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レヴァ・セヴァンダー

デボラ・チョウ監督・ジョビー・ハロルド脚本のDisney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)』2022年5月27日Disney+配信開始全6話の主要敵役。クローン大戦末期にジェダイ寺院で訓練中だった元ジェダイ・ヤングリングで、19 BBYのオーダー66の際にアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダーと第501軍団によるジェダイ寺院虐殺を生き延び、復讐のために帝国インクィジトリアス(Imperial Inquisitorius)に身を投じ『サード・シスター(Third Sister)』として活動する経歴を持つ人物。9 BBYのストーリーで、亡命中のオビ=ワン・ケノービ(演ユアン・マクレガー)と幼いレイア・オーガナ(演ヴィヴィアン・ライラ・ブレア)を追跡する一方、グランド・インクィジター(演ルパート・フレンド)を第3話『Part III』2022年6月8日Disney+配信のラスト近くで惑星マプッゾにて背後から赤色ライトセーバーで刺すなど、インクィジトリアス内部でも独自に動く。第5話『Part V』2022年6月22日Disney+配信でベイダー本人にヤングリング時代の過去を暴かれ、赤色ライトセーバーで貫かれる重傷を負う。最終話『Part VI』2022年6月22日Disney+配信では幼少期のルーク・スカイウォーカー(演グラント・フィーリー)を殺害しに惑星タトゥイーンのラーズ農場へ向かうが、ヤングリング時代の自分とルークを重ね合わせ寸前で踏みとどまり、武器を捨てて砂漠を歩み去る。演者は米国メリーランド州ボルチモア出身のモーゼス・イングラム(Moses Ingram/1993年生まれ/米国ジュリアード音楽院演劇科の修士課程出身の舞台俳優として活動/Netflix配信ドラマ『クィーンズ・ギャンビット/The Queen's Gambit』2020年10月23日配信開始でジョリーン役、ジョエル・コーエン監督『マクベスの悲劇/The Tragedy of Macbeth』2021年12月25日Apple TV+配信開始でレディ・マクダフ役)。

人物メモ

役割
Disney+ドラマ『オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)』2022年5月27日配信開始の主要敵役/オーダー66を生き延びた元ジェダイ・ヤングリングの帝国インクィジトリアス『サード・シスター(Third Sister)』/演モーゼス・イングラム(Moses Ingram/米国メリーランド州ボルチモア出身の俳優、Netflix『クィーンズ・ギャンビット』2020年10月23日配信開始でジョリーン役)
時代
9 BBY(『シスの復讐』2005年公開のラスト直後から約10年後/『新たなる希望』1977年公開の約9年前の暗黒時代)
初登場
オビ=ワン・ケノービ 第1話『Part I』(2022)

レヴァ・セヴァンダーを追う順番

レヴァ・セヴァンダーの補助ガイド

登場・関連作品

実写シリーズ / 2022 / 本編後に推奨

オビ=ワン・ケノービ

帝国時代のはじまりに、オビ=ワンが再び動き出す。

プロフィール詳細

演者
モーゼス・イングラム(Moses Ingram/1993年米国メリーランド州ボルチモア生まれ/米国ジュリアード音楽院演劇科の修士課程出身の舞台俳優として活動/Netflix配信ドラマ『クィーンズ・ギャンビット/The Queen's Gambit』2020年10月23日配信開始でジョリーン/Jolene役、ジョエル・コーエン監督『マクベスの悲劇/The Tragedy of Macbeth』2021年12月25日Apple TV+配信開始でレディ・マクダフ役)
種族
ヒューマン(人間)
立場
帝国インクィジトリアス(Imperial Inquisitorius)所属の『サード・シスター(Third Sister)』。インクィジトリアスはジェダイの生き残りを狩るために設立された帝国の暗殺者部隊で、グランド・インクィジターを頂点とする組織
前歴
クローン大戦末期のジェダイ寺院(ジェダイ・テンプル)で訓練中の元ジェダイ・ヤングリング。19 BBYのオーダー66/パルパティーン議長(演イアン・マクダーミド)の命令で、当時ジェダイ騎士から堕ちたばかりのアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー(演ヘイデン・クリステンセン)に率いられた第501軍団によるジェダイ寺院襲撃を生き延びた数少ない子どもの一人
主装備
インクィジトリアス専用の回転刃機構を持つ赤色ライトセーバー(Spinning red lightsaber/ダブルブレード回転モードを備える円形ライトセーバー)。これはインクィジトリアスに与えられる標準装備として描かれる
初登場
デボラ・チョウ監督・ジョビー・ハロルド脚本のDisney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)』第1話『Part I』2022年5月27日Disney+配信開始
時代設定
9 BBY(『シスの復讐』2005年5月19日米国公開のラスト直後から約10年後/『新たなる希望』1977年5月25日米国公開の約9年前の暗黒時代)
監督
デボラ・チョウ(Deborah Chow)が『オビ=ワン・ケノービ』2022年5月27日Disney+配信開始全6話を単独監督。Disney+配信シリーズ『マンダロリアン』第1シーズン第3話『Chapter 3: The Sin』2019年11月22日Disney+配信、第7話『Chapter 7: The Reckoning』2019年12月18日Disney+配信を担当したことが本シリーズへの抜擢に直結する
脚本・クリエイター
ジョビー・ハロルド(Joby Harold)がショーランナー兼ヘッドライターとして『オビ=ワン・ケノービ』全6話の物語構造とレヴァのキャラクター・アークを設計。脚本クレジットはハンナ・フリードマン/ステュアート・ベイティ/アンドリュー・スタントンらと共同
音楽
ナタリー・ホルト(Natalie Holt)が全6話のオリジナル・スコアを担当し、サンタモニカで2022年に録音。レヴァ用テーマは弦と打楽器を組み合わせた緊張感のある旋律で、ジョン・ウィリアムズ(John Williams)が本作のために新規作曲したメインテーマ『Obi-Wan』を物語の節目で引用する構造
製作総指揮
キャスリーン・ケネディ(Kathleen Kennedy/Lucasfilm社長)/ミシェル・レジワン(Michelle Rejwan)/ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)/ジョビー・ハロルド/デボラ・チョウ/トニー・チャールズ(Tony Charles)の連名
製作スタジオ
ルーカスフィルム(Lucasfilm Ltd.)製作/ディズニー・プラス(Disney+)独占配信。原作はジョージ・ルーカス(George Lucas)が創出した『スター・ウォーズ』フランチャイズ
話数構成
全6話/2022年5月27日Disney+配信開始(第1話『Part I』・第2話『Part II』2話同時配信)/毎週水曜配信/2022年6月22日に第5話『Part V』と最終話『Part VI』が同時配信で完結/撮影は2021年5月から2021年9月にロサンゼルスの『StageCraft(ザ・ボリューム)』バーチャル・プロダクション施設
テーマ的役割
ジェダイ寺院虐殺の生存者として『復讐の連鎖から自ら降りる者』というキャラクター・アークを担う敵役。ベイダー追跡という外的目標と、自分自身がベイダーになりかけるかどうかという内的葛藤を二重に走らせる構造で、シリーズの主題『ジェダイの生き残りはどのように暗黒時代を生き延びるか』の影法師として配置される

来歴(時系列)

ジェダイ寺院虐殺の生存者:19 BBY(『シスの復讐』2005年公開期)

レヴァ・セヴァンダーはクローン大戦末期、ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード3 シスの復讐(Revenge of the Sith)』2005年5月19日米国公開の終盤で描かれるオーダー66(Order 66)/ジェダイ寺院襲撃の生存者として位置付けられる人物。当時ジェダイ寺院で訓練中のヤングリング(ジェダイ見習いの子ども)であり、ダーク・サイドに堕ちたばかりのアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダーと第501軍団のクローン・トルーパーがジェダイ寺院を襲撃した際、目の前で仲間の若いジェダイ・ヤングリングたちがアナキンに虐殺される様を目撃しながらも、自身は瀕死を装って生き延びたという背景がDisney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』2022年第3話『Part III』および第5話『Part V』の回想で示される。

サード・シスターとして登場:『オビ=ワン・ケノービ』第1話2022年5月27日配信開始

デボラ・チョウ監督・ジョビー・ハロルド脚本のDisney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)』第1話『Part I』2022年5月27日Disney+配信開始で、帝国インクィジトリアス『サード・シスター(Third Sister)』としてレヴァ・セヴァンダーは登場する。物語の時代設定は9 BBY、亡命したジェダイの生き残りを狩るインクィジトリアスの一員として、惑星ダイユー(Daiyu)で潜伏中のオビ=ワン・ケノービ(演ユアン・マクレガー)を追跡する任務を担う。第5サザー(Fifth Brother)/第4サザー(Fourth Sister)と共にグランド・インクィジター(演ルパート・フレンド)の指揮下で動く一方、独断専行も多く、インクィジトリアス内部で軋轢を生む立ち位置として描かれる。

グランド・インクィジターへの背後刺し:第3話『Part III』2022年6月8日配信

Disney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』第3話『Part III』2022年6月8日Disney+配信のラスト近くで、レヴァは惑星マプッゾ(Mapuzo)でのオビ=ワン捕獲作戦中、ダース・ベイダー(演ヘイデン・クリステンセン/音声ジェームズ・アール・ジョーンズ)の現場到着を目の当たりにし、自身の出世のためにグランド・インクィジターを背後からライトセーバーで刺し殺害したように見える描写を行う。後に第5話『Part V』2022年6月22日配信で実はグランド・インクィジターも生存していたことが明かされ、レヴァのこの裏切りは『出世のための奇襲』として描かれる。

ベイダー時代の真実:第5話『Part V』2022年6月22日配信

第5話『Part V』2022年6月22日Disney+配信で、ダース・ベイダー(演ヘイデン・クリステンセン)はレヴァを呼び出し、その正体がジェダイ寺院でアナキンに殺されかけたヤングリングのひとりであることを暴き、ベイダーへの個人的な復讐心からインクィジトリアスに潜り込んだという真の動機を明らかにする。ベイダーはレヴァを赤色ライトセーバーで貫いて生死の境に追い込み『ベイダー暗殺の野望が露見した者として始末する』姿勢を取る一方、皮肉な命題として彼女がベイダーの息子ルーク・スカイウォーカーの存在情報を入手していた事実が明かされる。

ルーク殺害未遂と踏みとどまり:第6話『Part VI』2022年6月22日配信

最終話『Part VI』2022年6月22日Disney+配信で、瀕死のレヴァは復讐心からダース・ベイダーの実子ルーク・スカイウォーカー(演グラント・フィーリー/Grant Feely)の隠れ家である惑星タトゥイーンのラーズ農場へ向かい、オーウェン・ラーズ(演ジョエル・エドガートン)/ベル・ラーズ(演ボニー・ピース)夫妻が幼少期のルークを匿う家庭に侵入する。一度はライトセーバーを構えて幼いルークを殺害しようとするが、ジェダイ寺院で殺害されかけた幼少期の自分の姿を幼いルークに重ね、寸前で踏みとどまる。第6話ラストでは武器を捨て、復讐の連鎖から自ら降りた人物として砂漠を歩み去る姿が描かれる。本作以降のレヴァの行方は本シリーズ時点では明示されない。

ジャビイムとの対立:第4話『Part IV』2022年6月15日配信

第4話『Part IV』2022年6月15日Disney+配信では、海中要塞フォートレス・インクィジトリアス(Fortress Inquisitorius)が舞台となり、レヴァはオビ=ワン・ケノービの潜入作戦と並行して10歳のレイア・オーガナ(演ヴィヴィアン・ライラ・ブレア)の尋問にあたる。レイアはレヴァに『あなたは私と同じくらい怖がっている』と看破し、子役対決の場面がシリーズ中盤の山場のひとつとなる。第4話はデボラ・チョウ監督・ジョビー・ハロルド/ハンナ・フリードマン脚本のクレジットでDisney+配信され、フォートレス・インクィジトリアスは2014年10月13日Disney XD放送開始のアニメシリーズ『スター・ウォーズ反乱者たち』とつながる帝国インクィジトリアスの拠点として実写化された。

撮影と公開:2021年5月-2022年6月

本シリーズの主要撮影はロサンゼルスのStageCraft(ザ・ボリューム/LEDウォールを用いたバーチャル・プロダクション施設、Disney+配信ドラマ『マンダロリアン』2019年11月12日Disney+配信開始で導入された技術)で2021年5月から2021年9月にかけて行われ、レヴァ役モーゼス・イングラムは惑星ダイユー(Daiyu)/マプッゾ(Mapuzo)/ジャビイム(Jabiim)/ナーキナ5(Nur)/タトゥイーンの各セットで撮影に臨んだ。2022年5月25日にロサンゼルスで開かれたワールド・プレミアを経て、2022年5月27日に第1話『Part I』と第2話『Part II』が2話同時にDisney+で全世界配信開始、その後毎週水曜配信で2022年6月22日に第5話『Part V』と第6話『Part VI』が同時配信され全6話の物語が完結した。

能力・装備

関係相関

ダース・ベイダー/アナキン・スカイウォーカー(Darth Vader/Anakin Skywalker/演ヘイデン・クリステンセン/音声ジェームズ・アール・ジョーンズ)
レヴァが最終目標とする復讐の対象。19 BBYのジェダイ寺院虐殺で当時ヤングリングだったレヴァの仲間たちを殺害した張本人として、彼女の人生の動機の中心に置かれる。第5話『Part V』2022年6月22日Disney+配信で正面対決し、レヴァは赤色ライトセーバーで貫かれる重傷を負う。
グランド・インクィジター(Grand Inquisitor/演ルパート・フレンド)
レヴァの直属の上官にあたるインクィジトリアスの長。第3話『Part III』2022年6月8日Disney+配信のラスト直後でレヴァは出世と直接的な野望のためにグランド・インクィジターを背後からライトセーバーで刺すが、第5話『Part V』で実はインクィジター側も生存していたことが明かされ、シリーズ後半でレヴァの脅威として再登場する。
オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi/演ユアン・マクレガー)
9 BBYのタトゥイーン砂漠で隠遁中のジェダイ・マスター。レヴァが最初に追跡対象とした人物。シリーズを通じて惑星ダイユー/マプッゾ/ジャビイム/ナーキナ5の各惑星でレヴァと衝突し、最終話で彼女が復讐の連鎖から降りる際の理解者の一人として位置付けられる。
レイア・オーガナ(Leia Organa/演ヴィヴィアン・ライラ・ブレア)
10歳のアルデラーン王女として登場し、レヴァがオビ=ワン誘き出しのために誘拐の標的にする人物。シリーズの縦糸を担う子役として描かれ、レヴァとの直接対決は第4話『Part IV』2022年6月15日Disney+配信のフォートレス・インクィジトリアスのシーンで展開される。
ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker/演グラント・フィーリー/Grant Feely)
最終話『Part VI』2022年6月22日Disney+配信でレヴァが暗殺対象として向かう幼少期のルーク。ジェダイ寺院虐殺時の自分とルークを重ね合わせる場面が、レヴァのキャラクター・アークの終着点を構成する。
モーゼス・イングラム(Moses Ingram/本人)
レヴァ・セヴァンダーを演じる米国メリーランド州ボルチモア出身の俳優(1993年生まれ/米国ジュリアード音楽院演劇科の修士課程出身)。Netflix配信ドラマ『クィーンズ・ギャンビット/The Queen's Gambit』2020年10月23日配信開始のジョリーン役、ジョエル・コーエン監督『マクベスの悲劇/The Tragedy of Macbeth』2021年12月25日Apple TV+配信開始のレディ・マクダフ役を経て本作の主要敵役に抜擢された。
デボラ・チョウ(Deborah Chow/監督)
『オビ=ワン・ケノービ』2022年5月27日Disney+配信開始全6話を単独監督する女性監督。Disney+配信ドラマ『マンダロリアン』第1シーズン第3話『Chapter 3: The Sin』2019年11月22日Disney+配信、第7話『Chapter 7: The Reckoning』2019年12月18日Disney+配信の演出経験を経て本作で実写スター・ウォーズ作品を初めて全話単独監督した。レヴァのキャラクター・アークの演出全話を担当。
ジョビー・ハロルド(Joby Harold/ショーランナー兼ヘッドライター)
『オビ=ワン・ケノービ』全6話のヘッドライター兼ショーランナー。レヴァを『オーダー66の生存者であり復讐の連鎖から降りる者』として設計し、シリーズ全体の物語構造に組み込んだ脚本家。
ナタリー・ホルト(Natalie Holt/音楽)
『オビ=ワン・ケノービ』全6話のオリジナル・スコアを担当する英国出身の作曲家。Disney+配信ドラマ『ロキ/Loki』第1シーズン2021年6月9日Disney+配信開始の音楽を担当した経歴を経て本作に起用された。レヴァのテーマは弦と打楽器を組み合わせた緊張感のある旋律として構成される。
ユアン・マクレガー(Ewan McGregor/オビ=ワン役・製作総指揮)
オビ=ワン・ケノービを演じるスコットランド出身の俳優(1971年3月31日生まれ)兼本シリーズの製作総指揮の一人。シリーズ放送中の2022年6月、モーゼス・イングラムが受けた人種差別的メッセージに対し個人映像で公式に擁護メッセージを発信した。

登場作品(俳優クレジット)

オビ=ワン・ケノービ

2022/デボラ・チョウ監督・ジョビー・ハロルド脚本のDisney+配信ドラマ全6話の主要敵役として登場。サード・シスターのインクィジターとして9 BBYのオビ=ワン追跡を主導し、第3話でグランド・インクィジターを背後から刺し、第5話でベイダーに正体を暴かれ、最終話で幼少期のルークを前に復讐の連鎖から降りる。演モーゼス・イングラム

名場面・名台詞

考察

トリビア

より詳しいFAQ

レヴァ・セヴァンダー(Reva Sevander)はどの作品に登場しますか?

デボラ・チョウ監督・ジョビー・ハロルド脚本のDisney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)』2022年5月27日Disney+配信開始全6話に主要敵役として登場します。第1話『Part I』から最終話『Part VI』まで全話に出演します。

レヴァの演者は誰ですか?

米国メリーランド州ボルチモア生まれの俳優モーゼス・イングラム(Moses Ingram/1993年生まれ/米国ジュリアード音楽院演劇科の修士課程出身)が演じています。Netflix配信ドラマ『クィーンズ・ギャンビット/The Queen's Gambit』2020年10月23日配信開始でジョリーン役、ジョエル・コーエン監督『マクベスの悲劇/The Tragedy of Macbeth』2021年12月25日Apple TV+配信開始でレディ・マクダフ役を演じた経歴を持ちます。

レヴァはなぜダース・ベイダーを狙うのですか?

クローン大戦末期19 BBYのジェダイ寺院虐殺の際、訓練中のヤングリングだったレヴァは、ダーク・サイドに堕ちたばかりのアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダーが第501軍団を率いて寺院で仲間のジェダイ・ヤングリングたちを虐殺する場面を生き延びました。第5話『Part V』2022年6月22日Disney+配信でベイダー本人にこの過去を暴かれる場面が描かれます。

サード・シスター(Third Sister)とは何ですか?

帝国インクィジトリアス(Imperial Inquisitorius)の階級のひとつです。インクィジトリアスはジェダイの生き残りを狩るために設立された帝国の暗殺者部隊で、グランド・インクィジターを頂点とし、その下にブラザー/シスター系統の階級が連なります。レヴァはそのうちのサード・シスターの位置を占めます。

レヴァはシリーズ最終話で死亡しますか?

最終話『Part VI』2022年6月22日Disney+配信で、レヴァは幼少期のルーク・スカイウォーカーを暗殺しに向かいますが、ジェダイ寺院虐殺時の自分の姿を重ね合わせて寸前で踏みとどまり、武器を捨てて砂漠を歩み去ります。本シリーズの時点ではその後の行方は明示されません。

レヴァとグランド・インクィジターの関係は?

グランド・インクィジターはレヴァの直属の上官です。第3話『Part III』2022年6月8日Disney+配信のラスト近くで、レヴァはインクィジトリアス内部での出世のためにグランド・インクィジターを背後から赤色ライトセーバーで刺しますが、第5話『Part V』2022年6月22日Disney+配信で実はインクィジター側も生存していたことが明かされ、シリーズ後半で再度レヴァの脅威として登場します。

『オビ=ワン・ケノービ』の監督とショーランナーは誰ですか?

全6話を単独監督したのはデボラ・チョウ(Deborah Chow)です。Disney+配信ドラマ『マンダロリアン』2019年11月12日Disney+配信開始の第1シーズンで2話を演出した経歴を持ち、実写スター・ウォーズ作品を全話単独監督した初の女性監督として知られます。ショーランナー兼ヘッドライターはジョビー・ハロルド(Joby Harold)が務め、製作総指揮にキャスリーン・ケネディ(Lucasfilm社長)、ユアン・マクレガー、ジョビー・ハロルド、デボラ・チョウらが連名で参加しています。

『オビ=ワン・ケノービ』の音楽は誰が担当していますか?

全6話のオリジナル・スコアは英国出身の作曲家ナタリー・ホルト(Natalie Holt)が担当しました。同氏はDisney+配信ドラマ『ロキ/Loki』第1シーズン2021年6月9日Disney+配信開始の音楽を担当した経歴を持ちます。本作のメインテーマ『Obi-Wan』は『スター・ウォーズ』本編音楽の作曲家ジョン・ウィリアムズ(John Williams)が本作のために新規作曲したものです。

出典

レヴァ・セヴァンダーはどの作品から見る?

オビ=ワン・ケノービが最初の登場作品です。

レヴァ・セヴァンダーの関連人物は?

オビ=ワン、ダース・ベイダー、レイア、ルーク、グランド・インクィジター。

レヴァ・セヴァンダーと一緒に覚える用語は?

ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。