LATEST UPDATE
No.413◆忠誠までの更新
NO.413 対応済み
No.411〜413で判明した事実を既存ページへ反映し、過去の図表は「No.410時点のアーカイブ」として残しました。以下では、作中で確認できる事実、登場人物の推論、サイト上の考察を分けて整理します。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 作中で確認 | 台詞、時刻表示、描写で直接確認できる情報 |
| 作中人物の推論 | クラピカなどが作中で提示した仮説。ルール自体が確定したとは限らない |
| サイト上の考察 | 複数の描写をつないだ解釈。今後の話で否定される可能性がある |
No.411〜413で更新された主要点
| 論点 | 現在の整理 | 確度 |
|---|---|---|
| 第2回念講習会 | 出航12日目の朝に開始。指導係3名、継続参加7名、新規参加8名の18名に加え、スラッカが参加を申し出た | 確認 |
| ワブル | 本物はオイトの娘。1014号室の乳児はオイトの妹の息子で、ワブルとして扱われていた替え玉。本物の現在地は不明 | 確認 |
| 継承戦参加資格 | 既知情報上は本物・替え玉とも条件に問題がある。ただし、棺の配置などから本物が秘密裏に参加している可能性も残る | 結論未確定 |
| ハルケンブルグの肉体 | 肉体は死亡。TSK-17が死因とする旧記述は撤回し、感染性胃腸炎を使った偽装だった可能性を併記 | 死因未確定 |
| ヒュリコフ | 能力「鋼の錬金術師(コンボマスター)」と、一度に1人・近接維持・解析中は発を使えない制約が判明 | 確認 |
| 特殊戒厳令 | 14:15に発令。ベンジャミンは14:55に司法省へ到着。「制圧」とする旧記述は「到着」に訂正 | 確認 |
| クレアパトロ | 第1層最高裁判官室の最高裁判官。行政機関の司法省に属するカイザルの上司ではない | 確認 |
出航12日目の精密時系列
| 時刻 | 出来事 | 確度 |
|---|---|---|
| 3:00 | ハルケンブルグの肉体が死亡 | 時刻表示 |
| 約7:45 | ヒュリコフからベンジャミンへTSK-17が感染したとみられる | 発症約6時間前からの逆算 |
| 約8:00 | バルサミルコの肉体を使うハルケンブルグ人格がベンジャミンへ電話 | 時刻整理 |
| 約9:00 | 第2回念講習会が開始 | 開始時刻の整理 |
| 約9:15 | 「特殊戒厳令5時間前」の講習会序盤。ワブルの入れ替えが限定的に開示される | 14:15からの逆算 |
| 12:00 | ハルケンブルグの葬列が始まる | 時刻表示 |
| 12:30 | ボークセンが拉致され、モレナとの交渉ゲームへ | 時刻表示 |
| 13:45 | 棺の場面、新たな鳴動と人格交換の実験、ベンジャミンの症状発現が描かれる | 発令30分前。交換結果は不明 |
| 14:00 | 特殊戒厳令の準備。ベンジャミンがカミーラの方向へ向かう | 発令15分前 |
| 14:15 | 特殊戒厳令発令。「残る王子は4人」とされるが、4人の顔ぶれや意味は未確定 | 時刻表示/解釈未確定 |
| 14:55 | ベンジャミンが司法省へ到着 | 時刻表示 |
ワブル本人と1014号室の乳児
| 区分 | 作中で確認できる情報 | 未確定点 |
|---|---|---|
| 本物ワブル | オイトの娘。約2か月前の初回面談でクラピカと会った乳児 | 現在地、秘密裏の乗船・セレモニー参加、守護霊獣、最終的な参加資格 |
| 1014号室の乳児 | オイトの妹の息子で男性。ワブルとして扱われていた。バビマイナとサカタが性別を確認 | サラヘルの呪詛が非王子である替え玉に成立するか |
結論未確定
クラピカの「参加資格がない」という発言と、No.413の棺の配置から導かれる「本物が船内で参加している可能性」は、現段階では両立した未解決情報です。どちらか一方を確定事項として扱うことはできません。
未確定のまま残る論点
- 「残る王子は4人」が誰を指すのか、死亡・拘束・未把握のどれを意味するのか
- ハルケンブルグが13:45ごろに行った人格交換の対象、場所、結果
- TSK-17がハルケンブルグ、ウンマ、ヒュリコフへ渡った経路
- ハルケンブルグとビヨンドの親子関係
- ルズールスが14:00から14:15の間に所在不明になった方法
- ウンマの部屋にいる乳児の正体