結論
シスとダークサイドを追うなら、プリクエル三部作から旧三部作へ進むと権力と誘惑の流れが見えます。
モールや短編集を足すと、ダークサイド側の人物がさらに立体的になります。
このページで決められること
- シス関連作品が分かる
- ダークサイドの流れが分かる
- モールやベイダーを足す場所が分かる
見る前の確認
最初は「エピソード1 / ファントム・メナス」を基準にすると迷いにくいです。すでに見ている場合は、下の順番から未視聴作品だけ拾っても問題ありません。
- このルートで扱う作品: 映画7本、実写シリーズ1本、アニメ2本、番外・短編1本
- 最初の基準: エピソード1 / ファントム・メナス
- 最後の目安: エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け
- 全部を一気に消化せず、目的に近い作品だけ拾ってもよい
ダークサイド重点ルート
シス、モール、ベイダー、パルパティーンを軸にした順番です。
1
エピソード1 / ファントム・メナス
映画 / 1999 / 映画1本
2
エピソード2 / クローンの攻撃
映画 / 2002 / 映画1本
3
スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ
アニメシリーズ / 2008 / 長編アニメシリーズ
4
テイルズ・オブ・ザ・ジェダイ
アンソロジー / 2022 / 短編集
5
エピソード3 / シスの復讐
映画 / 2005 / 映画1本
6
モール・シャドウ・ロード
アニメシリーズ / 2026 / 全10話のアニメシリーズ
7
オビ=ワン・ケノービ
実写シリーズ / 2022 / 実写1シーズン
8
エピソード4 / 新たなる希望
映画 / 1977 / 映画1本
9
エピソード5 / 帝国の逆襲
映画 / 1980 / 映画1本
10
エピソード6 / ジェダイの帰還
映画 / 1983 / 映画1本
11
エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け
映画 / 2019 / 映画1本
このガイドで出てくる人物
一緒に確認する用語
時代で戻るなら
プリクエルが重要な理由
シスの策略や共和国崩壊はプリクエル三部作の中心です。ダークサイドを理解するなら避けにくい軸になります。
モールを足す意味
モールはシスの影から裏社会へ広がる人物です。クローン・ウォーズやモール・シャドウ・ロードで補足できます。
見終わった後の進め方
最後に「エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け」まで進んだら、次はフォース・ジェダイ・シスの違い、ジェダイを追う見る順番、ダース・ベイダーを見る順番へ戻ると、別の入口や補足作品へ広げやすくなります。
関連ページ
シスを知るなら最初はどれ?
エピソード1から3を見ると、シスの策略と共和国崩壊の流れが分かります。
モールは必須?
本編理解には必須ではありませんが、ダークサイド側の広がりを知るにはかなり面白い補足です。