エヴァンゲリオン
兵器 / 機体
NERV が E計画(エヴァ計画)に基づき製造した汎用人型決戦兵器。アダムまたはリリスをコピーした巨大生命体を装甲兼拘束具で人型に拘束したもので、純粋なロボットではない。
Glossary / Wookieepedia 級
エヴァンゲリオン本体・使徒・A.T.フィールド・NERV・SEELE・人類補完計画・ロンギヌスの槍・セカンドインパクト・MAGIシステム・エントリープラグ・LCL・ダミープラグ の主要12用語を Wookieepedia 級に解説。各ページに公式・Wikipedia ベースで検証した設定詳細・名場面・新旧シリーズ差分・FAQ を収録しています。
Main glossary
シリーズ全体を理解するうえで欠かせない主要12用語を網羅しています。機体(エヴァンゲリオン本体)・敵対勢力(使徒)・現象(A.T.フィールド)・組織(NERV / SEELE)・計画(人類補完計画)・聖遺物(ロンギヌスの槍)・前史(セカンドインパクト)・技術(MAGI システム / エントリープラグ / ダミープラグ)・物質(LCL)の9カテゴリで構成されています。
兵器 / 機体
NERV が E計画(エヴァ計画)に基づき製造した汎用人型決戦兵器。アダムまたはリリスをコピーした巨大生命体を装甲兼拘束具で人型に拘束したもので、純粋なロボットではない。
敵対勢力 / 第1〜第18使徒
NERV が殲滅対象とする謎の生命体。名称は外典『エノク書』の天使名に由来し、TV版では第3使徒サキエル〜第17使徒タブリス、最終的にリリンとしての人類が第18使徒とされる。
現象 / 心の壁
渚カヲルが「人ならば誰しもが持つ心の壁」と語る、自他境界を構成するフィールド。使徒とエヴァは強力な可視 A.T.フィールドを展開し、中和でのみ突破できる。
組織 / 国連直属
国連直属の超法規的武装組織。表向きは使徒殲滅とエヴァンゲリオン運用を任務とするが、裏では SEELE 配下の人類補完委員会を通じて人類補完計画を遂行する二面性を持つ。
組織 / 秘密結社
国連すら傀儡とする太古の秘密結社。死海文書(裏死海文書)を所持し、議長キール・ローレンツを中心に12人(新劇では7人)のモノリスで評議会を構成する。
計画 / シリーズ最大の主題
「出来損ないの群体として行き詰まった人類を、完全な単体としての生命に人工進化させる」計画。ゼーレ版とゲンドウ版で目的が異なり、必要要素はリリス・アダム・ロンギヌスの槍・EVA。
聖遺物 / 二股の槍
二股に分かれた形状の聖遺物的兵器。A.T.フィールドを破壊し、アダム/リリスを卵状態へ還元する力を持つ。新劇場版ではロンギヌス(絶望)とカシウス(希望)の対概念として再構築。
破局事象 / 物語の前提
2000年9月13日に南極で発生した世界規模の破局事象。公的には「光速95%の極小隕石落下」、真相はゼーレと碇ゲンドウによる第1使徒アダムに対するロンギヌスの槍の実験事故。
技術 / スーパーコンピュータ
NERV 本部の第7世代有機スーパーコンピュータ。3基の独立システムによる合議制で、開発者 赤木ナオコ博士の科学者/母/女の3人格が移植されている。名称は東方の三賢人に由来。
技術 / コックピット
エヴァのコックピットとなる円筒形カプセル。エヴァの脊髄部に挿入され、内部はLCLで満たされる。先端の神経接続用探査針を介してエヴァとパイロットを神経接続する。
物質 / 同調接続用液体
エントリープラグ内を満たすオレンジ色の液体。酸素を含み肺で液体呼吸を可能にし、衝撃吸収・神経接続・物理/精神防壁の役割を持つ。原液はリリスの体液とされる。
技術 / 無人運用システム
パイロット不在でエヴァを稼働させるため、エヴァに人格の存在を誤認させるシステム。第拾八話では「パイロット思考の模倣」とされたが、第弐拾弐話で実際にはレイのクローン体をコアに用いていることが明かされる。
Next
用語集から作品別・観る順番・人物・FAQ へ戻れます。
Sources
各用語ページの事実は、以下の一次情報および ja.wikipedia「新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧」「人類補完計画」「セカンドインパクト」「使徒(新世紀エヴァンゲリオン)」、ピクシブ百科事典、新世紀エヴァンゲリオン Wiki (Fandom)、500type-eva.jp 等を WebSearch / WebFetch で参照して記述しています。