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兵器・アイテム索引
エヴァ用兵装・槍・操縦装置・システム・車両・日用品を、機能と使用場面から探す
エヴァンゲリオンの装備には、プログレッシブ・ナイフやパレットライフルのようなエヴァ用兵装、ロンギヌスの槍をはじめとする特別な槍、エントリープラグ・プラグスーツ・LCLなどの操縦系、アンビリカルケーブルや内部電源、ダミープラグ、NERVの車両・艦艇・都市兵装、人物が持つカードや通信端末まで多くの種類があります。本索引は、機体そのものと装備を分け、誰が、どの作品の、どの場面で、何の目的に使い、どんな制約と結果があったかから個別記事へ進む入口です。商品に付属する武器を劇中使用の証拠とせず、完成映像と公式資料を照合します。
ネタバレ:TV版・旧劇場版、新劇場版4部作の使徒戦、槍、ダミーシステム、インパクト発動に関わる装置と結末に触れます。






機体・兵装・設備・小物を分ける
エヴァンゲリオン本体は機体記事、手に持つライフルやナイフは兵装記事、電力を供給するケーブルと射出台は運用設備、パイロットが乗るプラグは操縦・生命維持装置として扱います。同じ戦闘で一緒に映るからといって一つの『初号機装備』記事へすべてを詰めません。個別装備から使用機体、作戦、整備拠点へ相互リンクします。
兵装の名称が同じでも、TV版、漫画版、新劇場版、ゲームでは形、性能、使用者、結果が異なる場合があります。『旧作と同じように見える』を同一型式の根拠にせず、公式名称と画面を作品ごとに確認します。逆に、作中で固有名が示されない武器へ商品名・ファン通称を無条件で採用しません。
- 正式名・別名・作品系列
- 分類、用途、使用者・使用機体
- 初登場と主要な使用場面
- 構造・動力・射程・制約の明示範囲
- 保管・輸送・補給・廃棄
- 作戦結果と破損・喪失
- 公式設定資料と完成映像の差
プログレッシブ・ナイフと近接兵装
プログレッシブ・ナイフは、エヴァが使う代表的な近接兵装です。刃を振動させて対象を切断する武器として、肩部装備や携行位置から取り出されます。小型に見えてもエヴァの尺度で作られ、使徒のA.T.フィールドを中和・突破した後に本体へ攻撃する場面で重要です。
TV版では初号機・2号機などの戦闘で形状と使用法が確認でき、新劇場版では初号機用武装の商品資料にもプログレッシブナイフが明記されます。商品に収納ギミックがあることはデザインの確認に使えますが、玩具の可動や付属数を劇中性能とはしません。
スマッシュホーク、超電磁洋弓銃、ゲーム・ANIMAの近接装備など、作品固有の武器は共通の武器庫へ統合しません。刃・斧・槍という形だけで同型にせず、初出、使用機体、動力、戦果を個別に記録します。
パレットライフル・ガトリング砲・射撃兵装
パレットライフルはエヴァ用の携行火器で、使徒迎撃や牽制に使われます。人間サイズの小銃を拡大した外見を持ちますが、弾薬、反動、補給、使徒への有効性は場面ごとに制約されます。発射したことと使徒へ致命傷を与えたことを分け、命中、A.T.フィールド、装甲、弾切れを記録します。
新劇場版初号機の公式模型商品は、プログレッシブナイフ、パレットライフル、ガトリング砲を付属兵装として明記しています。別の商品では初号機と零号機の長銃身兵器、シールド、ミサイルなどが同梱されます。立体物は武器の輪郭や携行方法を確認する補助資料ですが、劇中で未使用の付属品は『使用可能性』と『実際の使用』を区別します。
機関砲、ロケット、ミサイル、携行砲、艦砲、WILLE艦隊の火器は、発射主体が違います。エヴァ携行兵器、都市固定兵装、通常軍の兵器、艦艇の兵装を分類し、同じ弾幕に映る武器を一つの名称にまとめません。
ポジトロン兵器とヤシマ作戦の装備系
ヤシマ作戦では、遠距離から強力な加粒子砲を放つ使徒に対し、ポジトロン兵器、全国規模の電力、狙撃地点、照準、冷却、盾、零号機による防御が一つのシステムとして働きます。武器一本の威力だけではなく、電力を集め、射撃まで機体とパイロットを守り、初弾失敗後に再射撃する作戦全体が装備の機能です。
TV版と『:序』では、作戦の画面、使徒の変形・攻撃、狙撃兵器と盾のデザイン、都市・電力設備の描写が異なります。同じ『ヤシマ作戦』名でも、兵器記事には使用作品、射手、防御担当、射撃回数、結果を分けて記録します。
専用シールドは攻撃を受け止める時間を作りますが、無制限の防御装備ではありません。熱・損傷・保持時間・パイロットへの影響を場面から確認し、商品付属の形状だけで耐久値を決めません。
ロンギヌスの槍・カシウスの槍とインパクト
ロンギヌスの槍は、旧作でリリス、アダム、エヴァ、使徒、人類補完計画に関わる特別な存在です。エヴァが携行する巨大な槍の形を持ちますが、通常兵装と同じ武器庫の一本ではありません。投擲後の軌道、回収可能性、複製・量産機との関係、補完での役割を作品内の順序で扱います。
新劇場版にはカシウスの槍を含む複数の槍が登場し、停止・発動・やり直しをめぐる期待と罠に結びつきます。『:Q』の2本の槍、『シン・エヴァ』終盤の槍を、外見が似るだけでロンギヌス一種類の複製として処理しません。名称、持ち手、使用対象、使用前後の世界状態を記録します。
公式立体物にはロンギヌスの槍やカシウスの槍が付属し、形状比較の資料になります。一方、商品独自の色、縮尺、保持機構、セット構成は劇中設定ではありません。槍の記事では作中映像と設定資料を一次根拠にし、商品画像は形状を補助します。
| ロンギヌスの槍 | 旧作と新劇場版に登場。作品ごとの所在・用途・結果を分ける。 |
|---|---|
| カシウスの槍 | 新劇場版で重要な役割を持つ。停止・希望の象徴として使われる局面を確認。 |
| 複製・派生する槍 | 量産機や補完、ゲーム・ANIMAなど、作品固有の名称と機能を記録。 |
| 槍ではない近接武器 | 形状だけで同じ分類にせず、通常兵装として別に扱う。 |
エントリープラグ・プラグスーツ・LCL
エントリープラグは、パイロットをエヴァ内部へ収める操縦・接続装置です。挿入、固定、排出、救出という物理的な機構と、パイロットの神経・意識をエヴァへ結ぶインターフェイスを持ちます。プラグ単体、コクピット内部、射出時の状態を分けます。
LCLはプラグ内部を満たし、呼吸・衝撃緩和・接続に関わる液体として描かれます。赤い液体という外見だけで、血液や海と同じ物質へ一律に統合しません。浄化状態、汚染、溶解、補完との関係は場面と作品系列を確認します。
プラグスーツとインターフェイス・ヘッドセットは、身体状態の測定、接続、操縦補助に関わります。通常服での搭乗、テスト用スーツ、深深度ダイブ用耐圧試作プラグスーツ、新劇場版の改良・新型を区別します。衣装記事はデザインと着用場面を扱い、操縦システム記事は機能と接続を扱います。
アンビリカルケーブル・内部電源・拘束・制御
エヴァはアンビリカルケーブルから外部電力を受け、切断後は限られた内部電源で活動します。残り時間の表示は戦闘の制約になり、機体をどこまで移動させるか、武器を何回使えるか、再接続できるかが作戦を決めます。活動限界を全作品・全形態で同じ秒数に固定せず、実際の表示と状態を記録します。
エヴァの装甲は単なる防具ではなく、力を抑える拘束具として説明される局面があります。拘束が外れる、暴走する、覚醒する状態では、人間が設計した兵器と内部の生命的存在の境界が露出します。装甲部品の記事では外形・防護・拘束の役割を分けます。
射出台、ケージ、ロックボルト、整備アーム、輸送台は機体を固定・発進・回収する設備です。公式立体物の格納庫・射出台は構造を見る補助になりますが、商品独自ギミックと映画の運用を分けます。
ダミープラグ・MAGI・制御システム
ダミープラグとダミーシステムは、人間のパイロットに代わってエヴァを動かす制御手段として登場します。3号機事件ではシンジの拒否を排して初号機を戦わせ、命令への服従と人間の判断を切断します。旧作と新劇場版で名称、対象機、制御の見せ方、結果を比較します。
MAGIはNERVと第3新東京市の意思決定・運用を支えるスーパーコンピュータシステムです。兵器ではありませんが、防衛、分析、自爆判断、ハッキング対処に関わるため装備・システム索引から接続します。三つの人格的判断、赤木ナオコ、リツコとの関係は組織・人物記事でも扱います。
新劇場版のDSSチョーカー、封印柱、アンチLシステムなど、身体・場所・世界状態を制御する装置は、誰を何から守る/拘束するかを明確にします。名称が効果のすべてを説明するとは限らず、発動条件と実際の結果を優先します。
車両・航空機・艦艇・都市兵装
ミサトの車、NERVの輸送車、鉄道、航空機、国連艦隊は、人物とエヴァを戦場へ運びます。車両記事では現実の車種モデルと作中仕様を分け、所有者、使用場面、損傷、移動経路を記録します。単に背景に映った車種を全て独立記事にせず、物語上の役割と資料量で判断します。
第3新東京市の兵装ビル、ミサイル、装甲板、電力設備は都市そのものを兵器化します。個別兵装と都市運用システムを分け、ヤシマ作戦や各使徒戦の記事でどの設備が機能・破損したかを示します。
新劇場版後半のAAAヴンダー、僚艦、NERV側艦艇は、移動拠点と兵器の両方です。艦そのものは機体・車両記事、主砲・推進・制御・エヴァ運用設備は装備記事に分けます。画面の大規模戦闘で発射主体が分からない光線を、特定艦の武器名へ推定しません。
IDカード・通信端末・日用品も人物を動かす
NERVのIDカード、ミサトが渡す写真・メッセージ、シンジのS-DAT、携帯電話、カヲルとのピアノ、ゲンドウの眼鏡など、小さな物品は戦闘兵器とは違う形で人物関係を作ります。誰から誰へ渡り、いつ壊れ、置かれ、返されるかを追うと、台詞で語られない距離が見えます。
S-DATのトラック番号や反復、写真の書き込み、カードの権限は画面で確認できる範囲を記録します。実在商品の型番・モデルは、作中の正式名と外部の製品同定を分けます。商品コラボで再現された小物を、映画で使った実物と断定しません。
第3村の食器、農具、医療用品、保存食などは、破局後の世界を生きるための道具です。固有名がなくても生活記事の画像・節で扱い、検索価値と資料がある固有アイテムだけを独立記事にします。
機能から装備を探す
| 使徒を直接攻撃 | ナイフ、ライフル、ガトリング砲、ポジトロン兵器、槍へ進む。 |
|---|---|
| 攻撃を防ぐ | A.T.フィールド、専用シールド、装甲・拘束具、都市防護設備へ進む。 |
| エヴァを動かす | エントリープラグ、プラグスーツ、LCL、アンビリカルケーブル、内部電源へ進む。 |
| 人間なしで制御 | ダミープラグ、ダミーシステム、MAGI、自動運用設備へ進む。 |
| 機体を運ぶ・発進する | ケージ、射出台、輸送台、艦艇、航空機、車両へ進む。 |
| 人物の小物を探す | S-DAT、眼鏡、ID、写真、通信端末、食事・生活用品へ進む。 |
個別記事には、使用された話・映画・巻、使用者、対象、作戦、保管場所、結果を必ず接続します。画像は武器や装置そのものが確認できる公式場面・設定・立体資料を優先し、機体だけが写る汎用ビジュアルで数を水増ししません。
よくある疑問
エヴァの装甲は防具ですか
防護の役割を持つ一方、エヴァ本来の力を抑える拘束具として説明されます。作品と形態ごとに役割を確認します。
エヴァは電池で動きますか
通常はアンビリカルケーブルから電力を受け、切断後は内部電源で限られた時間活動します。暴走・覚醒時の挙動を通常電源の性能と同一視しません。
ロンギヌスの槍は普通の武器ですか
エヴァが扱える槍の形を持ちますが、アダム・リリス・補完・インパクトに関わる特別な存在です。通常の携行兵装とは分けます。
玩具に付属する武器は劇中でも使われましたか
必ずしも使われません。公式商品は名称・形状の補助資料ですが、劇中使用は本編映像・設定資料で別に確認します。
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