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ジェネラル・ドッドンナ

ジェネラル・ドッドンナ(General Dodonna/フルネーム General Jan Dodonna)は、ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望(Star Wars: Episode IV - A New Hope)』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)で初登場する反乱同盟軍(Rebel Alliance)の将官で、惑星ヤヴィン4(Yavin 4)の月面ジャングルに置かれた反乱同盟軍主要基地ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base/マサッシ寺院 Great Temple of Massassi 内設置)の司令官として描かれる。本編終盤、レイア・オーガナ(Princess Leia Organa/演キャリー・フィッシャー Carrie Fisher)がR2-D2に隠して持ち込んだデス・スター(Death Star/DS-1 Orbital Battle Station)の設計図解析結果を踏まえ、ヤヴィン4基地ブリーフィング・ルームで全パイロット前に立ち、艦内構造ホロ図と共に『デス・スターの完全武装に対し正面決戦は不可能だが、設計図解析により直径2メートル弱の排熱口(thermal exhaust port)が中央反応炉(main reactor)まで直結している弱点が確認された/プロトン魚雷(proton torpedo)の直撃で連鎖反応を起こせばデス・スター本体を撃破できる』という旨を説明する反乱同盟軍側の作戦立案者として登場する。本キャラクターのブリーフィング場面はヤヴィンの戦い(Battle of Yavin)における全戦闘の前提条件を本シリーズ実写映画群本編内で正式に確定する重要場面であり、続く本編終盤のXウィング戦闘機(X-wing starfighter)/Yウィング爆撃機(Y-wing bomber)による排熱孔突入作戦の全戦術的根拠は本キャラクターの説明に集約される。ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)終盤のヤヴィン4基地(Yavin 4 Base)ブリーフィング場面にも再登場し、モン・モスマ(Mon Mothma/演ジェニーヴィーヴ・オライリー Genevieve O'Reilly)/ベイル・オーガナ(Bail Organa/演ジミー・スミッツ Jimmy Smits)と共に反乱同盟軍首脳の一角としてジン・アーソ(Jyn Erso/演フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones)のスカリフ(Scarif)突入提案を巡る議論場面に同席する短い再登場場面を持つ。本キャラクターは『新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)/『ローグ・ワン』2016年12月16日日本公開の2作品本編のみの実写映画出演で、アーヴィン・カーシュナー監督『帝国の逆襲』1980年6月28日日本公開/リチャード・マーカンド監督『ジェダイの帰還』1983年7月2日日本公開の続編、プリクエル三部作(『ファントム・メナス』『クローンの攻撃』『シスの復讐』)/シークエル三部作(『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』)の他の実写映画群、ならびに実写ドラマ群(『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』『オビ=ワン・ケノービ』『アソーカ』『アンドー』等)には登場しない。『新たなる希望』本編の演者は英国スコットランド・グラスゴー出身の俳優アレックス・マクリンドル(Alex McCrindle/1911年7月13日英国スコットランド・グラスゴー出身/1990年4月18日没)、『ローグ・ワン』本編の演者は北アイルランド・ベルファスト出身の俳優イアン・マッケルヒニー(Ian McElhinney/1948年8月19日北アイルランド・ベルファスト出身)。

人物メモ

役割
ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)で初登場する反乱同盟軍ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base/マサッシ寺院 Great Temple of Massassi 内設置)司令官(Rebel Alliance General)/本編終盤のブリーフィング・ルーム場面で全パイロット前にデス・スター中央排熱孔(thermal exhaust port)攻撃案を確定的に説明する反乱同盟軍側の作戦立案者/ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開ヤヴィン4基地ブリーフィング場面にも再登場/演アレックス・マクリンドル(Alex McCrindle 1911年7月13日英国スコットランド・グラスゴー出身/1990年4月18日没)/『ローグ・ワン』演イアン・マッケルヒニー(Ian McElhinney)
時代
0 BBY 直前〜0 BBY(ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開=0 BBY 直前のヤヴィン4基地ブリーフィング場面と、ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBY 終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング場面およびヤヴィンの戦いまでが本キャラクターの本シリーズ実写映画群本編内活動時系列)
初登場
スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望(1977年5月25日米国公開/日本1978年6月24日公開)

ジェネラル・ドッドンナを追う順番

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ジェネラル・ドッドンナの補助ガイド

登場・関連作品

スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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プロフィール詳細

演者
ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編の演者は英国スコットランド・グラスゴー出身の俳優アレックス・マクリンドル(Alex McCrindle/1911年7月13日英国スコットランド・グラスゴー出身/1990年4月18日没)。ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開本編の演者は北アイルランド・ベルファスト出身の俳優イアン・マッケルヒニー(Ian McElhinney/1948年8月19日北アイルランド・ベルファスト出身)。イアン・マッケルヒニーはHBO『ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)』バリスタン・セルミー卿(Barristan Selmy)役などでも知られる
立場
ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編で、惑星ヤヴィン4(Yavin 4)月面ジャングルに置かれた反乱同盟軍主要基地ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base/マサッシ寺院 Great Temple of Massassi 内設置)の司令官を務める反乱同盟軍(Rebel Alliance)の将官(General)。本編終盤のヤヴィンの戦い(Battle of Yavin)直前ブリーフィング場面で、デス・スター中央排熱孔(thermal exhaust port)攻撃案を全パイロットに説明する作戦立案者の役回りを担う
初登場
ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望(Star Wars: Episode IV - A New Hope)』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング・ルーム場面で、レイア・オーガナがR2-D2に隠して持ち込んだデス・スター設計図の解析結果を踏まえ、全パイロット前で攻撃案を説明する反乱同盟軍将官として初登場する
拠点
惑星ヤヴィン4(Yavin 4)月面ジャングルに置かれた反乱同盟軍主要基地ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base/マサッシ寺院 Great Temple of Massassi 内設置)。ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開本編/ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン』2016年12月16日日本公開本編のいずれも、本キャラクターの活動範囲は同基地内の作戦ブリーフィング・ルームおよび司令室に範囲が限定される
出身
本シリーズ実写映画群本編内では出身惑星および出生年は具体的に明示されない。本キャラクターは『新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編終盤および『ローグ・ワン』2016年12月16日日本公開終盤のいずれにおいても、反乱同盟軍ヤヴィン4基地司令官として登場する事実関係に範囲が限定される
時代設定
0 BBY 直前〜0 BBY(ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開=0 BBY 直前のヤヴィン4基地ブリーフィング場面と、ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBY 終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング場面およびヤヴィンの戦いまでが本キャラクターの本シリーズ実写映画群本編内活動時系列。本キャラクターはヤヴィンの戦いでデス・スター本体撃破に至る作戦の中枢を担うが、その後の続編実写映画群および実写ドラマ群には登場しない)

来歴(時系列)

ローグ・ワン 終盤 ヤヴィン4基地ブリーフィング場面 2016年12月16日日本公開:反乱同盟軍首脳としての初登場時系列

ジェネラル・ドッドンナ(General Dodonna/フルネーム General Jan Dodonna)は、本シリーズ実写映画群の作中時系列順では、ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)終盤のヤヴィン4基地(Yavin 4 Base)ブリーフィング場面に最初に登場する。同場面ではモン・モスマ(Mon Mothma/演ジェニーヴィーヴ・オライリー Genevieve O'Reilly)/ベイル・オーガナ(Bail Organa/演ジミー・スミッツ Jimmy Smits)と共に反乱同盟軍首脳の一角として円卓に並び、ジン・アーソ(Jyn Erso/演フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones)の『デス・スター(Death Star/DS-1 Orbital Battle Station)の設計図は惑星スカリフ(Scarif)のシタデル・タワー(Citadel Tower)データ・アーカイブに保管されている』という証言と、反乱同盟軍正規軍をもって同データ強奪を試みるか否かを巡る議論場面に同席し、慎重派と即時行動派の意見対立の中で反乱同盟軍将官として発言する役回りを担う。

新たなる希望 終盤 ヤヴィン4基地ブリーフィング・ルーム場面 1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開):デス・スター排熱孔攻撃案の提示

ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望(Star Wars: Episode IV - A New Hope)』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編終盤、レイア・オーガナ(Princess Leia Organa/演キャリー・フィッシャー Carrie Fisher)がR2-D2に隠して反乱同盟軍へ持ち込んだデス・スター設計図の解析結果を踏まえ、ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base)ブリーフィング・ルームの全パイロット前で本キャラクターが攻撃案を説明する。本キャラクターは『デス・スターの完全武装に対し反乱同盟軍艦隊規模での正面決戦は不可能だが、設計図解析により直径2メートル弱の排熱口(thermal exhaust port)が中央反応炉(main reactor)まで直結している弱点が確認された/プロトン魚雷(proton torpedo)の直撃で連鎖反応を起こせばデス・スター本体を撃破できる』という旨を、艦内構造ホロ図と共に説明する。本場面の説明はヤヴィンの戦いにおける全戦闘の前提条件を本シリーズ実写映画群本編内で正式に確定する重要場面として位置付けられる。

新たなる希望 終盤 ヤヴィンの戦い指揮場面 1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開):デス・スター本体撃破までの基地司令官役回り

本キャラクターは『新たなる希望』1977年5月25日米国公開本編終盤の『ヤヴィンの戦い(Battle of Yavin)』本戦中、ヤヴィン4基地司令室から戦況を見守る基地司令官として描かれ、Xウィング戦闘機(X-wing starfighter)/Yウィング爆撃機(Y-wing bomber)の出撃管制および各パイロットへの戦況伝達の中枢として、ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker/演マーク・ハミル Mark Hamill)操縦のXウィング『レッド5(Red Five)』が中央排熱孔へプロトン魚雷を直撃させデス・スター本体(DS-1 Orbital Battle Station)が中央反応炉爆発により消滅する瞬間まで基地内に留まる。本キャラクターはジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)/ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開の2作品本編のみの実写映画出演で、アーヴィン・カーシュナー監督『帝国の逆襲』1980年6月28日日本公開/リチャード・マーカンド監督『ジェダイの帰還』1983年7月2日日本公開/プリクエル三部作(『ファントム・メナス』『クローンの攻撃』『シスの復讐』)/シークエル三部作(『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』)の他の実写映画群、ならびに実写ドラマ群(『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』『オビ=ワン・ケノービ』『アソーカ』『アンドー』等)には登場しない。

能力・装備

関係相関

ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker/演マーク・ハミル Mark Hamill)
反乱同盟軍(Rebel Alliance)所属の若きパイロット。ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング・ルーム場面で本キャラクターが説明したデス・スター中央排熱孔(thermal exhaust port)攻撃案を、Xウィング戦闘機『レッド5(Red Five)』搭乗パイロットとして直接実行し、プロトン魚雷(proton torpedo)の直撃でデス・スター本体(DS-1 Orbital Battle Station)を中央反応炉爆発により消滅させた人物にあたる。本キャラクターのブリーフィングを最終的に戦果に変換した直接の実行者として、本シリーズ実写映画群本編内における立案と実行の組み合わせの代表例となる。
レイア・オーガナ(Princess Leia Organa/演キャリー・フィッシャー Carrie Fisher)
オルデラン王女/反乱同盟軍指導者。ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編序盤でR2-D2に隠して反乱同盟軍へ持ち込んだデス・スター設計図の解析結果を、本作終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング・ルーム場面で本キャラクターが攻撃案として確定させる根拠となる。本シリーズ実写映画群本編内では、設計図の取得(レイア)と攻撃案の確定(本キャラクター)と実行(ルーク)の三段構造が本作終盤のヤヴィン4基地場面で接続される構図の中核に位置する。
モン・モスマ(Mon Mothma/演ジェニーヴィーヴ・オライリー Genevieve O'Reilly)
反乱同盟軍(Rebel Alliance)政治指導者。ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング場面で本キャラクターと共に反乱同盟軍首脳の一角として円卓に並ぶ人物。本シリーズ実写映画群本編内では、政治指導者(モン・モスマ)/作戦立案者(本キャラクター)の役割分担が本作終盤の議論場面で視覚化される構図の対の片方を担う。
ベイル・オーガナ(Bail Organa/演ジミー・スミッツ Jimmy Smits)
オルデラン王(First Senator of Alderaan)/レイア・オーガナの養父/反乱同盟軍創設期の中心人物。ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング場面で本キャラクターと共に反乱同盟軍首脳の一角として円卓に並ぶ。本シリーズ実写映画群本編内では同場面の議論において、デス・スター設計図強奪を巡る首脳判断の議論の輪を成す将官として本キャラクターと並列に位置付けられる。
ジン・アーソ(Jyn Erso/演フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones)
ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開の主人公/デス・スター設計技師ゲイレン・アーソ(Galen Erso)の娘。本作終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング場面で『デス・スターの設計図は惑星スカリフのシタデル・タワー・データ・アーカイブに保管されている』という旨の証言を反乱同盟軍首脳の前で行い、本キャラクターを含む反乱同盟軍首脳の議論を直接引き起こす立場の人物。本シリーズ実写映画群本編内では、本キャラクターが議論に同席するブリーフィング場面の発議者として位置付けられる。

登場作品(俳優クレジット)

スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望

1977/ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望(Star Wars: Episode IV - A New Hope)』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)で初登場する反乱同盟軍(Rebel Alliance)将官。惑星ヤヴィン4(Yavin 4)の月面ジャングルに置かれた反乱同盟軍主要基地ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base/マサッシ寺院 Great Temple of Massassi 内設置)の司令官として、本編終盤のブリーフィング・ルーム場面で全パイロット前にデス・スター中央排熱孔(thermal exhaust port)攻撃案を確定的に説明する作戦立案者の役回りを担う

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

2016/ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)終盤のヤヴィン4基地(Yavin 4 Base)ブリーフィング場面に再登場する反乱同盟軍将官。モン・モスマ(Mon Mothma)/ベイル・オーガナ(Bail Organa)と共に反乱同盟軍首脳の一角として円卓に並び、ジン・アーソ(Jyn Erso)の惑星スカリフ(Scarif)データ・アーカイブからのデス・スター設計図強奪提案を巡る議論場面に同席する役回りを担う

名場面・名台詞

考察

トリビア

より詳しいFAQ

ジェネラル・ドッドンナ(General Dodonna)はどの作品に登場しますか?

ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望(Star Wars: Episode IV - A New Hope)』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)と、ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)の2作品本編のみに登場します。アーヴィン・カーシュナー監督『帝国の逆襲』1980年6月28日日本公開/リチャード・マーカンド監督『ジェダイの帰還』1983年7月2日日本公開のオリジナル三部作続編、プリクエル三部作(『ファントム・メナス』『クローンの攻撃』『シスの復讐』)/シークエル三部作(『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』『スカイウォーカーの夜明け』)の他の実写映画群、ならびに実写ドラマ群(『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』『オビ=ワン・ケノービ』『アソーカ』『アンドー』等)には登場しません。

ジェネラル・ドッドンナの役割は何ですか?

ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編で、惑星ヤヴィン4(Yavin 4)月面ジャングルに置かれた反乱同盟軍主要基地ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base/マサッシ寺院 Great Temple of Massassi 内設置)の司令官として、本編終盤のブリーフィング・ルーム場面で全パイロット前にデス・スター中央排熱孔(thermal exhaust port)攻撃案を確定的に説明する作戦立案者の役回りを担います。本シリーズ実写映画群本編内におけるヤヴィンの戦い(Battle of Yavin)の全戦術的根拠は本キャラクターの説明に集約されます。

ジェネラル・ドッドンナが説明する『排熱孔』とは何ですか?

デス・スター(Death Star/DS-1 Orbital Battle Station)の表面に存在する直径2メートル弱の排熱口(thermal exhaust port)で、ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開本編終盤のヤヴィン4基地ブリーフィング場面で本キャラクターが艦内構造ホロ図と共に示す通り、中央反応炉(main reactor)まで直結している構造上の弱点です。本キャラクターはここへプロトン魚雷(proton torpedo)を直撃させ連鎖反応を起こせばデス・スター本体を撃破できる旨を全パイロット前で説明し、続くXウィング戦闘機/Yウィング爆撃機の排熱孔突入作戦の全戦術的根拠を成立させます。

ジェネラル・ドッドンナは『ローグ・ワン』にも登場しますか?

はい、ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開(米国2016年12月16日公開)終盤のヤヴィン4基地(Yavin 4 Base)ブリーフィング場面に再登場します。同場面ではモン・モスマ(Mon Mothma)/ベイル・オーガナ(Bail Organa)と共に反乱同盟軍首脳の一角として円卓に並び、ジン・アーソ(Jyn Erso)の『デス・スターの設計図は惑星スカリフのシタデル・タワー・データ・アーカイブに保管されている』という旨の証言を巡る首脳議論場面に同席します。本シリーズ実写映画群本編内では『ローグ・ワン』終盤の同議論場面が、続く『新たなる希望』終盤の本キャラクターのデス・スター設計図解析ブリーフィング場面の前提を成立させる時系列上の起点として位置付けられます。

ジェネラル・ドッドンナの本シリーズ実写映画群本編内での拠点はどこですか?

惑星ヤヴィン4(Yavin 4)月面ジャングルに置かれた反乱同盟軍主要基地ヤヴィン4基地(Yavin 4 Base/マサッシ寺院 Great Temple of Massassi 内設置)です。ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開本編/ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン』2016年12月16日日本公開本編のいずれも、本キャラクターの活動範囲は同基地内の作戦ブリーフィング・ルームおよび司令室に範囲が限定されます。

ジェネラル・ドッドンナの演者は誰ですか?

ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード4 新たなる希望』1977年5月25日米国公開(日本1978年6月24日公開)本編の演者は、英国スコットランド・グラスゴー出身の俳優アレックス・マクリンドル(Alex McCrindle/1911年7月13日英国スコットランド・グラスゴー出身/1990年4月18日没)です。ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』2016年12月16日日本公開本編の演者は、北アイルランド・ベルファスト出身の俳優イアン・マッケルヒニー(Ian McElhinney/1948年8月19日北アイルランド・ベルファスト出身)です。

出典

ジェネラル・ドッドンナはどの作品から見る?

関連作品を人物ページ内で確認できます。

ジェネラル・ドッドンナの関連人物は?

ルーク・スカイウォーカー、レイア、モン・モスマ、ベイル・オーガナ、ジン・アーソ。

ジェネラル・ドッドンナと一緒に覚える用語は?

ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。