人物メモ
- 役割
- 強大なフォースを持つジェダイ
- 時代
- ジェダイの終焉
- 初登場
- エピソード1 / ファントム・メナス
関連人物
アナキン・スカイウォーカーを追う順番
アナキン・スカイウォーカーの関連用語
関係する時代
アナキン・スカイウォーカーの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 演者(実写・少年期)
- ジェイク・ロイド(Jake Lloyd、エピソード1 / ファントム・メナス、9歳のタトゥイーン奴隷時代)
- 演者(実写・青年期以降)
- ヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen、エピソード2 / クローンの攻撃、エピソード3 / シスの復讐、エピソード6 / ジェダイの帰還エンディングのフォース・ゴースト〔特別篇〕、『オビ=ワン・ケノービ』〔回想/世界の狭間〕、『アソーカ』〔世界の狭間/回想〕)
- 声(アニメ)
- マット・ランター(Matt Lanter、『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』2008年劇場版+2008〜2014年TVシリーズ+2020年ファイナルシーズン、『反乱者たち』〔モルティスの三部作〕、『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』)
- 本名
- アナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)
- 種族
- ヒューマン
- 出身惑星
- タトゥイーン(モス・エスパ)
- 母
- シミ・スカイウォーカー(タスケン・レイダーズに拉致され殺害される/エピソード2)
- 父
- 公式設定上「父はいない」。母シミは自分が身ごもったことしか知らず、ジェダイ評議会はミディ=クロリアン濃度の異常な高さから「選ばれし者の予言」の候補とみなす。
- 妻
- パドメ・アミダラ(エピソード2終盤に秘密裏に結婚/オーダー66直前のムスタファー直前に死亡)
- 子
- ルーク・スカイウォーカー/レイア・オーガナ(双子。出生時に分離され、それぞれタトゥイーンとオルデランで養育)
- 孫
- ベン・ソロ(カイロ・レン)
- 師
- クワイ=ガン・ジン(タトゥイーンで発見)/オビ=ワン・ケノービ(パダワン期〜ジェダイ騎士叙任後の盟友)/ダース・シディアス〔パルパティーン〕(暗黒面の師)
- パダワン
- アソーカ・タノ(クローン大戦でジェダイ評議会から託される。最終的にジェダイ・オーダーから離脱する)
- 肩書
- ジェダイ・ナイト/クローン大戦のジェネラル/「選ばれし者」と評される予言の候補/後のシスの暗黒卿ダース・ベイダー
- 武器
- 青いライトセーバー(2本。1本目はエピソード2でジオノーシスのアリーナでドゥークーに切断され、2本目を再構築してエピソード3〜4直前まで使用。後にエピソード4でオビ=ワンを通じてルークへ託される)
- 初登場
- スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス(1999年)
- プリクエル三部作の脚本・監督
- ジョージ・ルーカス(George Lucas、エピソード1『ファントム・メナス』1999年5月19日全米公開/エピソード2『クローンの攻撃』2002年5月16日全米公開/エピソード3『シスの復讐』2005年5月19日全米公開の3作すべてで脚本・監督を担当)
- 音楽
- ジョン・ウィリアムズ(John Williams、エピソード1〜6および7〜9の主題曲を一貫して担当。アナキンに固有のテーマ「アナキンのテーマ/Anakin's Theme」をエピソード1で導入し、後半で『帝国のテーマ』へと変奏する構造が広く知られている)
- 視覚効果・音響
- 視覚効果はインダストリアル・ライト&マジック(ILM、Lucasfilm 傘下)、音響デザインはベン・バート(Ben Burtt、ライトセーバーの効果音を初代から担当)。製作スタジオは Lucasfilm/20世紀フォックス配給(プリクエル三部作)
- プリクエル三部作の主撮影地
- 20世紀フォックス・スタジオ・オーストラリア(シドニー、現 Disney Studios Australia、エピソード2・3 の主撮影)/レヴェスデン・スタジオ(英、エピソード1)/チュニジア(タトゥイーンの屋外シーン、エピソード1〜2)/イタリア・コモ湖(ナブー湖畔、エピソード2)
- クローン・ウォーズの監修
- デイヴ・フィローニ(Dave Filoni、『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』2008年劇場版の監督・TVシリーズのスーパーバイジング・ディレクターとしてアナキン/アソーカの師弟関係を中心的に描写。後の『反乱者たち』『マンダロリアン』『アソーカ』にも繋がる作家性)
- シークエル期の製作総指揮
- キャスリーン・ケネディ(Kathleen Kennedy、Lucasfilm 社長就任2012年〜。エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』でのアナキンの声出演や、『オビ=ワン・ケノービ』『アソーカ』でのヘイデン・クリステンセン再登板に関する製作判断を統括)
- ジェイク・ロイド本人
- ジェイク・ロイド(Jake Lloyd、1989年3月5日生まれ、米コロラド州フォートコリンズ出身。エピソード1『ファントム・メナス』撮影時10歳。本作以前に『ジングル・オール・ザ・ウェイ』1996年に出演しているが、エピソード1以降の俳優活動からは早期に引退している)
- ヘイデン・クリステンセン本人
- ヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen、1981年4月19日生まれ、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー出身。エピソード2撮影時20歳。エピソード2・3 でアカデミー賞ノミネートには至らなかったがゴールデンラズベリー賞「最低助演男優賞」を受賞、後年『オビ=ワン・ケノービ』『アソーカ』復帰で再評価された)
- マット・ランター本人
- マット・ランター(Matt Lanter、1983年4月1日生まれ、米オハイオ州マシロン出身。元モデルから俳優・声優活動へ転向し『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』のアナキン役を2008年から継続して担当。CBSドラマ『90210』のリアム・コート役でも知られる)
来歴(時系列)
タトゥイーンの少年期(32 BBY頃)— エピソード1 / ファントム・メナス
タトゥイーンのモス・エスパでトイダリアン人ワットの所有する奴隷の少年として母シミと暮らす。クワイ=ガン・ジン、パドメ・ナベリー(後のパドメ・アミダラ女王)、ジャー・ジャー・ビンクスらと出会い、自作のポッドレーサーでブーンタ・イヴ・クラシック(ポッドレース)を制してナブー艦の修理部品とアナキン自身の自由を手に入れる。クワイ=ガンは彼の異常に高いミディ=クロリアン値から「選ばれし者の予言」の候補と判断するが、ジェダイ評議会は年齢の高さを理由に修行を一度拒絶する。ナブーの戦いでN-1スターファイターを操縦して連邦の戦闘指揮船を内部から爆破し、クワイ=ガン亡き後にオビ=ワン・ケノービのパダワンとなる。
ジェダイ・パダワン期〜クローン大戦勃発(22 BBY)— エピソード2 / クローンの攻撃
10年後、ジェダイ評議会からパドメ・アミダラの護衛任務を与えられ再会する。母シミがタスケン・レイダーズに拉致された幻視に襲われタトゥイーンへ戻るが、母は死の間際にしか会えず、怒りに任せて村ごと殲滅する。ジオノーシスのアリーナでパドメとともに公開処刑されかけたところをメイス・ウィンドゥら200人のジェダイに救出され、クローン大戦が開戦する。終盤、ドゥークー伯爵との初対決でライトセーバーと右腕を失い、機械の義手を得る。任務後、パドメと秘密裏に結婚しタトゥイーン虐殺を彼女にだけ打ち明ける。
クローン大戦期(22 BBY〜19 BBY)— スター・ウォーズ クローン・ウォーズ/テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ
ジェダイ・ナイトに叙任され「ザ・ヒーロー・ウィズ・ノー・フィアー(恐れを知らぬ英雄)」の異名で呼ばれる戦時のジェネラルとなる。パダワンとしてアソーカ・タノを託され、彼女を「スナイプス」と呼びながら共に銀河各地を転戦する。マイケル・タリベスタの第501軍団とともに数多の作戦を指揮し、シリーズ後半でアソーカが冤罪でジェダイ・オーダーを離脱する事件、モルティス三部作(ファーザー/サン/ドーター)、シャアク・ティに守られながらコルサントを取り戻すアウター・リム包囲戦と進む。最終シーズンの「シージ・オブ・マンダロア」ではアソーカと別行動を取り、コルサントでパルパティーン救出のためグリーヴァス艦に向かう。
暗黒面への転落(19 BBY)— エピソード3 / シスの復讐
パルパティーンを救出する任務でドゥークーを再度倒しその場で処刑する。妊娠したパドメを失う未来の幻視に苛まれ、パルパティーン=ダース・シディアスの正体を知った上で「彼女を救う力」を求めて暗黒面に転ぶ。メイス・ウィンドゥがシディアスを処刑しようとした瞬間に介入してメイスを切り落とし、シディアスの新たな弟子「ダース・ベイダー」となる。オーダー66の発令に従いジェダイ聖堂を501軍団とともに襲撃しユーザーリングス(若いパダワン)を含む居残りのジェダイを斬る。ムスタファーで分離主義者首脳を皆殺しにし、追ってきたパドメを苦しめ、続いて到着したオビ=ワンと溶岩の上で決闘する。両足と左腕を失い、溶岩で全身を焼かれた瀕死の状態でパルパティーンに回収され、ベイダーの黒い生命維持スーツに封じられる。同日、パドメは双子ルークとレイアを産み落として息絶える。
ベイダーとしての帝国時代(19 BBY〜4 ABY)— 反乱者たち/オビ=ワン・ケノービ/ローグ・ワン/エピソード4〜6(詳細は別ページ「ダース・ベイダー」)
アナキンとしての人格は「死んだ」とベイダー自身がオビ=ワンに告げる時期。『反乱者たち』S2 では元パダワンのアソーカ・タノとマラコアで決闘し、ヘルメットの一部を斬られて素顔の片目を晒す。『オビ=ワン・ケノービ』ではマプーゾの街頭でオビ=ワンと再戦する。『アソーカ』シーズン1終盤の「世界の狭間(World Between Worlds)」では、瀕死のアソーカの精神世界にクローン大戦時の若きアナキン=ベイダー二態が現れ、アソーカと最後の対話を行う。詳細は当サイトの「ダース・ベイダー」ページに分割している。
エンドア〜贖罪・フォースゴースト(4 ABY 以降)— エピソード6 / ジェダイの帰還/スカイウォーカーの夜明け
第二デス・スターの玉座の間で、皇帝がフォース・ライトニングでルークを殺そうとした瞬間に皇帝を投棄シャフトに投げ捨てて息子を救い、致命傷と引き換えに「選ばれし者の予言」を成就させる。エンドアの祝宴ではオビ=ワン、ヨーダと並ぶフォース・ゴーストとして現れる(特別篇以降はヘイデン・クリステンセンが演じる)。エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』終盤、エクセゴルで皇帝に立ち向かうレイの背後では「アナキン」を含む歴代ジェダイの声が彼女を励ます形でセリフが収録されている(クレジット上 Hayden Christensen, Voice)。
Disney+ 期の実写再登板(2022〜2023年)— オビ=ワン・ケノービ/アソーカ
2022年5月27日に Disney+ で第1〜2話同時配信で開始したオリジナルドラマ『オビ=ワン・ケノービ』全6話(ショーランナー兼全話監督デボラ・チョウ、原案ジョビー・ハロルド、製作総指揮キャスリーン・ケネディ/ユアン・マクレガー)で、ヘイデン・クリステンセンが2005年のエピソード3『シスの復讐』以来17年ぶりにアナキン/ダース・ベイダー役で実写復帰する。第3話「Part III」(2022年6月1日米時間配信)終盤のマプーゾでオビ=ワンを業火で焼く対戦、第5話「Part V」(2022年6月15日配信)のジェダイ聖堂回想シーンで若きアナキン期を演じる。続く2023年8月22日 Disney+ 配信開始の『アソーカ』(ショーランナー/監督デイヴ・フィローニ)第5話「Shadow Warrior」(2023年9月12日配信、監督デイヴ・フィローニ)では、瀕死のアソーカ(ロザリオ・ドーソン)の精神世界「世界の狭間(World Between Worlds)」にクローン大戦期の若きアナキンとマスクなしのベイダーの二態として現れ、アソーカに「もう一度の試験」を課す。
製作・公開・受容の歴史(1999〜現在)— プリクエル三部作の撮影とその後の再評価
プリクエル三部作はジョージ・ルーカスが脚本・監督を務め、エピソード1『ファントム・メナス』を1999年5月19日に全米公開、エピソード2『クローンの攻撃』を2002年5月16日、エピソード3『シスの復讐』を2005年5月19日にそれぞれ公開した。エピソード2は主要シーンを Sony HDW-F900 24p HDCAM デジタルカメラで撮影した最初の大規模ハリウッド作品の一つとして知られ、撮影監督はデビッド・タッタソール(David Tattersall、エピソード1〜3 全作)が担当した。主要撮影はオーストラリア・シドニーの 20世紀フォックス・スタジオ・オーストラリア(現 Disney Studios Australia)で行われ、タトゥイーンの屋外シーンはチュニジア、ナブーの湖畔はイタリア・コモ湖近郊の Villa del Balbianello で撮影された。エピソード3は2005年カンヌ国際映画祭の「アウト・オブ・コンペティション」枠でプレミア上映された。プリクエル公開当時はヘイデン・クリステンセンの演技に批判が集中したが、2022年配信の Disney+ ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』および2023年の『アソーカ』でアナキン/ベイダーとして再登板したことで再評価が進み、SNS 上で「Prequel Renaissance(プリクエル再評価)」と呼ばれる現象に繋がった。
能力・装備
- 操縦技術:9歳でポッドレーサーを自作してブーンタ・イヴ・クラシックを制し、ナブー艦内部からN-1スターファイターで連邦戦闘艦を爆破する。クローン大戦ではジェネラル機「アクティス級ジェダイ・インターセプター」、エピソード3冒頭ではETA-2を操りコルサント上空の艦隊戦で先陣を切る、サーガ屈指のパイロット。
- ライトセーバー戦闘:シスの第5型(ジェム・ソー)を主とし、状況に応じてアタル/ニマンを織り交ぜる剛剣型。エピソード2でドゥークーに敗れて以降、エピソード3冒頭の再戦ではドゥークーを倒し、その後パルパティーンの誘導でメイス・ウィンドゥの腕を斬る。
- 機械工学:自作のポッドレーサー、C-3PO(少年期にスクラップから組み立てる)、自身のライトセーバー再構築、義手の保守など、機械への直感的な適性が一貫して描かれる。
- 予知のフォース:母とパドメを失う夢を「ただの夢ではない予感」として受け取り、未来を変えようとする衝動が暗黒面への決定的な動機となる。ヨーダは「予知に動かされてはならない」と警告するが、アナキンはこの忠告に逆らう。
- 選ばれし者の予言とミディ=クロリアン:クワイ=ガンが計測したアナキンのミディ=クロリアン値はジェダイ史上最高水準で、フォースの「バランスをもたらす者」の予言の候補として描かれる。最終的にエピソード6で皇帝を倒す行為で予言が成就する。
- 戦時指揮官としての実績:クローン大戦中はジェネラル階級として第501軍団(後にベイダー私兵として『反乱者たち』『バッド・バッチ』に再登場)を率い、テス・スカイ/ライロスの解放/クリストフシス/マルティス/モン・カラ/コルサント上空艦隊戦など多数の主要会戦の指揮を執る、アニメシリーズで描かれる稀有な戦術家の側面。
関係相関
- パドメ・アミダラ
- 妻。エピソード1でナブー女王として9歳のアナキンと出会い、エピソード2でクローン大戦勃発直前に秘密裏に結婚する。彼女を失う未来の幻視がアナキンを暗黒面へ向かわせる最大の動機となる。
- シミ・スカイウォーカー
- 母。タトゥイーンの奴隷時代に「お前は出ていけ/私は残る」と決断し、アナキンをクワイ=ガンに託す。エピソード2でタスケン・レイダーズに拉致され、息子の腕の中で息絶える。
- クワイ=ガン・ジン
- 最初の師。タトゥイーンでアナキンを発見し「選ばれし者」と直感する。エピソード1のナブーの戦いでダース・モールに斬られて死ぬが、エピソード3終盤のヨーダの述懐で「フォースに残った最初のジェダイ」として位置づけられる。
- オビ=ワン・ケノービ
- 師にして親友、そして「弟」のように呼び合う盟友。ナブーでクワイ=ガンの遺言を受けてアナキンをパダワンに迎え、ジェダイ・ナイトに叙任後はクローン大戦で「ザ・ネゴシエーター」と「ザ・ヒーロー・ウィズ・ノー・フィアー」のコンビとして全戦線を共に戦う。エピソード3のムスタファーで「You were the Chosen One!」と叫んで斬る。
- アソーカ・タノ
- パダワン。クローン大戦でジェダイ評議会から託される14歳の少女で、「スナイプス(Snips)」「スカイ・ガイ(Skyguy)」と呼び合う関係。アソーカが冤罪でジェダイ・オーダーを離れた後、エピソード3で再会することはなく、彼女は『反乱者たち』『アソーカ』でベイダーとなった師と向き合うことになる。
- パルパティーン(ダース・シディアス)
- シスの師。最高議長として表向き親身に振る舞いながら、アナキンの孤独と恐れに付け込んで暗黒面に導く。エピソード3のオペラ座でシディアス=ダース・プレイガスの伝説を語り、メイス・ウィンドゥの処刑を機にアナキンを完全に弟子化する。
- メイス・ウィンドゥ
- ジェダイ評議会の長老。アナキンを警戒し最後までジェダイ・マスターに昇格させず、結果としてアナキンの不信を強める。エピソード3でシディアスを処刑しようとした瞬間にアナキンに腕を斬られ、コルサント高層から墜落する。
- ヨーダ
- ジェダイ・グランドマスター。アナキンの「失う恐れ」を見抜き「執着を手放せ」と忠告するが届かない。エピソード3終盤、ベイダーに堕ちたアナキンと直接対峙することはなく、シディアスとの決闘に専念する。
- ルーク・スカイウォーカー/レイア・オーガナ
- 実子(双子)。アナキンは自分が父であることを最後まで知らずに転落し、ベイダーとして再会する。エピソード6終盤、ルークの手で兜を外され素顔のアナキンに戻って息絶え、エピソード9ではエクセゴルでレイを励ます「歴代ジェダイの声」の一人として収録されている。
- C-3PO/R2-D2
- 少年期に自作の保護ドロイドとして組み立てたのが C-3PO、ナブーの戦いでN-1スターファイターのアストロメクとして共闘したのが R2-D2。両機はその後パドメ→レイア/ルークへと引き継がれ、サーガ全編を通じて「アナキンの遺品」として機能する。
- ジョージ・ルーカス(脚本・監督)
- 現実世界の創造者。プリクエル三部作(エピソード1・2・3)の脚本と監督を一人で担当し、クローン大戦・パドメとの結婚・ムスタファー転落というアナキンの中核プロットを設計した。2012年に Lucasfilm を Disney に売却した後もクローン・ウォーズ最終シーズンには監修として関与している。
- ヘイデン・クリステンセン(演者)
- 1981年カナダ・バンクーバー生まれ。エピソード2・3 でアナキン青年期を演じ、当時はラジー賞を受けるなど厳しい批判を浴びたが、2004年エピソード6特別篇のフォース・ゴースト差し替えに始まり、Disney+ 配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』2022年、『アソーカ』2023年で再登板し再評価された。
- マット・ランター(クローン・ウォーズの声)
- 1983年米オハイオ州生まれ。『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』2008年劇場版から TV シリーズ全7シーズン、2020年 Disney+ ファイナルシーズン、『反乱者たち』モルティス三部作、『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』までアニメ版アナキンを一貫して担当する声優。
- ジョン・ウィリアムズ(音楽)
- 1932年生まれの作曲家。エピソード1で「アナキンのテーマ/Anakin's Theme」を導入し、コーラスを徐々に「帝国のテーマ」(オリジナル三部作で確立)へ変奏することで、9歳の純朴な少年期からダース・ベイダーへの転落を音楽動機(ライトモティーフ)として描いた。スター・ウォーズ・サーガ9作すべてのスコアを担当している。
- デイヴ・フィローニ(クローン・ウォーズ監修)
- 『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』2008年劇場版の監督・TVシリーズのスーパーバイジング・ディレクター。アソーカ・タノを新たに創造し、アナキンと師弟関係を結ばせることでプリクエルとオリジナル三部作の間を埋める作家性を確立した。後の『反乱者たち』『マンダロリアン』『アソーカ』にも繋がるルーカスフィルムの中核クリエイター。
- デボラ・チョウ(Deborah Chow、『オビ=ワン・ケノービ』全6話監督)
- カナダ・モントリオール出身の映画/テレビ監督。『マンダロリアン』S1E3「Chapter 3: The Sin」(2019年11月22日 Disney+ 配信)と S1E7「Chapter 7: The Reckoning」(2019年12月18日配信)を担当した後、2022年5月27日に Disney+ で配信開始した『オビ=ワン・ケノービ』全6話の監督兼ショーランナーを務め、ヘイデン・クリステンセン演じるダース・ベイダーと回想期アナキンの17年ぶりの実写復帰を演出した。
- ロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson、実写アソーカ・タノ)
- 1979年5月9日米ニューヨーク生まれの俳優。『マンダロリアン』S2E5「Chapter 13: The Jedi」(2020年11月27日 Disney+ 配信、監督デイヴ・フィローニ)で実写アソーカ・タノを初演じ、『ボバ・フェット』『アソーカ』に続投。Disney+ ドラマ『アソーカ』S1E5「Shadow Warrior」(2023年9月12日配信、監督デイヴ・フィローニ)の「世界の狭間」シーンでヘイデン・クリステンセンが演じる若きアナキンと直接対峙する。
登場作品(俳優クレジット)
スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス
1999/タトゥイーンの少年奴隷/ポッドレーサー/ナブー艦撃破のパイロット
スター・ウォーズ エピソード2 / クローンの攻撃
2002/ジェダイ・パダワン/パドメと秘密結婚/タスケン虐殺
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ(2008年劇場版)
2008/ジェダイ・ナイト/アソーカの師
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ
2008–2020/クローン大戦のジェネラル/アソーカの師
テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ
2022/アソーカの試練エピソードでの若き師
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
2005/ジェダイから暗黒面へ転落/ベイダー誕生
スター・ウォーズ 反乱者たち
2014–2018/モルティス三部作の幻視/ベイダーとしての対決
オビ=ワン・ケノービ
2022/回想/ベイダー期前半
アソーカ
2023/世界の狭間でのアナキン/ベイダー二態
スター・ウォーズ エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け
2019/エクセゴルでレイを励ます歴代ジェダイの声(クレジット)
名場面・名台詞
- ブーンタ・イヴ・クラシック(エピソード1):9歳のアナキンが自作ポッドレーサーで成人プレイヤーを抑えて優勝し、ナブー艦修理部品と自分自身の自由を手に入れる、サーガ全体の起点となるレース。
- 「I don't like sand. It's coarse and rough and irritating, and it gets everywhere.」(エピソード2、ナブーの湖畔):パドメとの恋愛シーンで広く引用される台詞。後年のミーム文化でも頻繁に参照される。
- タスケン・レイダーズ虐殺(エピソード2、タトゥイーン):母シミの死を看取った直後、村全体を斬り捨て、その夜パドメに「子供たちも殺した」と泣いて告白する。アナキンの暗黒面の最初の決定的な踏み外し。
- メイス・ウィンドゥの腕を斬る瞬間(エピソード3、コルサント):シディアスを処刑しようとしたメイスを「彼にはまだ利用価値がある」と止めようと斬りつけ、続けてシディアスのフォース・ライトニングがメイスを高層から落とす。アナキンが正式に「ダース・ベイダー」となる瞬間。
- 「You were the Chosen One! You were supposed to destroy the Sith, not join them!」(エピソード3、ムスタファー):オビ=ワンが溶岩岸でアナキンに叫ぶ別離の台詞。続いて両足と左腕を失ったアナキンが燃え上がる。
- 「Snips. I won't leave you, not this time.」相当の世界の狭間の対話(『アソーカ』S1):瀕死のアソーカの精神世界に若きアナキン=ベイダー二態が現れ、彼女との師弟関係を「もう一度の試験」として再演する。ヘイデン・クリステンセンが両形態を演じる。
- オペラ座のシーン「ダース・プレイガスの悲劇」(エピソード3、コルサント):パルパティーンがアナキンに対して、シスのかつての師ダース・プレイガスが「死を避ける力」を求めて弟子に殺された伝説を語り、パドメを失う恐れに揺れるアナキンを暗黒面へ誘い込む対話劇。サーガ屈指の脚本シーンとして引用が多い。
- 『オビ=ワン・ケノービ』第3話「Part III」(2022年6月1日 Disney+ 配信、監督デボラ・チョウ)マプーゾの工業惑星:ベイダー(ヘイデン・クリステンセン/声ジェームズ・アール・ジョーンズ)がオビ=ワン(ユアン・マクレガー)を地中の燃料火炎で焼き付ける場面。エピソード3ムスタファーの「You were my brother」直系の応答として演出され、17年ぶりの実写再対峙となる。
考察
- アナキン・スカイウォーカーはサーガ全編を貫く「選ばれし者の予言」の主体であり、エピソード1で予言され、エピソード3で堕ち、エピソード6で皇帝を倒して予言を成就する。プリクエル三部作の物語的存在意義は最終的にこの予言の伏線として機能する点にある。ダース・ベイダー側の系譜については当サイトの「ダース・ベイダー」ページが詳しい。
- アナキンの転落の核は「執着」と「失う恐れ」であり、母シミの死とパドメを失う幻視がそれぞれ「タスケン虐殺」と「シディアスへの臣従」のトリガーとして配置されている。ジェダイ・コードが説く「執着を手放す」教えを最後まで受け入れられなかった人物として描かれることで、ヨーダの教えとパルパティーンの誘惑が物語上の対立軸として機能する。
- プリクエル三部作公開当時は批判の多かったヘイデン・クリステンセンの演技は、後年『オビ=ワン・ケノービ』(2022)『アソーカ』(2023)でアナキン/ベイダーを跨いだ役者として再評価され、ジェイク・ロイドの少年期、マット・ランターのクローン大戦期と合わせて「複数の演者が一つのキャラクター人生を覆う」例として論じられることが多い。
- ジョン・ウィリアムズが書いた「アナキンのテーマ」(エピソード1)は曲の終盤でコーラスが「帝国のテーマ」へと変奏し、9歳時点のサウンドトラックの中ですでに将来のダース・ベイダー化が暗示される構造を持つ。サーガを通じた音楽動機(ライトモティーフ)の使い方は『指輪物語』など他の長編ファンタジーにも影響を与えたと評価されている。
トリビア
- クローン・ウォーズ・シリーズで声を演じるマット・ランターは2008年のシリーズ初期から2020年のファイナルシーズン(ディズニープラス)までの12年間、同じ役を継続して担当し、これは実写・アニメを横断するスター・ウォーズの声優の中でも長期に及ぶ例として知られる。
- エピソード6『ジェダイの帰還』のエンディングに登場するフォース・ゴーストのアナキンは、1983年公開版ではセバスチャン・ショウが演じていたが、2004年のDVD特別篇でヘイデン・クリステンセンの映像に差し替えられた。これによりプリクエル〜オリジナル三部作のアナキン像が連続して見えるようになっている。
- エピソード3のオペラ座でシディアスがアナキンに語る「ダース・プレイガスの悲劇」は、シディアス自身が「死を避ける力」を求めたかつての師の物語であり、アナキンの恐れに直接訴える「シスの誘惑シーン」として頻繁に引用される。
- エピソード2『クローンの攻撃』(2002)は Sony HDW-F900 24p HDCAM デジタルカメラで主要撮影を行った最初期の大規模ハリウッド映画の一つとされ、撮影監督はデビッド・タッタソール(プリクエル三部作 全作)が担当した。フィルムからデジタルへの過渡期を象徴する作品として撮影史上でもしばしば言及される。
- エピソード3『シスの復讐』(2005)は2005年カンヌ国際映画祭の「アウト・オブ・コンペティション」枠で世界初公開され、スター・ウォーズ・サーガ映画としてカンヌでプレミア上映を行った唯一の作品となった。
- ジョージ・ルーカスはエピソード1〜3 の脚本と監督を一人で担当した。これは1977年のエピソード4以来、彼が単独で監督したスター・ウォーズ作品でもあり、2005年公開のエピソード3以降は実写本編の監督を退いている。
- 『オビ=ワン・ケノービ』はデボラ・チョウが全6話を監督した Disney+ オリジナルドラマで、2022年5月27日(米時間)に第1〜2話同時配信で開始された。ヘイデン・クリステンセンのアナキン/ダース・ベイダーとしての実写復帰は、2005年エピソード3『シスの復讐』以来17年ぶりである。
- エピソード1『ファントム・メナス』の主撮影は1997年6月26日にイギリス・ハートフォードシャー州のレヴェスデン・スタジオで開始され、約14週間にわたって行われた。ジェイク・ロイドが演じた9歳のアナキンのタトゥイーン屋外シーンの大半は、チュニジア南部のトズール/マトマタ周辺で撮影された(モス・エスパおよびモス・エイズリー含む)。
- アニメ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』ファイナルシーズン(シーズン7/全12話)は Disney+ で2020年2月21日に第1話「The Bad Batch」が配信開始され、2020年5月4日(スター・ウォーズ・デイ)に最終話「Victory and Death」で完結した。マット・ランターが声を演じる本シリーズのアナキンはこれをもってクローン大戦期の物語を一区切りとした。
より詳しいFAQ
アナキン・スカイウォーカーの俳優と声優は誰ですか?
実写は9歳のタトゥイーン時代(エピソード1)をジェイク・ロイド、ジェダイ・パダワン期以降の青年期(エピソード2/エピソード3/エピソード6特別篇のフォース・ゴースト/オビ=ワン・ケノービ/アソーカ)をヘイデン・クリステンセンが担当しています。アニメ(クローン・ウォーズ/反乱者たちのモルティス/テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ)の声はマット・ランターが2008年から継続して担当しています。
アナキン・スカイウォーカーとダース・ベイダーは同じ人物ですか?
同一人物です。エピソード3『シスの復讐』終盤でムスタファーの決闘に敗れて瀕死となったアナキンが、パルパティーンの手でサイボーグの生命維持スーツに封じられ「ダース・ベイダー」となります。エピソード4〜6・ローグ・ワン・オビ=ワン・ケノービ・反乱者たちでのベイダーとしての活動は別ページ『ダース・ベイダー』に分けてまとめています。
アナキンはどの作品から見るのが分かりやすいですか?
もっとも分かりやすい入口は1999年の『エピソード1 / ファントム・メナス』で、続けて『エピソード2 / クローンの攻撃』『エピソード3 / シスの復讐』とプリクエル三部作を順に観ると、9歳の少年期から暗黒面への転落までを一気に追えます。クローン大戦中のジェダイ・ナイトとしての活躍を補完したい場合は『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』(2008年劇場版+TVシリーズ)を、ベイダーとしての贖罪まで含めて知りたい場合はそのままエピソード4〜6へ進むのがおすすめです。
アナキンの妻パドメ・アミダラとはどんな関係ですか?
エピソード1のナブーで14歳のパドメ(当時ナブー女王)と9歳のアナキンが出会い、10年後のエピソード2終盤、クローン大戦勃発直前にナブーの湖畔で秘密裏に結婚しています。ジェダイは執着・結婚を禁じられているため公にできず、妊娠したパドメを失う未来の幻視がアナキンの転落の最大の動機となります。パドメはエピソード3終盤、双子ルークとレイアを産み落としてポリス・マッセで息絶えます。
アナキンの「選ばれし者」とは何ですか?
ジェダイに伝わる予言で「フォースにバランスをもたらす者」を指します。エピソード1でクワイ=ガン・ジンはアナキンのミディ=クロリアン値の異常な高さからこの候補と判断します。アナキンは一度暗黒面に堕ちますが、エピソード6『ジェダイの帰還』終盤で皇帝を倒すことで予言が成就すると解釈するのが公式・ファンともに広く受け入れられた読み方です。
アナキンのパダワン、アソーカ・タノとはどのような関係ですか?
クローン大戦のさなか、ジェダイ評議会がアナキンに託した14歳のトグルータ族の少女で、「スナイプス」「スカイ・ガイ」と呼び合うコンビとして『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』全編で銀河を転戦します。シリーズ後半で冤罪事件をきっかけにアソーカ自らジェダイ・オーダーを離れ、エピソード3以降は再会することなく、彼女は『反乱者たち』『アソーカ』でベイダーとなった師と対峙することになります。
アナキンが登場するプリクエル三部作の監督と公開日を教えてください。
プリクエル三部作はいずれもジョージ・ルーカスが脚本・監督を担当しています。エピソード1『ファントム・メナス』は1999年5月19日全米公開、エピソード2『クローンの攻撃』は2002年5月16日全米公開、エピソード3『シスの復讐』は2005年5月19日全米公開で、エピソード3は2005年カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション枠でプレミア上映されました。日本公開はそれぞれ1999年7月10日、2002年7月13日、2005年7月9日です。
アナキンの音楽テーマは誰が作曲していますか?
スター・ウォーズ・サーガ全9作の音楽を担当するジョン・ウィリアムズが作曲しています。エピソード1『ファントム・メナス』では9歳のアナキン専用の「アナキンのテーマ/Anakin's Theme」が導入され、楽曲後半でコーラスが「帝国のテーマ」へと変奏することで、純朴な少年期からダース・ベイダーへの転落が音楽動機(ライトモティーフ)として既に暗示されています。
ヘイデン・クリステンセンはエピソード3以降、いつアナキン役に復帰しましたか?
2022年5月27日に Disney+ で配信開始した『オビ=ワン・ケノービ』全6話(監督デボラ・チョウ)でアナキン/ダース・ベイダー役に17年ぶりに実写復帰しました。さらに2023年8月22日配信開始の Disney+ ドラマ『アソーカ』第5話「Shadow Warrior」(2023年9月12日配信、監督デイヴ・フィローニ)の「世界の狭間」シーンでも、若きアナキン期とマスクを外したダース・ベイダーの二態を続けて演じています。
『アソーカ』にアナキンが登場するのは何話ですか?
Disney+ オリジナルドラマ『アソーカ』シーズン1第5話「Shadow Warrior」(米時間2023年9月12日配信、監督デイヴ・フィローニ)で、瀕死状態にあるアソーカ(演ロザリオ・ドーソン)の精神世界「世界の狭間(World Between Worlds)」にヘイデン・クリステンセンが演じるクローン大戦期の若きアナキンとマスクを外したダース・ベイダーの二態として登場します。エピソード3以降の師弟関係を回収するシーンとして位置づけられています。
アニメ『クローン・ウォーズ』のファイナルシーズン(シーズン7)はいつ配信されましたか?
『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』ファイナルシーズン(シーズン7/全12話)は Disney+ オリジナルとして2020年2月21日に第1話「The Bad Batch」が配信開始され、2020年5月4日(スター・ウォーズ・デイ)に最終話「Victory and Death」で完結しました。マット・ランターが声を担当するアナキン・スカイウォーカーのクローン大戦期の物語はここで一区切りを迎えています。
出典
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: Anakin Skywalker
- IMDb: Hayden Christensen
- IMDb: Jake Lloyd
- IMDb: Matt Lanter
- IMDb: George Lucas
- IMDb: John Williams
- IMDb: Dave Filoni
- IMDb: スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 (2005)
- Wookieepedia: Anakin Skywalker
- Wookieepedia: Darth Vader
- StarWars.com 公式: Obi-Wan Kenobi (Disney+ Limited Series)
- StarWars.com 公式: Ahsoka (Disney+ Original Series)
- Wookieepedia: Obi-Wan Kenobi (TV series)
- Wookieepedia: Ahsoka (TV series)
アナキン・スカイウォーカーはどの作品から見る?
エピソード1 / ファントム・メナスが最初の登場作品です。
アナキン・スカイウォーカーの関連人物は?
オビ=ワン、パドメ、アソーカ。
アナキン・スカイウォーカーと一緒に覚える用語は?
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。