禁じられた恋とクローン大戦の勃発、そしてアナキン最初の闇を描くプリクエル三部作の第2作。
主要撮影をすべてデジタルシネマカメラで行った先駆的作品。プリクエル三部作の第2作。上映時間142分。
前作の約10年後。共和国分裂の危機、クローン軍の発見、そしてジオノーシスでの開戦までを描く。
ヨーダの初の剣戟やジオノーシスの大会戦は高評価。一方、恋愛描写やデジタル映像の質感には批判もあり評価が分かれた。
オープニング・クロール全文、全編のあらすじ、登場要素、制作、舞台裏まで網羅。シミの死やアナキンの闇落ちの兆しなどネタバレあり。
目次 26項目 開く
概要
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(Star Wars: Episode II – Attack of the Clones)は、ジョージ・ルーカスが監督し、2002年5月16日に米国で公開されたスペースオペラ映画である。プリクエル三部作の第2作で、脚本はルーカスとジョナサン・ヘイルズが手がけた。
前作『ファントム・メナス』の約10年後、銀河共和国は多数の星系の離脱運動(分離主義勢力)によって分裂の危機にあった。元老院議員となったパドメ・アミダラへの暗殺未遂を入口に、オビ=ワン・ケノービはクローン軍の秘密の発注と分離主義の陰謀を追い、青年に成長したアナキン・スカイウォーカーはパドメと禁じられた恋に落ちる。物語はジオノーシスでのクローン大戦の勃発と、アナキンが初めて闇に触れる出来事へと収束する。
本作は主要撮影をすべてデジタルシネマカメラで行った、映画史上きわめて早い例として知られる。ヨーダが初めてライトセーバーを抜く場面やジオノーシスの大会戦は高く評価された一方、恋愛描写の演出やデジタル映像の質感には批判もあり、評価が分かれた作品である。
本記事は結末を含む全編の内容に踏み込む。物語の重大な驚きを保ちたい場合は、まず本編を鑑賞してから読むことを勧める。
- 原題
- Star Wars: Episode II – Attack of the Clones
- 監督
- ジョージ・ルーカス
- 脚本
- ジョージ・ルーカス/ジョナサン・ヘイルズ
- 音楽
- ジョン・ウィリアムズ
- 米国公開
- 2002年5月16日
- 上映時間
- 142分
- ジャンル
- スペースオペラ、SF、冒険、ロマンス
オープニング・クロール
クロールは、共和国を揺るがす分離主義運動と、それに対抗する軍創設の動議という政治的緊張から始まる。表向きの平和の下で戦争の準備が進むという、本作の主題が冒頭で示される。
エピソード2/クローンの攻撃
銀河共和国に不穏が広がっていた。
数千の星系が、カリスマ的指導者ドゥークー伯爵に率いられて共和国からの離脱を宣言したのである。
この分離主義運動により、ジェダイ・ナイトが銀河の秩序と正義を守ることはいよいよ困難になっていた。
元老院議員パドメ・アミダラが、危機にある共和国を守るための軍創設の動議に投票するため、首都コルサントへ帰還しようとしていた……。
あらすじ
以下は結末までを含む全編のあらすじである。物語は暗殺と捜査、二手に分かれた旅、そしてジオノーシスでの開戦という流れで進む。
暗殺未遂と再会
軍創設の動議に投票するためコルサントへ帰還した元老院議員パドメ・アミダラを、爆破による暗殺未遂が襲う。身代わりの侍女が死亡し、最高議長パルパティーンの計らいで、パドメの護衛にジェダイのオビ=ワン・ケノービと、その弟子に成長したアナキン・スカイウォーカーが就く。
再会したアナキンは、少年期に別れたパドメへの強い想いを募らせており、護衛任務の間に二人の距離は急速に縮まっていく。その夜、再度の暗殺が試みられ、二人は猛追の末に毒虫を放った刺客ザム・ウェッセルを捕らえるが、ザムは尋問の直前、毒矢を放った謎の賞金稼ぎによって口を封じられる。
カミーノとクローン軍
残された毒矢を手がかりに、オビ=ワンは捜査を進める。ジェダイの記録庫に存在しない惑星カミーノへたどり着くと、そこでは何者かが共和国のために秘密裏に巨大なクローン軍を製造していた。発注者は、すでに死亡しているはずのジェダイ「サイフォ=ディアス」の名で記録されていた。
クローンの遺伝的鋳型は、賞金稼ぎジャンゴ・フェットだった。報酬の一部としてジャンゴは、自分の遺伝子をそのまま受け継ぐ未改変のクローン——息子ボバ——を得ていた。オビ=ワンはジャンゴこそ毒矢の刺客と見抜き、対決の末に逃げるジャンゴを追って、分離主義勢力の拠点である岩石惑星ジオノーシスへ向かう。
タトゥイーンとシミの死
一方、身を隠すためパドメの故郷ナブーへ移ったアナキンとパドメは、禁じられていると知りつつ互いの想いを確かめ合う。だがアナキンは、奴隷のまま残した母シミの危機を悪夢に見て、いてもたってもいられずタトゥイーンへ向かう。
母を捜したアナキンは、シミが砂漠の先住民タスケン・レイダーに拉致され、長く拷問を受けていたことを知る。再会した母は、息子の腕の中で息を引き取る。怒りと悲しみに飲まれたアナキンは、その集落の住人を——女も子どもも区別なく——皆殺しにする。これはアナキンが初めて明確に闇へ踏み込んだ出来事であり、後の転落の決定的な伏線となる。彼はこの行為をパドメにだけ告白する。
ジオノーシスと開戦
ジオノーシスでオビ=ワンは、分離主義勢力の正体を突き止める。指導者は、かつてジェダイでありながら離反した元マスター、ドゥークー伯爵だった。ドゥークーは通商連合などを束ね、巨大なドロイド軍とともに共和国への戦争を準備していた。捕らえられたオビ=ワンは、自分はシスの暗黒卿に操られていると告げて協力を拒む。送信された警告を受け、アナキンとパドメは救出に向かうが、二人も捕らえられる。
三人は闘技場の柱に鎖でつながれ、猛獣リーク・アクレイ・ネクスーの餌として公開処刑にかけられる。アナキンとパドメは互いへの想いを口にしながら、機転と連携で猛獣をかわし、騎乗して反撃する。そこへメイス・ウィンドゥ率いる二百名規模のジェダイ部隊がライトセーバーを抜いて闘技場へ突入し、ドロイド軍との激しい乱戦となる。包囲され多くのジェダイが討たれるなか、賞金稼ぎジャンゴ・フェットはメイス・ウィンドゥに斬り伏せられ、その最期を息子ボバが兜を拾いながら見届ける——後の宿命の伏線である。
絶体絶命の局面に、ヨーダがカミーノのクローン軍を率いて到着する。ジェダイとクローン兵が分離主義のドロイド軍と激突し、ここに「クローン大戦」が勃発する。逃走するドゥークーをオビ=ワンとアナキンが追うが、ドゥークーはオビ=ワンを傷つけ、無謀に挑んだアナキンの右腕を斬り落とす。続くヨーダとの対決でドゥークーは劣勢に陥るが、人質を盾に脱出する。
コルサントへ逃れたドゥークーは、フードをかぶった人物——シスの暗黒卿ダース・シディアス——に戦争の開始を報告する。共和国はクローン軍を擁して大戦へ突入し、最高議長パルパティーンへ非常大権が委ねられていく。終幕、アナキンとパドメはナブーで、ごく少数の立会いのもと秘密裏に結婚する。義手を得たアナキンの、誰にも言えない結婚と隠した殺戮という二つの秘密が、次作の悲劇を準備して物語は閉じる。
登場要素
本作に登場・言及される主な要素を分類して示す。固有名詞はシリーズ理解の手がかりだが、初見で暗記する必要はない。
キャラクター
- アナキン・スカイウォーカー
- オビ=ワン・ケノービ
- パドメ・アミダラ
- パルパティーン議長/シディアス
- ドゥークー伯爵/ダース・タイラナス
- ヨーダ
- メイス・ウィンドゥ
- ジャンゴ・フェット
- ボバ・フェット
- シミ・スカイウォーカー
- クリーグ・ラーズ/オーウェン/ベルー
- ザム・ウェッセル
- タウン・ウィー(カミーノ人)
- ジャー・ジャー・ビンクス
- C-3PO
- R2-D2
種族
- 人間
- カミーノアン
- ジオノージアン
- トグルータ
- トワイレック
- クローン(人間)
- ヨーダの種族
- 各種エイリアン
ドロイド
- R2-D2
- C-3PO
- バトル・ドロイド
- スーパー・バトル・ドロイド
- ドロイデカ
- ジオノージアンの製造ドロイド
- 暗殺用ドロイド(カムイノの毒虫運搬機)
クリーチャー
- リーク
- アクレイ
- ネクスー
- ジオノージアンの飛行種
- タスケン・レイダー(種族)
- シャアク
- リーピング・ハウンド
場所
- コルサント
- カミーノ(ティポカ・シティ)
- ナブー
- タトゥイーン(ラーズ農場)
- ジオノーシス(闘技場)
組織・称号
- 銀河共和国
- 銀河元老院
- ジェダイ・オーダー/評議会
- シス
- 分離主義勢力
- 通商連合
- クローン軍(大共和国軍)
- 賞金稼ぎ
乗り物・宇宙船
- ジェダイ・スターファイター
- ナブー・スターシップ
- スレーヴI(ジャンゴ機)
- コルサント・エアスピーダー
- リパブリック・ガンシップ
- AT-TE
- クローン兵輸送艇
- ジオノージアン・スターファイター
テクノロジー・武器
- ライトセーバー
- ブラスター
- クローン製造技術
- 毒矢・毒虫
- サベイランス(追跡装置)
- ハイパードライブ
- フォース・ライトニング(ドゥークー)
フォースと概念
- フォース
- ダークサイド
- ジェダイ
- シス(二人の掟)
- クローン大戦
- 選ばれし者
- ジオノーシスの戦い
- アナキン最初の虐殺
主要登場人物
本作は、アナキンの不安定さと執着、そして共和国の崩落の兆しを軸に人物を配置する。後の悲劇の引き金が、ここで一つずつ引かれていく。
アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)
青年へ成長したアナキンは、卓越した才を持ちながら、規律への反発、承認欲求、喪失への恐れと所有欲を強く抱える。パドメへの愛は純粋だが独占的で、母の死に際しての虐殺は、その内面の危うさを決定的に露わにする。
本作のアナキンは「英雄になりかけている若者」であると同時に「すでに闇へ片足を踏み入れた者」でもある。観客が彼の運命を知っているがゆえに、その不安定さの一つ一つが悲劇の予兆として機能する。
オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)
本作のオビ=ワンは、探偵的な捜査劇の主役を担う。暗殺の手がかりからカミーノのクローン陰謀、ジオノーシスの分離主義の正体までを単独で解き明かしていく。
師としては、才あるが御しがたい弟子アナキンとの緊張をはらんだ関係が描かれる。後の三部作で語られる二人の絆と亀裂の起点が、ここにある。
パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)
女王の任期を終え、元老院議員として軍創設に反対する立場を取る。暗殺の標的にされながらも信念を曲げず、アナキンの抱える闇を知ったうえで彼を受け入れ、秘密の結婚に至る。政治家としての理性と、私人としての情の間で揺れる人物像が、次作の悲劇を準備する。
ドゥークー伯爵とパルパティーン(クリストファー・リー/イアン・マクダーミド)
ドゥークーは、かつてジェダイでありながら理想に幻滅して離反した元マスターであり、その実体はシスの暗黒卿ダース・タイラナスである。気品ある語り口と剣技で、単純な悪役に収まらない存在感を放つ。
パルパティーンは、戦争の危機を口実に非常大権を獲得し、共和国を内側から独裁へと傾けていく。本作で彼の計画は核心へ近づくが、その黒幕性はまだ周到に隠されている。
舞台と用語
舞台は、垂直に広がる都市惑星コルサント、雨に閉ざされた海洋惑星カミーノ、牧歌的なナブー、灼熱のタトゥイーン、岩と闘技場のジオノーシスへと移る。整然・人工・自然・喪失・戦場という空間の連なりが、平和から戦争への転落を体感させる。
用語面では、クローン軍、分離主義、非常大権、シスの二人の掟が鍵となる。「クローン大戦」は本作の結末で勃発し、シリーズ全体の歴史的転換点となる。固有名詞は暗記より、誰が何を企てているかという関係で把握するほうが自然である。
制作
本作は映画のデジタル制作への移行を象徴する作品であり、撮影方式そのものが映画史的な意味を持つ。以下、主要な経緯を整理する。
企画と脚本
ジョージ・ルーカスは脚本をジョナサン・ヘイルズと共同で執筆し、アナキンの転落の中間段階——恋愛、母の死、最初の虐殺、そして戦争の勃発——を一本に束ねた。政治劇とロマンスとアクションを並走させる構成は前作を踏襲しつつ、悲劇の歯車を加速させる役割を担う。
副題『クローンの攻撃』は、旧シリーズで名のみ語られていた『クローン大戦』を初めて映像化する宣言でもあった。
キャスティング
成長したアナキンにヘイデン・クリステンセンが起用され、ユアン・マクレガー(オビ=ワン)、ナタリー・ポートマン(パドメ)、イアン・マクダーミド(パルパティーン)が続投した。新たに、伝説的怪奇俳優クリストファー・リーがドゥークー伯爵を、サミュエル・L・ジャクソンがメイス・ウィンドゥを、テムエラ・モリソンがジャンゴ・フェットを演じた。ヨーダは本作から全編フル3DCGのキャラクターとして描かれ、初めて本格的な剣戟を披露した。
撮影とデジタル化
本作は、主要撮影をフィルムではなく高解像度デジタルシネマカメラで全面的に行った、商業大作としてきわめて早い事例である。これによりポストプロダクションでの合成や調整の自由度が飛躍的に高まり、以後の映画制作のデジタル移行を強く後押しした。
実景ロケ(イタリア、スペイン、チュニジアなど)に膨大なCG環境と群衆を重ねる手法はさらに徹底され、ジオノーシスの大会戦のような数千規模のショットが実現された。一方、デジタル映像の質感や合成の見え方は、後年まで賛否の対象となった。
視覚効果と音楽
ILMはフルCGのヨーダ、巨大都市の追跡劇、カミーノの海上施設、ジオノーシスの大規模戦闘など、規模と表現の限界を更新した。フルCGキャラクターが激しい殺陣を演じる試みは、後年のクリーチャー・アクションの基準を作った。
ジョン・ウィリアムズはロンドン交響楽団とともに、本作の核となる「アナキンとパドメの愛のテーマ(Across the Stars)」を書いた。叙情的でありながら不穏さを孕むこの旋律は、二人の愛が悲劇に至ることを音楽で予告している。
公開と興行
2002年5月16日に公開された本作は、全世界でおよそ6.5億ドル規模の興行を記録する大ヒットとなった。デジタル上映の普及を後押しした作品でもある。
批評と長年のファンの評価は分かれた。ヨーダの初の剣戟、ジオノーシスの大会戦、クリストファー・リーの存在感は高く評価された一方、アナキンとパドメの恋愛描写の演出や台詞、デジタル映像の質感には批判が寄せられた。シリーズの歴史を前進させる重要作でありながら、評価の振れ幅が大きい一本である。
批評・評価・文化的影響
本作は、共和国がいかにして自ら独裁を招き入れるかという政治的主題と、アナキンの最初の闇を描いた点で、サーガの悲劇構造に不可欠の位置を占める。「クローン大戦」という時代を開いたことで、後のアニメ・派生作品が広大に展開する土台を作った。
映画制作史の観点では、全面デジタル撮影の先駆として記録される。当時批判された恋愛描写やデジタル質感は、時を経て、世代によっては懐古的・擁護的に再評価される動きも見られる。
舞台裏とトリビア
ヨーダは本作で初めて全編フルCGとなり、長年パペットで親しまれた老師が、激しいライトセーバー戦を披露する場面は公開当時大きな話題となった。クリストファー・リーは剣戟シーンの一部を自ら演じ、後年の作品でも語り草となった。
全面デジタル撮影は当時の上映インフラの先を行っており、対応する劇場が限られていたため、多くの劇場ではフィルムに変換して上映された。ボバ・フェットの少年期(ジャンゴの未改変クローン)が描かれたことは、旧シリーズの人気キャラの出自を補完する設定として注目された。
テーマと解釈
中心にあるのは、自由が外敵ではなく内部の手続きによって失われていく過程である。戦争の危機が非常大権を正当化し、共和国は喝采とともに独裁へ近づく。観客だけが黒幕を知っているという劇的アイロニーが、政治劇に重い緊張を与える。
もう一つの軸は、愛と所有の混同である。アナキンの愛は純粋でありながら独占的で、母を失った怒りは虐殺へと噴き出す。守りたいという思いが支配と暴力に転化する——この主題こそ、次作で完成する転落の核である。デジタルで構築された壮麗な世界の表層と、その下で進む腐敗という二層構造が、空間と政治の両面で本作を貫いている。
見る順番(補助)
本作はプリクエル三部作の中間にあたり、『ファントム・メナス』の後、『シスの復讐』の前に位置する。初見では旧三部作(4〜6)を公開順で観たあとにプリクエル(1〜3)へ進むと、サーガ最大の仕掛けを保ったまま楽しめる。
アナキンの転落を順を追って体験したい復習・再鑑賞では、1→2→3の時系列で観る価値が高い。本作はその中間項として、悲劇の加速を担う。
- 前作『ファントム・メナス』でアナキン少年との出会いとシスの復活
- 本作禁じられた恋、母の死、クローン大戦の勃発
- 次作『シスの復讐』でアナキンがダース・ベイダーへ転落
よくある質問(補助)
「あらすじだけ知りたい」場合は、暗殺捜査、カミーノのクローン軍、タトゥイーンでの母の死、ジオノーシスの開戦という流れを押さえれば十分である。「結末・ネタバレを知りたい」場合は、ドゥークー=ダース・タイラナス、クローン大戦の勃発、アナキンの虐殺と秘密結婚までが核となる。
「評価を知りたい」場合は、政治・戦争描写の評価と恋愛描写への賛否を分けて理解するとよい。「見る順番」は初見なら旧三部作の後、復習なら時系列順が向く。
参考資料・脚注
作品名、キャラクター名、画像、各種権利はそれぞれの権利者に帰属する。公開年・興行・制作・配信状況・外部評価は変動しうるため、視聴前に公式および各データベースの最新表示を確認されたい。本記事の本文は各種公開情報をもとに、Anna Movies用の独自の日本語文章として構成している。
参照・確認先
公式画像、作品名、キャラクター名、権利は各権利者に帰属する。公開年、配信状況、外部評価は変わる場合があるため、視聴前に公式・配信元・作品データベースで確認したい。