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Character Index

スター・ウォーズ主要キャラクター一覧

人物名から登場作品と見る順番を確認できます。実写・アニメをまたぐ人物の整理に使えます。

人物から入るおすすめ入口

全キャラクター

3 ABY(ホスの戦い直後) 4-LOM 4-LOMは『帝国の逆襲』に登場するプロトコル・ドロイド型の賞金稼ぎ。ダース・ベイダーが艦橋に召集した6体の賞金稼ぎの一員として整列し、IG-88と並ぶドロイド型枠を担う。 ファースト・オーダー台頭 BB-8 続三部作の冒険を動かすドロイド。レイやフィンとの出会いをつなぎます。 プリクエル三部作〜オリジナル三部作〜続三部作 C-3PO 礼儀作法と翻訳を担うプロトコル・ドロイドC-3POの人物ガイド。スカイウォーカー・サーガ実写全9作に登場する唯一のキャラで、R2-D2との相棒関係や記憶消去の来歴を整理する。 新共和国期 IG-11 『マンダロリアン』に登場するIGシリーズの暗殺ドロイド。ディン・ジャリンと共闘後に頭部を破壊され、クイールにより看護ドロイドへ再プログラムされる。自爆による自己犠牲と再起動で知られる。 3 ABY、ホスの戦い直後の艦橋場面 IG-88 『帝国の逆襲』でダース・ベイダーが召集した賞金稼ぎ6体の一員、暗殺ドロイド型のIG-88。エグゼキューター艦橋の整列場面に登場する造形と役割を解説する。 帝国の支配 K-2SO 皮肉な物言いと頼れる能力でチームを支えるドロイド。ローグ・ワンの緊張を少し軽くします。 プリクエル三部作〜オリジナル三部作〜続三部作 R2-D2 スター・ウォーズのアストロメク・ドロイドR2-D2の総合ガイド。実写本編全9作に登場し、デス・スター設計図の運搬や記憶保持で物語を支えた役割・能力・演者を解説する。 新共和国 SM-33 冒険を支えるドロイド。スケルトン・クルーの軽快な雰囲気を作る存在です。 新共和国期 アーマラー アーマラーは『子の見守り者』の鎧鍛冶兼指導者である。ディン・ジャリンを導き、マンダロア帰還と宗派統一を支えた。 4 ABY〜34 ABY アクバー提督 反乱同盟軍艦隊を率いるモン・カラマリ族の総司令官アクバー提督。旗艦ホーム・ワンでエンドーの戦いを指揮し『これは罠だ』と叫ぶ名場面や、レジスタンス将官としての最期までを解説する。 銀河帝国期〜反乱者時代 アグリパー・カラス アニメ『反乱者たち』の帝国保安局エージェント、アグリパー・カラスの人物像を解説。敵役からフルクラムへ転じる転向アークと、宿敵ザブとの和解を軸に紹介する。 クローン戦争期(紀元前22年〜紀元前19年) アサージ・ヴェントレス ダソミア出身のナイトシスターで、ドゥークーの暗殺者から賞金稼ぎへと転じた女戦士アサージ・ヴェントレスを解説。初登場から声優、ドゥークーとの関係、生死まで要点を整理する。 クローン戦争から新共和国時代 アソーカ・タノ アニメ作品から実写へ大きく広がった重要人物。ジェダイとは何かを考える視点をくれます。 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン2/シーズン3) アックス・ウォーヴェス アックス・ウォーヴェスは『マンダロリアン』に登場する世俗派マンダロリアンの戦闘員。ナイト・アウルズの中核として空中強襲を担い、傭兵団を一時独立指揮した後ボ=カタンの指揮下へ復帰する。演者はサイモン・カシアニデス。 3 ABY(ホスの戦い直前) アドミラル・オジェル 『帝国の逆襲』に登場する銀河帝国軍の艦隊提督。エグゼキューター艦長としてホス攻撃の指揮を誤り、ダース・ベイダーのフォース絞首で絶命する。後任ピエット昇進の起点となった人物。 3 ABY〜4 ABY アドミラル・ピエット 銀河帝国軍ダース・ベイダー艦隊旗艦エグゼキューターの艦長兼提督アドミラル・ピエット。『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』での昇進と最期、演者ケネス・コリーを解説。 0 BBY(ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBY のデス・スターによるオルデラン破壊と続くヤヴィンの戦い(Battle of Yavin)直前の最高幹部会議場面に位置する。本キャラクターは本作終盤のデス・スター本体撃破に伴い艦内司令部要員としての描写を終端させる時系列) アドミラル・モッティ 『新たなる希望』に登場する銀河帝国軍のシニア・アドミラル。デス・スター会議室でダース・ベイダーを嘲笑し、画面上初のフォース絞首を受けるが、ターキンの命令で解放される士官。 0 BBY 直前(スカリフの戦い) アドミラル・ラダス 反乱同盟軍の艦隊提督アドミラル・ラダスは、映画『ローグ・ワン』でスカリフの戦いを指揮する。旗艦プロファンディティから希望を託し、デス・スター設計図の奪取を支えた提督を解説する。 ジェダイの終焉 アナキン・スカイウォーカー プリクエル三部作の中心人物。希望、才能、執着、戦争がひとりの人生にどう影響するかを見る軸になります。 4 ABY(『ジェダイの帰還』エンドアの戦いの年)〜35 ABY(『スカイウォーカーの夜明け』2019年公開のエンドア集落シーン) ウィケット・W・ウォリック 『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』に登場するイウォーク族の少年戦士。森林衛星エンドアでレイア・オーガナと出会い、反乱同盟軍と部族の同盟を仲介し、エンドアの戦いを共に戦う。演じたのはワーウィック・デイヴィス。 新共和国時代(およそ9 ABY、『マンダロリアン』シーズン1と同時期) ウィム ウィムはアト・アティン出身でジェダイに憧れる少年である。仲間と銀河へ飛び出し、故郷への帰還を目指す。 5 BBY前後〜1 BBY前後(トニー・ギルロイ製作総指揮『アンドー』シーズン1〜2の時系列=アンドー本編はジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYに直接接続する銀河帝国成立後・反乱同盟軍結成前後の時代) ウィルモン・パーク ウィルモン・パークは、ドラマ『スター・ウォーズ/アンドー』に登場する惑星フェリックス出身の若き反乱軍工作員。父の処刑を機に立ち上がり、シーズン1最終話で蜂起の起爆点となる爆発装置を仕掛ける。 銀河内戦期(『新たなる希望』0 BBY/『帝国の逆襲』3 ABY/『ジェダイの帰還』4 ABY) ウェッジ・アンティリーズ オリジナル三部作に登場する反乱同盟軍のXウィング名パイロット。ヤヴィン・ホス・エンドアの三大戦闘に生還し、演じたデニス・ローソンはユアン・マクレガーの叔父にあたる。 5 BBY(『アンドー』S1)〜 約 1 BBY(『アンドー』S2 終盤) ヴェル・サーサ 配信ドラマ『アンドー』に登場する反乱同盟軍の諜報員ヴェル・サーサ。アルダーニ強盗団のリーダーであり、モン・モスマの従妹、恋人シンタ・カズと共に反乱の最前線を戦う工作員の経歴と関係を解説する。 クローン戦争中期〜帝国初期『暗黒時代』〜クローン解放戦線継続期 エコー ARCトルーパー出身のクローン兵エコーの人物ガイド。『クローン・ウォーズ』での捕虜化と救出、『バッド・バッチ』での戦術運用役としての経歴・能力・関係・名場面を公式出典に基づきまとめる。 帝国の支配 エズラ・ブリッジャー 小さな抵抗チームから成長していく人物。アニメから新共和国時代へつながる軸です。 22 BBY〜0 BBY(ジョージ・ルーカス監督『クローンの攻撃』2002年7月13日日本公開=22 BBY のタトゥイーン場面初登場期、続く『シスの復讐』2005年7月9日日本公開末尾=19 BBY のルーク受け取り場面、実写ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』2022年5月27日Disney+配信開始本編=約10 BBY 前後の少年期ルーク保護期、ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBY のラーズ農場襲撃場面で焼死までを連続して描く長期登場人物にあたる) オーウェン・ラーズ タトゥイーンの水分蒸発農場主で、ルーク・スカイウォーカーを育てた叔父である。家族を守る姿勢と、その死がルークの旅立ちへ与えた意味を解説する。 ハイ・リパブリック末期 オーシャ ジェダイと距離を置いた過去を持つ人物。エピソード1以前のジェダイ像を別角度から見る中心になります。 0 BBY 直前および 5 BBY 前後 オーソン・クレニック 映画『ローグ・ワン』の銀河帝国軍兵器開発局長官オーソン・クレニック。デス・スター超兵器の開発責任者として物語の起点と終点を担い、『アンドー』シーズン2にも再登場する悪役を解説する。 ジェダイの終焉から帝国時代 オビ=ワン・ケノービ スター・ウォーズ全体をまたいで登場する師の人物。旧時代と新時代をつなぐ存在です。 帝国の支配 オメガ クローンたちの物語に家族の視点を持ち込む人物。帝国化の時代を身近にします。 0 BBY/ヤヴィンの戦い ガーヴェン・ドレイス 『新たなる希望』に登場する反乱同盟軍レッド中隊の隊長ガーヴェン・ドレイス。コールサインはレッド・リーダー。ヤヴィンの戦いでデス・スター攻撃の第一波を率い、ダース・ベイダーに撃墜され戦死する。演はドリュー・ヘンリー。 ハイ・リパブリック カイ・ブライトスター 学びながら冒険する若いジェダイ候補。スター・ウォーズを親子向けにやさしく入る入口になる人物です。 ファースト・オーダー台頭 カイロ・レン 過去への執着と葛藤を抱える人物。続三部作の緊張を作る中心的な存在です。 ファースト・オーダー台頭 カズーダ・ジオノ 続三部作と並行する時代を、若い視点から見る人物。ファースト・オーダーの脅威を補足します。 新共和国期 カラ・デューン 実写ドラマ『マンダロリアン』に登場する元反乱同盟軍ショック・トルーパー、カラ・デューンの解説。惑星オルデラン出身でネヴァロのマーシャルを務め、演者はジーナ・カラーノ。 帝国の支配 キャシアン・アンドー 大きな英雄譚ではなく、普通の人間が反乱へ向かう過程を背負う人物です。 クローン戦争期〜銀河帝国期(紀元前22年〜紀元後9年) キャド・ベイン キャド・ベインは、デュロス族の伝説的賞金稼ぎである。クローン戦争期の活躍、能力、ボバ・フェットとの最終決戦、演者情報を解説する。 3 ABY、ホスの戦い直後のアステロイド帯 キャプテン・ニーダ 『帝国の逆襲』に登場する銀河帝国軍士官キャプテン・ニーダを解説。スター・デストロイヤー『アヴェンジャー』艦長としてファルコン号を追い、取り逃がしの責でベイダーのフォース絞首に倒れる。 続三部作期(紀元後34年) キャプテン・ファズマ ファースト・オーダーの精鋭ストームトルーパー部隊を率いる女性指揮官キャプテン・ファズマを解説。銀色クロミウム装甲の姿、続三部作での活躍、フィンとの因縁、演者や前史設定までまとめる。 クローン戦争から帝国時代 キャプテン・レックス クローン兵の個性と忠誠を象徴する人物。戦争の裏側を人間的に見せます。 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン1) クイール クイールは『マンダロリアン』に登場するウグナウト族の老技術者。帝国の年季奉公を経てアルヴァラ7に住み、道案内やIG-11の保育ドロイドへの再改修を担う。口癖『私は話した』で知られる。 銀河帝国期〜新共和国期 グランド・アドミラル・スローン アンノウン・リージョン出身のチス族で、銀河帝国唯一のグランド・アドミラル。芸術解析に基づく心理戦を得意とし、アニメ『反乱者たち』から実写『アソーカ』へ続く現行カノンの代表的悪役を解説する。 5〜4 BBY(『反乱者たち』シーズン1)/9 BBY(『オビ=ワン・ケノービ』2022年配信/時系列的に過去にあたる実写版) グランド・インクィジター 銀河帝国のインクィジトリアスを率いるパウアン種族の敵役。元ジェダイ・テンプル・ガードで、アニメ『反乱者たち』と実写『オビ=ワン・ケノービ』に登場する。声はジェイソン・アイザックス、実写はルパート・フレンドが演じる。 共和国末期〜銀河帝国期 グランドモフ・ターキン 銀河帝国のグランドモフにして第一次デス・スター司令官、ターキン・ドクトリンの提唱者グランドモフ・ターキンを解説。演者や登場作品、オルデラン破壊やヤヴィンの戦いでの最期までを整理する。 クローン戦争期(紀元前22〜19年) グリーヴァス将軍 独立星系連合ドロイド軍最高司令官を務めるカリーシュ族のサイボーグ。『エピソード3 シスの復讐』で実写初登場し、奪ったライトセーバーを4本腕で操るジェダイハンターとして知られる。 オリジナル三部作初期(紀元前0年) グリード 『新たなる希望』でハン・ソロに撃たれるロディアン族の下級賞金稼ぎ、グリードの人物ガイド。種族や経歴、各バージョンの編集差分と「Han shot first」論争までを整理する。 新共和国期 グリーフ・カーガ 実写ドラマ『マンダロリアン』に登場するグリーフ・カーガの人物ガイド。惑星ネヴァロの賞金稼ぎギルド長から高位執政官へ転じた経緯、演者カール・ウェザース、劇中の関係を解説する。 新共和国 グローグー 小さな相棒として物語の感情の中心になる存在。新共和国時代を入りやすくします。 帝国の支配 クロスヘア 忠誠と自分の意思の間で揺れる人物。バッド・バッチのドラマ性を強めます。 ジェダイの終焉 クワイ=ガン・ジン ジェダイ評議会と少し距離のある師。アナキン発見のきっかけとなる重要人物です。 クローン戦争末期〜銀河帝国期前半(紀元前28年〜紀元前1年) ケイナン・ジャラス アニメ『反乱者たち』の主役ジェダイ、ケイナン・ジャラスの人物ガイド。本名カレブ・デューム、失明を経て弟子エズラを導き、S4E10で犠牲死するまでの生涯と設定をまとめる。 新共和国時代(およそ9 ABY、『マンダロリアン』シーズン1と同時期) ケイビー ケイビーは実写ドラマ『スケルトン・クルー』に登場する、惑星アト・アティンで暮らす4人組の技術担当の少女。頭部のバイザー型ヘッドギアが特徴で、技術と理性の側から仲間を支える。演じるのはキリアナ・クラッター。 0 BBY 直前(ヤヴィンの戦い直前) ゲイレン・アーソ 映画『ローグ・ワン』に登場するゲイレン・アーソを解説。デス・スターの主任技師でありながら内通者として設計図に脆弱性を仕込んだジン・アーソの父。演じたのはマッツ・ミケルセン。 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン2/シーズン3) コスカ・リーブス 『マンダロリアン』に登場する世俗派マンダロリアン戦闘員コスカ・リーブスの解説。ボ=カタン率いるナイト・アウルズの中堅として活躍し、演者はWWE出身のメルセデス・ヴァルナド。 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン2/『ボバ・フェット』) コブ・ヴァンス ボバ・フェットの装甲を着てタトゥイーン辺境の町を守る保安官コブ・ヴァンス。『マンダロリアン』と『ボバ・フェット』での活躍、演者や装甲の由来をまとめる。 クローン戦争期(紀元前21年〜紀元前19年) サヴェージ・オプレス ダース・モールの実弟にしてダソミアのナイトブラザー戦士サヴェージ・オプレス。闇魔術で強化され兄と共にシャドウ・コレクティブを率いた悪役の生涯を、初登場から死までまとめて解説。 クローン戦争期 サティーン・クライズ マンダロアの公爵にして平和主義路線を掲げた政治指導者サティーン・クライズを解説。中立星系評議会を率い、マウルに殺害されるまでの生涯とオビ=ワンとの関係を紹介。 帝国の支配から新共和国 サビーヌ・レン 戦闘力と創造性をあわせ持つ人物。反乱者たちからアソーカへ物語をつなぎます。 銀河帝国期〜反乱者時代 ザブ・オーレリオス 惑星ラサン出身でゴースト・クルーに所属するザブ・オーレリオスを解説。能力、ラサンの大虐殺、カラスとの関係、実写カメオを整理する。 0 BBY ジェック・ポーキンス 『スター・ウォーズ/新たなる希望』に登場する反乱同盟軍のXウィングパイロット、レッド・シックス。ヤヴィンの戦いでレッド中隊として出撃し、機体不調のなか離脱を拒んで戦死した最初期の犠牲者を解説する。 3 ABY/ホスの戦い ジェネラル・ヴィアース ジェネラル・ヴィアースは『帝国の逆襲』に登場する銀河帝国軍陸軍の将官。AT-AT部隊ブリザード・フォースを率いてホスの戦いを指揮し、エコー・ベースのシールド発電施設を破壊する。演者はジュリアン・グローヴァー。 0 BBY直前〜0 BBY ジェネラル・ドッドンナ 反乱同盟軍ヤヴィン4基地の司令官ドッドンナ。『新たなる希望』でデス・スターの排熱孔攻撃案を立案し、ヤヴィンの戦いの根拠を確定。『ローグ・ワン』にも再登場する将官を解説。 34〜35 ABY(『フォースの覚醒』2015年12月18日米国公開/『最後のジェダイ』2017年12月15日米国公開/『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開のシークエル三部作期) ジェネラル・ハクス ファースト・オーダーの若き将軍ジェネラル・ハクスを解説。スターキラー基地の指揮官として登場し、カイロ・レンとの確執を経てレジスタンスへの内通スパイとなる結末までを、演者ドーナル・グリーソンとともに紹介。 4 ABY ジェネラル・マディン 反乱同盟軍の陸戦担当将官ジェネラル・マディン。『ジェダイの帰還』のホーム・ワン艦上ブリーフィングで、エンドーの戦いの地上強襲作戦を説明する将官を解説する。 32 BBY〜19 BBY(ジョージ・ルーカス監督プリクエル三部作の時系列=銀河共和国末期、ナブー危機の年からクローン戦争を経て銀河帝国成立の年まで) ジャー・ジャー・ビンクス プリクエル三部作に登場するガンガン族の道化役。ナブーの戦いでブラッシュ・ジェネラルとなり、元老院では非常大権動議を善意のまま提出し銀河帝国成立を無自覚に後押しする。 共和国末期〜銀河内戦期 ジャバ・ザ・ハット 『スター・ウォーズ』に登場する巨大なナメクジ型の犯罪王ジャバ・ザ・ハットの総合ガイド。種族や本名、ジャバの宮殿、エピソード6での退場、死後の犯罪王座継承までを分かりやすく整理する。 共和国末期(クローン戦争直前) ジャンゴ・フェット 銀河系屈指の賞金稼ぎジャンゴ・フェットの人物ガイド。『エピソード2/クローンの攻撃』で共和国クローン軍の遺伝子テンプレートとして登場し、息子ボバや全クローン群の起点となった経歴・装備・最期を解説する。 新共和国 ジョッド・ナ・ナウッド 子どもたちの冒険に関わる謎多き人物。新共和国時代を冒険ものとして見せます。 5〜4 BBY(『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYの約5〜4年前にあたるアンドー本編/『ローグ・ワン』直前の銀河帝国期) シリル・カーン Disney+ドラマ『アンドー』の敵役シリル・カーンを解説。プレオックス=モルラナ社副監察官からキャシアンを追跡し、帝国保安局工作員としてゴーマンの大虐殺で散るまでの経歴・人物像・演者を紹介。 帝国の支配 ジン・アーソ 帝国の巨大計画と反乱軍の命がけの任務を結びつける人物。エピソード4直前の鍵です。 新共和国期前半(『新たなる希望』後/推定紀元9年前後) シン・ハティ シン・ハティは『アソーカ』に登場するバイラン・スコールの見習いである。能力、師弟関係、ペリディアでの結末を解説する。 5 BBY(『アンドー』S1)〜 約 3〜2 BBY(『アンドー』S2 中盤の戦死時点) シンタ・カズ 配信ドラマ『アンドー』に登場する反乱同盟軍ルーセン・セルの工作員シンタ・カズ。家族を帝国に殺された過去、ヴェル・サーサとの関係、シーズン2での戦死までを、演者ヴァラダ・セスーの情報とあわせて解説する。 3 ABY(ホスの戦い直後) ズッカス ズッカスは『帝国の逆襲』のエグゼキューター艦橋でベイダーが召集した6体の賞金稼ぎの一人。複眼状の頭部と呼吸マスクを持つ蟲種族グランドの男性賞金稼ぎで、台詞なく整列線に立つ姿で知られる。 34 ABY(『フォースの覚醒』2015年12月18日米国公開・『最後のジェダイ』2017年12月15日米国公開)/35 ABY(『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開のエクセゴル培養槽シーン) スノーク シークエル三部作に登場するファースト・オーダー最高指導者スノーク。カイロ・レンの師にして皇帝の座を継ぐ謎の敵役だが、後にパルパティーン製のストランド・キャストであった可能性が示唆される。 4 BBY頃(『反乱者たち』シーズン2/『新たなる希望』1977年5月25日米国公開の約4年前にあたる暗黒時代) セブンス・シスター アニメ『反乱者たち』シーズン2の帝国インクィジトリアス所属の女性ジェダイ・ハンター。回転刃ライトセーバーを操りゴースト・クルーを追うが、惑星マラコアでダース・モールに倒される。声はサラ・ミシェル・ゲラー。 クローン戦争期〜銀河帝国期(紀元前22年〜紀元前0年) ソウ・ゲレラ 急進派反乱組織パルチザンの指導者ソウ・ゲレラを解説。オンダロン解放軍の戦士から最古参ゲリラへ至る歩み、『ローグ・ワン』での最期、演者フォレスト・ウィテカーまでを網羅する。 ハイ・リパブリック末期 ソル 強い責任感を持つジェダイ。エピソード1以前の秩序と葛藤を映す人物です。 22 BBY前後(ジョージ・ルーカス/デイヴ・フィローニ製作総指揮のアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』シーズン1の時系列=クローン戦争〔Clone Wars〕勃発直後の銀河共和国末期) ターク・ファルソ ターク・ファルソはオナカ海賊団の副官である。身代金スパイスの強奪を企て、ホンドー・オナカの統制力を示す役割を担う。 帝国の支配から反乱の時代 ダース・ベイダー スター・ウォーズを代表する存在。帝国の恐怖とフォースの暗い側面を体現します。 0 BBY(ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBY のデス・スターによるオルデラン破壊と続くヤヴィンの戦い(Battle of Yavin)直前の最高幹部会議場面に位置する。本キャラクターは本作終盤のデス・スター本体撃破に伴い艦内司令部要員としての描写を終端させる時系列) タギ将軍 タギ将軍は映画『新たなる希望』に登場する銀河帝国軍の陸軍系ジェネラル。デス・スター会議室で反乱軍の脅威と技術データ流出の危険を指摘し、終盤の弱点露呈を予言的に示唆する慎重派士官である。 0 BBY 直前(スカリフの戦い) チアルート・イムウェ 『ローグ・ワン』に登場する盲目の戦士チアルート・イムウェを解説。ウィルズの守護神として「私はフォースと共にあり」を反復し、スカリフの戦いで設計図送信のスイッチを起動して散った信仰者。演じたのはドニー・イェン。 帝国時代から続三部作 チューバッカ ハンの相棒であり、長く銀河の戦いを見届ける人物。シリーズの安心感を支えます。 クローン戦争期〜新共和国期 チョッパー アニメ『反乱者たち』と実写『アソーカ』で活躍するC1シリーズ・アストロメク・ドロイド、チョッパー(C1-10P)の総合ガイド。ヘラの相棒である古参機の来歴・能力・人間関係を整理する。 新共和国 ディン・ジャリン 帝国崩壊後の銀河を旅する人物。グローグーとの関係が新共和国時代の入口になります。 0 BBY(ジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYの直前にあたる、銀河帝国によるデス・スター完成直前の銀河帝国期) デヴィッツ・ドレイヴン 映画『ローグ・ワン』に登場する反乱同盟軍情報部のジェネラル、デヴィッツ・ドレイヴン。キャシアン・アンドーの直属上官として、ゲイレン・アーソの抹殺を独自に指示した脇役を、演者や劇中の役割とともに解説する。 クローン戦争末期〜帝国初期『暗黒時代』 テック クローン特殊部隊バッド・バッチの工作・情報担当テックの人物ガイド。高度な認知能力を持つ参謀役の経歴・能力・関係、そして「プラン99」での犠牲退場までを解説する。 5〜4 BBY(『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYの約5〜4年前にあたるアンドー本編/『ローグ・ワン』直前の銀河帝国期) デドラ・ミーロ 『スター・ウォーズ/アンドー』に登場する帝国保安局の若手監督官デドラ・ミーロを解説。演じるデニーズ・ゴフ、反乱指導者アクシス追跡、シリル・カーンとの関係、ゴーマンの大虐殺での結末までを紹介する。 3 ABY、ホスの戦い直後 デンガー デンガーは映画『帝国の逆襲』でダース・ベイダーが召集した6体の賞金稼ぎの一員。頭部の包帯と灰色装甲が特徴のヒューマン男性で、演者はモリス・バッシュ。 ジェダイの終焉 ドゥークー 共和国とジェダイへの不信を体現する人物。戦争が作られていく構造を見る入口になります。 5〜4 BBY(銀河帝国期) ドクター・ゴースト ドクター・ゴーストは、ドラマ『スター・ウォーズ/アンドー』に登場する帝国保安局の審問官。虐殺現場の幼児の叫び声を音源とする音響拷問の開発者で、修理工ビックス・カリーンを尋問する単発脇役である。 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン1〜3) ドクター・パーシング 『マンダロリアン』に登場する帝国残党のクローン研究者ドクター・パーシング。グローグーの血液採取の動機、新共和国アムネスティ計画での再登場、演者オマイド・アブターヒまで解説する。 ハイ・リパブリック ナッシュ・デュランゴ 仲間を支えるパイロット寄りのキャラクター。ジェダイだけではない冒険の楽しさを見せます。 新共和国時代(およそ9 ABY、『マンダロリアン』シーズン1と同時期) ニール ニールは実写ドラマ『スター・ウォーズ/スケルトン・クルー』に登場する、主人公ウィムの親友の少年。青い肌と長い鼻のエイリアン種族で、4人組の感情を支える家族想いの親友として銀河の冒険に加わる。 4 ABY〜35 ABY(リチャード・マーカンド監督『ジェダイの帰還』1983年7月2日日本公開=4 ABY のエンドーの戦いで初登場し、J.J.エイブラムス監督『スカイウォーカーの夜明け』2019年12月20日米国公開=35 ABY のエクセゴル決戦まで存命のパイロットとして再登場する時系列) ニエン・ナン ニエン・ナンは、エンドーの戦いでランド・カルリジアンを支えたサラスタン人副操縦士である。エクセゴル決戦にもレジスタンス側で再登場する。 共和国末期〜クローン戦争期(紀元前32〜19年) ヌート・ガンレイ 通商連合総督を務めるニモイディアン族の悪役ヌート・ガンレイの人物ガイド。プリクエル三部作でのナブー封鎖から分離主義評議会、ムスタファーでの最期までを解説する。 5 BBY前後〜1 BBY前後(トニー・ギルロイ製作総指揮『アンドー』シーズン1〜2の時系列=アンドー本編はジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYに直接接続する銀河帝国成立後・反乱同盟軍結成前後の時代) パートガス少佐 『スター・ウォーズ/アンドー』に登場する帝国保安局ISBの少佐。週次ブリーフィングの議長として監督官を統括し、省内政治を裁定する官僚機構の中核人物。演じるのはアントン・レッサー。 新共和国期前半(『新たなる希望』後/推定紀元9年前後) バイラン・スコール オーダー66を生き延びた元ジェダイの傭兵バイラン・スコール。Disney+『アソーカ』でシンを従え、ジェダイでもシスでもない『第三の道』を歩む。演者レイ・スティーヴンソンの遺作の一つ。 新共和国期 パズ・ヴィズラ 実写ドラマ『マンダロリアン』に登場する宗派『子の見守り者』のヘビー歩兵。ヴィズラ家の末裔でディン・ジャリンの同志。声はジョン・ファヴロー。シーズン3最終話で戦死する戦士を解説。 ジェダイの終焉 パドメ・アミダラ 政治の理想と現実を背負う人物。共和国が崩れていく過程を市民側から見る鍵になります。 クローン戦争から帝国時代 バリス・オフィー ジェダイの理想と戦争の矛盾に触れる人物。短編でその後の選択も補足されます。 ジェダイの終焉 パルパティーン 政治と陰謀の中心人物。銀河の制度そのものがどう変質するかを見るうえで重要です。 帝国時代から新共和国前後 ハン・ソロ 軽口と行動力で物語を動かす人物。冒険活劇としてのスター・ウォーズを象徴します。 帝国の支配 ハンター 特殊なクローン部隊を率いる人物。戦争後のクローンたちの居場所を考える軸です。 5〜4 BBY(『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYの約5〜4年前にあたるアンドー本編/『ローグ・ワン』直前の銀河帝国期) ビックス・カリーン ドラマ『アンドー』に登場する惑星フェリックスの女性整備士ビックス・カリーン。キャシアンとルーセンをつなぐ仲介役から、音響拷問を経て反銀河帝国の活動家へと至る歩みと、演者アドリア・アルホナを解説。 0 BBY ビッグス・ダークライター ビッグス・ダークライターは『新たなる希望』に登場するルーク・スカイウォーカーの幼馴染で、反乱同盟軍レッド中隊のXウィングパイロット。ヤヴィンの戦いでルークの後方掩護を務め戦死する。 4 ABY直前〜9 ABY前後 ビブ・フォーチュナ ジャバ・ザ・ハットに仕える執事長のトワイレック、ビブ・フォーチュナを解説。『ジェダイの帰還』での取り次ぎ役から『ボバ・フェット』での再登場と最期まで、劇中の役割と演者を紹介する。 古代共和国期〜新共和国期(1000世代以上) ヒューヤン ジェダイ・テンプル所属の古代ドロイド、ヒューヤンの人物ガイド。『クローン・ウォーズ』と『アソーカ』に登場し、声はデヴィッド・テナント。ライトセーバー製作を指導する教官の全貌を解説する。 新共和国時代(およそ9 ABY、『マンダロリアン』シーズン1と同時期) ファーン ファーンは実写ドラマ『スター・ウォーズ/スケルトン・クルー』に登場する少女。4人組のリーダー格として、冒険を夢見るウィムと対をなす現実派で物語を支える。演者はライアン・キーラ・アームストロング。 4 BBY頃(『反乱者たち』シーズン2/3)/9 BBY(『オビ=ワン・ケノービ』2022年配信/時系列的に過去にあたる実写版) フィフス・ブラザー フィフス・ブラザーは、アニメ『反乱者たち』と実写『オビ=ワン・ケノービ』に登場する帝国インクィジトリアスのジェダイ・ハンター。回転刃ライトセーバーを操る初期インクィジターの一人を解説する。 ファースト・オーダー台頭 フィン 自分で選ぶことを始める人物。続三部作の入り口で観客に近い視点を持ちます。 帝国時代から新共和国 フェネック・シャンド 冷静で実力のある人物。ボバ・フェット周辺の物語を支えます。 5〜1 BBY ブラッソ 『アンドー』に登場する惑星フェリックスの労働者ブラッソを解説。キャシアンの幼馴染でマーヴァの隣人にあたり、葬列で遺骨を練り込んだ煉瓦を運び住民蜂起の中心を担う人物像を紹介する。 クローン戦争期 プリ・ヴィズラ マンダロア過激派デス・ウォッチの指導者にしてダークセイバー継承者、プリ・ヴィズラを解説。『クローン・ウォーズ』での初登場からマウルとの決闘・戦死、継承譜における役割までを網羅する。 32 BBY(『ファントム・メナス』時系列)〜19 BBY(『シスの復讐』オーダー66時系列)のジェダイ・オーダー全盛期から銀河共和国末期にあたるクローン戦争(22〜19 BBY)期 プロー・クーン プロー・クーンは、最高評議会に属するケル・ドール種族のジェダイ・マスターである。ウルフ・パックを率い、アソーカを発見した重要人物である。 5〜4 BBY(『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYの約5〜4年前にあたるアンドー本編/『ローグ・ワン』直前の銀河帝国期) ブロンディ・ヘイバート 『スター・ウォーズ/アンドー』に登場する帝国保安局(ISB)監督官ブロンディ・ヘイバート。デドラ・ミーロとの省内政治闘争に敗れ、書類仕事として運営される帝国の暴力を体現する脇役を解説する。 0 BBY 直前(スカリフの戦い) ベイズ・マルバス 映画『ローグ・ワン』に登場する銃手ベイズ・マルバス。信仰を失った元ウィルズの守護神として、盲目の相棒チアルートと共に重火器で戦い、スカリフで散る人物を解説する。 クローン戦争期〜銀河帝国成立期〜銀河内戦勃発期(22 BBY〜0 BBY) ベイル・オーガナ ベイル・オーガナは、アルデラーン王家の王子で銀河元老院議員。共和国擁護派の中心人物として反乱同盟軍創設の礎を築き、レイアを養女に育てた養父。演じるのはジミー・スミッツ。 帝国の支配から新共和国 ヘラ・シンドゥーラ 反乱者たちのチームを支える実務型リーダー。銀河規模の反乱へつながる人物です。 9 ABY(『マンダロリアン』シーズン1〜3/『ボバ・フェット』) ペリ・モットー 『マンダロリアン』に登場するタトゥイーン・モス・アイズリー宇宙港の整備士ペリ・モットー。3体のピットドロイドを相棒に、ディンの愛機整備とグローグーの子守を担う名脇役を解説する。 ファースト・オーダー台頭 ポー・ダメロン 行動力のあるパイロット。続三部作の戦場側を牽引する人物です。 クローン・ウォーズ〜帝国時代〜新共和国 ボー=カタン・クライズ アニメ『クローン・ウォーズ』から実写『マンダロリアン』まで活躍するマンダロリアンの女戦士ボー=カタン・クライズ。ダークセーバー継承とマンダロア再統一の物語、ケイティ・サッコフの好演を解説する。 0 BBY直前 ボーディー・ルック 映画『ローグ・ワン』に登場する元銀河帝国軍の貨物船パイロット。デス・スター設計図の核心情報を反乱軍へ運び、スカリフの戦いで通信中継を担って散った伝達者を、経歴と最期から解説する。 32 BBY(ナブー危機の年) ボス・ナス 惑星ナブーの水中都市オトー・ガンガを治めるガンガン族の族長ボス・ナス。『ファントム・メナス』で人類側と同盟しガンガン大軍を率い、平和の宝珠を掲げて二文化の和解を象徴する。 3 ABY、ホスの戦い直後 ボスク ボスクは『スター・ウォーズ/エピソード5 帝国の逆襲』に登場するトランドーシャンの賞金稼ぎ。ベイダーが召集した6人の一員で、実写映画で唯一のトランドーシャン個体である。 帝国時代から新共和国 ボバ・フェット 寡黙な賞金稼ぎとして人気を集めた人物。後の実写シリーズでその後が描かれます。 22〜19 BBY(『クローン・ウォーズ』本編・銀河共和国末期)/15〜0 BBY(『反乱者たち』〜『バッド・バッチ』・銀河帝国期)/約9 ABY前後(ディズニーパーク『ギャラクシーズ・エッジ』設定) ホンドー・オナカ オナカ海賊団の首領ホンドー・オナカを解説。『クローン・ウォーズ』で初登場し、いずれの陣営にも属さない中立の密輸業者として銀河の全時代を渡り歩く長寿キャラクターの人物像・関係・出演作をまとめる。 5〜4 BBY(銀河帝国期) マーヴァ・アンドー 『スター・ウォーズ/アンドー』に登場するキャシアン・アンドーの養母。フェリックスの労働者で、死後に再生される葬列演説が住民の蜂起を発火させる。演者はフィオナ・ショウ。 34 ABY前後 マズ・カナタ 惑星タコダナの城を営むマズ・カナタは、レイにスカイウォーカー家のライトセーバーを差し出し、そのフォース覚醒の起点となる仲介人。シークエル三部作に登場し、演者はルピタ・ニョンゴ。 ハイ・リパブリック末期 メイ 事件の核心に近い人物。ジェダイの光と影を考えるうえで重要な存在です。 プリクエル三部作〜クローン・ウォーズ メイス・ウィンドゥ ジェダイ高評議会のマスター・オブ・ザ・オーダー、メイス・ウィンドゥの人物ガイド。紫色ライトセーバーとヴァーパッド、シディアス対決と最期、演者サミュエル・L・ジャクソンまで解説する。 帝国時代から新共和国時代 モーガン・エルズベス 帝国崩壊後も残る勢力のつながりを示す人物。アソーカ周辺の物語へ接続します。 ジェダイの終焉から帝国時代 モール 圧倒的な印象で登場し、その後のアニメ作品で背景が広がる人物。裏社会の流れにも関わります。 新共和国 モフ・ギデオン 帝国が崩壊しても消えない脅威を示す人物。マンダロリアン本編の対立軸になります。 帝国の支配から新共和国 モン・モスマ 政治の側から反乱を支える人物。戦場だけではない抵抗の形を見せます。 ハイ・リパブリック〜旧三部作・続三部作(フォースゴースト) ヨーダ 900歳を超えるジェダイ騎士団グランドマスター。プリクエル三部作のジェダイ評議会、クローン戦争、旧三部作のルーク修行、続三部作のフォースゴースト出演までシリーズ全体を貫く中心人物です。 帝国時代から続三部作 ランド・カルリジアン 余裕と計算を持つ人物。ハンの過去と反乱軍の広がりをつなぎます。 ハイ・リパブリック リス・ソレイ 仲間と一緒に任務へ向かう若いジェダイ。明るい時代のジェダイ像をつかむ補助線になります。 反乱の時代から新共和国以後 ルーク・スカイウォーカー スター・ウォーズ本編の中心となる成長の人物。冒険、修行、選択の流れを背負います。 帝国の支配 ルーセン・レイエル 反乱がきれいごとだけでは成り立たないことを示す人物。Andorの重さを象徴します。 ファースト・オーダー台頭 レイ 続三部作の中心人物。過去を知らないまま、大きな戦いとフォースへ向き合います。 反乱の時代からファースト・オーダー台頭 レイア・オーガナ 政治、戦い、仲間への信頼を兼ね備えた人物。反乱の意思を次世代へつなぎます。 9 BBY(『シスの復讐』2005年公開のラスト直後から約10年後/『新たなる希望』1977年公開の約9年前の暗黒時代) レヴァ・セヴァンダー Disney+『オビ=ワン・ケノービ』の主要敵役レヴァ・セヴァンダー。オーダー66を生き延びた元ジェダイ・ヤングリングが、サード・シスターとして復讐に挑み、やがて連鎖から降りるまでを解説する。 クローン戦争末期〜帝国初期『暗黒時代』〜パブー島退役期 レック レックはクローン・フォース99の重火力担当である。超人的筋力や爆破技能、オメガとの関係、全3シーズンの経歴を解説する。 5 BBY前後〜1 BBY前後(トニー・ギルロイ製作総指揮『アンドー』シーズン1〜2の時系列=アンドー本編はジョージ・ルーカス監督『新たなる希望』1977年5月25日米国公開=0 BBYに直接接続する銀河帝国成立後・反乱同盟軍結成前後の時代) ロニ・ユング ロニ・ユングは『スター・ウォーズ/アンドー』に登場する帝国保安局の監督官にして、反帝国網の総帥ルーセンに通じる二重スパイ。「お前はモールだ」の場面や最期、演者ロベール・エムスまで解説する。 3 ABY ロボット ロボットは映画『帝国の逆襲』に登場する、クラウド・シティの筆頭行政補佐官のサイボーグ。銀色のヘッドセットで中央コンピュータと直結し、台詞ゼロのまま保安部隊を指揮する特異な脇役を解説する。
キャラクター一覧はどこから見ればいい?

初見ならルーク、レイア、ハン、ダース・ベイダーの旧三部作軸から見ると分かりやすいです。アニメや実写ドラマを見ているならアソーカ、ディン・ジャリン、キャシアンなど気になる人物から入っても大丈夫です。

人物ページだけで時系列は分かる?

人物の登場順は分かりますが、全体の時系列を理解するには作品ページや時代ページへ戻るのがおすすめです。人物軸と時代軸を行き来すると混乱しにくくなります。

映画だけで追える人物とアニメが必要な人物は違う?

違います。ルークやレイアは映画だけでも追いやすい一方、アソーカ、サビーヌ、エズラ、レックスなどはアニメ作品を見ると関係性がかなり分かりやすくなります。

ネタバレを避けて人物ページを使える?

まず人物メモ、時代、初登場、追う順番だけ確認し、関連作品や関連人物の深掘りは視聴後に開くとネタバレを避けやすいです。