人物メモ
- 役割
- オリジナル三部作『新たなる希望』1977年公開/『帝国の逆襲』1980年公開/『ジェダイの帰還』1983年公開/『スカイウォーカーの夜明け』2019年公開に登場する反乱同盟軍/新共和国軍のXウィング戦闘機の名パイロット/演デニス・ローソン(Denis Lawson/英国スコットランドの俳優・ユアン・マクレガーの叔父)
- 時代
- 銀河内戦期(『新たなる希望』0 BBY/『帝国の逆襲』3 ABY/『ジェダイの帰還』4 ABY)
- 初登場
- 新たなる希望(1977)
関連人物
ウェッジ・アンティリーズを追う順番
ウェッジ・アンティリーズの関連用語
関係する時代
ウェッジ・アンティリーズの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 演者
- デニス・ローソン(Denis Lawson/1947年9月27日英国スコットランド・パースシャー州クリーフ出身の俳優/TVシリーズ『Bleak House』2005年BBCで知られ、舞台『Pal Joey』ローレンス・オリヴィエ賞主演男優賞受賞経験を持つベテラン俳優/プリクエル三部作のオビ=ワン・ケノービ役で知られるユアン・マクレガー/Ewan McGregorの実の叔父)
- 声優(吹替)
- 日本語吹替は版により異なる。劇場公開版/旧テレビ放送版/ブルーレイ版で複数の声優が担当しており、ルーカスフィルム公式の継続キャラとして版ごとの吹替リレーが組まれている
- 種族
- ヒューマン(人間)
- 出身
- コレリア星系(Corellia/銀河有数の造船・操縦士供給星系。ハン・ソロと同郷の設定で、ルーカスフィルム公式の人物紹介で繰り返し言及される)
- 立場
- 反乱同盟軍/新共和国軍のXウィング戦闘機パイロット。ヤヴィンの戦いではレッド中隊のレッド2号、ホスの戦いではローグ中隊指揮、エンドアの戦いではレッド中隊で戦闘機隊を指揮する中堅エースとして描かれる
- 主装備
- インコム社T-65 Xウィング戦闘機(X-wing starfighter/反乱同盟軍の主力戦闘機)。ヤヴィン/ホス/エンドアの三大戦闘でXウィングを駆って生還し、原作映画の戦闘機シーンの『顔』を担うパイロット。ホスの戦いではT-47スノースピーダー(Airspeeder)も運用する
- コールサイン
- レッド2号(Red Two/『新たなる希望』『ジェダイの帰還』)/ローグ・リーダー(Rogue Leader/『帝国の逆襲』ホスの戦いでのローグ中隊指揮コールサイン)
- 所属部隊
- 反乱同盟軍レッド中隊(Red Squadron)/ローグ中隊(Rogue Squadron)/新共和国軍/レジスタンス(『スカイウォーカーの夜明け』エクセゴルの戦いではレジスタンス側援軍として参加)
- 初登場
- ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ(Star Wars)』1977年5月25日米国公開(後に『エピソード4/新たなる希望/A New Hope』に改題)
- 時代設定
- 銀河内戦期:『新たなる希望』0 BBY/『帝国の逆襲』3 ABY/『ジェダイの帰還』4 ABY/『スカイウォーカーの夜明け』35 ABY
- テーマ的役割
- 『フォースを持たない常人パイロットの極北』として原作三部作の戦争パートを支える中心キャラ。ルーク・スカイウォーカーの『フォースに導かれる英雄』に対し、技量と経験で銀河内戦を戦い抜くプロフェッショナル像を体現する
- 音楽
- ジョン・ウィリアムズ(John Williams/1932年2月8日米国ニューヨーク州フラッシング出身の作曲家)。『新たなる希望』1977年公開・『帝国の逆襲』1980年公開・『ジェダイの帰還』1983年公開・『スカイウォーカーの夜明け』2019年公開のウェッジが登場する全劇場映画でメインテーマ/反乱軍ファンファーレ/戦闘機隊シーン音楽を作曲する
- 音響
- ベン・バート(Ben Burtt/1948年7月12日米国ニュージャージー州ジャージーシティ出身のサウンドデザイナー)。Xウィング戦闘機のエンジン音/レーザーキャノン射撃音などウェッジが操縦する機体のサウンドを設計したルーカスフィルムの音響監督として知られる
- 視覚効果
- ILM/Industrial Light & Magic(ジョージ・ルーカスが1975年に『スター・ウォーズ』のVFX担当として設立した特殊効果会社)。Xウィング戦闘機・AT-AT・デス・スター内部の戦闘機シーン全般のVFXを担当する
- 製作会社
- ルーカスフィルム(Lucasfilm Ltd./1971年ジョージ・ルーカス設立/2012年ウォルト・ディズニー・カンパニー買収)/ILM/20世紀フォックス(1977〜1983年のオリジナル三部作配給)/ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ(2019年『スカイウォーカーの夜明け』配給)
- 公式継続出演
- 1977年『新たなる希望』〜2019年『スカイウォーカーの夜明け』の42年間で計4本の劇場映画にデニス・ローソン本人が同役で出演。スター・ウォーズ劇場映画における同一俳優の継続出演事例として、マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アンソニー・ダニエルズ/ピーター・メイヒュー(一部)/ビリー・ディー・ウィリアムズと並ぶ古参キャストのひとり
- 配信プラットフォーム
- ディズニー+(Disney+/2019年11月12日米国でローンチ/日本では2020年6月11日サービス開始)でオリジナル三部作(『新たなる希望』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』)と『スカイウォーカーの夜明け』および『スター・ウォーズ/反乱者たち』が見放題配信され、ウェッジ出演作品をまとめて視聴できる
来歴(時系列)
ヤヴィンの戦い:『新たなる希望』1977年5月25日米国公開
ウェッジ・アンティリーズはジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ』1977年5月25日米国公開(後に『エピソード4/新たなる希望/A New Hope』に改題)でレッド中隊のレッド2号(Red Two)として初登場する。反乱同盟軍が惑星ヤヴィン第4衛星基地から第一デス・スター攻撃に出撃する作戦でルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker/演マーク・ハミル)のレッド5号と並ぶ若手パイロットとして描かれ、ダース・ベイダー(Darth Vader/声ジェームズ・アール・ジョーンズ/演デヴィッド・プラウズ)率いる帝国軍TIEファイター部隊との空中戦で被弾し戦線離脱するが、ヤヴィンの戦い生還者として以降のシリーズに継続出演する基礎を作る。
ホスの戦い:『帝国の逆襲』1980年5月21日米国公開
アーヴィン・カーシュナー監督『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)』1980年5月21日米国公開で、ウェッジは惑星ホス(Hoth)のエコー基地に展開する反乱同盟軍のローグ中隊(Rogue Squadron)の中堅指揮官として再登場する。本作では帝国軍AT-AT歩行戦車に対するスノースピーダー(T-47 Airspeeder)地上迎撃戦で、僚機ウェス・ジャンソン(Wes Janson)と組んで惑星表面に降下した雪上戦闘機隊の一人としてAT-ATの脚部にトウケーブルを巻きつける『ハーピーン作戦/Harpoon』戦法を実行し、AT-AT一基を撃破する戦果を挙げる場面が描かれる。
エンドアの戦い:『ジェダイの帰還』1983年5月25日米国公開
リチャード・マーカンド監督『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(Return of the Jedi)』1983年5月25日米国公開で、ウェッジはエンドア(Endor)軌道上の第二デス・スター攻撃作戦においてXウィング戦闘機レッド2号を駆り、ランド・カルリジアン(Lando Calrissian/演ビリー・ディー・ウィリアムズ)が指揮するミレニアム・ファルコン(Millennium Falcon)と共に第二デス・スター中央反応炉直撃ミッションに突入する僚機を務める。狭隘な内部通路をミレニアム・ファルコンと並走で飛行し、ファルコン到達直前にウェッジのXウィングが反応炉手前のパワー導管を破壊し、ランドの最終ミサイル発射に直結する重要な戦果を挙げる。三大戦闘(ヤヴィン/ホス/エンドア)すべてに参加し生還した数少ない反乱同盟軍パイロットとなる。
新共和国期:周辺作品での名前言及
オリジナル三部作以後のスター・ウォーズ作品群(ルーカスフィルム公式キャノン)でも、ウェッジは新共和国軍/反乱者の中堅パイロットとして名前が継続的に言及される。ディズニー+/Disney+配信ドラマ『スター・ウォーズ/反乱者たち(Star Wars Rebels)』2014年10月3日配信開始では、ホスの戦い以前のローテルク・コマンドのアカデミー脱走パイロットとして登場し、後にローグ中隊につながる反乱軍パイロットの一人として位置付けられる。エンドアの戦い以降のキャリアは新共和国軍の戦闘機パイロット指導役として描かれる傾向にあり、新共和国期Disney+実写ドラマ群の世界観で『古参反乱軍パイロットの代名詞』として参照される。
36年ぶりの再登場:『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開
J.J.エイブラムス監督『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日米国公開のエクセゴル(Exegol)の戦いで、ウェッジはレジスタンス側に駆けつける銀河中の民衆援軍の一員としてカメオ出演する。デニス・ローソンが約36年ぶりに同役を演じた点が話題となり、本作がオリジナル三部作とシークエル三部作を結ぶ象徴的な瞬間となった。同作にはランド・カルリジアン(演ビリー・ディー・ウィリアムズ)も36年ぶりに再登場しており、オリジナル三部作の生還パイロット集結という意味を持つ。
演者デニス・ローソンとユアン・マクレガーの関係
ウェッジ役のデニス・ローソン(Denis Lawson/1947年9月27日英国スコットランド出身)は、後にプリクエル三部作『スター・ウォーズ/エピソード1 ファントム・メナス』1999年5月19日米国公開/『エピソード2 クローンの攻撃』2002年5月16日米国公開/『エピソード3 シスの復讐』2005年5月19日米国公開でオビ=ワン・ケノービ役を演じ、ディズニー+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』2022年5月27日配信開始でも同役を演じたユアン・マクレガー(Ewan McGregor/1971年3月31日スコットランド・パース&キンロス州クリーフ生まれ)の実の叔父にあたる俳優として知られる。スター・ウォーズ・サーガにおいて、叔父デニスは反乱軍パイロットとしてオリジナル三部作に登場し、甥ユアンはジェダイ・マスターとしてプリクエル三部作と派生ドラマに登場するという稀有な親族継承関係を成している。
デニス・ローソンのキャリアと舞台俳優としての評価
ウェッジ役のデニス・ローソンは映画俳優としての知名度に加え、英国舞台俳優としても高い評価を得ている。BBC TVシリーズ『Bleak House』2005年での演技、舞台ミュージカル『Pal Joey』でのローレンス・オリヴィエ賞主演男優賞ノミネート級評価など、スコットランド演劇界のベテランとして位置付けられている。スター・ウォーズ・サーガにおいては『主役級ではなく、長く同役を演じ続ける名脇役』としてのウェッジ像を体現するキャスティングであり、原作三部作の生還パイロットを42年(1977年〜2019年)にわたって同一俳優が演じ続けた稀有な事例となっている。
音楽家ジョン・ウィリアムズによるテーマ音楽との関係
ウェッジ・アンティリーズが登場する劇場映画4作品はすべてジョン・ウィリアムズ(John Williams/1932年2月8日米国ニューヨーク州フラッシング出身)が作曲を担当しており、ヤヴィンの戦い/ホスの戦い/エンドアの戦い/エクセゴルの戦いの全戦闘機シーンのスコアもウィリアムズが手がける。Xウィング戦闘機隊が突入する際の『Imperial Attack/TIE Fighter Attack』『The Battle of Hoth』『The Battle of Endor』『Battle of the Resistance』などの戦闘音楽は、ウェッジを含む反乱軍/レジスタンス側パイロットの戦闘描写を支える音楽的基盤となる。1977年の『新たなる希望』スコアは第50回アカデミー賞作曲賞を受賞した作品である。
サウンドデザイナー ベン・バートによるXウィング音響設計
ウェッジが駆るXウィング戦闘機のエンジン音・レーザーキャノン射撃音・コックピット内通信音などのサウンドは、ルーカスフィルムのサウンドデザイナー ベン・バート(Ben Burtt/1948年7月12日米国ニュージャージー州ジャージーシティ出身)が1977年『新たなる希望』制作時に設計した。XウィングのS-foils(開閉翼)開閉音、レーザー砲斉射音、TIEファイターのスクリーチ音などはすべてベン・バートの音響設計であり、ウェッジの劇中操縦シーンの臨場感はバートの音作りに大きく依拠している。バートは『新たなる希望』で第50回アカデミー賞特別功労賞を受賞した。
能力・装備
- Xウィング戦闘機操縦:コレリア星系出身者として銀河有数の操縦士供給文化圏で育ち、インコム社T-65 Xウィング戦闘機の操縦に卓越する。ヤヴィンの戦い/ホスの戦い/エンドアの戦いの三大戦闘で生還した数少ないパイロットの一人として原作映画で描かれる。
- 中隊指揮能力:『帝国の逆襲』のホスの戦いではローグ中隊(Rogue Squadron)の中堅指揮官として、『ジェダイの帰還』のエンドアの戦いではレッド中隊のXウィング戦闘機隊指揮として、僚機を統率する戦闘機隊指揮能力を発揮する。
- AT-AT撃破戦法の実行:『帝国の逆襲』ホスの戦いでスノースピーダーのトウケーブル砲を用いてAT-AT歩行戦車の脚部を絡め取り、巨大兵器を転倒させる『ハーピーン戦法/Harpoon』を僚機ウェス・ジャンソンと共に成功させる。
- デス・スター内部突入:『新たなる希望』では第一デス・スター外周溝の対地攻撃に参加(被弾離脱)、『ジェダイの帰還』では第二デス・スター内部通路をミレニアム・ファルコンと並走で飛行し中央反応炉手前のパワー導管を破壊するという、シリーズで唯一2基のデス・スター攻撃作戦に従事したパイロットとして描かれる。
- T-47スノースピーダー操縦:『帝国の逆襲』ホスの戦いではXウィングではなくT-47エアスピーダー(Airspeeder)を駆って雪原戦闘機隊の一翼を担う。Xウィングとは別系統の小型雪上機運用能力も併せ持つ多機種パイロットとして描かれる。
- 長期生存能力:ヤヴィンの戦い(0 BBY)からエクセゴルの戦い(35 ABY/『スカイウォーカーの夜明け』)まで35年以上にわたって戦線で生き延びる、ルーカスフィルム公式キャノンの古参反乱軍パイロットの代表として位置付けられる。
関係相関
- ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker/演マーク・ハミル)
- ヤヴィンの戦いではレッド5号のルークと並ぶレッド2号として作戦に参加し、エンドアの戦いではルークがデス・スター内部のダース・ベイダー/パルパティーン皇帝対決のため艦を離れている間、ランド・カルリジアンと共に銀河同盟軍の戦闘機隊を支える役回りを担う盟友。
- ランド・カルリジアン(Lando Calrissian/演ビリー・ディー・ウィリアムズ)
- エンドアの戦いの第二デス・スター中央反応炉攻撃作戦でミレニアム・ファルコン(指揮ランド)の僚機としてXウィング・レッド2号を駆り、内部通路の狭隘飛行で並走する直接の作戦パートナー。『スカイウォーカーの夜明け』エクセゴルの戦いでも揃って36年ぶりにスクリーンに再登場する。
- ウェス・ジャンソン(Wes Janson)
- 『帝国の逆襲』ホスの戦いで同じスノースピーダー編隊を組む僚機。AT-AT撃破のハーピーン戦法を共同で実行する戦友として描かれる、原作映画における代表的な反乱軍パイロットコンビ。
- ハン・ソロ(Han Solo/演ハリソン・フォード)
- コレリア星系の同郷者として位置付けられるパイロット仲間(ハン・ソロのコレリア出身設定は『帝国の逆襲』1980年公開以降の公式設定で確立)。同じく反乱同盟軍/新共和国軍に身を置き三大戦闘を戦う。
- プリンセス・レイア(Leia Organa/演キャリー・フィッシャー)
- 反乱同盟軍の指揮系統下で連携するレッド中隊/ローグ中隊指揮官として、レイア将軍指揮下の銀河同盟/新共和国軍に長く在籍する。エンドアの戦い・エクセゴルの戦いの双方でレイア指揮下の作戦に参加する。
- ビッグス・ダークライター(Biggs Darklighter/演ガリック・ヘイガン)
- ヤヴィンの戦いで同じレッド中隊に配備された僚機。デス・スター外周溝突入作戦で並んで飛行するが、ビッグスはダース・ベイダー機に撃墜され戦死する。ウェッジが生き残った僚機としてレッド中隊を象徴する一人。
- デニス・ローソン(Denis Lawson)
- ウェッジ・アンティリーズを演じる英国スコットランド出身の俳優本人(1947年9月27日パースシャー州クリーフ生まれ)。1977年の『新たなる希望』から2019年の『スカイウォーカーの夜明け』まで4作品で同役を演じ続けた、シリーズ最長クラスの継続出演俳優のひとり。
- ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)
- ウェッジ役デニス・ローソンの実の甥にあたる俳優。プリクエル三部作とDisney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』2022年5月27日配信開始でオビ=ワン・ケノービを演じる。叔父と甥が同じスター・ウォーズ・サーガの異なる時代に登場する稀有な親族継承関係を成す。
- ジョージ・ルーカス(George Lucas/1944年5月14日米国カリフォルニア州モデスト出身)
- 『新たなる希望』1977年公開の脚本段階からウェッジ・アンティリーズを設定したオリジナル三部作の創造主。コレリア出身パイロットというキャラ造形と、レッド2号としてヤヴィンの戦いに参加するパイロットというポジション設定はすべてルーカスの脚本に基づく。
- ジョージ・ルーカス(George Lucas)
- 『新たなる希望』1977年5月25日米国公開の脚本・監督。ウェッジ・アンティリーズというキャラクター名と、レッド中隊レッド2号としてヤヴィンの戦いに参加するパイロットというポジションを設定した原作三部作の創造主
- アーヴィン・カーシュナー(Irvin Kershner/1923年4月29日米国ペンシルベニア州フィラデルフィア出身)
- 『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)』1980年5月21日米国公開の監督。ウェッジがホスの戦いでスノースピーダー隊を率いてAT-ATをハーピーン戦法で撃破する場面を演出した監督。同作によりウェッジの役柄が単なる戦闘機パイロットから『中堅指揮官』へ昇格した
- リチャード・マーカンド(Richard Marquand/1937年9月22日英国ウェールズ・カーディフ出身)
- 『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(Return of the Jedi)』1983年5月25日米国公開の監督。ウェッジがエンドアの戦いで第二デス・スター内部通路をミレニアム・ファルコンと並走するクライマックス・シーンを演出した監督
- J.J.エイブラムス(J.J. Abrams/1966年6月27日米国ニューヨーク市出身)
- 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日米国公開の監督・共同脚本。デニス・ローソン演じるウェッジを約36年ぶりにスクリーンへ呼び戻したエクセゴルの戦いのカメオ場面を演出した監督
- ジョン・ウィリアムズ(John Williams/1932年2月8日米国ニューヨーク州フラッシング出身)
- ウェッジ出演劇場映画4本(『新たなる希望』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』『スカイウォーカーの夜明け』)すべての作曲家。Xウィング戦闘機隊シーンの戦闘音楽すべてを手がけ、ヤヴィン/ホス/エンドア/エクセゴル各戦闘の音楽的基盤を担う
- ベン・バート(Ben Burtt/1948年7月12日米国ニュージャージー州ジャージーシティ出身)
- ウェッジが操縦するXウィング戦闘機のエンジン音・レーザー砲射撃音・S-foils開閉音を設計したルーカスフィルムのサウンドデザイナー。ウェッジの操縦シーンの臨場感を支える音響設計を担当する
- デヴィッド・アンクラム(David Ankrum)
- 『新たなる希望』1977年公開時、英国出身のデニス・ローソンの台詞をアメリカ人観客向けにADR(追加録音)でアフレコした米国人俳優として知られる。劇中ウェッジの英語音声の一部は当初アンクラムの吹き替えで提供されていたが、後年のBlu-ray版/Disney+版でも当該音声が維持されている
登場作品(俳優クレジット)
新たなる希望
1977/ヤヴィンの戦いでレッド中隊レッド2号として第一デス・スター攻撃作戦に参加。被弾離脱で生還しヤヴィンの戦い生存者となる。演デニス・ローソン
帝国の逆襲
1980/惑星ホスのエコー基地でローグ中隊の中堅指揮官として登場し、ホスの戦いでスノースピーダーを駆ってAT-AT撃破ハーピーン戦法を実行。演デニス・ローソン
ジェダイの帰還
1983/エンドアの戦いの第二デス・スター中央反応炉攻撃作戦でXウィング・レッド2号を駆り、ランド・カルリジアン指揮のミレニアム・ファルコンと並走して中央反応炉手前のパワー導管を破壊する。演デニス・ローソン
スター・ウォーズ/反乱者たち
2014/Disney+配信アニメシリーズで、ホスの戦い以前のローテルク・コマンドのアカデミー脱走パイロットとして登場し、後にローグ中隊につながる反乱軍パイロットの一人として位置付けられる
スカイウォーカーの夜明け
2019/エクセゴルの戦いの民衆援軍として約36年ぶりにデニス・ローソンが同役で再登場し、レジスタンス勝利の象徴的なカメオを担う
名場面・名台詞
- 『新たなる希望』1977年5月25日米国公開:ヤヴィン基地ブリーフィングで作戦地図を前にXウィング・パイロットたちと並び、レッド2号として配置を確認する初登場場面。原作スター・ウォーズで反乱軍戦闘機隊の『顔』としてデニス・ローソン演じるウェッジが画面に初めて立ち上がる瞬間。
- 『新たなる希望』第一デス・スター攻撃作戦:外周溝に突入したXウィング隊の中で、ルークやビッグスと共に反応炉排気口直撃ミッションに挑むが被弾離脱を命じられる場面。後続のルークによる最終一撃を可能にする伏線として機能する。
- 『帝国の逆襲』ホスの戦い:惑星ホスの地平線を進軍してくる帝国軍AT-AT歩行戦車4基に対し、ウェッジとウェス・ジャンソン操縦のスノースピーダーがトウケーブルでAT-ATの脚部を絡め取り、AT-AT一基を転倒させる『ハーピーン戦法/Harpoon』成功の場面。映画史に残る巨大兵器撃破シーンのひとつ。
- 『帝国の逆襲』ホス撤退:エコー基地壊滅後、ウェッジは脱出輸送船の援護にあたるローグ中隊の中堅指揮官として戦域離脱を支援する場面で、ローグ中隊指揮官としてのコールサインが画面に響く。
- 『ジェダイの帰還』作戦ブリーフィング:エンドア軌道上の第二デス・スター攻撃作戦の事前ブリーフィングで、ランド・カルリジアン指揮のミレニアム・ファルコンの僚機としてXウィング・レッド2号での参加を引き受ける場面。三大戦闘すべてに参加する古参パイロットとしての覚悟を見せる。
- 『ジェダイの帰還』エンドアの戦い:第二デス・スター内部の狭隘な通路をミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアン指揮)と並走で飛行し、中央反応炉手前のパワー導管を破壊するXウィングのミサイル斉射場面。ランドが最終ミサイルを反応炉に撃ち込む直前のクライマックスを支える僚機としての見せ場。
- 『ジェダイの帰還』勝利の祝典:第二デス・スター撃破後、エンドアの森でレイア/ハン/ルーク/ランド/チューバッカ/C-3PO/R2-D2らと並び勝利を祝うフィナーレ場面に、ウェッジも反乱軍パイロットの一人として画面に映る。三大戦闘の生還者を象徴するショット。
- 『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開:エクセゴルの戦いの終盤、レジスタンス側に駆けつける銀河中の民衆援軍の中にデニス・ローソンがウェッジ役で約36年ぶりに登場するカメオ場面。オリジナル三部作のXウィング・パイロットがシークエル三部作の終局に再び画面に立つ象徴的瞬間。
- 『スター・ウォーズ/反乱者たち』Disney+配信アニメシリーズ:ホスの戦い以前のローテルク・コマンドのアカデミー脱走者として若き日のウェッジが登場するエピソード。後にローグ中隊につながる反乱軍パイロット集団のひとりとして、原作映画では描かれなかった青年期の姿が描写される。
- 『スカイウォーカーの夜明け』エクセゴル援軍到来:レイ/フィン/ポー率いるレジスタンス側にランド・カルリジアン操縦のミレニアム・ファルコンと共に銀河中の民衆援軍が駆けつける場面で、デニス・ローソンが約36年ぶりにウェッジ役で登場する。1977年〜2019年の42年間の時を経たオリジナル三部作キャスト集結を象徴する瞬間として、シリーズファンに記憶される場面となる。
考察
- ウェッジ・アンティリーズはオリジナル三部作の三大戦闘(ヤヴィンの戦い/ホスの戦い/エンドアの戦い)すべてに参加し、すべてに生還する稀有なキャラクターとして、反乱同盟軍/新共和国軍の戦闘機部隊の『顔』を担うパイロット像を確立した。ルーク・スカイウォーカーが『フォースに導かれる英雄』として中心に立つのに対し、ウェッジは『フォースを持たない常人パイロットの極北』として原作映画の戦争パートを地に足のついた厚みで支える役回りを担う。
- ホスの戦いのスノースピーダーのハーピーン戦法とエンドアの戦いの第二デス・スター内部突入は、いずれもジョージ・ルーカス/アーヴィン・カーシュナー/リチャード・マーカンドの三人の監督による原作三部作のクライマックスを構成する戦闘機シーンであり、ウェッジを演じたデニス・ローソンは戦闘機シーンの空力的躍動感を支える俳優として原作映画の白兵戦闘パートの主役のひとりに位置付けられる。
- 演者デニス・ローソン(Denis Lawson/1947年9月27日英国スコットランド・パースシャー州クリーフ出身)は、プリクエル三部作と派生ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』2022年でオビ=ワン・ケノービを演じるユアン・マクレガー(Ewan McGregor/1971年3月31日同郷スコットランド・パース&キンロス州クリーフ生まれ)の実の叔父にあたる。叔父はオリジナル三部作の反乱軍パイロットとして、甥はプリクエル/ディズニー+ドラマのジェダイ・マスターとして、スター・ウォーズ・サーガの異なる時代に親族継承の形で出演している点は、シリーズ俳優史における稀有な事象として知られる。
- シリーズ全体でのウェッジの位置付け:1977年の『新たなる希望』から2019年の『スカイウォーカーの夜明け』までの42年間にわたり、4作品の劇場映画で同一俳優デニス・ローソンが同役を演じ続けた点は、スター・ウォーズ・サーガにおいて極めて稀有な継続出演事例として知られる。ハン・ソロ(演ハリソン・フォード)、ルーク・スカイウォーカー(演マーク・ハミル)、レイア(演キャリー・フィッシャー)、チューバッカ(演ピーター・メイヒュー/ヨーナス・スオタモ)と並ぶ、原作三部作キャストの『生還パイロット枠』として記憶される。
- ジョン・ウィリアムズのテーマ音楽との関係:ウェッジ・アンティリーズが登場するすべての劇場映画戦闘機シーン(ヤヴィン/ホス/エンドア/エクセゴル)は、ジョン・ウィリアムズ作曲の戦闘テーマ群(『TIE Fighter Attack』『The Battle of Hoth』『The Battle of Endor』『Battle of the Resistance』ほか)と一体で描かれる。フォースに導かれる英雄ルーク・スカイウォーカー側に『The Force Theme(フォースのテーマ)』が付くのに対し、ウェッジら戦闘機パイロット側にはウィリアムズ作曲のオーケストラ駆動の戦闘音楽が付随し、二つの音楽的レイヤーで原作三部作のクライマックスが構築される構造を成す。
トリビア
- ウェッジ・アンティリーズという名前はジョージ・ルーカスによる『スター・ウォーズ』1977年公開の脚本段階から登場するキャラクター名で、レッド中隊レッド2号としてヤヴィンの戦いに参加するパイロットとして設定された。
- 演者デニス・ローソン(Denis Lawson)は、後にプリクエル三部作と派生ドラマでオビ=ワン・ケノービを演じるユアン・マクレガー(Ewan McGregor)の実の叔父にあたる英国スコットランド出身の俳優。叔父と甥が同じスター・ウォーズ・サーガの異なる作品に出演している点は、シリーズ俳優史で繰り返し言及される事実。
- 『新たなる希望』1977年公開・『帝国の逆襲』1980年公開・『ジェダイの帰還』1983年公開・『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開の4作品でウェッジ・アンティリーズが同じデニス・ローソンによって演じられている。
- オリジナル三部作の戦闘機シーンで描かれる三大戦闘(ヤヴィンの戦い/ホスの戦い/エンドアの戦い)すべてに登場し生還したパイロットは、ウェッジ・アンティリーズが代表例として知られる。
- コレリア星系出身設定はハン・ソロ/演ハリソン・フォードと共通する設定で、銀河有数の造船・操縦士供給文化圏である同星系がスター・ウォーズのパイロット文化の中心地として描かれる物語装置のひとつとなっている。
- デニス・ローソンは1977年の『新たなる希望』撮影時点で29〜30歳で、その後42年にわたって同役を演じ続けたことになる。2019年『スカイウォーカーの夜明け』では72歳での再登場であった。
- ウェッジのコールサイン『ローグ・リーダー(Rogue Leader)』は、後の派生作品でローグ中隊を象徴するコールサインとして広く参照される。Disney+配信アニメ『スター・ウォーズ/反乱者たち』2014年配信開始でもローテルク・コマンド出身のパイロットとして名前が言及される。
- 『新たなる希望』1977年公開当時、デニス・ローソンはイギリス出身のため、米国観客向けに台詞の一部がアメリカ人俳優デヴィッド・アンクラム(David Ankrum)によってADRで吹き替えられたとされる。ローソン本人の演技は画面に残るが、英語音声の一部はアンクラムの声を含むかたちで公開された経緯がある(後年のBlu-ray版/Disney+版でも維持)。
- 『スター・ウォーズ』1977年公開当時、デニス・ローソンは29〜30歳。『スカイウォーカーの夜明け』2019年公開時には72歳で同役を再演し、42年間にわたって同一俳優がウェッジ役を演じ続ける結果となった。原作三部作キャストでこれに匹敵する継続出演はマーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アンソニー・ダニエルズ/ピーター・メイヒュー(一部)/ビリー・ディー・ウィリアムズと数名にとどまる。
より詳しいFAQ
ウェッジ・アンティリーズ(Wedge Antilles)はどの作品に登場しますか?
ジョージ・ルーカス監督『スター・ウォーズ(A New Hope)』1977年5月25日米国公開/アーヴィン・カーシュナー監督『帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)』1980年5月21日米国公開/リチャード・マーカンド監督『ジェダイの帰還(Return of the Jedi)』1983年5月25日米国公開のオリジナル三部作と、J.J.エイブラムス監督『スカイウォーカーの夜明け(The Rise of Skywalker)』2019年12月20日米国公開の計4作品の劇場映画に登場します。Disney+配信アニメ『スター・ウォーズ/反乱者たち』2014年10月3日配信開始でも名前が言及されます。
ウェッジの演者は誰ですか?
英国スコットランド出身の俳優デニス・ローソン(Denis Lawson/1947年9月27日スコットランド・パースシャー州クリーフ出身)が、1977年の『スター・ウォーズ』から2019年の『スカイウォーカーの夜明け』まで一貫して同役を演じています。ローソンは、プリクエル三部作のオビ=ワン・ケノービ役で世界的に知られるユアン・マクレガー(Ewan McGregor)の実の叔父にあたります。
ウェッジの所属部隊は?
ヤヴィンの戦い時点では反乱同盟軍のレッド中隊レッド2号として配備されています。『帝国の逆襲』ホスの戦いではローグ中隊(Rogue Squadron)の中堅指揮官(コールサイン『ローグ・リーダー』)、『ジェダイの帰還』エンドアの戦いではレッド中隊レッド2号としてXウィング戦闘機隊を率います。『スカイウォーカーの夜明け』エクセゴルの戦いではレジスタンス側援軍として参加します。
ウェッジが参加した代表的な戦闘は?
ヤヴィンの戦い(『新たなる希望』)/ホスの戦い(『帝国の逆襲』)/エンドアの戦い(『ジェダイの帰還』)の銀河内戦三大戦闘すべてに参加し生還した数少ないパイロットの一人として描かれます。特にエンドアの戦いでは第二デス・スター内部通路をミレニアム・ファルコンと並走で飛行し、中央反応炉手前のパワー導管を破壊する重要な戦果を挙げます。後年のエクセゴルの戦い(『スカイウォーカーの夜明け』)にもレジスタンス援軍として参加します。
ウェッジとオビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガーは関係がありますか?
ウェッジ役のデニス・ローソンは、プリクエル三部作とDisney+配信ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』2022年5月27日配信開始でオビ=ワン・ケノービを演じるユアン・マクレガーの実の叔父にあたる俳優です。叔父が反乱軍パイロット役で、甥がジェダイ・マスター役で、同じスター・ウォーズ・サーガに親族継承の形で出演しているのはシリーズ俳優史で繰り返し言及される事実です。
ウェッジの出身はどこですか?
ルーカスフィルム公式の人物紹介で繰り返し言及されるコレリア星系(Corellia)の出身として位置付けられています。コレリアはハン・ソロ/演ハリソン・フォードと共通する出身設定で、銀河有数の造船・操縦士供給文化圏として描かれます。
ウェッジは何年間スター・ウォーズに出演し続けましたか?
1977年5月25日米国公開の『新たなる希望』から2019年12月20日米国公開の『スカイウォーカーの夜明け』まで、42年間にわたって同一俳優デニス・ローソンがウェッジ・アンティリーズ役を演じ続けています。劇場映画4作品にわたる継続出演は、スター・ウォーズ・サーガにおいて極めて稀有な事例として知られます。
ウェッジのコールサインは何ですか?
『新たなる希望』『ジェダイの帰還』ではレッド中隊のレッド2号(Red Two)、『帝国の逆襲』ホスの戦いではローグ中隊指揮官として『ローグ・リーダー(Rogue Leader)』のコールサインを用います。後の派生作品ではローグ中隊を象徴するコールサインとして広く参照されます。
ウェッジ出演作品はどこで配信されていますか?
ディズニー+(Disney+)でオリジナル三部作(『新たなる希望』1977年5月25日米国公開/『帝国の逆襲』1980年5月21日米国公開/『ジェダイの帰還』1983年5月25日米国公開)と『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開、ならびにDisney+配信アニメシリーズ『スター・ウォーズ/反乱者たち』2014年10月3日配信開始がいずれも見放題配信されています。日本では2020年6月11日のサービス開始以降、ウェッジ出演作品をDisney+で順を追って視聴できます。
ウェッジが登場する劇場映画の監督と作曲家は誰ですか?
『新たなる希望』1977年公開はジョージ・ルーカス監督、『帝国の逆襲』1980年公開はアーヴィン・カーシュナー監督、『ジェダイの帰還』1983年公開はリチャード・マーカンド監督、『スカイウォーカーの夜明け』2019年公開はJ.J.エイブラムス監督が手がけました。作曲はすべてジョン・ウィリアムズ(John Williams/1932年生まれ)が担当し、Xウィング戦闘機隊シーンの戦闘音楽もすべて同氏が作曲しています。
出典
- StarWars.com 公式データベース: Wedge Antilles
- IMDb: Denis Lawson
- IMDb: Star Wars (1977)
- IMDb: The Empire Strikes Back (1980)
- IMDb: Return of the Jedi (1983)
- Wookieepedia: Wedge Antilles
- Wookieepedia: Denis Lawson
- StarWars.com 公式データベース: Rogue Squadron
- StarWars.com 公式データベース: Red Squadron
- StarWars.com 公式: X-wing starfighter
- IMDb: Star Wars: The Rise of Skywalker (2019)
- IMDb: George Lucas
- IMDb: Irvin Kershner
- IMDb: Richard Marquand
- IMDb: J.J. Abrams
- IMDb: John Williams (composer)
- IMDb: Ben Burtt
ウェッジ・アンティリーズはどの作品から見る?
エピソード4 / 新たなる希望が最初の登場作品です。
ウェッジ・アンティリーズの関連人物は?
ルーク、ハン・ソロ、ランド、レイア。
ウェッジ・アンティリーズと一緒に覚える用語は?
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。