人物メモ
- 役割
- タトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガーの整備士/ピットドロイド3体の相棒/ディンのレイザークレスト&N-1スターファイター整備担当/演エイミー・セダリス
- 時代
- 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン1〜3/『ボバ・フェット』)
- 初登場
- マンダロリアン S1第5話『The Gunslinger』(2019)
関連人物
ペリ・モットーを追う順番
ペリ・モットーの関連用語
関係する時代
ペリ・モットーの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 演者
- エイミー・セダリス(Amy Sedaris/1961年3月29日米国ニューヨーク州エンディコット出身。コメディアン/女優/作家。米国ケーブルTVドラマ『Strangers with Candy』(1999〜2000年Comedy Central/2005年劇場版)/『At Home with Amy Sedaris』(2017〜2020年truTV)の主役・共同脚本、Netflixアニメ『ボージャック・ホースマン』(2014〜2020年)のプリンセス・キャロリン声優、兄は米国作家デイヴィッド・セダリス)
- 種族
- ヒューマン
- 出身
- 公式設定上の出身惑星は明示されていないが、『マンダロリアン』シーズン1第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)以降の本編登場場所は一貫してタトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガー(Hangar 3-5)
- 肩書
- タトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガー(Hangar 3-5)の経営主兼整備士/ディン・ジャリンの愛機レイザークレスト(Razor Crest)の主整備担当/『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話以降はディンの新機N-1スターファイター改修担当
- 相棒
- ピットドロイド3体(Pit Droid/『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』1999年5月公開のブーンタ・イヴ・エクリプティック・クラシック・ポッドレース整備ドロイドと同系統で、コルサント条約後に民生整備用へ転用された機体。劇中ではペリの作業の補助・サンドストームの夜の子守等を担当する)
- 主装備
- 整備工具一式/スパナ/フラッシュライト/格納庫の頭上クレーン/格納庫前のドラム缶式焚き火台(夜間の格納庫前でディンとともに焚き火を囲む場面で繰り返し映る)
- 初登場
- 配信ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン1 第5話『Chapter 5: The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)
- シーズン1での役割
- シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)でタトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガーの整備士として初登場。賞金稼ぎ志望のトロ・カリカン(演ジェイク・カネン)と組んでフェネック・シャンド(演ミン=ナ・ウェン)追討に出る間、レイザークレストに残されたチャイルド(グローグー)の臨時保育役を担当する
- シーズン2での役割
- シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信)/シーズン2 第5話『Chapter 13: The Jedi』(2020年11月27日Disney+配信)/シーズン2 第6話『Chapter 14: The Tragedy』(2020年12月4日Disney+配信)でタトゥイーン到着時のディン・ジャリン/グローグーを格納庫で迎えるレギュラー的位置付けの存在として続演
- 『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』での役割
- 派生作『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信)で、レイザークレスト喪失後のディンに対しタトゥイーン在野のN-1スターファイター(『ファントム・メナス』1999年5月公開ナブー王立航空隊機の改造体)を提供し、ピットドロイドとともにレース仕様のN-1へ改修するシーケンスを主導
- シーズン3/『アソーカ』での役割
- シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)でN-1スターファイターの整備で再登場。配信ドラマ『アソーカ/Ahsoka』(2023年8月22日Disney+配信開始)第1話『Part One: Master and Apprentice』(2023年8月22日Disney+配信)にもカメオ出演し、シーズンをまたいだ縦糸の登場人物として位置付けられる
- 時代設定
- 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン1〜2/『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』)〜 9 ABY後半(『マンダロリアン』シーズン3/『アソーカ』)
来歴(時系列)
前史:タトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガーの整備士
ペリ・モットーはタトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガー(Hangar 3-5)を独立経営する整備士として位置付けられる。劇中で過去経歴の詳細は語られないが、3体のピットドロイド(Pit Droid/『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』1999年5月公開のポッドレース整備ドロイドと同系統)を相棒として日常作業を回している描写から、宇宙港の小規模独立業者として長期的にハンガーを切り盛りしてきた人物像が一貫して示される。
『マンダロリアン』シーズン1 第5話『Chapter 5: The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信):初登場
ペリは『マンダロリアン』シーズン1 第5話『Chapter 5: The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)でタトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガーの整備士として初登場する。ディン・ジャリン(マンダロリアン/演ペドロ・パスカル)がレイザークレスト(Razor Crest)を駐機させた直後にペリのピットドロイド3体が機体に群がる場面で初めて画面に登場し、ハンガー使用料の交渉と『チャイルド(グローグー)』との初対面の場面が描かれる。
シーズン1 第5話の本筋:トロ・カリカンとフェネック・シャンド追討中の臨時保育
シーズン1 第5話の本筋では、賞金稼ぎ志望の青年トロ・カリカン(Toro Calican/演ジェイク・カネン)と組んでディンが暗殺者フェネック・シャンド(Fennec Shand/演ミン=ナ・ウェン)追討に出る間、レイザークレスト機内の『チャイルド』をペリが格納庫で預かる臨時保育の役回りを担当する。ピットドロイド達と一緒に格納庫の片隅で『チャイルド』を寝かしつける場面はシリーズ屈指の名場面のひとつ。
シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信):タトゥイーン再訪の窓口
シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信)でディンがタトゥイーンに再着陸した際の格納庫窓口としてペリが再登場し、賞金稼ぎギルドの紹介経由でモス・ペルゴの保安官コブ・ヴァンス(Cobb Vanth/演ティモシー・オリファント)に関する情報をディンへ提供する。シーズン2 第5話『Chapter 13: The Jedi』(2020年11月27日Disney+配信)/シーズン2 第6話『Chapter 14: The Tragedy』(2020年12月4日Disney+配信)でもタトゥイーン到着シーンの窓口としてレギュラー的に再登場する。
『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信):N-1スターファイター改修
派生作『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信)はマンダロリアン本編キャラクターのスピンオフ的中心エピソードで、シーズン2終盤に喪失したレイザークレスト(Razor Crest)の代替機としてペリはディンに対しタトゥイーン在野のナブー王立航空隊N-1スターファイター(『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』1999年5月公開で初登場)の改造体を提供する。ピットドロイドとともにレース仕様のN-1スターファイターへ改修するシーケンスを主導し、ディンの新たな愛機を作り上げる。
『マンダロリアン』シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)〜『アソーカ/Ahsoka』(2023年8月22日Disney+配信開始):縦糸キャラクターとしての続演
シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)でN-1スターファイターの整備で再登場し、シーズン3 第6話『Chapter 22: Guns for Hire』(2023年4月5日Disney+配信)等にも姿を見せる。続く配信ドラマ『アソーカ/Ahsoka』(2023年8月22日Disney+配信開始)第1話『Part One: Master and Apprentice』(2023年8月22日Disney+配信)にもカメオ出演し、ジョン・ファブロー/デイヴ・フィローニの『マンダロヴァース』全体を縦糸でつなぐレギュラー的位置付けの登場人物として継続的に位置付けられる。
能力・装備
- 宇宙船整備:タトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガー(Hangar 3-5)を独立経営し、ディン・ジャリンの愛機レイザークレスト(Razor Crest)の本格整備を一手に引き受ける独立業者としての整備技術力。
- ドロイド管理:3体のピットドロイド(Pit Droid/『ファントム・メナス』1999年5月公開のポッドレース整備ドロイドと同系統)を日常的に統率し、整備作業の分担と格納庫運営を効率化している。
- 希少機体の調達:『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信)でタトゥイーン在野のナブー王立航空隊N-1スターファイター(『ファントム・メナス』1999年5月公開)の調達と改造を独力で実現するなど、タトゥイーンの裏ルートを通じた稀少機体調達の人脈を持つ。
- 情報仲介:シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信)でモス・ペルゴ保安官コブ・ヴァンス情報をディンへ提供する場面に代表されるように、賞金稼ぎ/無法者/辺境保安官等のタトゥイーン裏社会の情報網との接点を持つ。
- 保育・育児補助:シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)のチャイルド臨時保育の場面で示されるように、未知種族の幼児に対しても柔軟に対応する保育能力を備える。シーズン3 第1話『The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)でも『チャイルド/グローグー』と再び接する場面が描かれる。
関係相関
- ディン・ジャリン(Din Djarin)/マンダロリアン
- シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)以降の主整備担当としての固定取引相手。レイザークレスト整備時代(シーズン1〜2)/N-1スターファイター改修以降(『ボバ・フェット』第5話/シーズン3)を通じて、タトゥイーン到着時の固定の窓口として描かれる縦糸の関係。
- グローグー(Grogu)/『チャイルド』
- シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)の臨時保育シーンを最初に、複数エピソードで保育・遊び相手を担当する関係。シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)でも再会場面が描かれる、シリーズを通じた育児的縦糸の関係。
- ピットドロイド(Pit Droids)
- ペリの相棒となる3体のドロイド。『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(1999年5月公開)のブーンタ・イヴ・エクリプティック・クラシック・ポッドレース整備ドロイドと同系統の機体で、ペリの日常整備作業/格納庫運営/チャイルドの保育を補助する縦糸キャラクター。
- トロ・カリカン(Toro Calican)
- シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)の賞金稼ぎ志望青年(演ジェイク・カネン)。ペリが格納庫でディンに紹介する形で物語に登場し、ディンとの共同のフェネック・シャンド追討任務へ繋がる関係性のハブ役をペリが担う。
- フェネック・シャンド(Fennec Shand)
- シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)でトロ・カリカン/ディンが追討対象としたタトゥイーンの伝説の暗殺者(演ミン=ナ・ウェン)。シーズン2 以降の本筋でフェネックがディン側へ転じてからもタトゥイーン舞台の物語で重なる関係性がある。
- コブ・ヴァンス(Cobb Vanth)/モス・ペルゴ保安官
- シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信)でペリがディンへ情報提供する形で物語に投入される人物。タトゥイーン辺境のモス・ペルゴ(後のフリータウン)保安官(演ティモシー・オリファント)。
登場作品(俳優クレジット)
マンダロリアン
2019〜2023/シーズン1 第5話『Chapter 5: The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)でタトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガーの整備士として初登場。シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信)/シーズン2 第5話『Chapter 13: The Jedi』(2020年11月27日Disney+配信)/シーズン2 第6話『Chapter 14: The Tragedy』(2020年12月4日Disney+配信)でレギュラー的位置付けで再登場。シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)でもN-1スターファイター整備を担当。演エイミー・セダリス(Amy Sedaris)
ボバ・フェット/The Book of Boba Fett
2021〜2022/派生作『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信)でレイザークレスト喪失後のディン・ジャリンに対しタトゥイーン在野のナブー王立航空隊N-1スターファイター(『ファントム・メナス』1999年5月公開)の改造体を提供する中心的役回りで再登場。演エイミー・セダリス(Amy Sedaris)
アソーカ/Ahsoka
2023/配信ドラマ『アソーカ/Ahsoka』(2023年8月22日Disney+配信開始/全8話)第1話『Part One: Master and Apprentice』(2023年8月22日Disney+配信)に短時間カメオ出演し、『マンダロヴァース』の縦糸キャラクターとして位置付けられる。演エイミー・セダリス(Amy Sedaris)
名場面・名台詞
- 『マンダロリアン』シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信):タトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガーへピットドロイド3体とともに登場し、ディン・ジャリンとハンガー使用料の交渉から物語が始まる初登場シーン。
- シーズン1 第5話『The Gunslinger』格納庫内:トロ・カリカン/ディン不在の間、ペリがピットドロイドと一緒に格納庫の片隅で『チャイルド(グローグー)』を寝かしつける場面。シリーズ屈指の名場面として視聴者に強く記憶されている。
- シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信):タトゥイーン再着陸後のディンへモス・ペルゴ保安官コブ・ヴァンスに関する情報を提供する格納庫対話シーン。
- シーズン2 第5話『Chapter 13: The Jedi』(2020年11月27日Disney+配信):タトゥイーン再着陸時の整備の場面で再登場。
- シーズン2 第6話『Chapter 14: The Tragedy』(2020年12月4日Disney+配信):レイザークレストでタトゥイーンを離陸する直前のディン/グローグーを見送る場面。
- 『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信):レイザークレスト喪失後のディンへタトゥイーン在野のナブー王立航空隊N-1スターファイターを提供し、ピットドロイド達と共にレース仕様の改修を主導する一連のシーン。
- 『マンダロリアン』シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信):N-1スターファイターの整備で再登場し、『チャイルド/グローグー』と再会する場面。
考察
- ペリ・モットーはシリーズ初期から『マンダロリアン』本編に投入された数少ない女性レギュラー・ノン戦闘キャラクターの一人で、ディン・ジャリンの『戦士/父親』アークと並列に『日常生活と整備/育児を担う後方支援者』の位置を一貫して担うことで、シリーズの『辺境タトゥイーンの再構築』というテーマ的縦糸を体現している。
- 演者エイミー・セダリス(Amy Sedaris/1961年3月29日米国ニューヨーク州エンディコット出身)は米国コメディの第一人者で、Comedy Central『Strangers with Candy』(1999〜2000年)/truTV『At Home with Amy Sedaris』(2017〜2020年)の主役・共同脚本/Netflixアニメ『ボージャック・ホースマン』のプリンセス・キャロリン声優として知られる。彼女特有のテンポの良い独白型コメディ演技が、『マンダロリアン』本編の張り詰めた西部劇トーンの中に独立した『コメディ的息抜きの場面』を確立した。
- ペリ・モットー+ピットドロイド3体の組み合わせは『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(1999年5月公開)のポッドレース整備ドロイドのデザインを再活用するファン・サービスとしても機能しており、ジョン・ファブロー(製作総指揮/脚本)とデイヴ・フィローニ(製作総指揮/監督)の『プリクエル三部作の再評価』方針の一環として位置付けられる存在となっている。
トリビア
- ペリ・モットーの相棒であるピットドロイド3体は、ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(1999年5月公開)のブーンタ・イヴ・エクリプティック・クラシック・ポッドレース整備ドロイドと同系統のデザインで、コルサント条約後の民生整備用転用機として劇中で位置付けられている。
- 演者エイミー・セダリスは米国の人気エッセイスト/作家デイヴィッド・セダリス(David Sedaris)の妹で、デイヴィッドの著書『Me Talk Pretty One Day』(2000年)等にも姉弟関係のエピソードが頻繁に登場する。家族ぐるみの著名な米国エンタメ・ファミリーの一員。
- ペリの格納庫『3-5番ハンガー(Hangar 3-5)』はシーズン1 第5話以降の劇中描写を通じて、モス・アイズリー宇宙港のレギュラー・ロケーションとして定着しており、『マンダロリアン』本編で繰り返し映る数少ない『主人公の常宿』に相当する場所。
より詳しいFAQ
ペリ・モットー(Peli Motto)はどの作品に登場しますか?
配信ドラマ『マンダロリアン(The Mandalorian)』シーズン1 第5話『Chapter 5: The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)で初登場し、シーズン2 第1話『Chapter 9: The Marshal』(2020年10月30日Disney+配信)/シーズン2 第5話『Chapter 13: The Jedi』(2020年11月27日Disney+配信)/シーズン2 第6話『Chapter 14: The Tragedy』(2020年12月4日Disney+配信)/『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信)/『マンダロリアン』シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)/『アソーカ/Ahsoka』第1話(2023年8月22日Disney+配信)等で続演します。
ペリ・モットーの演者は誰ですか?
エイミー・セダリス(Amy Sedaris/1961年3月29日米国ニューヨーク州エンディコット出身)が担当します。Comedy Central『Strangers with Candy』(1999〜2000年)/truTV『At Home with Amy Sedaris』(2017〜2020年)の主役・共同脚本/Netflixアニメ『ボージャック・ホースマン』のプリンセス・キャロリン声優として知られる米国の女性コメディアン/女優です。
ペリ・モットーが経営する格納庫はどこにありますか?
タトゥイーン惑星モス・アイズリー宇宙港3-5番ハンガー(Hangar 3-5)です。『マンダロリアン』シーズン1 第5話『Chapter 5: The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)の初登場以降、シーズン3 まで本編で繰り返し登場するレギュラー・ロケーションで、ディン・ジャリンがタトゥイーンに着陸する際の固定の窓口として描かれます。
ペリ・モットーがディン・ジャリンに提供したN-1スターファイターとは何ですか?
『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(1999年5月公開)のクライマックスのナブー王立航空隊機としても登場したナブー製単座戦闘機N-1スターファイターの改造体です。派生作『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第5話『Chapter 5: Return of the Mandalorian』(2022年1月26日Disney+配信)で、レイザークレスト(Razor Crest)喪失後のディン・ジャリンに対してペリが提供し、ピットドロイドとともにレース仕様へ改修するシーケンスが描かれます。以降のディンの愛機としてシーズン3 まで継続して登場します。
ピットドロイドはどんな機種ですか?
ピットドロイド(Pit Droid)は『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(1999年5月公開)のブーンタ・イヴ・エクリプティック・クラシック・ポッドレース整備用機種と同系統のドロイドで、コルサント条約後の民生整備用へ転用された機体です。ペリは3体のピットドロイドを相棒として、レイザークレスト/N-1スターファイターの整備・グローグーの保育・格納庫運営の補助を担当させています。
ペリ・モットーとグローグー(チャイルド)の関係は?
シーズン1 第5話『The Gunslinger』(2019年12月6日Disney+配信)の臨時保育シーン(ピットドロイドと一緒に格納庫の片隅でチャイルドを寝かしつける場面)を最初の接点として、ペリは複数エピソードを通じてグローグーの保育・遊び相手を担当する縦糸キャラクターです。シーズン3 第1話『Chapter 17: The Apostate』(2023年3月1日Disney+配信)でも再会の場面が描かれます。
出典
ペリ・モットーはどの作品から見る?
マンダロリアンが最初の登場作品です。
ペリ・モットーの関連人物は?
ディン、グローグー、コブ・ヴァンス、フェネック・シャンド、ボバ・フェット。
ペリ・モットーと一緒に覚える用語は?
フォース、ジェダイ、ライトサイド、パダワン。