人物メモ
- 役割
- ダソミア・ナイトシスター出身のダーク・サイド使い手/ドゥークー伯爵の暗殺者から賞金稼ぎへ転じた女戦士
- 時代
- クローン戦争期(紀元前22年〜紀元前19年)
- 初登場
- クローン大戦(マイクロシリーズ) / クローン・ウォーズ
関連人物
アサージ・ヴェントレスを追う順番
アサージ・ヴェントレスの関連用語
関係する時代
アサージ・ヴェントレスの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 種族/所属
- ダソミリアン(Dathomirian、ダソミア人)。アウター・リム惑星ダソミア(Dathomir)の魔女氏族ナイトシスター(Nightsisters)を本来の所属とする女性ダーク・サイド使い手。クローン戦争前半はドゥークー伯爵(声コリー・バートン/Corey Burton)の秘密の暗殺者(暗黒面アコライト/Dark Acolyte)として独立星系連合(CIS)に従属、後半は故郷ダソミアのナイトシスター氏族に復帰、最終的には賞金稼ぎとして銀河系に身を寄せる。ジェダイ・オーダー正規所属歴は無いが、二刀流の湾曲ヒルト(curved hilt)赤色ライトセーバーを操るシリーズ屈指のダーク・サイド戦士の一人。
- 肩書き
- クローン戦争前半(紀元前22-21年頃):独立星系連合(CIS)の秘密の暗殺者/ドゥークー伯爵の暗黒面アコライト(Dark Acolyte)。中盤(紀元前21-20年頃):ナイトシスター氏族の上位戦士(マザー・タルジン/Mother Talzin と共に氏族再興を試みる立場)。後半(紀元前20-19年):単独で活動する賞金稼ぎ。シリーズ全体での通称は『ドゥークー伯爵の暗殺者』『ナイトシスター・ヴェントレス』『賞金稼ぎヴェントレス』。
- 本拠地
- 幼少期はアウター・リム惑星ラタタック(Rattatak)に連れ去られて戦闘奴隷として生育したとされる原典マイクロシリーズ起源設定。本格設定では惑星ダソミア(Dathomir)の魔女氏族ナイトシスター(Nightsisters)が氏族的本拠。CIS秘密暗殺者期は分離主義評議会の秘密拠点/ドゥークー伯爵の専用艦を移動拠点とし、賞金稼ぎ期はボバ・フェット率いるボバ・フェット組(クローン・ウォーズ・シーズン4『Bounty Hunters』アーク/S4E20-22、2012年3月放送)と協働した時期もある流浪の立場。
- 初登場(アニメ・原典)
- ジェンディ・タルタコフスキー監督Cartoon Networkマイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦(Star Wars: Clone Wars)』第1巻第7-9話(2003-2005年放送、米国Cartoon Network)にて2003年11月25日初登場。原典マイクロシリーズではグレイ・デリーリ(Grey DeLisle)が声を担当し、アナキン・スカイウォーカーと惑星ヤヴィン4で激しい一騎打ちを繰り広げる新時代ダーク・サイド・ライバルとして導入された。本キャラクターは『プリクエル映画と映画の間』を補完する重要オリジナル悪役の一人として位置づけられる。
- 初登場(映画版/本格設定)
- デイヴ・フィローニ監督アニメ劇場版『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars)』(2008年8月15日米国公開)にて本格設定で再登場。本作以降は声優ニカ・フッターマン(Nika Futterman、米国カリフォルニア出身)が一貫担当する。本作ではジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハット誘拐事件の真の黒幕として、ドゥークー伯爵指揮下でアナキン・スカイウォーカー/アソーカ・タノに対する暗殺者として描かれ、TVシリーズへの連結を果たす。
- 出演メディア
- アニメ:マイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』(2003-2005、Cartoon Network、声グレイ・デリーリ)/劇場版アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(2008年8月15日米国公開、声ニカ・フッターマン)/TVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』全7シーズン(2008年10月3日Cartoon Network初放送-2020年5月4日Disney+最終話、声ニカ・フッターマン)/『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド(Star Wars: Tales of the Underworld)』(2025年5月4日Disney+配信、声ニカ・フッターマン)。小説:『ダース・ディサイプル(Dark Disciple)』クリスティ・ゴールデン(Christie Golden)著/Del Rey刊(2015年7月7日刊行、未邦訳)でクローン・ウォーズ未制作脚本の小説化として本キャラクターのその後が描かれる。
- 演者/声
- 原典マイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』(2003-2005)はグレイ・デリーリ(Grey DeLisle、グレイ・グリフィン/Grey Griffin 名義でも活動)。本格設定移行後の2008年劇場版『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』以降はニカ・フッターマン(Nika Futterman、米国カリフォルニア出身)が一貫担当し、TVシリーズ全7シーズン(2008-2020)および『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』(2025)まで継続している。
- 装備(主要)
- 二刀流の湾曲ヒルト(curved hilt)赤色ライトセーバー2本。ドゥークー伯爵から授けられた設定で、シリーズ内の二刀流ダーク・サイド使い手の代表的シルエット。後にナイトシスター期へ移行するとイチコール(Ichor/ナイトシスターの魔術エネルギー)を併用する魔術戦闘も描かれる。賞金稼ぎ期はライトセーバー2本に加えて専用艦『バニッシャー(Banshee)』を運用する。
- クリエイター/起用経緯
- 原典は2003年ジェンディ・タルタコフスキー監督Cartoon Networkマイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』のためにジョージ・ルーカス/ジェンディ・タルタコフスキーらが新規設計したオリジナル悪役。プリクエル映画と映画の間(エピソード2『クローンの攻撃』2002→エピソード3『シスの復讐』2005)を補完するメディアミックス展開の主要担い手として誕生した。2008年デイヴ・フィローニ監修『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』劇場版/TVシリーズで本格設定に再構築され、シリーズ屈指のオリジナル悪役キャラクターへ昇格した経緯がある。
- 重要性/影響
- シリーズ全体において『プリクエル映画本編に登場しないものの、クローン戦争期の中核を担うオリジナル・ダーク・サイド戦士』を代表する人物。アナキン・スカイウォーカー/アソーカ・タノ/オビ=ワン・ケノービの主要ジェダイ三人すべてと長期にわたって直接対峙し続けた数少ない悪役で、シリーズ後期では『被害者ダーク・サイド使い手』『生還するダーク・サイド使い手』として独自のアーク(ドゥークー裏切り→ナイトシスター帰還→賞金稼ぎ転身)を完遂する。2025年Disney+アニメ『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』で主役級復帰し、シリーズ内における長期人気キャラクターとしての位置づけが再確認された。
来歴(時系列)
前史:ラタタック奴隷期/ジェダイ・パダワン訓練期(原典マイクロシリーズ起源設定)
原典ジェンディ・タルタコフスキー監督Cartoon Networkマイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』(2003-2005年放送)期の設定では、アウター・リム惑星ラタタック(Rattatak)に幼少期に連れ去られて戦闘奴隷として生育したとされ、ジェダイ・マスターのキー・アディ・ナラ=シ(Ky Narec)に救出されてジェダイ・パダワンとして訓練されたが、共和国の支援が届かないラタタックでマスターを失い、その復讐心からダーク・サイドへ堕ちる起源神話が確立された。後の本格設定(2008年以降)ではダソミア出身ナイトシスター氏族の戦士という設定に再構築されつつも、ラタタック起源の要素は『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』(2025)等で部分的に継承される。
クローン戦争前半 ドゥークー伯爵の秘密の暗殺者期(紀元前22-21年/『クローン・ウォーズ』S1-S3、2008-2011年放送)
デイヴ・フィローニ監督アニメ劇場版『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(2008年8月15日米国公開)でジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハット誘拐事件の真の黒幕として、ドゥークー伯爵(声コリー・バートン/Corey Burton)指揮下でアナキン・スカイウォーカー(声マット・ランター/Matt Lanter)/アソーカ・タノ(声アシュリー・エクスタイン/Ashley Eckstein)に対する暗殺者として再登場。続くTVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン1-3(2008-2011)では、独立星系連合(CIS)の秘密の暗殺者(Dark Acolyte)として、二刀流の湾曲ヒルト赤色ライトセーバー2本を駆使してオビ=ワン・ケノービ(声ジェームズ・アーノルド・テイラー/James Arnold Taylor)/アナキン/アソーカと繰り返し対峙する。声優はニカ・フッターマン(Nika Futterman)が一貫担当する。
ドゥークー裏切り/ナイトシスター帰還期(紀元前21年/『クローン・ウォーズ』S3『Nightsisters』三部作 2011年放送)
TVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン3エピソード12-14『Nightsisters / Monster / Witches of the Mist』三部作(2011年1月14日-28日米国Cartoon Network放送)で物語の大転換を迎える。ダース・シディアス(声イアン・アバークロンビー/Ian Abercrombie)の命でドゥークー伯爵が本キャラクターを暗殺者として切り捨てた後、瀕死で故郷ダソミアに帰還、マザー・タルジン(声バーバラ・グッドソン/Barbara Goodson)率いるナイトシスター氏族の儀式で復活する。同三部作後半ではタルジン主導のドゥークー復讐計画として、新しいダーク・サイド・アコライトとなる弟『サヴェッジ・オプレス(Savage Opress、声クランシー・ブラウン/Clancy Brown)』を生み出してドゥークーに送り込む。本三部作は本キャラクターの『被害者ダーク・サイド使い手』への転換点として位置づけられる。
ナイトシスター大虐殺/生存期(紀元前21-20年/『クローン・ウォーズ』S4『Massacre』 2012年1月放送)
TVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン4エピソード19『Massacre』(2012年1月13日米国Cartoon Network放送)でドゥークー伯爵指揮下の独立星系連合軍がダソミアのナイトシスター氏族村落を襲撃し、マザー・タルジン以外のほぼ全ナイトシスターが虐殺される展開を経験する。本キャラクターはこの大虐殺の数少ない生存者として、続くシーズン4『Bounty Hunters』アーク(S4E20-22『Bounty Hunters / Brothers / Revenge』、2012年3月放送)以降は身を寄せる氏族を失い、賞金稼ぎとして単独で銀河系を流浪する立場へ移行する。本転換以降は二刀流ライトセーバーを併存させつつも、徐々に賞金稼ぎ装備へシフトする描写が積み上げられる。
賞金稼ぎ期/ボバ・フェット組協働(紀元前20-19年/『クローン・ウォーズ』S4-S5、2012-2013年放送)
TVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン4『Bounty Hunters』アーク(S4E20-22、2012年3月放送)でボバ・フェット(声ダニエル・ローガン/Daniel Logan)率いる賞金稼ぎ組と協働。続くシーズン5でも単独賞金稼ぎとして登場し、これまでの宿敵だったジェダイ側との関係も曖昧な距離感へ変化していく。本期に専用艦『バニッシャー』を運用し、賞金首ボバ・フェット組から徐々に独立した賞金稼ぎとして頭角を現していく描写が積み上げられる。
クィンラン・ヴォス/『ダーク・ディサイプル』期(紀元前19-19年/小説2015年刊行)
クリスティ・ゴールデン(Christie Golden)著の小説『ダース・ディサイプル(Dark Disciple)』(2015年7月7日Del Rey刊行、未邦訳)でクローン戦争期の本キャラクターの実質的最終アークが描かれる。本書は元々『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』未制作の8つのエピソード脚本(ドリュー・カーピシン/Drew Karpyshyn 執筆)を小説化した公式書籍で、ジェダイ評議会の極秘ミッションとしてジェダイ・マスター クィンラン・ヴォス(Quinlan Vos)と本キャラクターが共闘してドゥークー伯爵暗殺を試みる展開を描く。本書ラストで本キャラクターは死亡する設定だったが、後に2025年『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』で復活的に再登場する。
『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』主役級復帰(2025年5月4日Disney+配信)
ダイレクト・トゥ・ストリーミング・アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド(Star Wars: Tales of the Underworld)』(2025年5月4日Disney+配信開始)で主役級復帰。本シリーズはアンソロジー形式で『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』(2022)/『テイルズ・オブ・ジ・エンパイア』(2024)に続く第3弾として、本キャラクターを軸とする3エピソード/キャド・ベイン(Cad Bane、声コーリー・バートン/Corey Burton)を軸とする3エピソードの計6エピソード構成。声優はニカ・フッターマン(Nika Futterman)が継続担当し、2008年劇場版以降17年にわたるニカ・フッターマンの専属担当が継続している。
能力・装備
- 二刀流ライトセーバー戦闘:湾曲ヒルト(curved hilt)赤色ライトセーバー2本を駆使する二刀流戦闘がシリーズ屈指のダーク・サイド戦士としての代表的シルエット。フォームII『マカシ(Makashi)』をベースに二刀流に応用した独自の戦法を用い、オビ=ワン・ケノービ/アナキン・スカイウォーカー/アソーカ・タノとの長期一騎打ちアークを支える戦闘技術。湾曲ヒルトはドゥークー伯爵(フォームII『マカシ』の使い手)から受け継いだ装備設定。
- フォース運用(ダーク・サイド):ダーク・サイドのフォース運用全般(フォース・チョーク/ライトニング/念動投擲/念動引き寄せ)に習熟する。原典マイクロシリーズの設定ではジェダイ・マスター キー・ナレックの下でパダワンとして訓練を受けた経緯から、ジェダイ流のフォーム運用の基礎も持つ複合的なフォース戦士として描かれる。
- ナイトシスター魔術/イチコール運用:シーズン3『Nightsisters』三部作(2011年放送)以降はマザー・タルジン(声バーバラ・グッドソン)が率いるナイトシスター氏族の魔術『イチコール(Ichor)』を併用する魔術戦闘も習得する。緑色のナイトシスター魔術エネルギーで霧を生み出し戦闘行動を隠匿する場面や、死霊術系の儀式に参加する場面が描かれる。
- 暗殺・潜入:独立星系連合(CIS)の秘密の暗殺者(Dark Acolyte)期の本来職務として、ジェダイ高評議会メンバー(特にメイス・ウィンドゥ/キット・フィストー)を狙う潜入暗殺任務を多数遂行した。シーズン1『Cloak of Darkness』(2008年12月19日放送)でジェダイ・マスター ルミナーラ・アンドゥリ(声オリー・ハドラー/Olivia Hussey に近い豪州英語の声)/パダワン アソーカ・タノに対する暗殺潜入を実行する代表シーン等で本能力が示される。
- 賞金稼ぎ運用:シーズン4『Bounty Hunters』アーク(2012年3月放送)以降は単独賞金稼ぎとして専用艦『バニッシャー』を駆る独立稼業の能力を獲得する。後のクィンラン・ヴォス(『ダーク・ディサイプル』2015年小説)/『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』(2025)まで一貫して賞金稼ぎ稼業を継続し、シリーズ内における『元ダーク・サイド使い手の賞金稼ぎ転身』の代表的人物として位置づけられる。
関係相関
- ドゥークー伯爵
- 元師匠/後の宿敵(声コリー・バートン/Corey Burton、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020 全7シーズン)。クローン戦争前半は独立星系連合(CIS)指導者ドゥークー伯爵が本キャラクターを秘密の暗殺者(Dark Acolyte)として登用し、二刀流の湾曲ヒルト赤色ライトセーバー2本を授ける関係だった。しかしダース・シディアスの命でドゥークーが本キャラクターを切り捨てた後(『クローン・ウォーズ』S3『Nightsisters』2011年放送)、本キャラクターは弟サヴェッジ・オプレスを送り込んで復讐を試みる宿敵関係に転じる。
- マザー・タルジン
- ナイトシスター氏族指導者/後ろ盾(声バーバラ・グッドソン/Barbara Goodson、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2011-2014)。本キャラクターの故郷ダソミア・ナイトシスター氏族の最高位魔女で、ドゥークーに切り捨てられた本キャラクターを儀式で復活させた人物。S3『Nightsisters』三部作(2011年1月放送)でドゥークー復讐計画を共謀し、サヴェッジ・オプレスを生み出して送り込む共犯関係を結ぶ。S4『Massacre』(2012年1月13日放送)のダソミア大虐殺の中で最終的に死亡する。
- サヴェッジ・オプレス
- 弟分/ダソミア・ナイトブラザー(声クランシー・ブラウン/Clancy Brown、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2011-2013)。マザー・タルジンと本キャラクターが、ドゥークー伯爵への復讐計画として儀式でダーク・アコライトに変成した男性ダソミリアン(ナイトブラザー/Nightbrother)。本キャラクターと共にドゥークー暗殺の任を負ったが、後にダース・モール(Maul)の弟と判明し、モール側へ離脱する。シーズン3-5アークでの本キャラクターの数少ない『家族的な存在』として描かれる。
- アナキン・スカイウォーカー
- クローン戦争期の宿敵ジェダイ・ナイト(声マット・ランター/Matt Lanter、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。本キャラクターの最大の宿敵ジェダイの一人で、原典マイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』(2003-2005)の惑星ヤヴィン4一騎打ちから、本格設定TVシリーズの数々の戦闘まで、シリーズ最長期間の対峙関係を持つ。本キャラクターの『被害者ダーク・サイド使い手』としての立場確立後も、ジェダイ・パダワン アソーカ・タノを通じた間接的な接触が続く。
- オビ=ワン・ケノービ
- クローン戦争期の宿敵ジェダイ・マスター(声ジェームズ・アーノルド・テイラー/James Arnold Taylor、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。本キャラクターのもう一人の最大の宿敵ジェダイで、特にシーズン4『Bounty Hunters』アーク以降は戦闘的な対立関係から徐々に複雑な距離感を持つ関係に変化する。クィンラン・ヴォス(『ダーク・ディサイプル』2015年小説)の任務でジェダイ高評議会が本キャラクターと協力する展開でも間接的な接点を持つ。
- アソーカ・タノ
- クローン戦争期の若き宿敵(声アシュリー・エクスタイン/Ashley Eckstein、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。アナキンのジェダイ・パダワンとして本キャラクターと幾度も対峙する若き宿敵。シーズン5『The Wrong Jedi』アーク(2013年3月放送)でジェダイ・テンプル爆破事件の容疑をかけられたアソーカが本キャラクターと一時共闘する展開もあり、本キャラクターのジェダイ離反者への共感が示される重要関係。
- クィンラン・ヴォス
- ジェダイ・マスター/一時的恋人(クリスティ・ゴールデン著小説『ダーク・ディサイプル』2015年7月7日Del Rey刊行、未邦訳)。本書中ジェダイ評議会の極秘ミッションとしてドゥークー伯爵暗殺を共謀するジェダイ・マスターで、本キャラクターと一時恋愛関係に発展する稀少な描写を持つ。本書ラストで本キャラクターは死亡する設定だったが、後に2025年『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』で復活的に再登場する経緯がある。
- ボバ・フェット
- 賞金稼ぎ組仲間(声ダニエル・ローガン/Daniel Logan、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』S4『Bounty Hunters』アーク/S4E20-22、2012年3月放送)。クローン戦争後半に本キャラクターがボバ・フェット率いる若き賞金稼ぎ組と一時協働する関係。本キャラクターの『元ダーク・サイド使い手の賞金稼ぎ転身』の象徴的接点として描かれる。
登場作品(俳優クレジット)
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ(劇場版アニメ)
2008/デイヴ・フィローニ監督アニメ劇場版『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars)』(2008年8月15日米国公開)にて本格設定で再登場(原典は2003年マイクロシリーズ)。ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハット誘拐事件の真の黒幕として、ドゥークー伯爵(声コリー・バートン)指揮下でアナキン・スカイウォーカー/アソーカ・タノに対する暗殺者として描かれ、二刀流の湾曲ヒルト赤色ライトセーバー2本を駆使する戦闘スタイルが本作で確立された。声優はニカ・フッターマン(Nika Futterman)が本格設定初担当作として一貫担当を開始するまで
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ(TVシリーズ)
2011/デイヴ・フィローニ監修TVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』全7シーズン(2008年10月3日Cartoon Network初放送-2020年5月4日Disney+最終話)の主要悪役の一人として継続登場。シーズン1-2は独立星系連合(CIS)の秘密の暗殺者(Dark Acolyte)期、シーズン3『Nightsisters』三部作(S3E12-14、2011年1月14日-28日放送)でドゥークー裏切り→ナイトシスター帰還→サヴェッジ・オプレス送り込み、シーズン4『Massacre』(S4E19、2012年1月13日放送)でナイトシスター大虐殺生存→『Bounty Hunters』アーク(S4E20-22、2012年3月放送)以降は単独賞金稼ぎ転身、と『被害者ダーク・サイド使い手』としての長期アークが完遂される。声優はニカ・フッターマンが全シーズン通じて担当まで
スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド
2025/デイヴ・フィローニ製作総指揮ダイレクト・トゥ・ストリーミング・アニメ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド(Star Wars: Tales of the Underworld)』(2025年5月4日Disney+配信開始)の主役級アンソロジー復帰。本シリーズはアンソロジー形式で『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』(2022)/『テイルズ・オブ・ジ・エンパイア』(2024)に続く第3弾として、本キャラクターを軸とする3エピソード/キャド・ベインを軸とする3エピソードの計6エピソード構成。声優はニカ・フッターマンが継続担当し、2008年劇場版以降17年にわたる専属担当が継続するまで
名場面・名台詞
- 原典マイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』第1巻第7-9話 ヤヴィン4一騎打ち(2003年11月25日初登場放送):アナキン・スカイウォーカーとアウター・リム惑星ヤヴィン4で繰り広げる本キャラクターのシリーズ初登場一騎打ちシーン。湾曲ヒルト赤色ライトセーバー2本の二刀流戦闘が初披露され、シリーズ屈指のダーク・サイド・ライバル像が確立される代表シーン。声はグレイ・デリーリ(Grey DeLisle)が担当。
- 『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』劇場版(2008年8月15日米国公開):本キャラクター本格設定の初登場映画。ジャバの息子ロッタ誘拐事件の真の黒幕として、ドゥークー伯爵指揮下でアナキン・スカイウォーカー/アソーカ・タノに対する暗殺者として描かれ、声優がニカ・フッターマン(Nika Futterman)に交代しての本格設定初担当作。
- TVシリーズ『クローン・ウォーズ』S1E9『Cloak of Darkness』(2008年12月19日米国Cartoon Network放送):ジェダイ・マスター ルミナーラ・アンドゥリ/パダワン アソーカ・タノが交易船で囚人ヌート・ガンレイをコルサントへ移送するミッションを潜入暗殺するシーン。本キャラクターのTVシリーズ初登場かつ暗殺者期の代表シーン。
- TVシリーズ『クローン・ウォーズ』S3『Nightsisters』三部作(S3E12-14、2011年1月14日-28日放送):本キャラクターのシリーズ最大の転換点。ドゥークー伯爵(ダース・シディアスの命)に切り捨てられた本キャラクターが瀕死で故郷ダソミアに帰還、マザー・タルジン率いるナイトシスター氏族の儀式で復活、ドゥークー復讐計画として弟サヴェッジ・オプレスを生み出して送り込む3エピソード連続アーク。本三部作が『被害者ダーク・サイド使い手』としての立場確立点として位置づけられる。
- TVシリーズ『クローン・ウォーズ』S4E19『Massacre』(2012年1月13日米国Cartoon Network放送):ドゥークー指揮下の独立星系連合軍がダソミアのナイトシスター氏族村落を襲撃し、マザー・タルジン以外のほぼ全ナイトシスターが虐殺されるシーン。本キャラクターはこの大虐殺の数少ない生存者として、後の単独賞金稼ぎ転身への転換点となる。
- 小説『ダース・ディサイプル(Dark Disciple)』クライマックス(クリスティ・ゴールデン著/2015年7月7日Del Rey刊行):ジェダイ・マスター クィンラン・ヴォス(Quinlan Vos)と本キャラクターが共闘してドゥークー伯爵暗殺を試みる本書クライマックスで、ヴォスを庇って本キャラクターが死亡するシーン。本書はクローン・ウォーズ未制作の8つのエピソード脚本(ドリュー・カーピシン執筆)を小説化した公式書籍で、本キャラクターのクローン戦争期実質的最終アークとして長らく位置づけられた。
- 『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』主役級復帰(2025年5月4日Disney+配信):本キャラクターを軸とする3エピソード構成で復帰主演する2025年Disney+アニメ。声優ニカ・フッターマンの2008年劇場版以降17年にわたる継続担当の節目作。シリーズ内における本キャラクターの長期人気が再確認される位置づけ。
考察
- アサージ・ヴェントレスはシリーズ全体において『プリクエル映画本編に登場しないものの、クローン戦争期の中核を担うオリジナル・ダーク・サイド戦士』を代表する人物として位置づけられる。2003年ジェンディ・タルタコフスキー監督マイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』のためにジョージ・ルーカス/タルタコフスキーらが新規設計したオリジナル悪役が、後の2008年デイヴ・フィローニ監修TVシリーズで本格設定に再構築され、2025年Disney+アニメ『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』で主役級復帰を果たすという、シリーズ史上屈指の長期キャラクター・アークを完遂している。
- 本キャラクターのアークは『被害者ダーク・サイド使い手』『生還するダーク・サイド使い手』としての複雑な軌跡(ドゥークーの暗殺者→ドゥークー裏切り→ナイトシスター帰還→ナイトシスター大虐殺生存→賞金稼ぎ転身→ジェダイ共闘)を辿る点で、シリーズ内における『単純な悪役』ではない複層的ダーク・サイド使い手の代表事例として位置づけられる。本アークの設計は、後のアソーカ・タノ/ベイラン・スコル(『アソーカ』2023実写)/バリス・オフィー(『テイルズ・オブ・ジ・エンパイア』2024)等の複雑な道徳的立場のキャラクター造形の先駆的事例として参照される。
- 本キャラクターはアナキン・スカイウォーカー/アソーカ・タノ/オビ=ワン・ケノービの主要ジェダイ三人すべてと長期にわたって直接対峙し続けた数少ない悪役で、シリーズ後期では『被害者ダーク・サイド使い手』『生還するダーク・サイド使い手』として独自のアーク(ドゥークー裏切り→ナイトシスター帰還→賞金稼ぎ転身)を完遂する。シリーズ内における『ジェダイとシスの二項対立から逸脱したダーク・サイド使い手』というテーマ提示の中核を担う。
- 声優ニカ・フッターマン(Nika Futterman)は2008年劇場版『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』以降本キャラクターを一貫担当し、2025年『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』までの17年にわたる継続担当はシリーズ内における声優専属担当の代表事例の一つ。同時期にニカ・フッターマンが他の役(バウンティ・ハンター 等)を兼任する場面はあるものの、本キャラクター役は彼女の代表作として広く認知されている。
トリビア
- 原典は2003年ジェンディ・タルタコフスキー(Genndy Tartakovsky、米国・旧ソビエト連邦モスクワ生まれのアニメ監督)監督Cartoon Networkマイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦(Star Wars: Clone Wars)』のためにジョージ・ルーカス/タルタコフスキーらが新規設計したオリジナル悪役。タルタコフスキー監督は『パワーパフ・ガールズ』『サムライジャック』『デクスターズ・ラボラトリー』等のCartoon Network代表作で著名なアニメ監督。
- 本キャラクターを2008年劇場版以降一貫担当する声優ニカ・フッターマン(Nika Futterman、米国カリフォルニア出身)は、アニメ『キャンプ・ラズロ(Camp Lazlo)』『The Loud House』等の代表作を持つベテラン声優。本キャラクター役は彼女のスター・ウォーズ・シリーズでの代表作として2008年から2025年まで17年にわたって継続している。
- 本キャラクターのライトセーバー2本は湾曲ヒルト(curved hilt)の設計で、これはフォームII『マカシ(Makashi)』の使い手であるドゥークー伯爵(Count Dooku)から授けられた装備設定。湾曲ヒルトはフォームII『マカシ』に最適化された設計とされ、シリーズ内における二刀流ダーク・サイド使い手の代表的シルエットとして広く認知される。
- クリスティ・ゴールデン(Christie Golden)著の小説『ダース・ディサイプル(Dark Disciple)』(2015年7月7日Del Rey刊行)は、元々『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』未制作の8つのエピソード脚本(ドリュー・カーピシン/Drew Karpyshyn 執筆)を小説化した公式書籍。本書は本キャラクターのクローン戦争期実質的最終アークとして長らく位置づけられてきたが、2025年『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』で復活的に再登場することで、本書での死亡描写との時系列整合性は今後のシリーズ展開で再構築される位置づけ。
より詳しいFAQ
アサージ・ヴェントレスはどの作品で初登場しましたか?
原典はジェンディ・タルタコフスキー監督Cartoon Networkマイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦(Star Wars: Clone Wars)』第1巻第7-9話(2003年11月25日米国Cartoon Network放送)で初登場しました。本格設定の初登場はデイヴ・フィローニ監督アニメ劇場版『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars)』(2008年8月15日米国公開)で、本作以降は声優ニカ・フッターマン(Nika Futterman)が一貫担当しています。
アサージ・ヴェントレスの声を担当しているのは誰ですか?
原典マイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』(2003-2005)はグレイ・デリーリ(Grey DeLisle)が担当しました。本格設定移行後の2008年劇場版『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』以降はニカ・フッターマン(Nika Futterman、米国カリフォルニア出身)が一貫担当し、TVシリーズ全7シーズン(2008-2020)および『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』(2025)まで17年にわたって継続しています。
アサージ・ヴェントレスはどんな立場の人物ですか?
アウター・リム惑星ダソミア(Dathomir)の魔女氏族ナイトシスター(Nightsisters)出身の女性ダソミリアン・ダーク・サイド使い手です。クローン戦争前半は独立星系連合(CIS)指導者ドゥークー伯爵の秘密の暗殺者(Dark Acolyte)、中盤はナイトシスター氏族復帰、後半は単独賞金稼ぎとして活動する『被害者ダーク・サイド使い手』『生還するダーク・サイド使い手』としての複雑なアークを完遂するシリーズ屈指のオリジナル悪役です。
アサージ・ヴェントレスはドゥークー伯爵とどのような関係ですか?
クローン戦争前半は独立星系連合(CIS)指導者ドゥークー伯爵(声コリー・バートン/Corey Burton)が本キャラクターを秘密の暗殺者(Dark Acolyte)として登用し、二刀流の湾曲ヒルト赤色ライトセーバー2本を授ける師弟関係でした。しかし『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン3『Nightsisters』三部作(S3E12-14、2011年1月14日-28日米国Cartoon Network放送)で、ダース・シディアスの命でドゥークーが本キャラクターを切り捨てた後、本キャラクターは弟サヴェッジ・オプレスを送り込んで復讐を試みる宿敵関係に転じました。
アサージ・ヴェントレスはどうしてナイトシスター氏族と関係があるのですか?
本キャラクターは故郷アウター・リム惑星ダソミア(Dathomir)の魔女氏族ナイトシスター(Nightsisters)出身という本格設定(2008年以降)を持ち、ドゥークーに切り捨てられた後の『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン3『Nightsisters』三部作(2011年1月放送)で氏族指導者マザー・タルジン(声バーバラ・グッドソン/Barbara Goodson)の儀式で復活します。シーズン4『Massacre』(S4E19、2012年1月13日放送)でドゥークー指揮下の独立星系連合軍によるダソミア大虐殺が起こり、マザー・タルジン以外のほぼ全ナイトシスターが虐殺されますが、本キャラクターは数少ない生存者の一人として後の単独賞金稼ぎ転身へ移行します。
アサージ・ヴェントレスは結局死んだのですか?
クリスティ・ゴールデン(Christie Golden)著の小説『ダース・ディサイプル(Dark Disciple)』(2015年7月7日Del Rey刊行、未邦訳)でジェダイ・マスター クィンラン・ヴォスを庇って死亡する設定が長らく公式設定でした。しかしダイレクト・トゥ・ストリーミング・アニメ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド(Star Wars: Tales of the Underworld)』(2025年5月4日Disney+配信開始)で本キャラクターが主役級復帰を果たしたため、『ダース・ディサイプル』での死亡描写との時系列整合性は今後のシリーズ展開で再構築される位置づけとなっています。
アサージ・ヴェントレスはどの順番で観るのが良いですか?
公開順で観る場合は原典マイクロシリーズ『スター・ウォーズ:クローン大戦』第1-3巻(2003-2005年Cartoon Network放送)→劇場版アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(2008年8月15日米国公開)→TVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』全7シーズン(2008-2020)→小説『ダース・ディサイプル』(2015年7月7日Del Rey刊行)→『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』(2025年5月4日Disney+配信開始)の順で本キャラクターの初出から全アークを追えます。シリーズ内時系列順では『クローン・ウォーズ』劇場版/TVシリーズ→『ダース・ディサイプル』→『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』の順で観ると、ドゥークー暗殺者期から最終的賞金稼ぎ期までの完結アークを連続的に押さえられます。
出典
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: Asajj Ventress
- StarWars.com 公式シリーズページ: Star Wars: The Clone Wars
- StarWars.com 公式映画ページ: Star Wars: The Clone Wars (2008)
- StarWars.com 公式シリーズページ: Star Wars: Tales of the Underworld
- IMDb: Star Wars: The Clone Wars (2008)
- IMDb: Nika Futterman
- IMDb: Grey DeLisle
- Wookieepedia: Asajj Ventress (canon)
アサージ・ヴェントレスはどの作品から見る?
スター・ウォーズ / クローン・ウォーズが最初の登場作品です。
アサージ・ヴェントレスの関連人物は?
ドゥークー、アナキン、アソーカ、オビ=ワン・ケノービ、モール、バリス・オフィー、ボバ・フェット。
アサージ・ヴェントレスと一緒に覚える用語は?
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。