ジェダのアジトへ単身たどり着く場面で初登場する
拠点
本編序盤は衛星ジェダ(Jedha)の聖都ジェダ・シティ(Jedha City)と惑星イードゥ(Eadu)の銀河帝国軍兵器開発研究所を結ぶ輸送路、中盤以降は反乱同盟軍の前線基地・惑星ヤヴィン4(Yavin 4)、終盤は惑星スカリフ(Scarif)の銀河帝国軍シタデル・タワー(Citadel Tower)基地の海岸線
出身
衛星ジェダ(Jedha)のジェダ・シティ(Jedha City)出身。本編内の説明によりカイバー結晶(Kyber crystal)採掘場でしばらく労働した経歴と、その後銀河帝国軍貨物船パイロットとして登用された経歴が明示される
時代設定
0 BBY 直前(ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開本編は、ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBY のヤヴィンの戦い直前にデス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』が反乱同盟軍に渡る経緯を描く時系列に位置する)
種族
ヒューマン(Human)。本シリーズ実写映画群本編内では衛星ジェダ(Jedha)の聖都ジェダ・シティ(Jedha City)出身のジェダ人として描かれる。本作内の説明により、ジェダ・シティのカイバー結晶(Kyber crystal)採掘現場で労働した経歴を持つ点が示される。
信条
ゲイレン・アーソ(Galen Erso)への個人的信頼に基づく転向。ボーディー・ルックは銀河帝国軍貨物船パイロットの職務を通じてゲイレンと面識を持ち、本編序盤の離反の動機を『私はゲイレンを信じた/I'm the pilot』という旨の自己言及で繰り返し表明する。ボー・ガラート(Bor Gullet)尋問場面以降、ボーディーが時折同じ短文を繰り返す造形は、自身の素性と動機を反復確認することで精神的負荷の下でも任務遂行を続ける姿勢の可視化として位置付けられる。
装備
銀河帝国軍カーゴ・パイロット仕様の橙色フライト・スーツとフライト・ヘルメット(Imperial cargo pilot flight suit/orange flight suit/flight helmet)/離反後はゴーグルを額に上げた状態の同スーツで本編を通して登場する。劇中での個人火器の使用は限定的で、ボーディーの戦闘上の役割は携行武器による直接交戦ではなく、銀河帝国軍貨物船と反乱同盟軍 U-ウィング(U-wing)の操縦・通信中継機材の運用に集約される。
代表台詞
『私はゲイレンを信じた/I'm the pilot.(I'm the pilot. I brought the message.)』『コールサイン……ローグ・ワン(Rogue One/Rogue One, may the Force be with us.)』という旨の二系統の台詞群。前者はボー・ガラート(Bor Gullet)尋問の精神的負荷下でも自身の素性と任務動機を反復確認する自己言及として、後者は本部隊のコールサイン『ローグ・ワン』を本シリーズ実写映画群本編内で最初に発信した一語として位置付けられ、本作の表題と劇中の出来事を直結させる稀少な造形を成立させる。
結末
ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開本編終盤の惑星スカリフ(Scarif)地表海岸線で、ローグ・ワン分隊の通信中継担当として U-ウィング(U-wing)機内に残り、デス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』を反乱同盟軍艦隊側で受信可能にする通信中継経路を最終確立させた直後、機外で待機していた銀河帝国軍歩兵が機内へ投げ込んだ手榴弾の爆発で絶命する。ボーディーは機内に転がり込んだ手榴弾を機外へ蹴り出そうとする所作の最中に爆風に呑まれる造形で、本キャラクターはローグ・ワン分隊全員と共にスカリフ地表で死亡する時系列に位置する。

来歴(時系列)

ローグ・ワン 序盤 衛星ジェダのソウ・ゲレラのアジト場面 2016年12月16日日本公開:銀河帝国軍貨物船パイロットからの離反と単身潜入

ボーディー・ルック(Bodhi Rook)は、ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)の序盤、衛星ジェダ(Jedha)の聖都ジェダ・シティ(Jedha City)周辺で反帝国側過激派『パルティザン(Partisans)』を率いるソウ・ゲレラ(Saw Gerrera/演フォレスト・ウィテカー)のアジトへ単身たどり着く場面で初登場する元銀河帝国軍貨物船パイロット。本編冒頭時点では、衛星ジェダのカイバー結晶(Kyber crystal)採掘現場と銀河帝国軍兵器開発研究所のある惑星イードゥ(Eadu)を往復する輸送任務に従事していたが、デス・スター(Death Star)主任技師ゲイレン・アーソ(Galen Erso/演マッツ・ミケルセン Mads Mikkelsen)から、デス・スター設計図に意図的に仕込まれた脆弱性『排気ポート(exhaust port)』に関する核心情報と、ゲイレンの娘ジン・アーソ(Jyn Erso/演フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones)宛のホログラム・メッセージを託されて反帝国側へ離反する。ソウ・ゲレラのアジトへ単身たどり着いた直後、彼はソウの指示によりマインドリーディング能力を持つ巨大頭足類『ボー・ガラート(Bor Gullet)』に直接接触させられ精神的に深く消耗する尋問を受ける。

ローグ・ワン 中盤 ジェダ・シティ崩壊とジン・アーソ/キャシアン・アンドー合流場面 2016年12月16日日本公開:ホログラム・メッセージの伝達経路成立

ボーディー・ルックがソウ・ゲレラに託したゲイレン・アーソのホログラム・メッセージは、ソウのアジトに合流したジン・アーソに伝達され、ジンは父ゲイレンが内通者として銀河帝国側に残り設計図に脆弱性を仕込んでいた事実を初めて知る。直後、銀河帝国軍兵器開発局長官オーソン・クレニック(Orson Krennic/演ベン・メンデルソーン Ben Mendelsohn)が衛星ジェダ(Jedha)の聖都ジェダ・シティ(Jedha City)に対してデス・スター主砲『カイバー結晶炉超兵器(Kyber-crystal-fueled superlaser)』の単一リアクター出力での公開試射を執行し、ジェダ市はカイバー結晶採掘現場ごと惑星表面の地殻を破壊される。ボー・ガラートによる尋問で消耗していたボーディーは、ジン・アーソとキャシアン・アンドー(Cassian Andor/演ディエゴ・ルナ)/K-2SO(声・モーションキャプチャ アラン・テュディック Alan Tudyk)と共にアジトから脱出し、本作の中心人物として再合流する経路を成立させる。

ローグ・ワン 中盤 惑星イードゥ研究所空爆場面 2016年12月16日日本公開:ボーディーによる帝国貨物船操縦再開

ボーディー・ルックは、ジン・アーソ/キャシアン・アンドー/K-2SO と共にボーディーが操縦する帝国軍貨物船で、銀河帝国軍兵器開発研究所のある惑星イードゥ(Eadu)へ向かう。同惑星では、ゲイレン・アーソが部下技術者陣と共にオーソン・クレニックの査閲を受けている最中、反乱同盟軍が独自判断による空爆を実行し、ゲイレンは爆撃の閃光の下で娘ジンと最後の再会を果たした直後に絶命する。ボーディーは帝国軍貨物船パイロットとしての操縦技能で一行を惑星イードゥの研究所周辺から離脱させ、惑星ヤヴィン4(Yavin 4)の反乱同盟軍前線基地へ帰還する経路を担う。

ローグ・ワン 終盤 惑星スカリフ・シタデル・タワー基地戦場面 2016年12月16日日本公開:U-ウィング通信中継担当としての設計図送信経路成立

本編終盤、反乱同盟軍評議会の方針が分裂する中、ジン・アーソとキャシアン・アンドーが志願者で結成した非公式部隊『ローグ・ワン(Rogue One)』に、ボーディー・ルックも主要メンバーとして加わる。部隊は帝国軍貨物船を奪取し、コールサイン『ローグ・ワン(Rogue One)』を名乗って惑星スカリフ(Scarif)の銀河帝国軍シタデル・タワー(Citadel Tower)基地のシールド・ゲート(Shield Gate)を突破する。ボーディーはU-ウィング(U-wing)を着陸させた後、海岸線で同部隊の通信中継担当として地上のジン・アーソ/キャシアン・アンドーと反乱同盟軍艦隊の間に通信線を確保し、シタデル・タワー頂部の通信塔から送出されるデス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』を反乱同盟軍艦隊側で受信可能にする経路を成立させる。

ローグ・ワン 終盤 U-ウィング機内場面 2016年12月16日日本公開:ボーディー絶命とデス・スター設計図送信完了

本編終盤、ボーディー・ルックは惑星スカリフ(Scarif)の海岸線に着陸したU-ウィング(U-wing)機内で、ローグ・ワン部隊と反乱同盟軍艦隊を結ぶ通信中継の最後の調整に集中する。直後、機外で待機していた銀河帝国軍歩兵が機内へ手榴弾を投げ込み、ボーディーはこれを機外へ蹴り出そうとするより早く爆発で絶命する。ボーディーの絶命直前に成立した通信中継経路は、シタデル・タワー頂部の通信塔から送出されたデス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』を反乱同盟軍艦隊側で受信させる役割を最後まで果たし、続くスペース・バトル場面で艦隊司令ライザ・オーガナ(Raddus 提督指揮)の旗艦『プロファンディティ』への設計図伝達と、後に『新たなる希望』冒頭でブロッケード・ランナー『タンティヴ4(Tantive IV)』とレイア・オーガナ(Leia Organa)への伝達へと繋がる経路を成立させる。

能力・装備

関係相関

ゲイレン・アーソ(Galen Erso/演マッツ・ミケルセン Mads Mikkelsen)
デス・スター(Death Star)主任技師。ボーディー・ルックに対し、デス・スター設計図に内通者として仕込んだ脆弱性『排気ポート(exhaust port)』に関する核心情報と、娘ジン・アーソ宛のホログラム・メッセージを託した依頼主。ゲイレンとボーディーの本編内の直接接触は、衛星ジェダと惑星イードゥを結ぶ貨物船パイロットとしての職務関係を経由した信頼関係として描かれており、本作の物語の起点を成立させる二人組として位置付けられる。
ジン・アーソ(Jyn Erso/演フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones)
ゲイレン・アーソの娘で本作の主役。ボーディーはソウ・ゲレラ(Saw Gerrera)のアジトでジンと初めて合流し、以後はローグ・ワン部隊の主要メンバーとして惑星イードゥ脱出・惑星スカリフ突入を共に遂行する。終盤のスカリフ通信塔場面では、ジンが頂部の通信塔から送出するデス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』を反乱同盟軍艦隊側で受信可能にする通信中継担当として、ジンの任務の地上側と上空側を繋ぐ役回りを担う。
キャシアン・アンドー(Cassian Andor/演ディエゴ・ルナ Diego Luna)
反乱同盟軍諜報部所属の大尉。ボーディーはソウ・ゲレラのアジト場面で初めてキャシアンと合流し、以後は惑星イードゥの空爆現場からの帰還・惑星スカリフへの帝国貨物船突入・シールド・ゲート突破などの主要な行程を共にする。ボーディーが本部隊のコールサイン『ローグ・ワン(Rogue One)』を最初に発信する場面では、キャシアン操縦下の通信応答先となる場面も描かれる。
ソウ・ゲレラ(Saw Gerrera/演フォレスト・ウィテカー Forest Whitaker)
反帝国側過激派『パルティザン(Partisans)』の指導者。ボーディーが衛星ジェダ(Jedha)のアジトへ単身たどり着いた直後、彼の素性と動機を確認するためマインドリーディング能力を持つ巨大頭足類『ボー・ガラート(Bor Gullet)』を用いた尋問を執行した相手。直後の銀河帝国軍によるジェダ市公開試射場面では、ボーディーとは別行動でアジト内に残留し、ジェダ市崩壊の閃光に呑まれて他界する造形となっている。
K-2SO(声・モーションキャプチャ アラン・テュディック Alan Tudyk)
キャシアン・アンドー所属の改造済み帝国軍セキュリティ・ドロイド(KX-series security droid)。ボーディーとは惑星イードゥ脱出後の帝国軍貨物船内・惑星スカリフ突入時の貨物船内・シタデル・タワー基地のデータ・バンク(Citadel Tower data vault)への侵入準備等で行動を共にする。終盤のスカリフ基地内でのデス・スター設計図『スターダスト』の物理的な抽出経路はK-2SOとキャシアン・アンドーが担い、ボーディーは海岸線のU-ウィングでその設計図の通信中継経路を担当する形で、本部隊の任務を機能分担している。

登場作品(俳優クレジット)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

2016/ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)で初登場する元銀河帝国軍貨物船パイロット。デス・スター主任技師ゲイレン・アーソから設計図脆弱性『排気ポート(exhaust port)』に関する核心情報とジン・アーソ宛ホログラム・メッセージを託されて反帝国側へ離反し、ローグ・ワン部隊の主要メンバーとして惑星スカリフ(Scarif)の海岸線でU-ウィング(U-wing)の通信中継担当を務め、デス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』の反乱同盟軍艦隊への送信経路を成立させた直後に絶命する

名場面・名台詞

考察

トリビア

より詳しいFAQ

ボーディー・ルック(Bodhi Rook)はどの作品に登場しますか?

ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)のみに登場します。ジョージ・ルーカス監督プリクエル三部作(『ファントム・メナス』『クローンの攻撃』『シスの復讐』)/オリジナル三部作(『新たなる希望』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』)/シークエル三部作(『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』)の他の実写映画群、ならびに他の実写ドラマ群(『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』『オビ=ワン・ケノービ』『アソーカ』『アンドー』等)には登場しません。

ボーディー・ルックは銀河帝国側の人物ですか、それとも反乱同盟軍側の人物ですか?

ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開冒頭時点では銀河帝国軍貨物船パイロットですが、本編序盤でデス・スター(Death Star)主任技師ゲイレン・アーソ(Galen Erso)の依頼により反帝国側へ離反します。中盤以降は反乱同盟軍非公式部隊『ローグ・ワン(Rogue One)』の主要メンバーとして、ジン・アーソ/キャシアン・アンドー/K-2SO と共に惑星スカリフ(Scarif)の銀河帝国軍シタデル・タワー(Citadel Tower)基地戦に参加します。

ボーディー・ルックは劇中で死亡しますか?

はい。ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開の終盤、惑星スカリフ(Scarif)の海岸線に着陸したU-ウィング(U-wing)機内で、デス・スター設計図『スターダスト(Stardust)』を反乱同盟軍艦隊側で受信可能にする通信中継経路を成立させた直後、機内へ投げ込まれた帝国軍の手榴弾の爆発で絶命します。

ボーディー・ルックとゲイレン・アーソ(Galen Erso)の関係は?

ボーディー・ルックは、衛星ジェダ(Jedha)と銀河帝国軍兵器開発研究所のある惑星イードゥ(Eadu)を結ぶ銀河帝国軍貨物船パイロットとしてゲイレン・アーソと面識を持ち、ゲイレンから直接、デス・スター設計図に内通者として仕込まれた脆弱性『排気ポート(exhaust port)』に関する核心情報と、ゲイレンの娘ジン・アーソ宛のホログラム・メッセージを託されて反帝国側へ離反します。ゲイレンが本編で構築する内通者経路のうち、銀河帝国側から反帝国側へ核心情報を実際に運び込む唯一の伝達者として位置付けられます。

ボーディー・ルックがコールサイン『ローグ・ワン(Rogue One)』を最初に発信したというのは本当ですか?

はい。ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開の終盤、惑星スカリフ(Scarif)への突入直前の通信場面で、本部隊のコールサインが他のローグ番号(Rogue 1〜)と重複しないように『ローグ・ワン(Rogue One)』として最初に発信されたのはボーディー・ルックです。コールサインの一語が本作の表題に直結する造形は、本シリーズの実写映画群の中でも特に表題と劇中の出来事を一致させた稀少な例として位置付けられています。

ボーディー・ルックの演者は誰ですか?

英国の俳優リズ・アーメッド(Riz Ahmed/1982年12月1日英国ロンドン出身のパキスタン系英国人俳優・ラッパー)が担当しています。ダン・ギルロイ監督『ナイトクローラー(Nightcrawler)』2014年米国公開のリック役、ルーベン・フライシャー監督『ヴェノム』2018年11月2日日本公開のカールトン・ドレイク/ライオット役、ダリウス・マーダー監督『サウンド・オブ・メタル 聴覚を失った男(Sound of Metal)』2019年米国配信のルーベン・ストーン役で米国アカデミー賞主演男優賞ノミネート、HBO『ナイト・オブ・The Night Of』2016年配信のナズ役で第73回プライムタイム・エミー賞主演男優賞〔リミテッド・シリーズ/TV映画部門〕受賞などの実績で世界的に知られる俳優です。

出典

ボーディー・ルックはどの作品から見る?

関連作品を人物ページ内で確認できます。

ボーディー・ルックの関連人物は?

ゲイレン、ジン、キャシアン、ソウ・ゲレラ、K-2SO。

ボーディー・ルックと一緒に覚える用語は?

フォース、ジェダイ、ライトサイド、パダワン。