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人物

フランクリン=ボルドー

幻影旅団の団員No.7、放出系の念能力者フランクリン=ボルドー。流星街での生い立ちと旅団結成、ヨークシン編以降の行動、両手から念弾を放つ俺の両手は機関銃を解説。

No.417まで対応更新 2026.08.13

フランクリン=ボルドーは、盗賊集団・幻影旅団の団員No.7である。出身は流星街で、身長219cm、体重225kg。巨人のような体格の持ち主で、顔にはいくつもの傷が走り、口の周りには縫合の痕が残る。髪は短く乱れ、耳たぶは胸まで届くほど伸び、その先端に金色の耳飾りを通している。服装は青いオーバーオールに、縁へ黒い縞を入れた白い上着、茶色の靴という組み合わせ。蜘蛛の刺青には腹部に7の数字が入るが、体のどこに彫られているかは明かされていない。

念系統は放出系で、強化系への適性も併せ持つ。両手を銃口のように改造し、そこからオーラの塊である念弾を撃ち出す俺の両手は機関銃を使う。腕力は旅団内で4位に位置づけられる。A級賞金首の盗賊であり、人を殺すことが日常の一部になった戦い慣れた人物である。初登場は原作の第71話で、映像化作品ではTVアニメ1999年版 第51話2011年版 第41話にあたる。

基本情報

フランクリン=ボルドーの基本情報
所属・役割幻影旅団の団員No.7。盗賊として活動し、腕力は団内で4位。
初登場原作 第71話。映像化ではTVアニメ1999年版 第51話、2011年版 第41話。
状態生存。王位継承編ではブラックホエール1号の船内で行動している。
念系統放出系。強化系への適性も併せ持ち、幻影旅団で放出系と判明している唯一の団員。
念能力俺の両手は機関銃。両手を銃口のように改造し、オーラの塊である念弾を撃ち出す。指を切り落とした改造によって破壊力が飛躍的に上がった。
身長・体重219cm、225kg。
出身地流星街。同地の住人は公的な記録に存在せず、経歴をたどれる資料がほとんどない。
主な関係クロロ=ルシルフル、シャルナーク=リュウセイ、マチ=コマチネらとともに幻影旅団の結成に立ち会った創設メンバー。任務ではシズク=ムラサキと組むことが多い。

人物像

フランクリンは人を殺すことを一切ためらわず、戦闘そのものを楽しむ。挑発されると気が短く、同じ旅団の団員と実際に打ち合うこともある。その一方で、行き詰まった局面では極めて分析的にふるまい、団員同士の対立を収める役回りも担う。フィンクス=マグカブフェイタン=ポートォマチ=コマチネパクノダが鎖使いを追うかどうかで割れたときには、旅団が生き延びることの重要性を説いた。旅団への忠誠は疑いようがなく、必要とあれば一部の団員を殺して一からやり直すことも辞さない。

流星街で育った経験は、その価値観に色濃く残っている。この街で結ばれる関係は、水よりも薄く、それでいて血よりも濃いと形容される。幻影旅団が街を守るうえで大きな戦力になっている事実が、その裏づけに挙げられる。他の団員と同様、フランクリンも冷酷で容赦がなく、非人道的な大量殺人にも手を染める。とりわけクルタ族の虐殺では、仲間とともに、子どもを含む無抵抗の人々への拷問と遺体の損壊に加わった。仲間だったサラサの凄惨な殺害と、犯人への強い復讐心が、こうした行為に対する感覚を鈍らせている。

欲しい物を金で買って手に入れるという考え方を、フランクリンはフェイタンと同じく旅団のやり方に反するものとみなし、認めない。むしろ力ずくで奪い取るほうを選ぶ。イットクに対しては、自分は無駄な労力を使わない、相手もこちらを殺しに来ている以上、待っていれば向こうから現れると語った。売られた喧嘩は必ず買うとも述べている。フィンクスによれば、狭く閉じた場所を嫌う。

流星街での生い立ちと旅団結成までの来歴

フランクリンの出自は、はみ出し者たちが暮らすゴミの街、流星街にある。この街の住人は公的な記録のどこにも存在せず、街そのものの存在を知る者もごく限られる。作中に初登場するおよそ15年前、フランクリンはクロロ=ルシルフルシャルナーク=リュウセイとともに、ゴミ捨て場で新しいビデオテープを見つけた。三人がテープを手から手へ投げ渡しながら走るのをマチ=コマチネが目撃し、ウボォーギンへ知らせたことで行く手を塞がれる。ウボォーギンがシャルナークを殴り倒す間に、フランクリンはテープをクロロへ返し、クロロはその隙に逃げ切った。

しばらく後、フランクリンはクロロ、シーラ、パクノダ、サラサが吹き替えた映像の上映会に足を運ぶ。上映が終わると、クロロ、ウボォーギン、シーラ、サラサ、ノブナガ=ハザマ、フェイタン=ポートォ、フィンクス=マグカブ、パクノダ、シャルナークからなる吹き替えの一座が生まれた。マチもその場にいたが、用意された役はどれも気に入らなかった。以後、彼らは稽古と脚本づくり、新作の上演に時間を注ぎ、結びつきを強めていく。時が経ってからも仲間はマチを舞台に立たせようとするが、彼女は悪役しか引き受ける気がない。打開策を探るうちに役者が足りないと気づき、新たな人手を探すことになった。自分たちの呼び名として選ばれたのが「旅団」で、もう一語を足すつもりでいたものの、それが何になるかはまだ決まっていなかった。

ある日、サラサが上演の場に現れなかった。前日から誰も彼女を見ていないと分かり、上演を見に来ていた子どもたちの多くが捜索に加わる。やがて一同はウガの森に集まり、そこで犯行の跡と拷問の道具、残された書き置き、木から吊るされた袋を見つけた。書き置きを読めたのはクロロだけで、彼はその内容を仲間に伝えなかった。ウボォーギンが木から袋を下ろし、クロロが中を確かめると、壊されたサラサの遺体が入っていた。

フランクリンはその後の葬儀にも参列している。葬儀を終えて集まった場でシーラは離脱を決め、残った面々はクロロを頭に選んだ。集団が形になるのはそこから三年後で、フランクリンはマチ、フェイタン、パクノダ、ノブナガ、ウボォーギン、クロロ、シャルナークの七人とともに幻影旅団の結成に立ち会った。創設メンバーとしてクルタ族の虐殺にも加わっている。ヨークシン編でパクノダが流星街での結成を思い返す場面では、蜘蛛の意義を語るクロロの演説に耳を傾ける創設メンバーの中に彼の姿がある。

ヨークシン編での作中での動向

フランクリンは8月31日、ヨークシンで他の団員と落ち合う。マチ、ノブナガ、フェイタンと徒歩で向かう道中、彼はマチにヒソカ=モロが来るのかと尋ね、それは彼女の役目だったと念を押した。マチは分からないと答え、来るようには伝えたと強調する。ノブナガが伸縮自在の愛を持ち上げると、フランクリンは買いかぶりすぎだと言い、ノブナガが口だけなら何とでも言えると応じたところで、二人は突然前腕をぶつけ合って手合わせを始めた。マチとフェイタンはその横で話を続けている。アジトに全員がそろうと、クロロは地下オークションの出品物をすべて奪うと告げた。

翌日、フランクリンはゴン=フリークスとの腕相撲について、左手を使うべきだったとシズク=ムラサキに指摘する。もう一度やると言い張る彼女を、フェイタンとともに、時間がないこと、盗賊は欲しい物を盗むのだという理由で押しとどめた。その夜、二人は競売人に扮して地下オークションへ潜り込む。フェイタンの合図でフランクリンは俺の両手は機関銃を放ち、会場のほぼ全員を撃ち殺した。仲間二人を守って逃がしたシャッチモーノ=トチーノもここで倒れ、直後にシズクに仕留められている。トチーノは死に際、フランクリンが念弾を用いる放出系だと見抜き、その弾の威力の大きさに触れた。

旅団は熱気球で会場を離れ、出品物がすでに持ち去られていたとクロロに報告する。クロロは、陰獣と呼ばれる強力な念能力者たちを誘い出すため、マフィアを襲うよう命じた。気球がゴルドー砂漠で撃ち落とされると、多数のマフィアが待ち構えており、ウボォーギンが単身で彼らをなぎ倒したうえ、四人の陰獣と向かい合う。フランクリンはウボォーギンをゴリラ、マフィアを蟻に例え、なぜ挑もうとするのかといぶかしんだ。ウボォーギンが叫び声でヤマアラシを仕留めた瞬間には耳を塞ぐのが間に合い、予告がないと怒鳴ったものの、相手に知らせないほうが正しかったとやがて理解する。ウボォーギンが捕らえられたときは、車で追う他の団員を送り出し、自分はその場に残った。

翌日、報酬と引き換えに旅団の情報を集めようとしたゴンとキルア=ゾルディックが捕らえられ、アジトへ連れて来られる。フランクリンはシズクに、以前ゴンと腕相撲をして負けたのだと説明するが、思い出させるのは無理だと最後には認めた。ゴンが腕相撲でノブナガを負かした後、ノブナガとフェイタンが一触即発になった場も彼が収めている。二人の少年が鎖使いについて何か知っているかをパクノダに確かめ、知らないと保証されると、解放してはどうかと提案した。ノブナガが二人を旅団に入れると言い張ったときには、案じるような目でその背中を見送っている。

続いてシャルナークが次の動きを説明し、ネオン=ノストラードの護衛を含むノストラード組の従業員名簿を全員に配る。シズクと組んだフランクリンは、ノブナガがゴンを旅団に誘いたがるのはゴンがウボォーギンを思い起こさせるからだと述べ、二人の友情について詳しく語った。クロロがセメタリービルへ向かう道中で出会ったマフィアを皆殺しにし、虐殺は派手にやれと命じると、フランクリンとシズクは警察とマフィアが固めるバリケードを突き破る。乗っていた車が爆発しても二人は無傷で現れ、フランクリンは俺の両手は機関銃で周囲を殲滅した。旅団は短時間のうちに警察と2,000人を超えるマフィアを討ち取っている。

クロロ不在下での作中での動向

十老頭が死んだ後、旅団は行く手の者を殺しながらオークションを乗っ取る。さらにコルトピ=タノフメールの能力で、フランクリンを含む数人の団員の死を偽装したうえ、出品物の複製を作り、日を改めて開かれた競売で贋物を売りさばいた。アジトに戻った一同は勝利を祝う。クロロが街を離れる潮時だと判断しても、ノブナガは鎖使いを追うと言って譲らない。フランクリンはノブナガに、やめて頭の指示に従えと告げた。

ノブナガが引き下がらないと見たクロロは、奪ったばかりの能力で占いを書く。読んだノブナガは、翌週に旅団の五人が死ぬと明かすが、それが誰なのかはフランクリンが尋ねても答えられなかった。フランクリンは自分を占うのに必要な情報をクロロへ渡している。その後、ノブナガがヒソカに斬りかかろうとした場面では二人で止めに入り、フランクリンは弁明を聞くべきだと主張して、その週の行動をヒソカに問いただした。ヒソカが答えられないと言うと再びノブナガを抑えようとしたが、剣士は脇をすり抜け、クロロに止められる。クロロは、ヒソカが鎖使いの能力の影響を受けていると見立てた。

誰が残りの五人とともに死ぬのかを一同が考えたとき、クロロは他に死を告げる占いは出ていないと指摘した。フィンクスは、占いに必要な情報を出せなかったフェイタン、コルトピ、自分のいずれかだろうと述べる。フランクリンは、自分たちの生い立ちを思えばこれだけ占えたこと自体が幸運だと応じた。クロロは旅団をいくつかの組に分け、フランクリン、ボノレノフ=ンドンゴ、ヒソカにはアジトへ残るよう指示する。更新されたネオンの護衛名簿を見たフランクリンは、七人もいることに驚いた。コルトピの神の左手悪魔の右手によって鎖使いがベーチタクルホテルにいると分かり、クロロが追跡の一団を率いていった。

クロロがクラピカに人質として取られると、フィンクスからアジトの三人へ、十人全員がそろわなければクロロが殺されると連絡が入る。フランクリンは、鎖使いが他の人質を通じて状況を把握していると述べ、頭が切れる相手だと評した。ボノレノフはタフでもあると付け加える。待つうちに遠くで物音がし、ヒソカが確かめに行こうと言い出した。ヒソカが角を曲がって部屋を出ると、フランクリンとボノレノフは近くの窓の縁に立つ子どもの姿を見つける。子どもが飛び降りて逃げ去ると、フランクリンは仲間の一人ではないかと考え、追うべきかと問うボノレノフに、罠かもしれないから全員が戻るまで待とうと答えた。まもなく、目が真っ黒に変わったヒソカが二人と合流する。

リンゴーン空港でクラピカの条件を聞いたパクノダがアジトへ戻り、ゴンとキルアを人質交換に連れて行くと宣言すると、フィンクスは二人を殺して鎖使いを討ちに行くべきだと譲らず、旅団は二つに割れて激論になった。ゴンが割って入り、パクノダは頭のためにやっているのだと訴える。ここでフランクリンが口を開いてパクノダに味方した。彼はシャルナークに最悪の事態は何かと問うたうえで、それは旅団そのものの終わりだと述べ、旅団がクロロに頼りすぎていて彼を切り捨てられないこと、内輪揉めが全員を滅ぼしかねないことを指摘する。操られている者がいるなら殺してやり直せばよいとも提案した。

パクノダの死とグリードアイランド編以降の来歴

パクノダと少年たちが出発する際、フランクリンはなぜ追わないのかとフィンクスに尋ね、フィンクスは彼らが止めようとするだろうと答えて様子を見ることに同意した。クロロが戻らなければフランクリンも殺すと凄まれると、彼は小さく笑っている。人質交換を終えたパクノダはクロロを連れずに戻り、フランクリンを含む六人へ記憶弾を六発撃ち込んで、その直後に倒れた。シズクが遺体を確かめて死亡を告げ、何が起きたのかと尋ねると、フィンクスが皆に事情を説明する。

グリードアイランド編では、フィンクスにゲームへ誘われたフランクリンが、気が向いたらと答える場面から関わり始める。フィンクスとフェイタンがゲームに入った後、彼はサザンピースの競売品目録を手にしたまま、プレイヤーが死ぬこともあるゲームだとマチに話した。ゲーム内に入ったシャルナークは、そこが現実の世界にある島だと見抜き、トラエモンを使って指定ポケットのカードをすべて集める計画を立てる。シャルナークはいったんゲームを出て、フランクリンを含む他の五人とともに船で島へ向かった。

一行はシャルナークの示した座標をたどって航海し、やがて島を見つける。フランクリンはまだ確証はないと言うが、シャルナークは本物だと請け合った。上陸はただちに探知され、浜辺に現れたレイザーゲームマスターだと名乗る。レイザーは、侵入者は歓迎しない、正しい方法で来ればよいと告げたうえで、排除のカードを使って一行をアイジエン大陸の六か所へ飛ばした。

正規の手順で戻った旅団は、占いの通りクロロが本物のグリードアイランドへ向かったと知る。シャルナークは、クロロが誰かを雇って自分の代わりに遊ばせ、その名前を旅団への合図に使ったのだろうと説明し、除念師も島にいるはずだと付け加えた。フランクリンが、見つけたら「クロロ」に引き渡そうと提案すると、ヒソカが姿を現し、クロロの名を使ったのは自分の考えだと明かす。旅団は新たな団員となったカルト=ゾルディックの助けで除念師アベンガネを探し当て、ヒソカに取引をさせて、クロロの心臓にかかったクラピカの律する小指の鎖を取り除かせた。

王位継承編では、ブラックホエール1号の航海二日目に、フランクリン、フィンクス、フェイタン、ノブナガの四人が、5層の食堂へ向かう通路でブオール一家の三人と出くわす。相手は幻影旅団だと気づかないまま脅しをかけようとしたが、たやすく叩きのめされ、食堂へ連れて行かれて尋問を受けた。旅団はカキン帝国の三つのマフィア一家について話させ、フランクリンは三家すべてを敵に回そうと仲間に持ちかけたうえで、どこが最も強いのかを尋ねる。相手の一人が、金と人数ではシュウ=ウ一家だと答えた。フランクリンが上納を受け取る者を呼べと命じると、次の会合は土曜の予定だという返事が返ってきた。

能力・特徴・関係

流星街生まれであるため、フランクリンの記録はどのデータベースにも残っておらず、彼についての情報を得ることはほとんどできない。旅団員でありA級賞金首の盗賊として卓越した戦闘経験を持ち、人を殺すことを生業とする者と位置づけられる。レイザーも侮れない相手と評した。自分の技量への自信は強く、ヒソカと一対一で戦うことも辞さない。カキン帝国側のヒンリギ=ビガンダフノは、自分たちマフィアでは旅団に太刀打ちできないと認めている。

念能力の俺の両手は機関銃は、両手を銃口のように改造し、そこからオーラの塊である念弾を撃ち出す技である。指を改造しなくても念弾そのものは飛ばせるが、フランクリンは「より威力が出る気がするから」という理由で指を切り落とした。その結果、念弾の破壊力は飛躍的に上がっている。覚悟や制約によって念能力が向上する例は多く、この改造もそのひとつにあたる。系統は放出系で、強化系への適性も併せ持つ。旅団の中で放出系と判明しているのはフランクリンだけである。

巨体に見合わず動きは速い。ノブナガと打ち合ったときは剣士と同じ速さで攻めている。ウボォーギンが耳をつんざく咆哮を放った後には、他の団員とともになぜ警告しなかったのかと問いただした。ウボォーギンは、音が届く前に耳を塞げるだけの速さが全員にあると答えている。クラピカは、旅団が数メートル離れていても攻撃前の敵意を察知でき、0.5秒続く攻撃であれば避けるのに十分だと見ていた。ノブナガとの戯れの立ち合いが示すように、接近戦もこなす。

窮地でも冷静さを崩さないことから、フランクリンは団員にとって頼れる判断役であり相談相手でもある。クロロが不在の間は、その落ち着きで割れかけた集団を鎮め、シャルナークの論の穴を突いて、旅団が頭にどれほど依存しているかを示した。行動をともにする相手としてはシズクと組むことが多い。旅団の一員として、非常に強力な念能力者と恐れられている。

表記と媒体ごとの相違

名前の欧文表記には資料による揺れがある。公式資料集では「Fulunki」という綴りも用いられ、アニメイトカフェとの期間限定の企画で使用・販売された商品では「Fulunkulin」と記された。名前はメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』の主人公に、容姿はその怪物にそれぞれ由来する。上着の背にある紋章は、ゼルダの伝説シリーズのトライフォースに似ている。

1999年版のアニメでは容姿がわずかに変えられており、伸びた耳たぶには覆いが付き、口元の縫合は装飾のピアスに置き換えられた。日本語版の声は、2011年版でヒルと、1999年版ではバショウおよびマジタニと同じ担当者が演じている。

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