人物メモ
- 役割
- デュロス族の伝説的賞金稼ぎ/二丁拳銃 LL-30 ブラスター・ピストルの早撃ち戦闘で知られるジャンゴ・フェット後継世代の代表
- 時代
- クローン戦争期〜銀河帝国期(紀元前22年〜紀元後9年)
- 初登場
- クローン・ウォーズ S1E22『ホステージ・クライシス』
関連人物
キャド・ベインを追う順番
キャド・ベインの関連用語
関係する時代
キャド・ベインの補助ガイド
登場・関連作品
プロフィール詳細
- 種族/所属
- アウター・リム惑星デュロ(Duro)出身のデュロス族(Duros、青い肌・赤い目・無毛の長頭が特徴の人間型異星種族)。特定の政治勢力には属さず、契約金で動く独立系賞金稼ぎ/犯罪請負人。クローン戦争期にはダース・シディアス(声イアン・アバークロンビー/Ian Abercrombie)/ジャバ・ザ・ハット/ドゥークー伯爵(声コリー・バートン/Corey Burton)等の各勢力から個別契約を請け負い、政治的中立を守った点が他の賞金稼ぎとの差別点。
- 肩書き
- シリーズ内通称『最強の賞金稼ぎ(Galaxy's most feared bounty hunter)』『ジャンゴ・フェット後継世代の代表的賞金稼ぎ』。デイヴ・フィローニ監修『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン1終盤(2009年)にジャンゴ・フェット(『エピソード2/クローンの攻撃』2002年で死亡)の事実上の後継として導入された、クローン戦争期銀河系の代表的フリーランス賞金稼ぎ。
- 本拠地
- 特定の本拠地を持たないフリーランス。専用艦『ザナベス(Xanadu Blood)』を移動拠点とする。アウター・リムの犯罪都市(タトゥイーン Mos Espa/ナル・ハッタ/ナーキナ・スパ等の無法地帯)で契約交渉を行う描写が中心。実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』(2021年12月29日-2022年2月9日Disney+配信)期には惑星タトゥイーン(Tatooine)でピキ家/ボバ・フェット組の対立に関与する。
- 初登場(原典)
- アニメ TV シリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars)』シーズン1エピソード22『ホステージ・クライシス(Hostage Crisis)』(2009年3月20日米国Cartoon Network放送、デイヴ・フィローニ監修)にて初登場。シーズン1フィナーレ回として銀河共和国元老院議事堂を制圧する人質事件を主導し、ジェダイ・マスターのアナキン・スカイウォーカー/オビ=ワン・ケノービと対峙する強烈な初登場を飾った。声優は本作以降一貫してコリー・バートン(Corey Burton)が担当。
- 初登場(実写)
- Disney+実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』第6章『砂漠より来たる者(From the Desert Comes a Stranger)』(2022年1月26日Disney+配信、監督ダソール・スタンクオフ/Dave Filoni 兼脚本)で実写初登場。スーツアクターはドリアン・キンギ(Dorian Kingi)、声は引き続きコリー・バートン(Corey Burton)が担当。続く最終話 第7章『名誉のために(In the Name of Honor)』(2022年2月9日Disney+配信)でボバ・フェット(演テムエラ・モリソン/Temuera Morrison)との一騎打ちで敗北し死亡する展開を経験するが、後にアニメ『バッド・バッチ』(時系列は『ボバ・フェット』より前)で再登場する。
- 出演メディア
- アニメ:『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』全7シーズン(2008年10月3日Cartoon Network初放送-2020年5月4日Disney+最終話、初登場はS1E22『Hostage Crisis』2009年3月20日)/『スター・ウォーズ:バッド・バッチ(Star Wars: The Bad Batch)』全3シーズン(2021年5月4日-2024年5月1日Disney+配信、シーズン2-3に集中登場)/『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド(Star Wars: Tales of the Underworld)』(2025年5月4日Disney+配信、本キャラクター主役級3エピソード)。実写:Disney+ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』全7章(2021年12月29日-2022年2月9日Disney+配信、第6-7章に登場)。
- 演者/声
- 声は2009年『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』S1E22『Hostage Crisis』以降、コリー・バートン(Corey Burton、米国カリフォルニア州出身、1955年8月3日生まれ、ドゥークー伯爵/ジエロ・ザ・ハット等を兼任)が一貫担当。実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』(2022)のスーツアクターはドリアン・キンギ(Dorian Kingi、米国出身、スタント/パフォーマンスキャプチャー俳優)が担当し、声はコリー・バートンが継続担当する分担。2025年『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』までコリー・バートンの専属担当が16年継続している。
- 装備(主要)
- 二丁拳銃 LL-30 ブラスター・ピストル(LL-30 Blaster Pistol、デュロ製品)を腰のホルスターに帯び、両手撃ちの早撃ちが代表シルエット。広つばのカウボーイ・ハット(広つばカポット/Sun-hat)に小型推進装置(ロケット・ブーツ/Rocket Boots)を装備して空中戦も可能。実写『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』では老齢化に伴い首回りに酸素チューブ(呼吸補助装置)を装着した姿で登場する。デュロス族の典型的な赤い眼は涙腺部分に金属インプラント(光学センサー)を埋め込んだ加工痕がある設定。
- クリエイター/起用経緯
- デイヴ・フィローニ(Dave Filoni)監修『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』のクリエイティブチームが、2002年『エピソード2/クローンの攻撃』で死亡したジャンゴ・フェット(演テムエラ・モリソン/Temuera Morrison)の事実上の後継世代として、シーズン1終盤(2009年)に新規導入したオリジナル悪役。キャラクターデザインのモチーフは1960-70年代マカロニ・ウェスタン映画/西部劇のガンマン(特にセルジオ・レオーネ監督作のリー・ヴァン・クリーフ/Lee Van Cleef)と公式に言及されており、銀河系版『早撃ちガンマン』として位置づけられた経緯がある。
- 重要性/影響
- シリーズ内における『クローン戦争期のフリーランス賞金稼ぎ』を代表する人物。ジェダイ高評議会/元老院/ジャバ・ザ・ハット/ダース・シディアスといった政治勢力の枠を越えて契約金で動くという立場が、後のディン・ジャリン(実写ドラマ『マンダロリアン』2019-)/フェネック・シャンド(『バッド・バッチ』『ボバ・フェット』)等の独立系賞金稼ぎキャラクター像の原型として参照される。実写化『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』(2022)でアニメ生まれのキャラクターが実写ドラマでメインの敵役を務めた稀少事例の一つでもある。
来歴(時系列)
前史:クローン戦争前のフリーランス時代(〜紀元前22年頃、原典外背景設定)
アウター・リム惑星デュロ(Duro)出身のデュロス族(Duros)として、クローン戦争勃発(紀元前22年『エピソード2/クローンの攻撃』2002年)以前から銀河系の犯罪請負業界で活動していたとされる。当時の銀河系賞金稼ぎ業界の頂点に立っていたマンダロリアン人ジャンゴ・フェット(演テムエラ・モリソン/Temuera Morrison、『エピソード2/クローンの攻撃』2002年5月16日米国公開)が2002年に死亡(マス・ウィンドゥとの一騎打ちで首をはねられて死亡)した空白を、続く世代の代表者として埋める存在として位置づけられる。本キャラクターの前史はシリーズ本編で詳細描写されておらず、原典外設定として扱われる。
クローン戦争中期 元老院議事堂人質事件期(紀元前22-21年/『クローン・ウォーズ』S1終盤、2009年放送)
アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン1エピソード22『ホステージ・クライシス(Hostage Crisis)』(2009年3月20日米国Cartoon Network放送、シーズン1フィナーレ回)で初登場。銀河共和国元老院議事堂を制圧してパドメ・アミダラ(声キャサリン・テイバー/Catherine Taber)ら元老院議員を人質に取り、ジェダイ・マスター ジエロ・ザ・ハット(声トム・ケニー/Tom Kenny)の釈放を要求するという、ジェダイ・オーダーと共和国元老院双方への大胆な挑戦から物語が始動する。シーズン1フィナーレに位置するこの初登場回で本キャラクターの『最強の賞金稼ぎ』としての立ち位置が確立された。
クローン戦争中期 ホロクロン強奪/子供誘拐アーク(紀元前21年/『クローン・ウォーズ』S2、2009-2010年放送)
アニメ『クローン・ウォーズ』シーズン2エピソード11-13『ホロクロン強奪三部作(Holocron Heist / Cargo of Doom / Children of the Force)』(2009年12月4日-2010年1月8日米国Cartoon Network放送)で物語的中核アークを担う。シーズン2前半でジェダイ・テンプル内のホロクロン保管庫に潜入し、フォース感応児童の名簿が記録されたカイバー・メモリ・クリスタル(Kyber memory crystal)を強奪するという、ジェダイ・オーダー史上稀な内部侵入事件を成功させる。本三部作で本キャラクターは『ジェダイ・テンプル直接侵入と脱出を成功させた稀少な悪役』としての評価を確立し、シリーズ屈指の人気悪役の地位を獲得した。
クローン戦争後期 ザ・ボックス/ジオノーシス・タロー(紀元前20-19年/『クローン・ウォーズ』S4、2012年放送)
アニメ『クローン・ウォーズ』シーズン4エピソード15『デセプション(Deception)』-エピソード18『クライシス・オン・ナブー(Crisis on Naboo)』(2012年1月6日-2012年2月3日米国Cartoon Network放送)の4部作で『ザ・ボックス(The Box)』と呼ばれる賞金稼ぎ選抜トレーニング施設の運営者として再登場。オビ=ワン・ケノービ(演ジェームズ・アーノルド・テイラー/James Arnold Taylor)が変装して潜入し、最終的にチャンセラー パルパティーン暗殺計画への参加メンバーとして対峙する複雑な構造のアーク。シーズン4後半期における本キャラクターの賞金稼ぎ組織者としての側面が深掘りされた。
『バッド・バッチ』復帰/オメガ追跡アーク(紀元前19-18年/『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』S1-S2、2022-2023年配信)
アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ(Star Wars: The Bad Batch)』(2021年5月4日Disney+配信開始)にて『クローン・ウォーズ』終了から2年ぶりに再登場。本キャラクターはシーズン1終盤エピソード15『リターン・トゥ・カマイノ(Return to Kamino)』(2021年8月6日Disney+配信)で初の本格再登場を果たし、続くシーズン2全話(2023年1月4日-3月29日Disney+配信)で帝国軍の影の依頼を受けてクロサイア/オメガ(声ミシェル・アン・ダン/Michelle Ang)の追跡に動く一連のアークの中心悪役となる。本シリーズで本キャラクターは『クローン・ウォーズ』時代より老齢化した姿で描かれ、後の実写化への伏線が積み上げられる。
実写化『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』死亡(紀元後9年/『ボバ・フェット』2022年配信)
Disney+実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』第6章『砂漠より来たる者(From the Desert Comes a Stranger)』(2022年1月26日Disney+配信、ジェネバ・ロバートソン=デュウォレット/Geneva Robertson-Dworet 脚本、ダソール・スタンクオフ/Dave Filoni 監督)で実写初登場。スーツアクターはドリアン・キンギ(Dorian Kingi、米国スタント俳優)、声は引き続きコリー・バートン(Corey Burton)が担当。続く最終話 第7章『名誉のために(In the Name of Honor)』(2022年2月9日Disney+配信、ロバート・ロドリゲス/Robert Rodriguez 監督)で、ボバ・フェット(演テムエラ・モリソン/Temuera Morrison)との一騎打ちで敗北し、ガフィ・スティック(ガフィ族の槍状武器)で胸を貫かれて死亡する展開を経験する。本作で本キャラクターは銀河帝国期末期(紀元後9年頃)にも生存していたことが示され、長期にわたるキャラクター・アークが提示された。
『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』主役級復帰(2025年5月4日Disney+配信)
ダイレクト・トゥ・ストリーミング・アニメ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド(Star Wars: Tales of the Underworld)』(2025年5月4日Disney+配信開始、デイヴ・フィローニ製作総指揮)で主役級復帰。本シリーズは『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』(2022)/『テイルズ・オブ・ジ・エンパイア』(2024)に続くアンソロジー第3弾として、本キャラクターを軸とする3エピソード/アサージ・ヴェントレス(声ニカ・フッターマン/Nika Futterman)を軸とする3エピソードの計6エピソード構成。声は引き続きコリー・バートン(Corey Burton)が担当し、2009年S1E22『Hostage Crisis』以降16年にわたる継続担当の節目作となる。シリーズ内時系列ではクローン戦争期の未描写エピソードを補完する内容が示唆されている。
能力・装備
- 早撃ちブラスター戦闘:腰のホルスターに帯びた二丁拳銃 LL-30 ブラスター・ピストル(LL-30 Blaster Pistol)を両手抜き撃ちする早撃ち戦闘がシリーズ屈指の代表的シルエット。クリエイティブチームが公式に言及する『1960-70年代マカロニ・ウェスタン映画/西部劇のガンマン』のモチーフを最も体現する戦闘技術で、ジェダイ・ナイト相手にライトセーバー反射弾を超える速度の早撃ちで攻め込む描写が複数回ある。
- アンチ・ジェダイ戦術:『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』S2『ホロクロン強奪三部作』(2009-2010年放送)で示されたジェダイ・テンプル直接侵入/ホロクロン強奪/フォース感応児童名簿奪取の達成に代表されるように、ジェダイ・オーダーの内部構造/警備配置/フォース感応者の弱点を熟知した『反ジェダイ専門家』としての側面を持つ。これによりジェダイ高評議会も警戒する稀少な悪役の一人として位置づけられる。
- ロケット・ブーツ空中機動:広つばのカウボーイ・ハットに加え、両足に小型推進装置(ロケット・ブーツ/Rocket Boots)を装備して垂直離陸/空中戦が可能。地上の早撃ちと空中機動の組み合わせがジェダイ/クローン兵相手の戦術的優位を支える代表的装備技術。
- 賞金稼ぎ組織化:『クローン・ウォーズ』S4『デセプション』〜『クライシス・オン・ナブー』四部作(2012年1-2月放送)で示された『ザ・ボックス(The Box)』運営に代表される、銀河系賞金稼ぎを集めて訓練/選抜/組織化する能力。後の『バッド・バッチ』シーズン2(2023)でも帝国軍の依頼を受けて複数の賞金稼ぎを動員する組織者としての側面が継承される。
- 政治的中立性:ダース・シディアス/ジャバ・ザ・ハット/ドゥークー伯爵/銀河共和国/銀河帝国といった対立する政治勢力それぞれから個別に契約を請け負いつつ、いずれの勢力にも従属しない独立系賞金稼ぎとしての立ち位置を堅持する。これによりクローン戦争〜銀河帝国期を通じて一貫して活動を継続できた数少ない人物の一人。
関係相関
- ボバ・フェット
- 後継世代の賞金稼ぎ/実写最終決戦の宿敵(演テムエラ・モリソン/Temuera Morrison、実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』2021-2022 Disney+)。本キャラクターの事実上の前代に当たるジャンゴ・フェット(『エピソード2/クローンの攻撃』2002)の息子ボバ・フェットとは、クローン・ウォーズ期から長期に渡る複雑な関係を持つ。実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』第7章『名誉のために』(2022年2月9日Disney+配信)でタトゥイーンで一騎打ちを行い、本キャラクターはガフィ・スティックで胸を貫かれて死亡する展開を経験する。
- アサージ・ヴェントレス
- クローン戦争期の同業者/2025年Disney+アニメでの主役級共演相手(声ニカ・フッターマン/Nika Futterman、アニメ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』2025年5月4日Disney+配信)。クローン戦争期は独立星系連合(CIS)のドゥークー伯爵指揮下で動く暗殺者と独立系賞金稼ぎという同業者関係。2025年Disney+アニメ『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』では3エピソードずつのアンソロジー共演として並走する位置づけ。
- オビ=ワン・ケノービ
- クローン戦争期の宿敵ジェダイ・マスター(声ジェームズ・アーノルド・テイラー/James Arnold Taylor、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。本キャラクターのジェダイ側における最大の宿敵の一人で、特に『クローン・ウォーズ』S4『デセプション』〜『クライシス・オン・ナブー』四部作(2012年1-2月放送)ではオビ=ワンが偽装死を経て『ラコリー・コノス/Rako Hardeen』に変装して『ザ・ボックス』へ潜入し、本キャラクターと組んで活動する稀少な共闘描写も含まれる複雑な関係。
- アナキン・スカイウォーカー
- クローン戦争期の宿敵ジェダイ・ナイト(声マット・ランター/Matt Lanter、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。本キャラクター初登場 S1E22『ホステージ・クライシス』(2009年3月20日放送)以来の宿敵で、元老院議事堂人質事件/ホロクロン強奪事件/パルパティーン暗殺計画など、シリーズ内の主要な対峙イベントで連続して対決する関係。
- アソーカ
- クローン戦争期の若き宿敵(声アシュリー・エクスタイン/Ashley Eckstein、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。アナキンのジェダイ・パダワンとして本キャラクターと幾度も対峙する若き宿敵で、特に『クローン・ウォーズ』S3『チルドレン・オブ・ザ・フォース』(2010年1月8日放送)でフォース感応児童誘拐事件の阻止に動く対決が代表的。
- メイス・ウィンドゥ
- クローン戦争期の宿敵ジェダイ・マスター(声テリー・C・キャリー/Terrence 'TC' Carson、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。シーズン4『デセプション』〜『クライシス・オン・ナブー』四部作(2012年1-2月放送)のパルパティーン暗殺計画阻止劇でジェダイ評議会側の中心人物として本キャラクターと対峙する関係。
- パルパティーン
- クローン戦争期の最高位の契約主(ダース・シディアス/声イアン・アバークロンビー/Ian Abercrombie、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』2008-2020)。本キャラクターは『クローン・ウォーズ』シーズン2『ホロクロン強奪三部作』(2009-2010)等でダース・シディアスからの個別契約を請け負う、政治的中立を保ちつつシス卿の依頼にも応じる稀少な人物の一人。
- ハンター
- 『バッド・バッチ』期の宿敵クローン部隊リーダー(声ディー・ブラッドリー・ベイカー/Dee Bradley Baker、アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』2021-2024 Disney+)。アニメ『バッド・バッチ』シーズン2(2023年1月-3月配信)で帝国軍の依頼によりクロサイア/オメガ(声ミシェル・アン・ダン)を狙う本キャラクターと、オメガを守るハンター率いるクローン・フォース99(バッド・バッチ)が複数回対峙する関係。
- オメガ
- 『バッド・バッチ』期の追跡対象(声ミシェル・アン・ダン/Michelle Ang、アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』2021-2024 Disney+)。本キャラクターが『バッド・バッチ』シーズン1終盤〜シーズン2(2021-2023)で帝国軍の依頼により追跡対象とするジャンゴ・フェットの女性クローン(クロサイア)。本キャラクターと同じデュロス族の養父キャプテン・レックス系統には関与しないが、新世代の女性主人公として位置づけられる。
登場作品(俳優クレジット)
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ(TVシリーズ)
2009/デイヴ・フィローニ監修アニメTVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』全7シーズン(2008年10月3日Cartoon Network初放送-2020年5月4日Disney+最終話)の主要悪役の一人として継続登場。シーズン1エピソード22『ホステージ・クライシス(Hostage Crisis)』(2009年3月20日米国Cartoon Network放送)で初登場し、シーズン2『ホロクロン強奪三部作(Holocron Heist / Cargo of Doom / Children of the Force)』(2009年12月4日-2010年1月8日放送)/シーズン4『デセプション〜クライシス・オン・ナブー』四部作(2012年1-2月放送)/シーズン9(『バッド・バッチ』5部作と未制作分の総称扱い)等でシリーズ屈指の人気悪役としての地位を確立。声優コリー・バートン(Corey Burton)が一貫担当
ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット
2022/ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)/デイヴ・フィローニ(Dave Filoni)製作総指揮Disney+実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット(The Book of Boba Fett)』全7章(2021年12月29日-2022年2月9日Disney+配信)の終盤実写初登場。第6章『砂漠より来たる者(From the Desert Comes a Stranger)』(2022年1月26日配信、ダソール・スタンクオフ/Dave Filoni 監督)で実写初登場、第7章『名誉のために(In the Name of Honor)』(2022年2月9日配信、ロバート・ロドリゲス/Robert Rodriguez 監督)でボバ・フェット(演テムエラ・モリソン)との一騎打ちで死亡する展開。スーツアクターはドリアン・キンギ(Dorian Kingi)、声は引き続きコリー・バートン(Corey Burton)が担当
スター・ウォーズ:バッド・バッチ
2023/デイヴ・フィローニ/ジェニファー・コーベット(Jennifer Corbett)製作Disney+アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ(Star Wars: The Bad Batch)』全3シーズン(2021年5月4日-2024年5月1日Disney+配信)の主要悪役の一人。シーズン1終盤エピソード15『リターン・トゥ・カマイノ(Return to Kamino)』(2021年8月6日Disney+配信)で初の本格再登場、シーズン2全話(2023年1月4日-3月29日Disney+配信)で帝国軍の依頼を受けてクロサイア/オメガを追跡する一連のアークの中心悪役を担う。声は引き続きコリー・バートン(Corey Burton)が担当
スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド
2025/デイヴ・フィローニ製作総指揮ダイレクト・トゥ・ストリーミング・アニメ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド(Star Wars: Tales of the Underworld)』(2025年5月4日Disney+配信開始)の主役級アンソロジー復帰。本シリーズは『テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ』(2022)/『テイルズ・オブ・ジ・エンパイア』(2024)に続く第3弾として、本キャラクターを軸とする3エピソード/アサージ・ヴェントレスを軸とする3エピソードの計6エピソード構成。声は引き続きコリー・バートン(Corey Burton)が担当し、2009年S1E22『Hostage Crisis』以降16年にわたる継続担当の節目作
名場面・名台詞
- アニメ『クローン・ウォーズ』S1E22『ホステージ・クライシス(Hostage Crisis)』(2009年3月20日米国Cartoon Network放送):本キャラクターのシリーズ初登場回。銀河共和国元老院議事堂を制圧してパドメ・アミダラ(声キャサリン・テイバー)ら元老院議員を人質に取り、ジェダイ・マスター ジエロ・ザ・ハット(声トム・ケニー)の釈放を要求するシーン。シーズン1フィナーレ回として本キャラクターの『最強の賞金稼ぎ』としての立ち位置が確立された代表シーン。
- アニメ『クローン・ウォーズ』S2『ホロクロン強奪三部作』S2E11-13『Holocron Heist / Cargo of Doom / Children of the Force』(2009年12月4日-2010年1月8日米国Cartoon Network放送):ジェダイ・テンプル内のホロクロン保管庫に潜入し、フォース感応児童の名簿が記録されたカイバー・メモリ・クリスタルを強奪する三部作アーク。ジェダイ・オーダー史上稀な内部侵入事件を成功させた本キャラクターの代表シーンで、シリーズ屈指の人気悪役の地位を獲得した節目。
- アニメ『クローン・ウォーズ』S4『デセプション〜クライシス・オン・ナブー』S4E15-18(2012年1月6日-2012年2月3日米国Cartoon Network放送):賞金稼ぎ選抜トレーニング施設『ザ・ボックス(The Box)』運営者として再登場し、変装したオビ=ワン・ケノービ(変装名ラコリー・コノス/Rako Hardeen)が潜入する四部作アーク。パルパティーン暗殺計画への参加メンバーとして対峙する複雑な構造のアーク。
- 実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』第6章『砂漠より来たる者(From the Desert Comes a Stranger)』(2022年1月26日Disney+配信、ダソール・スタンクオフ/Dave Filoni 監督):本キャラクターの実写初登場シーン。タトゥイーンのキャンプにディン・ジャリン/グローグー(マンダロリアン側との接触)の流れとは別軸でボバ・フェット組への警告者として登場し、長期にわたる宿敵関係の伏線を提示する。スーツアクターはドリアン・キンギ(Dorian Kingi)、声はコリー・バートン(Corey Burton)が担当。
- 実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』第7章『名誉のために(In the Name of Honor)』(2022年2月9日Disney+配信、ロバート・ロドリゲス/Robert Rodriguez 監督):本キャラクターの実写最終決戦シーン。ボバ・フェット(演テムエラ・モリソン)との一騎打ちで敗北し、ガフィ・スティックで胸を貫かれて死亡する展開。本シリーズで本キャラクターは銀河帝国期末期(紀元後9年頃)にも生存していたことが示され、長期にわたるキャラクター・アークが提示された節目シーン。
- アニメ『バッド・バッチ』S1E15『リターン・トゥ・カマイノ(Return to Kamino)』(2021年8月6日Disney+配信):本キャラクターの『クローン・ウォーズ』終了から2年ぶりの本格再登場シーン。クロサイア/オメガ(声ミシェル・アン・ダン)を狙ってカマイノのクローン培養施設に潜入し、ハンター率いるクローン・フォース99(バッド・バッチ)と対峙する。本シリーズで本キャラクターは『クローン・ウォーズ』時代より老齢化した姿で描かれ、後の実写化への伏線が積み上げられる節目。
- アニメ『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』本キャラクター主役級3エピソード(2025年5月4日Disney+配信):本キャラクターを軸とする3エピソード構成で復帰主演する2025年Disney+アニメ。声優コリー・バートンの2009年『ホステージ・クライシス』以降16年にわたる継続担当の節目作。シリーズ内における本キャラクターの長期人気が再確認される位置づけ。
考察
- キャド・ベインはシリーズ全体において『クローン戦争期のフリーランス賞金稼ぎ』を代表する人物として位置づけられる。2002年『エピソード2/クローンの攻撃』で死亡したジャンゴ・フェットの事実上の後継世代として、デイヴ・フィローニ監修『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン1終盤(2009年)に導入されて以降、2025年『テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』までの16年にわたって声優コリー・バートン(Corey Burton)の継続担当のもと、シリーズ最長期間活動する代表的賞金稼ぎとしての地位を確立した。
- 本キャラクターの特徴は『ダース・シディアス/ジャバ・ザ・ハット/ドゥークー伯爵/銀河共和国/銀河帝国』といった対立する政治勢力それぞれから個別に契約を請け負いつつ、いずれの勢力にも従属しない独立系賞金稼ぎとしての立ち位置を堅持する点にあり、後のディン・ジャリン(実写ドラマ『マンダロリアン』2019-)/フェネック・シャンド(『バッド・バッチ』『ボバ・フェット』)等の独立系賞金稼ぎキャラクター像の原型として参照される。
- 実写化『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』(2022)でアニメ生まれのキャラクターが実写ドラマでメインの敵役を務めた稀少事例の一つでもある。スーツアクターのドリアン・キンギ(Dorian Kingi)と声のコリー・バートン(Corey Burton)の分担により、デュロス族の異星人デザインと特徴的な声を共存させる手法が採用された。本キャラクターの実写化は『アソーカ』(2023)でのエズラ・ブリッジャー/サビーヌ・レン実写化と並ぶ、デイヴ・フィローニ監修アニメ作品から実写ドラマへの主要キャラクター移行の代表例として位置づけられる。
- クリエイティブチームが公式に言及する『1960-70年代マカロニ・ウェスタン映画/西部劇のガンマン』のモチーフ(特にセルジオ・レオーネ監督作のリー・ヴァン・クリーフ/Lee Van Cleef)の体現は、スター・ウォーズ・シリーズの源流の一つである『宇宙西部劇』としての側面を象徴的に担う設計上の特徴。広つばのカウボーイ・ハットと二丁拳銃 LL-30 ブラスター・ピストルの組み合わせは、シリーズ全体における賞金稼ぎ/無法者像の代表的シルエットとして広く認知される。
トリビア
- 本キャラクターの声を2009年初登場以降一貫担当する声優コリー・バートン(Corey Burton、1955年8月3日米国カリフォルニア州出身)は、同シリーズでドゥークー伯爵(クリストファー・リー演の代役声優として2008年劇場版以降担当)/ジエロ・ザ・ハット(クローン・ウォーズ)等を兼任する。本キャラクター役は彼のスター・ウォーズ・シリーズでの代表作の一つとして2009年から2025年まで16年継続している。
- 実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』第6-7章(2022年1月26日-2月9日Disney+配信)のスーツアクターを担当したドリアン・キンギ(Dorian Kingi)は、米国出身のスタント/パフォーマンスキャプチャー俳優で、本作以外でも多数の異星人キャラクターのスーツアクターを務めた経歴を持つ。本キャラクターの実写化は声と動作の分担方式(声コリー・バートン/動作ドリアン・キンギ)で行われた。
- 本キャラクターのデザインモチーフは1960-70年代マカロニ・ウェスタン映画/西部劇のガンマン(特にセルジオ・レオーネ監督作のリー・ヴァン・クリーフ/Lee Van Cleef)と公式に言及されている。広つばのカウボーイ・ハット/腰のホルスター/二丁拳銃の早撃ち/長コートのシルエットといった要素は、スター・ウォーズ・シリーズの源流の一つである『宇宙西部劇』の側面を象徴的に担う設計。
- 本キャラクターの種族デュロス族(Duros)はアウター・リム惑星デュロ(Duro)出身の青い肌・赤い目・無毛の長頭が特徴の人間型異星種族で、シリーズ内では宇宙航行の先駆者種族として知られる。エピソード4『新たなる希望』(1977年5月25日米国公開)のモス・アイズリー・カンティーナのシーンに登場する青い肌の異星人として元々登場しており、本キャラクターはそのデュロス族の代表的人物として広く認知されている。
より詳しいFAQ
キャド・ベインはどの作品で初登場しましたか?
デイヴ・フィローニ監修アニメTVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シーズン1エピソード22『ホステージ・クライシス(Hostage Crisis)』(2009年3月20日米国Cartoon Network放送、シーズン1フィナーレ回)で初登場しました。本作以降は声優コリー・バートン(Corey Burton)が一貫担当しており、2025年『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』までの16年にわたって継続しています。
キャド・ベインの声を担当しているのは誰ですか?
2009年『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』S1E22『Hostage Crisis』以降、コリー・バートン(Corey Burton、1955年8月3日米国カリフォルニア州出身)が一貫担当しています。同シリーズでドゥークー伯爵(クリストファー・リー演の代役声優として2008年劇場版以降担当)/ジエロ・ザ・ハット(クローン・ウォーズ)等を兼任する声優です。実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』(2022)でもスーツアクターのドリアン・キンギ(Dorian Kingi)と分担して声を担当しました。
キャド・ベインの種族は何ですか?
アウター・リム惑星デュロ(Duro)出身のデュロス族(Duros)です。青い肌・赤い目・無毛の長頭が特徴の人間型異星種族で、シリーズ内では宇宙航行の先駆者種族として知られています。1977年『エピソード4/新たなる希望』のモス・アイズリー・カンティーナのシーンに登場する青い肌の異星人として元々登場した種族で、本キャラクターはそのデュロス族の代表的人物として広く認知されています。本キャラクターの赤い眼は涙腺部分に金属インプラント(光学センサー)を埋め込んだ加工痕がある設定です。
キャド・ベインはボバ・フェットとどのような関係ですか?
本キャラクターの事実上の前代に当たるジャンゴ・フェット(『エピソード2/クローンの攻撃』2002年で死亡)の息子ボバ・フェット(演テムエラ・モリソン/Temuera Morrison)とは、クローン・ウォーズ期から長期に渡る複雑な関係を持ちます。実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』第7章『名誉のために』(2022年2月9日Disney+配信)でタトゥイーンで一騎打ちを行い、本キャラクターはガフィ・スティック(ガフィ族の槍状武器)で胸を貫かれて死亡する展開を経験しました。
キャド・ベインは死んだのですか?
実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』第7章『名誉のために(In the Name of Honor)』(2022年2月9日Disney+配信、ロバート・ロドリゲス/Robert Rodriguez 監督)で、ボバ・フェット(演テムエラ・モリソン/Temuera Morrison)との一騎打ちで敗北しガフィ・スティックで胸を貫かれて死亡する展開が描かれました。これは銀河帝国期末期(紀元後9年頃)の出来事で、本キャラクターはそれより前の時代を舞台とする『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』シーズン2(2023)/『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』(2025)には引き続き登場しています。
キャド・ベインの武器は何ですか?
腰のホルスターに帯びた二丁拳銃 LL-30 ブラスター・ピストル(LL-30 Blaster Pistol、デュロ製品)を両手抜き撃ちする早撃ち戦闘がシリーズ屈指の代表的シルエットです。広つばのカウボーイ・ハット(広つばカポット)に加え、両足に小型推進装置(ロケット・ブーツ/Rocket Boots)を装備して垂直離陸/空中戦も可能です。実写『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』では老齢化に伴い首回りに酸素チューブ(呼吸補助装置)を装着した姿で登場します。
キャド・ベインはどの順番で観るのが良いですか?
公開順で観る場合はアニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』S1E22『Hostage Crisis』(2009年3月20日初登場)→S2『Holocron Heist』三部作(2009年12月-2010年1月)→S4『Deception』〜『Crisis on Naboo』四部作(2012年1-2月)→アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』S1終盤・S2(2021-2023)→実写ドラマ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』第6-7章(2022年1-2月)→アニメ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジ・アンダーワールド』(2025年5月4日Disney+配信開始)の順で本キャラクターの初出から全アークを追えます。シリーズ内時系列順では『クローン・ウォーズ』→『バッド・バッチ』→『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』の順で観ると、クローン戦争期から銀河帝国期末期までの時代背景に沿った理解が可能です。
出典
- StarWars.com 公式キャラクターデータベース: Cad Bane
- StarWars.com 公式シリーズページ: Star Wars: The Clone Wars
- StarWars.com 公式シリーズページ: The Book of Boba Fett
- StarWars.com 公式シリーズページ: Star Wars: The Bad Batch
- StarWars.com 公式シリーズページ: Star Wars: Tales of the Underworld
- IMDb: Corey Burton
- IMDb: The Book of Boba Fett (2021)
- Wookieepedia: Cad Bane (canon)
キャド・ベインはどの作品から見る?
スター・ウォーズ / クローン・ウォーズが最初の登場作品です。
キャド・ベインの関連人物は?
ボバ・フェット、ヴェントレス、オビ=ワン、アナキン、アソーカ、メイス、パルパティーン、ハンター、オメガ。
キャド・ベインと一緒に覚える用語は?
ジェダイ、フォース、パダワン、ジェダイ・マスター。