スター・ウォーズ/フォースの覚醒
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マズ・カナタ(Maz Kanata)は、J・J・エイブラムス(J.J. Abrams)監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(The Force Awakens)』2015年12月18日日本公開(米国2015年12月18日公開)で初登場する、惑星タコダナ(Takodana)の湖畔に建つ古城(マズ・カナタの城/Maz Kanata's Castle)の城主にして、銀河中の密輸業者・賞金稼ぎ・反乱軍関係者が酒を酌み交わす酒場の主人として知られる小柄なヒューマノイド種族の女性。本編中盤、ハン・ソロ(Han Solo/演ハリソン・フォード Harrison Ford)に伴われて自身の城を訪れたレイ(Rey/演デイジー・リドリー Daisy Ridley)に対し、城の地下廊下に置かれた木製の小箱からアナキン・スカイウォーカー/ルーク・スカイウォーカーが代々所有してきた青色刃のライトセーバー(通称『スカイウォーカー家のライトセーバー/Skywalker lightsaber』)を差し出し、レイ本人のフォースの目覚めへ直接介入する重要な役回りを担う。直後にカイロ・レン(Kylo Ren/演アダム・ドライバー Adam Driver)率いるファースト・オーダー(First Order)軍が出現し、リサージェント級スター・デストロイヤー(Resurgent-class Star Destroyer)からの軌道爆撃でマズの城は完全に崩落するが、マズ本人は退避に成功する。ライアン・ジョンソン(Rian Johnson)監督『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(The Last Jedi)』2017年12月15日日本公開(米国2017年12月15日公開)にも、レジスタンス旗艦『ラダス(Raddus)』艦内へ届くホログラム通信越しに、ポー・ダメロン(Poe Dameron)/フィン(Finn)/ローズ・ティコ(Rose Tico)に対し、組合紛争の銃撃戦の最中にある現場から、カジノ惑星カント・バイト(Canto Bight/惑星カントニカ Cantonica)に居る『マスター・コードブレイカー(Master Codebreaker)』の所在と接触手順を伝える短い登場を持つ。J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日日本公開(米国2019年12月20日公開)でも、ジャングル惑星エイジャン・クロス(Ajan Kloss)のレジスタンス基地キャンプ場面に短時間カメオで再登場する。演はケニア系メキシコ人女優ルピタ・ニョンゴ(Lupita Nyong'o/1983年3月1日メキシコ・メキシコシティ出身/スティーヴ・マックィーン監督『それでも夜は明ける(12 Years a Slave)』2013年米国公開でパッツィー Patsey 役にて第86回米国アカデミー賞 助演女優賞受賞/ライアン・クーグラー監督『ブラック・パンサー』2018年3月1日日本公開・『ワカンダ・フォーエヴァー/ブラックパンサー2』2022年12月2日日本公開のナキア Nakia 役)が、モーションキャプチャ/パフォーマンスキャプチャ方式で本キャラクターを担う。
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マズ・カナタ(Maz Kanata)は、J・J・エイブラムス(J.J. Abrams)監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(The Force Awakens)』2015年12月18日日本公開(米国2015年12月18日公開)本編中盤、惑星タコダナ(Takodana)の湖畔に建つ自身の古城(マズ・カナタの城/Maz Kanata's Castle)の外階段場面で初登場する。ミレニアム・ファルコン(Millennium Falcon)号で着陸したハン・ソロ(Han Solo/演ハリソン・フォード Harrison Ford)/チューバッカ(Chewbacca)/レイ(Rey/演デイジー・リドリー Daisy Ridley)/フィン(Finn/演ジョン・ボイエガ John Boyega)/BB-8 の一行を出迎え、ハンに対しては『元気そうじゃないか/Where's my boyfriend?』『相変わらず逃げ回ってるな』と旧知の関係をうかがわせる調子で挨拶し、城内の酒場フロアへ全員を招き入れる場面で、銀河中の密輸業者や賞金稼ぎ達が席を埋める城内の様子を観客に提示する役回りを担う。
マズ・カナタは、J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』2015年12月18日日本公開本編中盤のタコダナ城内場面で、城内の喧騒に呑まれかけているレイの様子に気付き、城の地下廊下へレイを直接案内する。地下廊下の突き当たりに置かれた古い木製の小箱を開けると、アナキン・スカイウォーカー(Anakin Skywalker)/ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)が代々所有していた青色刃のライトセーバー(通称『スカイウォーカー家のライトセーバー/Skywalker lightsaber』。製作はジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード2 クローンの攻撃(Attack of the Clones)』2002年7月13日日本公開のジェオノーシスのコロシアム場面でアナキンが破損後にオビ=ワン経由で再構築した個体に連なる)が現れ、マズはレイに対し『これはあなたの一族のものではない、しかし呼んでいる』とフォースの呼びかけについて短く説き、ライトセーバーを受け取るよう促す。レイは触れた瞬間にフォース・ヴィジョン(フォースの幻視)に陥り、過去・未来の断片映像を体験する場面で、本キャラクターはレイのフォース覚醒の物語上の起点となる役回りを担う。
マズ・カナタは、J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』2015年12月18日日本公開本編終盤、レイから手渡されたライトセーバーを受け取らずに立ち去った直後の城内場面で、上空に出現したファースト・オーダー(First Order)軍リサージェント級スター・デストロイヤー(Resurgent-class Star Destroyer)からの軌道爆撃により城が崩落する戦闘場面(通称『タコダナの戦い/Battle of Takodana』)に巻き込まれる。崩壊した瓦礫の中から退避に成功した後、駆けつけたレジスタンス(Resistance)X-ウィング部隊と合流したハン・ソロに対し、レイがファースト・オーダー側へ拐われたことを告げ、保管していたスカイウォーカー家のライトセーバーをハンに託す形で本作内の本キャラクター出番が完結する。
マズ・カナタは、ライアン・ジョンソン(Rian Johnson)監督『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(The Last Jedi)』2017年12月15日日本公開(米国2017年12月15日公開)本編中盤、ファースト・オーダー追撃艦隊から退避を続けるレジスタンス旗艦『ラダス(Raddus)』艦内へ届くホログラム通信越しに、ポー・ダメロン(Poe Dameron/演オスカー・アイザック Oscar Isaac)/フィン/ローズ・ティコ(Rose Tico/演ケリー・マリー・トラン Kelly Marie Tran)一行に対して再登場する。マズ自身は別惑星で発生した『組合紛争』の銃撃戦の最中という慌ただしい状況下で交信に応じ、ファースト・オーダー艦隊の追跡装置を解除できる人物として、カジノ惑星カント・バイト(Canto Bight/惑星カントニカ Cantonica)のメイン・カジノ最上階に出入りする『マスター・コードブレイカー(Master Codebreaker)』の所在と接触手順を伝える。本場面が、フィン/ローズによるカント・バイト潜入というシークエンスの直接の起点となる。
マズ・カナタは、J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日日本公開(米国2019年12月20日公開)本編で、ジャングル惑星エイジャン・クロス(Ajan Kloss)に置かれたレジスタンス基地キャンプの場面に短時間カメオで再登場する。本作におけるマズの登場は名場面・名台詞を伴わない短いカット中心の登場であるが、シークエル三部作三作品いずれにも本キャラクターが連続出演している事実を、シリーズ全体の連続性として観客へ提示する役回りを担う。
2015/J・J・エイブラムス(J.J. Abrams)監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(The Force Awakens)』2015年12月18日日本公開(米国2015年12月18日公開)で初登場する惑星タコダナ(Takodana)の城主にして酒場の主人。本編中盤、ハン・ソロ/チューバッカに伴われて城を訪れたレイに対し、地下に保管していたスカイウォーカー家の青色刃のライトセーバーを差し出し、本キャラクターのレイのフォース覚醒の起点役を成立させる。終盤のタコダナの戦い場面では、ファースト・オーダー軍リサージェント級スター・デストロイヤーからの軌道爆撃で城が崩落するが、本人は退避に成功する役回りを担う
2017/ライアン・ジョンソン(Rian Johnson)監督『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(The Last Jedi)』2017年12月15日日本公開(米国2017年12月15日公開)本編中盤、レジスタンス旗艦『ラダス(Raddus)』艦内へ届くホログラム通信越しに再登場。別惑星で発生した『組合紛争』の銃撃戦の最中という慌ただしい状況下で、ポー・ダメロン/フィン/ローズ・ティコ一行に対しカジノ惑星カント・バイト(Canto Bight/惑星カントニカ Cantonica)の『マスター・コードブレイカー(Master Codebreaker)』の所在と接触手順を伝える役回りを担う
2019/J・J・エイブラムス(J.J. Abrams)監督『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日日本公開(米国2019年12月20日公開)本編で、ジャングル惑星エイジャン・クロス(Ajan Kloss)のレジスタンス基地キャンプ場面に短時間カメオで再登場する役回りを担う
J・J・エイブラムス(J.J. Abrams)監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(The Force Awakens)』2015年12月18日日本公開(米国2015年12月18日公開)で初登場し、ライアン・ジョンソン(Rian Johnson)監督『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(The Last Jedi)』2017年12月15日日本公開(米国2017年12月15日公開)にレジスタンス旗艦『ラダス(Raddus)』艦内へ届くホログラム通信越しに再登場、J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日日本公開(米国2019年12月20日公開)のジャングル惑星エイジャン・クロス(Ajan Kloss)のレジスタンス基地キャンプ場面に短時間カメオで再登場します。
マズ・カナタの城(Maz Kanata's Castle)は、惑星タコダナ(Takodana)の湖畔に建つ古城で、J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』2015年12月18日日本公開本編中盤の場面に登場します。城内一階フロアは銀河中の密輸業者・賞金稼ぎ・反乱軍関係者・はぐれパイロットらが酒を酌み交わす酒場として描かれ、本作終盤のタコダナの戦い場面でファースト・オーダー軍リサージェント級スター・デストロイヤーからの軌道爆撃により完全に崩落します。
マズが J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』2015年12月18日日本公開中盤の城・地下廊下場面でレイ(Rey)に差し出す青色刃のライトセーバーは、通称『スカイウォーカー家のライトセーバー(Skywalker lightsaber)』と呼ばれる個体で、ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ/エピソード2 クローンの攻撃』2002年7月13日日本公開以降、アナキン・スカイウォーカー/ルーク・スカイウォーカーが代々所有してきた本シリーズ実写映画群内の重要な小道具です。マズは『これはあなたの一族のものではない、しかし呼んでいる』と告げ、レイがライトセーバーに触れた瞬間のフォース・ヴィジョン体験へ繋がる場面を成立させます。
ライアン・ジョンソン監督『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』2017年12月15日日本公開(米国2017年12月15日公開)本編中盤、ファースト・オーダー追撃艦隊から退避を続けるレジスタンス旗艦『ラダス(Raddus)』艦内へ届くホログラム通信越しに登場します。マズ自身は別惑星で発生した『組合紛争』の銃撃戦の最中という慌ただしい状況下で交信に応じ、ポー・ダメロン/フィン/ローズ・ティコ一行に対し、ファースト・オーダー艦隊の追跡装置を解除できる人物として、カジノ惑星カント・バイト(Canto Bight/惑星カントニカ Cantonica)のメイン・カジノ最上階に出入りする『マスター・コードブレイカー(Master Codebreaker)』の所在と接触手順を伝える、フィン/ローズによるカント・バイト潜入シークエンスの起点となる役回りを担います。
ケニア系メキシコ人女優ルピタ・ニョンゴ(Lupita Nyong'o)が、モーションキャプチャ/パフォーマンスキャプチャ方式で本キャラクターを担当します。ルピタは1983年3月1日メキシコ・メキシコシティ出身、ケニア・キスム育ちで、スティーヴ・マックィーン(Steve McQueen)監督『それでも夜は明ける(12 Years a Slave)』2013年米国公開のパッツィー(Patsey)役で第86回米国アカデミー賞 助演女優賞を受賞、ライアン・クーグラー(Ryan Coogler)監督『ブラック・パンサー(Black Panther)』2018年3月1日日本公開/『ワカンダ・フォーエヴァー/ブラックパンサー2(Black Panther: Wakanda Forever)』2022年12月2日日本公開のナキア(Nakia)役でも継続出演している現役のキャリア女優です。
いいえ。J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』2015年12月18日日本公開終盤のタコダナの戦い場面で、自身の城がファースト・オーダー軍リサージェント級スター・デストロイヤーからの軌道爆撃で崩落しますが、マズ・カナタ本人は退避に成功し、ライアン・ジョンソン監督『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』2017年12月15日日本公開のホログラム通信場面、J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日日本公開のエイジャン・クロス基地カメオ場面でいずれも生存した状態で再登場します。
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レイ、ハン・ソロ、チューバッカ、フィン、ポー。
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。