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ANNA MOVIES魔法少女まどか☆マギカ百科事典

Glossary

用語・設定

契約から魔女化までの循環と、世界改変後に変わる法則を相互リンクで確認できます。似た現象は、どの作品・世界状態で成立するかを分けて解説しています。

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魔女と異空間

魔女、結界、使い魔、最大の災厄。

11項目
用語魔女人間へ災厄をもたらす異形の存在。その正体が明かされたとき、魔法少女の契約は別の意味を帯びます。魔女シャルロッテ(お菓子の魔女)第3話に登場するお菓子の魔女。小さな姿から巨大な第二形態へ変化し、後に百江なぎさとの関係が明らかになります。魔女オクタヴィア・フォン・ゼッケンドルフ美樹さやかが魔女化した人魚の魔女。音楽と恋慕を閉じた演奏会へ変え、『叛逆の物語』では救援側の力になります。魔女クリームヒルト・グレートヒェン鹿目まどかが魔女化した救済の魔女。善意から全生命を結界へ取り込み、地上の文明を滅ぼすほどの規模へ成長します。魔女ゲルトルート(薔薇園の魔女)第2話で巴マミが討伐した薔薇園の魔女。薔薇を何より大切にし、蝶や庭園を思わせる異空間と二種類の使い魔を従えます。魔女エルザ・マリア(影の魔女)第7話で美樹さやかと戦った影の魔女。祈りを続ける聖女のような姿と、白黒の影絵で構成された結界を持ちます。魔女ギーゼラ(銀の魔女)佐倉杏子の過去の戦いに登場する銀の魔女。自由を性質とし、排気管や車輪など機械的な意匠を持つ姿で描かれます。魔女H.N.エリー(ハコの魔女)第4話で美樹さやかが初めて討伐したハコの魔女。電子機器と文字列に満ちた結界へ人間を誘い込み、集団自殺を引き起こします。用語結界魔女が身を潜め、人間を誘い込む異空間。主の性質や記憶が舞台美術のような景観へ変換され、現実世界と魔女の領域を隔てます。用語使い魔魔女の結界に現れ、主の役割を代行する下位存在。単なる背景ではなく、結界を守り、人間を襲い、成長すれば元の魔女と同種の魔女になり得ます。用語ワルプルギスの夜単独の魔法少女では対抗できない超大型の魔女。見滝原へ接近し、ほむらのすべての時間軸で最大の壁になります。